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個別記事の管理2016-08-14 (Sun)
残暑お見舞い申し上げます♪*^^*

ただいま自分の実家に里帰りに来ています!^^

・・・


というか、
正確には、はんぶん

『・・・実家に帰らせていただきます。』

という感じに近いような感じになってしまっていて
現在旦那さんを家において一人だけ実家に少し滞在しております…^^;;;



何があったのかっていうとちょっと二人にとって大事なことなので書けないのですが、
ことがあったというか実家に来るきっかけになったのは先週水曜日のときで、今の実家にいるのは金曜日の夜から、
そしていまのところ明日の早朝~午前中には帰る予定(行く前にその旨をちゃんと伝えてから出発しました)でいる状態です。

何が悪かったのかとか誰が悪かったのだとかそういうことは追求しようとは今は思っていなくて、
(←もちろん実家に出た私は悪いことも、自分の発言・行動が相手を傷つけていること、もめた?こと自体も重々現在反省しています)、
もしかしたらこの今回の行動の結果が事態を最悪にしたりするかもしれないけど、
おそらく今は私自身が彼と一緒に居たら、
ますますヒートアップして「正義」とか「常識」とかを振りかざしてますます彼を追い詰めたり物事の解決を追究しようとしてしまうし、
彼自身も、
追い詰められて逃げ場がなくなってしまうかもしれない・息苦しくつらくなるのではないかと思って、
一度冷静になって、私も心を出来るだけリセットできるように、約2~3日間離れて過ごすことにしました。

とはいえ、実は私たち夫婦はこの間の月曜日(8月8日)で結婚(入籍)丸2年が経ち、3年目に突入して
先日も結婚記念日のお祝いを行ったばかりの2人だったのですが。。。。。。

…いろいろありまして今回の感じになってしまいました;;




前回ブログの記事を書いたときに、
2年以上前しばらく更新していなかったブログを再開した際、休止前に書いていた当時好きだったひとのこととかその後今の旦那さんに出会ったきっかけや結婚するまで等を近々書くといってしばらく書けてなくて、
年内中に出来れば書きたいと書いていましたが、

今現在実家にいますし時間もあり、
出会った最初や結婚したときの初心を思い出すこともできたら・
自分自身を見つめなおすきっかけにも出来たらとも思うので、

今回いろいろ思い出しながら徒然書いていきたいと思います。

だいぶ時間も経ってしまったので、頑張って全てできるだけ思い出して書きたいと思う(報告したいという理由ではなくて、自分自身の気持ちの為に思い出して書きたいんです)のですが、自分の都合のいいように記憶が捻じ曲げられてしまったり少しずつ忘れて抜けてしまっている部分もあるかと思います。

かなりのチラ裏ですし誰も得しない話ですが、思い出す順に書いていきますね^^;
そして、その頃の自分の考えとかも思い出しながら書いてくのでかなり長くなると思います・・・!
脱線もかなりすると思いますが生暖かい目でスルーしてやってください!!;;







続きはこちら→

①ブログ更新休止後それから

以前書いたように、私が当時好きだった人は、自分より15歳年上の「佐川急便」のお兄さん(もといおじさん)でした。

私の勤務している作業場?の勝手口から毎日夕方4時になると集荷に現れ、ものの2~3分で去っていく(長いときは5分くらいとか)人でした。

私は大学卒業後自分の出身市からひとつ隣の某K市にある、その市のなかでは結構知られている・振袖販売や写真館等スタジオ撮影等も行っている某着物屋さんに就職しました。
従業員のなかでの女性比率はすごく高くて、社長と会長以外は十何人女性が従業員いるなか男性は一人・しかも既婚(子持ち)でした。
取り扱っている商品の特性上、来店してくださるお客様はほとんど女性で、母と娘や母と子・ご年配の女性などある一定の年を越えている方ばかりでした。
男性がお客としてくることは少ししかなく、彼女さん(娘さん)の振袖姿等を一緒に見に彼氏(お父様)として現れるか・お子さんの七五三や入園入学祝い等でご家族で撮影にいらっしゃる旦那様か、茶道・華道や能など伝統芸能をご職業やご趣味にされている格式の高そうなお方やご年配の男性(やはり若い人となるとほとんどいない)など、異性としてお付き合いができるかたなどはほとんどおりませんでした。(他あとは融資に来る銀行のかたや印刷会社さんなど居ましたが、女性社員みんな同じ状況なので、どこか皆狙っているというか、なんとなく「取った」「取らない」の目線?というか手を出せないような暗黙の了解がそこには少しありました。それ以外は、年に数回やってくる特別催事などのときに遠方からやってくる無名の宝石商のおじ(い)さんや新潟や金沢など地方の帯屋さんは職人のおじいさんなどです。)

また、勤務日数や勤務曜日も、お盆と正月以外は祝日無しの、毎週水曜日の定休日以外は休日が無しとほぼ週6日勤務制で働いていました。
土日や祝日等に街に出かけたりすることもできず・街コンや婚活パーティなど出会い広げる場も大体は土日などに開催されるため、男の人との出会いの場はほとんどありませんでした。
私自身交友関係が広かったり・社交的であれば、勤務終了後(定時で退社できでも夜19時以降~)や他のときにも独自に出会いのチャンスをつかむことも出来たのかもしれませんが、ここ近年人付き合いがほとんど無く・人見知りでもある自分にはそれはとても難しく、
働き始める前から両親にも、これから就職後結婚や出会いはすごく難しいがそれでもここで働くか・・・?ということは諭されており重々承知のつもりではいましたが、私は次第に軽く絶望を感じていきました。


そんななか、入社して途中数ヶ月経ったときに、
私自身のこれからや・将来の結婚などを案じた母が、知り合いにとある「占い師」(霊媒師)の存在を教えてもらいました。
その人は私が勤務していた着物屋のあるK市から2つほど隣にありました某I市の中心部に住んでおり、信憑性があるかないかは分からないが、生年月日等を話すと自分の困りごとや知りたいことなどを占いで詠んでくれるという・・・そしてそれが結構当るのだとそう言っていたそうです。
私はそのときなんとなくとても胡散臭さを感じ(占いはけして全く信じていないわけではありませんが、よく嘘だとか何百人以上の人を見てきてると思うのでその統計学的によくある悩みやタイプを話しているだけだと聞いたこともあったので、あまり鵜呑みにしても意味ないと思っていました)あまり乗り気ではありませんでしたが、私のこれからにとても不安そうな母の様子に断りきれず、一度だけ見てもらうことにしました。
そのときの詳しいことは長くなるかもしれないので省略しますが、
お会いした場所は普通の一軒家で、応接間みたいなところに果物やお供え・変な貢物などが置いてあり、中央に怪しげな雰囲気のようなおばあさんがいました。
そのおばあさんは、生年月日と私の悩み?・簡単な質問をいくつかすると、私の雰囲気などを見て、
最終的には次のように述べました。


『いまから約3年後に、年のいった年配の方から出会いの話があるからその時になったら必ず乗ること。それはお客さんなのか・職場の人なのか・はたまた全然関係ない人なのかは全く分からない。でも今から3年経つと、仕事にも慣れ、人間的にも女性的にもとても成長している。それまでは一生懸命頑張ること。できれば今のうちに着付けやいろんな仕事を見に付け副業や将来自立できるようにすること。そうすればきっとこの先良くなるでしょう』
『できれば相手の年齢はずっと年上の人のほうが良いね』

わたしはその話を聞き、半信半疑でした。
「今は無理なのか。3年後まで待たなきゃいけないのか・・・」というような落胆する気持ちもあれば、
「”3年後”とか”年のいった年配の方”って・・・。”石の上にも3年”っていうしその頃には仕事も覚え成長はしてるだろうし「年配」なんていくつ位かもしれないすごくアバウトな表現、私以上の歳の人だったらだれにでも当てはまりやすいし無難なこと言ってる気がするんだけど・・・」という苦笑というかすこし皮肉のような気持ちもありました。

結局そのとき聞いたことは、半分心の中に残しておく感じで、あまり信じすぎず、
でも何か落ち込んだときとか仕事がつらくなったときだけに時々思い出すようになりました。



私の仕事内容は、数ヶ月経つうちに、女の子に振袖を販売する業務以外に次第にもうひとつメインの仕事が決まっていきました。
入社後少しすると、今まで10年以上にもわたり着物の仕立てや洗いの業務につく方が急に退職することになり、その代わりとして、私がその仕事を覚え引き継いでゆくことになったんです。
そこの作業室は、お店の中の一番奥のほうの部屋になり、経理の方や社長などとの事務室とは扉無く繋がってはいますが仕立物や洗いの着物ができるだけ日焼け等しないように保管されている少し暗めな静かな雰囲気の部屋でした。
私は人見知りで、できればもうひとつのメインの仕事・何十万円もする振袖を販売したりお茶や華道などでの着物を買いに来るご淑女の方に接客をすることなどよりは、できれば黙々と自分のペースで裏で仕事に邁進したいと思っていたこともあり、お客さんが多くないときは出来るだけ奥のほうの部屋にいることが多くなりました。
その部屋には勝手口があり、着物や荷物が配送されてくると配達物が多いときは表の店玄関から配送業者がやってきますが、
通常荷物や、夕方の集荷にはその勝手口から業者がやってきました。
また、その集荷は、配送料の特別交渉がしてあり、佐川急便の担当ドライバーが夕方4時になると日曜祝日以外の毎日やってきて、勝手口のドアをコンコンとノックするのでした(チャイムは無かったので、前任者の方のときから既にノックするようになっていた。「今日は荷物ありますかー」みたいな感じで)。

佐川急便のお兄さんは、最初こそすごくぶっきらぼうで、当初初めて会ったときは正直なところあんまり好きな顔という感じでもありませんでした(自分のこと棚に上げてすみません;;;)。
ただ、ほぼ毎日顔を合わせるようになってくると、次第に少しだけ日常会話をすることもたまに出てきて(それでも滞在時間は5分にも満たないくらいですが)、相手も私になれて来たのか雰囲気が少しずつ柔らかくなってきました。
お客さんの少ないときは、ほぼ一日着物の仕立てや洗いの管理業務で終わることも多く、一日の中で男性と会って会話したのは社長や従業員を除いたらその人だけということも少なくありませんでした。
たまに少しだけ冗談を交わすこともあり、通常の着物接客業務や女性中心の社員関係の中で失敗したり・つらく感じる事もたまにあり、そんなとき夕方4時にかならず来てくれて、ノックしてくれるその人に、(自分が勝手に、ではありますが)心が救われることも何回かありました。
あと、いつも来ても数分しかいないしすぐ去ってしまうことや佐川急便の青と白の縞の制服が、なんとなく全体的なその人の印象をわかりづらくさせ、『爽やかな印象』に錯覚しやすかったこと、
そしてその男の人自身が、すごく女性に慣れてなさそうなシャイで素朴な印象があり童顔だったため、私(当時23~25歳くらい)はその人が28歳~34歳くらいの男の人に見えました。

そして私は、次第にその人のことが好きになりました。




そのあとのことは、更新休止前のいくつかのブログの記事に書いてあるとおりで、
私はついにバレンタインにチョコレートを渡し、その人から電話番号が書かれた名刺をもらうことになったのです。

ただ、チョコレートを渡したとき、「ありがとう」と言った彼の表情と声音が一瞬少し人を侮る(見下す?)ようなオーラというか違和感をまとっていた感じがありました。しかし瞬間すぐに純粋そうな感じの印象に戻りました。
私は当時彼のことがすごく好きだったので、気のせいだと思いそのことはすぐに忘れてしまいました。


彼と初めて電話した日、彼は最後のほうで
『俺はすごく忙しいから、多分俺のほうからはほとんど電話しないよ?w』
と少しカッコつけてる感じで言いました。

私は、そのとき1時間くらい電話したときで心が満足していたこともあり、自分自身がすごくマイペースな性格だったこともあり、
そのときはその言葉に全然気にならずに、間髪いれずに
私はなぜか

『そうなんですかw?^▽^ (大丈夫ですよ、)私も電話苦手ですし殆どかけないと思うので♪w*^▽^*』

と言いました。
そうしたら、
多分彼は私が彼にメロメロだから自分がかけなくても私のほうから熱烈に電話をかけてくるに違いないと思っていたのか、
電話越しの向こうで彼が少しショックを受けているというか自分で言った手前傷ついている感じで
思わず出てしまったような上ずった声が聞こえ、

続けて
”『普段の仕事のケータイと今かけてる電話が一緒だから
営業時間後や自分の休日は(リンリンと再配達の電話が鳴り止まなくてうるさいから)
ケータイの電源切ってるから殆ど出ないよ』”
”『ほとんど出ないけどたまに出れたらでるつもりだから根気良くかけて』”

などと言っていました。
私はその言葉に疑問を何も感じず、そうなんだ忙しいんだなと素直に感じて分かったと言いました。
今思うと思えばなんだかすごく上から目線だったよなという感じがして、↑みたいな条件で『殆ど出ないよ』って、
「じゃあいつ出るんだ(出れる日なんか無いじゃないか)!」と今ならツッコミを入れたくなるような感じですよね(笑)b
あとは、その時当時すっかり完全なる両思いの気でいたので、電話が出来なくても私達は毎日日中会えるし(←秘密に逢引してるイメージ)、第一今後は仕事終了後食事に行ったり相手と自分の休みの日を合わせて一日デートとかに行く事だってできるんだからあんまり関係ないかもって思ってたんです(笑)b笑えるくらいかなりの勘違いですよねwwwb

その後何回か食事を誘ってみたりしましたが、毎回いつも断られ、お休みの日であろう日に誘っても、なんだかんだ『忙しい』的な感じか『休みはギリギリにならないと分からないから予想できない』などの言葉でスルーで断られていましたw
これも今思うと、最初から相手は私と会う気なんか無かったというか、もしかしたら本当は奥さんとか本命の人が他にいたりしてどこか不倫?みたいな感じだったのかなーって思いました^^;
そうじゃなくてもし私のことが本当に好きだったとしても、
多分相手の中では、長年一人で生きていく中で、自分にとって一番大事にしているのが「仕事」か「自分の時間」(特に後者)で、”そのペースの中に私は入れられなかったんじゃないかなって今考えてみると感じます^^;(彼にとって私と休日に遊ぶと言うことは、「(折角の自分の時間を)邪魔される」というか「(時間が)潰れる」という概念に近かったんじゃないのかな~って^^;;)

電話をしてもほとんど出ず、会うのを誘ってもかわされる、
だけど会うとやさしい甘い雰囲気(ムード?)、たまに(恋愛感情的な意味で)切羽詰まったような目をする、

そんな日々がしばらく続き、私は悶々としていました。

そんな中、6月15日と、7月1日、相手と私の誕生日がめぐって来たんです。
私は6月の日の夕方集荷時間、他の人目に内緒で、秘密に彼に自分なりに考えた誕生日プレゼントをあげました。
彼はそのプレゼントを喜んでくれて、その日の夜の電話とか、次の日会ったときとかとても嬉しそうにしてくれました。
「好きだ」とか「付き合おう」とかそんな言葉を交わしたことはありませんでしたが、私は勝手に内緒で付き合っているような気になっていました。雰囲気だけで言うなら絶対に付き合っているような気がするけど(?←今考えてみれば本当にわけの分からない根拠ですよね^^;;)、付き合ってると言われた事は無い。でも確認して違うって言われたら怖い。そんなことを思っていました。
彼の誕生日から半月後には私の誕生日がある。そのときには私も彼からプレゼントが貰えるに違いない。もしこれで本当に付き合っている(もしくは両思いという)なら、私もプレゼントをあげたし、彼もきっとお返しをくれるはずだと勝手に強く期待していたのです。プレゼントはプレゼントでしかなく、私があげたのだって勝手に私があげただけで、見返りを期待すること自体が間違っているのにもかかわらず、ストーカーとかそういう心理に近いとは思いますが、きっとお返しにもらえるに違いないと思ったのです。
更にはそのプレゼントをくれたかくれないかで、相手の私への思いを、「好き」か「嫌い」か、確かめようとしたんです。

”その日は幸運にも日曜日じゃない(=相手が来ない日じゃない)”、”日曜日以外にも不定期で週に一日相手が休みの日があるけど7月1日はその日でもない”(←相手から次はいついつが休みだとかそういうことを聞いたことはありませんでしたが、出会いはじめてその頃になると大体休みである日の予想がついた)。
”彼はきっとプレゼントを渡しに現れる・・・!”そう強く勘違いしていたんです。
前日に会ったときも、雰囲気はとても良い感じでした。




彼は結局現れませんでした。

彼が予定の集荷の日に現れなかったことは、初めてで、このときが最初で最後でした。(本当に)


たまにその日の仕事が忙しく遅れて5時以降や6時近くに現れるときもありましたが、
その日もそうなのではないかと思い着物屋さんの閉店時間(7時過ぎ)まで待っていましたが、最後まで彼は現れませんでした。
その日本当は集荷してほしい荷物(急ぎではなかった)はあり用意していたのですが、集荷要請の確認の電話をかける勇気もありませんでした。
閉店後勝手口のドアを施錠しようとしたとき、ドンドンとノックの音が聞こえました。
私は彼なのではないかと焦りながらドアを開けると、そこに経っていたのは、彼といままで電話をしたときにたびたび話題が登場し
かれがお休みの日にだけ週に一度代わりに集荷しにくる同僚であり彼の「友達」(←彼曰く)、通称『龍ちゃん』でした。(←本名は「龍二」で私は苗字でしかその人を呼んだことはないのですが、彼は親しげにそう呼んでいました)
その方は彼曰く『天然』でとても朗らかな感じの印象でいつも柔和な感じの対応だったのですが、その日はとても焦っているようで息を切らしながら、『ごめんなさい。本当は来れるつもりだったんだけど、、、っあの、あの、ちゃんと大丈夫ですから、、、っ彼ちゃんと大丈夫ですから、、、っ!』と、私に何回も頭を下げていました。
それが何のことを指しているのかは言えない感じでした。
わたしはその方の言っている意味が良く分からず、でもその口調と目の表情で、私と彼の関係を確実にその方は恐らく知っていることと、その方が私に謝っているのは、彼が佐川の配達人として・今日集荷に現れないことではなく、彼自身が今日私のところ姿を現さなかったこと会いに来なかったことを言っているんだということを強く察しました。
これは本当に、今考えても、恐らく私の勝手な思い込みなんかじゃなくて、多分あのときの感覚は間違ってないと思います。
結局最後まで龍さんにも彼にも正確な真意は確認できずじまいでしたが、このことは未だに私の心の中に残っています。

龍さんはその後そのまますぐ急いで去ろうとしましたが、私が本来集荷に来てもらう予定だった荷物のことを伝えると、焦り困った顔をしながら(←恐らく、そのとき感じた直感的な推測ですが本来その日龍さんはそこの地区の集荷ではなかったと思われる)荷物を受け取ってくれました。

その日はとてもショックで、帰宅後しばらく泣いてしまいました。

次の日彼は集荷の時間やってきましたが、すごく気まずいような、私の顔を見ないようにして、避けるように足早に去っていきました。私もそのことについて、何も聞くことはできませんでした。
龍さんの言っていた『彼大丈夫ですから』の真意が分からず、私は勝手に自分の都合のいいように”その日は何かやむをえない事情があって来れなかっただけなのではないだろうか・・・??””もしくは日にちを間違えたり忘れてるとか?””それかプレゼントが間に合わなかったりして気まずかったら後でくれるとか・・・??!”などなど、物欲で彼にプレゼントが欲しいわけではなく、”彼からの”プレゼントが欲しいという執着心や”好き”という気持ちを確かめたい(←そもそも言われたことも無いのに)一心で心を捻じ曲げて捉えていました。

当然彼からのプレゼントはありませんでした。
もちろんそのときのことについて何か聞くこともありませんでした。

そのあと少しする頃にはうやむやになり、またときどき甘い雰囲気になったりしていましたが、ときどき電話もかけてもつながることも殆ど無く、私は次第に疑惑の念というか、このままで良いのだろうかという想いと、誕生日の日のことを振り返り、やはり付き合っている(もしくは両思いな)わけではないのかもしれないという勝手な悲しみ、
そしてこの、曖昧な状況がこの先いつまで続くのだろうか・・・・・・・という途方にくれるような絶望と不安な気持ちになったんです。





その頃、7月8月頃には、誕生日の一件もあってか落ち込んで帰ってきたり泣いて帰ってくる私を母が心配していました。
母は以前から私に、冗談も踏まえながらも、『このままアレだったら、お見合いとかやってみない・・・?』とか『次(の人とか)で上手くいかなかったら、お見合いやってもらうからね?ww』みたいなことをたまに言っていました。


私は最初はあまり乗り気ではありませんでしたが、

次第に、過去いままでの好きだった人のことをすべて思い出したり、昔バイト先の店長にも『○○ちゃん(←私の苗字)は(好きな人を)選んでいるからいけないんだよ。自分から好きになった人としかつき合わないなんて、ただでさえ両思いになること自体何千何万分の一以上に難しいことなのに、その上自分と逆の相手にしか惹かれない(=自分に無いものを持っている相手やタイプが真逆の相手)なんて、難しいに決まってる』みたいなことも言われた事などを思い出し、



”(どうして自分の恋はいつも上手くいかないんだろう)”
”(選ぶアンテナが間違っているのかな)”
”(私が「これだ!」って選ぶ人は、私の人生の運命の中で、絶対に交わらない人なのかもしれない)”
”(アンテナが狂っているから、私の選ぶ人とは多分きっともうこの先も絶対一生結ばれないんだ・・・!!)”

なんて極端で自己中心的な考えに陥っていました;;



まぁ今考えてみると、この発想って自己中心的というだけでなく自分しか見えてない悲劇のヒロイン的な思考で、
この先にももしかしたら書くかもしれないけれど、私が思うに、今まで彼氏ができなかったり私が誰かと結ばれなかったのは、当時は分からなかったけれど今こうしていろいろ考えてみると、
恐らく以下の理由があったからなのではないかと思いました。

多分まず私が
①その異性に自分のことを自分が思っているよりも圧倒的に知ってもらえてないこと(自分が勝手に好きになって相手に質問したり話をした気になってるけど相手は私の質問に答えただけで、私のことを知りたいとは思ってないし興味をもっていないしわからないこと)
②自分のプライドが高すぎて、勝手に相手を好きになったのに、相手が私を特に好きじゃないと分かった途端に勝手に裏切られたような気持ちになって馬鹿にされたような感覚に陥っていたこと(←まさにストーカー的感覚かもしれない)。
”その時に「好き」か「好きじゃないか」”の返事だけにとらわれて、自分が相手に告白後相手がようやく私のことに興味を持ってくれ知ってくれるようになってようやく好きになってくれでも、『あの時振ったくせに都合がよすぎる』なんて自分のことを棚に上げ、「仕返ししてやりたい」「思い返してやりたい」「逆に振ってやるんだ」と、自分のどこがいけなかったか反省する気持ち等もなく、自分を知ってもらう努力もせずに半ば逆恨みのような勝手な気持ちを抱いていたこと。
せっかく相手が私のことを好きになってくれたのに、その想いや気持ちを純粋に感謝することが出来ず、許すことが出来なかったこと。
③自分が相手を好きだという気持ちを勝手に神聖化し純粋なものだと錯覚していて、『相手のことが何より大切』『こんなに相手のために想ってるのに』『相手のことが心配だから行動しているのに酷い』『私は好きな気持ちを我慢して接してる(つもり)なのに必要以上に拒絶するような酷い対応をする(←全然隠せていないし重い)』『私はこんなにもがんばったのに好きになってくれない』など、いつでも私、私、私、で一方的に優しくする代わりに好きになってほしいとか、見返りばかり要求していた(それがきっと表情や態度にも出ていた)
本当の意味での見返りの無い想いや純粋な愛情でその人たちを愛せていなかった。

あともうひとつ、これも今現在も完全に把握できたり理解できているかと言われたらそうじゃないのかもしれないけど、

④男性と女性の性質やポリシー・考え方の違い、特性をまったく理解できていなかった。


これもあるんじゃないかなと思いました^^;;





話を元に戻しますね;;


そして、とてもお恥ずかしい限りですが、
今の旦那さんに出会うまで、実は私は今までだれとも付き合ったことがなく、告白が成就したことがなかったので、

だんだんと次第に振られ続けるうちに免疫力?というか、
諦めの境地というか、その人その人一人ひとりに対しての執着心というか、
『絶対好きで好きでたまらない!!!すぐにでも絶対付き合ってもらわないと耐えられない!!!』みたいなものが少なくなり、

ある意味で大人になったのかやっと正常な人並みの思考に至ったのか、
好きは好きで、いい加減な気持ちで人を好きになったことは今でも一度も無いけれど、


”自分が想いを寄せれば寄せるほど(たとえば努力すれば努力するほど)、勉強とかみたいに必ずし伸びたり結果がでる(=相手に想いが伝わりすきになってもらえるとか)わけじゃない”
”人間にはどうやったって、どうしようもないこともある” 


みたいな考えが芽生えてきて、
いつでも死に物狂いの様にに人の心を追いかけて好きになってきたけど、
逃げ場もなく最終的に追い詰められて自滅しちゃうような、自分で自分の後が無いと感じるような
苦しい恋愛はやめようと思ってきたんです。

人に対する執着心というものが、やっと落ち着いてきたんです。
これは、そのとき当時みたDVDの、『500日のサマー』という映画にも影響を受けていると思います。
(これも話すと長くなっちゃうので今回は省略します^^;;;)


そして


今まで自分からしか人を好きになる恋しかしてこなかったけど、
そもそもそのアンテナ自体が狂っているのかもしれないし、
もしかしていっそ自分から選ぶから間違えるのであり、人から客観的に見てもらって、相性が良さそうに見える人や自分のことを気に入って選んでくれた人をお見合い等で選んでもらったほうが、上手くいくのかも・・・と思いました。

また、これはとても卑屈で打算的な考えですが、私は甘えられるような頼りのある人を望んでいて、大学生当時年齢よりも大人びて見られることも多く甘え下手でもあったので、同年代で相手を探すよりも、お見合いのほうが自分より年齢の高い男の人のほうが圧倒的に多いし、性格とかでは選んでもらえなくても年齢だけだったらもしかしたら「若いから」という理由で選んでもらえるかもしれないと思ったのもありました。


あと同時期に、
年齢は同じで誕生日が2日違いの先輩が急に出来ちゃった婚になったり、
唯一の同期だった女の子(既にその子は学生時代から付き合っている彼氏がいましたが)が消費税の増税の影響で増税前に結婚式を挙げることを決めたり、
私自身が仕事で重大なミスをしてしまい大事になってしまったり、
高校頃より気になっていましたけど認めるのを避けていた自分の欝的気持ちの変化や陰と陽の移り変わりの激しさに限界を感じ、ついに正体をつきとめたいと思いメンタルクリニックへの通院を決めたことなど
すごくいろんなことがあり、

かなり自分勝手でやけくその考えですが、

『もうこんなのはやだ・・・・!!!! 変わりたい!!!!!!このままの状態はイヤだ!!!!!!!』

そんな気持ちや今まで抑圧されていた気持ちが一気に爆発したのでした。
何が変わるかは分からないし何も変わらないかもしれないけど、このままなにもしないでいるよりは嫌だと思ったんです。




母にお見合いを受けてみようと思うと告げると、母は準備していたのか、それでもまだ年齢自体は25歳だったこともあり、すこし不安もあってか、

現在はもう廃止になりほとんど存在していないのですが、
私が当時住んでいた実家の市内にあり、なおかつ偶然にも母の祖母の家からとても近い、本業は古民家風の喫茶店兼ギャラリーだけど2階の場所でボランティアでのお見合い紹介のサービスをしている某会員サービス『w(伏字)』のことを紹介してくれました。

通常○ーネットや○ンマリエ等よくあるお見合いサービスというと、入会金がいくらだったり年会費がいくらとか1回につきデート料、成婚料など、その都度その都度多額の会費が生じるのですが、
こちらは一般のボランティアのおばさんやおばあさんが仲介人をする代わりに、成婚料等は必要無く、入会時に何千円と最初の初デート時に2000円くらい?を払えば、その他のお金は必要無く常時メール等で相談等に乗ってくれたりプロフィールファイル等を見て斡旋してくれるというものでした。

お見合いはお見合いでも、まずはお試しではないけれど、本格的な所ではなく、そういうやさしい所からはじめてみてはどうかということになりました。
あともうひとつ、これは個人的にですが、いろんな結婚相談所でも話を聞きたいと思い、一度だけインターネット広告等を見て一度○ンマリエにも赴き話を伺いに行きました。







②お見合いで、出会った方々やそのときのこと




ボランティアのお見合いサービスには、私自身で電話をかけました。
母が教えてくれたのは、1~2ヶ月前に見た新聞広告の記事で、当時そのとき母が一度電話で聞いた際は、やはり値段が安い面などもあり、応募者が多数いてもう少しすると募集を一時的にうちきるかもしれないということでした。
連絡してみると、やはりもう遅く、現在は募集していないと言われました。
しかしその後、母が以前1~2ヶ月前に電話したことと、年齢を聞かれて現在25歳だというと、対応してくれた電話のおばさんはすぐに手のひらを返すようにOKしてくれました(多分年齢的な面が大きかったんだと思います)。
登録前に、一度雰囲気等を確認したいので会いに来て欲しいと言われサービス所に行くと、そこにいた3人くらいのご年配のおばさんたちは私を見てすぐにOKしてくれました。
恐らく大抵の方には言うのだとは思いますが、「是非絶対入って欲しい!」と言われ、今までそんなに異性関係等で切望等されたことは無かった私はなんだか少し嬉しくなりました。
そして、やがて相談所の会長みたいなおばさんの方と、その方ととても仲良く話していた方(←この方がその後私の専用の担当となる)が意気投合し出し、『あなたに是非会ってほしい人がいるのよ…!!^^私たちの知り合いの方の息子さんなんだけどね、イケメンだし、あなたも見たら絶対に気に入ると思うわ!!条件的に見てもこれだけ揃っている良い人はいないし、あなたはあの子(息子さん)の言ってた理想の子の雰囲気ともぴったり!!こんなことってあるのね~!!!』
と、ある一人の男性を紹介されました。

その方は、Kさんという当時37歳(私が25歳)で実家が不動産会社の長男の方で、不動産会社といってもマンション等を売ることはほとんど無く、その会社が管理しているいくつかの土地のマンションの家賃収入を主に回収するだけで収益が賄えるのだそう。
Kさんは音楽活動もしていて、東京に月に何回か不定期で行くけどドラマCD等の作成もしていて、その作品らはiTunesランキングで1位とかにも何回もなっている腕前(←実際見たら本当にそうで、かなり本格的な感じでした)(当時)、私が水曜日休みなのに対し相手も不動産業なので同じ水曜日休みで合わせやすい、長男だけどご両親とは一緒に住まなくてもOK、家業を一緒に支えて働くこともしなくて大丈夫(専業主婦OK)・お母様もすごくおっとりしたかたで料理やパッチワークとかをときどき一緒にお嫁さんとするのが夢・年収は覚えていませんがとにかくとても高かったのは覚えています。学歴も、県内の由緒ある某一流私立大学卒で、申し分ない感じでした。あえて言うと、身長は165cmで自動車免許は持っていないということでしたが、条件だけで見ると、そんなことはあまり気にならないくらいすごく良い方でした。
それだけ良い条件ということは顔とかが悪いとかそんな感じではないだろうとも思いましたが、そんなことも全然無く、普通~割とカッコいい部類にも入るのではないかという気がしました。37歳と、私とは12歳も離れていましたが、すごく若く見える方で、20代後半から30代前半すぐくらいに見える方でした。
その方自体も性格は決して悪くないしすごく優しいひとだ、お母さまもその方も小さいときから見てるから素性とかいろんなものも自信もって保証できると胸を張って言っていただきました。

その方が、今まで何故結婚しなかったのかというと、学生時代ずっと私立で男子校であったことや、なまじ自分の生まれ持つ条件が良かったからなのか、わりと放蕩息子として育ったというのか、大学卒後は音楽業にしばらくのめり込んだり、結婚に対する必要性等を感じていなかったのではとのこと。最近になって周りが結婚したり家庭を持つようになり、結婚相手や彼女が欲しくなってきて結婚を前提とした女性を探しているということでした。
ただちょっとだけ気になったのは、
Kさんのプロフィールの最後にある自筆の「理想のタイプ」の欄には、自分の自信の表れなのか、それとも無理やり登録させられたのか、
『若くて可愛い人』とだけ書かれていました。
お見合いサービスの方は、大抵の男の人が挙げるよくある結婚相手の理想や希望のタイプは学歴とか○○がとか特殊なことではなくて、自分よりも若いこと(『若い』)と「可愛い子」(『かわいい』『きれい』もしくは『愛嬌がある』)が多いのよと言っていました。


私はお見合い等初めてだったのもあり、話を聞くうちにだんだんそれだけ良い人を紹介してもらっても何か逆に申し訳ないというか、私にそれだけ見合うものが無い気もして、私と会ってもつりあわなさ過ぎて幻滅されてしまうんじゃないかとも思いましたが、
絶対合う人だと思うからまずはどうしても会ってみてほしいと強く言われKさんと一度会ってみることにしました。

家に帰宅後、担当のかたが決まりご年配のおばさんのかたに決まったことや、紹介されたKさんのことなどを母に話したところ、
母はこの記事の最初のほうに書いた、占い師のおばあさんに私が言われたことを思い出しました。
『まだ少し3年には早いかもしれないけどもうすこししたら3年くらいになるし、”3年くらいしたらご年配の方が持ってくる話に乗りなさい”というあのご年配は、このことなのかもしれない・
こんなすごい相手を紹介してもらえるなんて、もしかしたらそれがその出会いなのかもしれないよ』
と、
そんなことを母は言いました。
私も次第にもしかしたらそうなのかもしれないと思いはじめました。



9月くらいの初めの午後、私はKさんにお会いしました。
お写真に載っていた以上に、とても良い雰囲気の方でした。
最初こそお互い少しぎこちなかったですが、相手の方も緊張されていて、最後別れるときには割と仲良くなれました。
オタクではないとのことでしたが、実際に携わっていたドラマCDは聞いてみると声優さんがあったり少しだけオタクに通ずるものもあり、お互いB型同士なのもあって、相性は悪くないのかもしれないなと少し思いました。
よほど緊張されていたのか、お相手の方のズボンのチャックが上げ忘れていて、それに気付いたとき(お相手には伝えていません)少しだけ自分の中で親近感が沸きました。
その後正式にデート等に出かけたり、2回くらいお会いしました。
メール等も送っていただき、お月様のことなど、とてもロマンティストで誠実な印象も受けました。
お会いしているときも、とても高い焼肉懐石のお店に連れて行ってもらったり、デザートバイキングに連れて行っていただいたりもし、すごく良くしていただきました。
しかし、やがて回を重ねお話していくうちに、少しずつではありますが、相手の方の話す言動等に自分の違和感を感じることがいくつか出てきました。あまり詳しくは書きませんが、その方は某百貨店に行った時イートインコーナーの某パフェのお店で出されたお冷を一口飲んだときに、臭い・水道水みたいなカルキ臭いと言い放ちその後は口をつけませんでした(←恐らくとても裕福なご家庭なので、普段ご自宅で飲んでいらっしゃるお水は浄水器のお水で水道水は飲まないお家だったのではないかと思います)。
また、契約しているアパートやマンションに定期的に集金に向かうそうなのですが、そこのご住人の方々がボケてたりするととても馬鹿にした様子で話していました。
あと、自分が東京で活動している音楽プロデュースに、新たにボーカルとして入りたいと言って来た方がいたらしいのですが、”自分の尊敬する先輩が、池袋の交差点?の前などで「マイク無しで大声で自己紹介をして何十人以上も客が集まるまで歌い続けろ。そうしたら仲間に入れてやる」みたいなことを言い、見せしめや見せものみたいな状態にしてやらせたのが面白かった”みたいなことを自慢するように笑って話していて、私自身人のことを言えた義理ではありませんが、人間性というか、もし私にも慣れてきたらこの先するのかなとか、これから先のことが少し不安になりました。

その後家に帰宅ししばらくして考えた結果、迷いましたが数日後自分の担当者の方に、申し訳ないのですがその方にお断りの連絡をしていただくようにお願いいたしました。
あとから聞いたのですが、その後少ししてKさんからも私へ改めてお断りの連絡があったそうです。

自分からお断りをしたにもかかわらず、相手からもお断りの連絡があったと聞いた私は何故か自分勝手にも一人勝手に落ち込んでいました。
もしかしたら私の感じたいくつかの違和感というのは、本当はとても些細なことでありどれも私自身に向けられたものでは無い・私に同じ対応をするかどうかは分からないしお会いしているときはとても優しく接してくれる方なのに、自分が一人相手に難癖をつけて相手を侮辱してしまったのではないか・・・??などです。
そんなことを言っていますが、多分恐らくは楽な人生への未練というか、打算的な考えで楽して生きれたかもしれないこととこの先もうこんないい条件の人は現れないんじゃないかという、醜い考えがあったなんだと思います。
本当に自己中心で自分勝手な人間です。



そうしたとき、私の担当の方から、こんな言葉とたとえ話を教えていただきました。


お見合いというものは、今まで何人の男性女性とお話し、今まで何人もの男女のやりとり等を見てきたけど、
最終的には「直感」というものがあって(大きくて)、たとえすごく努力をしたとしても、
上手くいくものは上手くいくし、上手くいかないものはどんなにしても上手くいかない。


================================================================


昔あるところに二人の付き合う前の男女がいた。
その男女はあるとき初デートで山のほうにあるレストランでスープなどそれぞれ食事を頼んだ。
男はそのスープなどの中に虫などが入っていたのか、何かが気に召さなかったようで、一口何かの料理を食べた後、ほかの料理にも手を付けず一口も食べなかった。
女は、そんな男とは他のメニューを食べていたにもかかわらず、一口も食べずにいる男に何か分けてあげても良かったはずなのに、そんなことには少しも気にせずに、自分で全て食べてしまった。

彼らはその後どうなったのか?
彼らは食事終了後、お互いを不満に思うことも無く、仲良く手を繋いでデートを続けた。
…その後彼らは結婚し、いつまでも幸せに暮らした。

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その人と相性が合うか合わないかということの、たとえば「合わない」直感というのは、
早い方で初めて会った瞬間に、遅くとも数回会ううちにはどこか直感めいた「違和感」というか、肌で感じる疑問点みたいなものがあるのだそうです。
合わない人はお会いしていくうちに生理的に体(心)が受け付けなくなるというか、体(心)が拒絶してしまうので分かるそうです。


私の行動が正しかったかとかは分からないけれど、少なくとも、私がそのとき彼に感じた「違和感」は、けっして気のせいでないと言われました。
そのときはそれで過ぎていっても、状況が変わりシチュエーションが変わり、やがてまた同じ「違和感」を再び感じることになると言われました。

私は担当の方に勧められ、新たにお会いする人を選ぶことにしました。
前回は半ば強制的にお勧めで決まったお見合いだったので、今度はファイルを自分で見て決めることになりました。


今までいろいろ書いてきてだいぶ長くなってきてしまったのでだいぶ省略していくと、
私はその後二人の男性とお会いしました。
一人の方は私よりひとつ年上の方でしたが、とても甘えん坊?なかたというか依存性の高い方で、私を好きになってくれていましたが、少し思い込みが強めだったのと私の担当の方からその方を見て、すこし不穏な空気?を感じたみたいで、『紹介してしまったものの、今は正直お勧めできないかもしれない』『今まで見てきたいろんな男の人の経験上、その方と結婚すると多分あなたが将来的にとても苦労するような気がする』『もしかしたらできたら、関係が進んでしまう前に早いうちに別れたほうがいいかもしれない』と言われ、考えた結果お断りをしました。3回目くらいのデートで、いきなり肩を回されて手を握られたときは少し怖い感じがしました。

もう一人の方は車の有名な某T市からはるばる通ってきてくださった方でこの方も私をとても好きになってくれた方でしたが、
クリスマス直前のときに2回お会いしましたが、1回目の終わりや2回目の初めには既に言葉では言い表せれないような寒気?というか心がものすごく拒絶しているというかまるで『違う!!!!!』と叫ばれているかのような心の違和感をすごく感じ、
その後すぐにお断りしました。



結局上記合計3人の方とお会いしましたが、自分の中で次第に一つの結論が出ました。



私はきっと、いくらその人が本当に良くて勧められたとしても、自分が心から本当に良いと納得しない限り、その人では駄目だ。
やはり自分はどんなに非効率的だったとしても確率が少なかったとしても、自分で選んだ人じゃなきゃ、自分が良いと思ったひとじゃなきゃ駄目なんだ



と心から強く思いました。

これから先またものすごく長いかもしれないし後悔することになるかもしれないけど、私は自分から好きになれる人を見つけたいと思いました。


これ以上お見合いを続けても、お会いする方を傷つけるだけだし、私にはここに所属する資格が無いと感じ、
私はその後お見合いの登録を解除し、「W」から退会をしました。















③今の旦那さんとの出会い



そして数ヶ月経ったのち、4月になり、私はいよいよ入社して3年が過ぎました。


その頃でも、いまだ少し佐川急便の人のことを引きずっており、毎日顔を合わせたり社販の購入を頼まれたりすると、断りづらいときもあったりしました。
でもその頃には、私から連絡をするのは止めるようになっており、私はその人を忘れようとしていました。
避けるとかそういうことはしないけど(←そもそも自分が勝手にその人のことを好きになったのだから)、普通のお客さんと取引先の関係になれるよう、普通にやさしくを心がけていました。


そんなある日、4月中旬に私が振袖の接客から戻ると、
店の表の大きな椅子に社長と一人のお客さんが座っていました。
お客さんはだいたい60~70歳くらいの男性のかたでしたが、社長ととても仲が良く、気前良さそうに話しており、どうやら知り合いの会社の社長の方だそうでした。
その方は表裏がほとんど無くハッキリと物をいう人で、そのときもすごく大きな声でこんなことを話していました。



『おまえんトコにいる女の子たち可愛い子いっぱいいるだろ?w おれンとこの野郎ども全然結婚しねーんだよww
定時で帰れっつってんのにみんな居残りばっかしてきっとアホなんだよあいつら。
ホラこれ、この間結婚してねーやつ一人ずつ並ばせて写真撮ってプロフィール作ったから、
ここだって結婚したい適齢期の女の子いっぱいいるだろ??ww
その子たちに見てもらって誰かお見合いしないか?wwwww』





社長さんは、紙の封筒から何枚かのプロフィール表を取り出し、無造作に来客テーブルの上に広げました。
そしてうちの社長に何人かの女社員を呼ばせました。
そこの会社は工業系の小さな金型会社ということもあり、またその社長さんがあまりにも大声であけっぴろげすぎて恥ずかしいのもあり、話を聞いていたわたしたち女社員の人も呼ばれても殆ど出て行くことはありませんでした。
社長がしびれを切らしていたとき、ちょうどお店に電話が鳴って、私が電話を取りました。社長宛だったので伝えにいくと、誰もそこに行かなかったため丁度いいカモで、話が私にふられてきました。
私は相手の社長さんとうちの社長に半ば無理やり茶封筒を渡され、別に強制じゃないから・良かったら見てみて欲しい・なんなら持って帰って見てもいいからと言われました。
私はいろいろ迷いましたが、出会いを今後いろいろ広げるためにも、まずは一度見てみて考えようと思いました。
私は家に持って帰ることにしました。




帰宅後いろんな人のプロフィール写真などを見ていましたが、
写真館等で光源や格好などを考えて撮影されたものではなく・どの人も作業着で薄暗い中で無理やり笑わされて写っている写真であったり、全員の年齢を見ながらちょっと少し引いたりもしていました。
一番若い方で33歳、殆どのかたが40歳越え、なかにか50代後半のかたとかもいました。
そしてどの人もお見合いなどのプロフィールに慣れていないのか、それとも無理やりさせられてるので自己PR欄等でイメージアップやアプローチ等をする気があまり無いのか、趣味の欄に「パチンコ」「煙草」「競馬」などが普通に書かれていたり、「好きなもの:釣りのルアー  趣味:釣り 休日にすること:釣り 好きなこと:一人だけで釣りをすること」など一般的な普通の女の子が好きそうなものや興味持てそうなことが1つもも書かれていなかったり、出来るだけ理解したり入り込めるような余地が無さそうな雰囲気が漂っていました。

そんななか私は、その中から無理やり二人の人を選びました。

一人は最初に先ほど書いた33歳の男性の方、
もうひとりは47歳の男性の方でした。


どちらか一人とお会いしてみようと思いましたが、どうしても迷っていて、たまたま実家に戻ってきていた姉が近くにいたので10枚前後のプロフィールの中から姉だったら誰が良いかを聞いてみました。

姉は迷った結果、私も候補に選んだ、33歳の男性の紙を選びました。
なんとなくだけれど、他の写真の人よりもいちばん優しい表情をしていて、もし付き合うこととかになったら私をすごく大切にしてくれそうだからといいました。
私も同じようなことを少し感じていました。

また、最終的には私の選んだ人であれば両親は賛同してくれるとは思いますが、「出来るなら出来るだけ歳の近めな人のほうが親としては良いと思う。離れすぎてると卒倒するんじゃない?」とも言っていました。

私はそのほか、あとは打算的な部分もありますが、その人のプロフィールを見ながら、

二人兄弟の次男の方で、同居の必要も無いこと・
既に2歳上のお兄さんは結婚してご両親の家の敷地内に家を建てて住んでいること・
二人とも男の兄弟ということは今まで周りに女の子が少なかったかもしれないし、彼自身とも歳が離れているからお兄さんやご家族にとっても私はとても年下になり、義理のお母さんなどにも可愛がってもらえるかもしれないこと、
出身地は某I市で職場の着物屋や自宅のK市よりもそこまですごく遠くなかったこと、
学歴も四大卒で、ものすごく頭が言い訳ではないけれど自分通っていた大学と同じか少し上のようなレベルの学校だったため、引け目等も感じづらく話の程度も合うのではないかと思ったこと、

ほかにもまだいろいろ合った気がしますが、
さまざまなことを考え、いろんな部分・いろんな意味で良いかもしれないと思いました。

そして何より、
趣味などの欄が、とっつきにくいものではなく、
「映画鑑賞」とそう書かれていました。
自分自身映画をたくさん見るわけではありませんでしたが、映画くらいだったらレンタルDVD等も時々見たりもするし、
そんなに話が合わないこともないかもしれないと思いました。




私はこの人と一度会って見ることにしました。


















④初めて会ったときのことと好きになるまで



お会いする前に、社長から自分の電話番号を聞かれ相手の社長さんを通じて伝えてもらいました。
5月の下旬頃、初めて相手から電話がかかってきたとき、私はすごく緊張しましたが、正直結論から言うと電話での第一印象は最悪でした。







※いろいろ書いていたらすごく長くなってしまったので、本当は明日家に帰るので今日中に記事を書ききるつもりでしたが今日はもう終わりたいと思います;;; 
また近々続きを書くか、新記事を立てて続きをかきたいとおもいます;;;
























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個別記事の管理2016-08-02 (Tue)
暑中見舞い申し上げます。。。☆


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お久しぶりです^^;;

前回の更新からかなりの日数が経ってしまいましたね^^;;



約半年くらいいろんなことがあったのですが簡単に報告?で記そうと思います^^






■バレンタインと尿路結石

前回の記事の3日後、バレンタインの日曜日、
昼過ぎから夕方まで旦那さんにあげるバレンタイン用のケーキを真剣に作ってて4時半過ぎに完成したのですが、そのあと引き続きバレンタイン用のディナーを作ろうとしたとき左のわき腹?上部から下部にかけて言いようの無い鈍い痛みが・・・。。。
最初はケーキ作りをずっと頑張っていたから疲れたのかな?とか少し休憩したら治るかな・・・?って軽く考えていたのですが、
痛みは少しも引かず、のたうちまわるほど痛いとかそういうわけじゃないんだけど
どうにも我慢できない痛みというか、
他ごとやってたら気がまぎれて痛みをわすれるとかそういうのがどうも出来ない、我慢『させてくれない』重い痛みが地味にずっと続きごはんも作れる状態じゃなくて、吐き気?みたいなものとかもでてきたので旦那さんと相談した結果夕方6時半すぎに緊急外来へ病院へと行きました;;
その後レントゲンとかCTスキャンとかいろいろやったら、胃腸風邪の気配や腎臓に結石があることも分かり、
その日は普通に家帰ったんだけど(混んでたから結局家帰ったのは夜10時半くらいになってしまった)2日後に悪化して
緊急入院→尿路結石摘出手術→退院の運びとなりました○| ̄|_||||


頑張って作ってたケーキ↓


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チョコレートスポンジの上にラズベリーとチョコレートの2種類のムースを、
上にラズベリーピューレのゼリーとベリー等を乗せた渾身のモノだったのですが・・・、入院とかそんなことにorz|||
ちなみにゼリー部分のフルーツが乗ってない面積にあるひし形の跡は横の黒銀の紙のピックを乗せるときに失敗して落としてついちゃった跡というb(笑)OTZ








そのほかその後今日までにいろいろ作ってたもので写真が残っているもの↓





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★いよかんとクリームチーズのパウンドケーキ


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★スイートポテト


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★3月のお母さんの誕生日プレゼントに作ったもの。愛犬ルークをイメージして作ったアイシングクッキー。
初めて本格的にアイシングクッキーを作ったり描いたのでかなり苦戦し、修正ばかりのシロモノに・・・;
犬の目の付近から左右に大きく広がる白い線は、完成後落としそうになり割れてしまったものを急いでアイシングで繋ぎ合わせた図だったりする;;
精進せねば・・・!;;


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★「いがまんじゅう」と桜もち
愛知三河地方ではひなまつりや3月頃、「いがまんじゅう」という中にこし餡が入って上に色つきのもち米の乗った和菓子を食べるのが伝統みたいです。そのかわりこちらの地方にはひな祭りのときの「ひし餅」(3色のやつ)は無いのだとか。




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★桜の花見に持っていったお弁当お重
去年よりは冷凍食品率が減ったよ?♪☆(笑) グラタンとか甘辛チキンとかも手作りb


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★練乳ミルククッキー(ひつじ)とはちみつクッキー(うさぎ)


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★カッテージチーズを使ったレアチーズケーキ




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★はちみつ梅酒(現在まだ漬け中につき未完成)

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★プラム酒(同上)
果実酒作りを教えてもらいいろいろ作ってみました。
他にレモン酒も作ってこちらも写真撮ったけど紛失?で見つからず。。。
レモン酒も見た目すごくお洒落で美味しそうなんですb


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★びわのコンポート


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★ココナッツバナナタルト


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★フルーツゼリー
白ワインとレモン汁が入っててさっぱりしたお味のアガーのゼリー



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★濃厚チーズケーキ
本日作成。
まだ型から出してないけどそのまま一晩冷蔵庫で寝かせる予定^^




■最近やったゲーム

《PS2》
●キングダムハーツ(クリア済)
(ディズニーが目茶目茶可愛かった・・・!!!☆アクション初心者の私でもできる優しいシステムのゲームb) 
●銀のエクリプス  (クリア済) (※BLゲー) 
(昔PC版でやった大好きだったゲームのフルリメイク移植版b 霜波に会いたかったんだ・・!!)  
●CLOCK ZERO ~終焉の一秒~(クリア済)(※乙女ゲー)
(ネットの評価が高かったのでプレイしてみたら大ハマりしてしまった…!w最初「円」がなんとなく好きかなぁと思ってやり始めたら大人版が「ビショップ」って知ってキャラ性格全然違う!と思ってすこし残念に思ってたけどプレイしていくうちにあの意地っ張りさと主人公への執着心がクセになって完全ツボに入ってしまったよ…!!b////)


★OP


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★「ビショップ」


(あと、円と並ぶくらい好きなのはやっぱり「キング」(鷹斗)でしょう!ww(笑)あの主人公への盲目度とヤンデレ度はとっても美味しいと思います・・・!!(笑)ww)


そんなヤんでるキングの、個人的お気に入りED↓










かなり美味しいです!!!bwwwww(笑)





《PC》

●ま○○色シンフォニー (クリア済)(ギャルゲー)
●ヴァルプルガの詩 (クリア済) (乙女ゲー)
●三国恋戦記 思いでがえし(プレイ中)  (乙女ゲー)
 (就職前かつてすごく好きだったゲームのファンディスク♪☆ 現在ちょこちょこやっています)



■今後プレイ予定のゲーム


家に旦那さんの私物でWii本体があることがわかったので、
近々「星のカービィWii」か「毛糸のカービィ」を別に購入してぼちぼちプレイする予定。。。!


   

■あとつれづれ


最近テレビでフリマアプリが流行っていることを知り、最近ちょこちょこメルカリ始めました^^
普通にネット通販とかオークションとかで買うより安いものもモノによってはあったり、なかなか便利だったりする。
でも、人のことは言えないけど中高生?とかけっこう子供の人とかネットや売買の完全初心者の人とかも多くいて、対応とかマナー?とかで嫌なときとかちょっと大丈夫かなって不安になるときもあったりするのでなんとも言えないときもある。。。^^;




■あとさいごに


今回の投稿が前回から半年くらいも経ってしまったので、次に投稿するときがいつかは分からないのですが、
もしかしたら、全然関係ないけどかなり今さらですが、
ずっと前ブログを数年ぶりに再開したときに「このことは近々別に書きます」って言ってたブログの更新が途絶えていた期間のこととか今の旦那さんとの出会いのこと・
旦那さんと出会う前に出会ったいろんな人のこととかも
次回かいつかに今後また書くかもしれません。

だいぶ時間が経っちゃったしいまさら書くのも変かなとも思っていましたが、ずっと心のなかに気になってはいて、
なんとなく、たとえ自己満でもいいし、自分の自分自身の心に対する覚え書きみたいなものでもいいから、
記憶が薄れない覚えているうちにそのとき感じていたこととか今思ってることとか書き残して(書き記して)おこうかなと思って。・・・

逆にほとんど人が読んでいないサイトだからこそ、自分のことがより正直に考察できたり、思い出しながら書けるのかなとも思ったりして、自分のココロの中にある切ないモノとか勝手に背負っちゃってるもの?とかも吐き出せるのかもな・・・とも思ったりして。。。

まぁ、どんなカッコいい言い方したって所詮は究極の「自己満」、完全なる自分ガタリなので、
投稿しても適当に流してくれると嬉しいです☆!笑b



確約はできないけど、もしかしたら近々書くかもしれません^^

今のところ自分の目標としては、せめて今年中にはちゃんと書いて心を納得できるようにしたいと思ってますb








ではまた・・・!!ノシ
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個別記事の管理2016-02-11 (Thu)
あ、あ、あけましておめでとうございます!!!!(゚▽゚;)(激遅
大変遅くなりました!!!;;Σ(゚∇゚|||) (滝汗
年末年始ドタバタしてたり年明けにはPCが壊れた??のか原因不明で電源が付かない事態が発生したりして、つい最近までPC見てもらっていました(゚∇゚|||)Σ;;
結局正確な原因は分からずじまいだったのですが、なんとか今現在は普通に??起動してるので、とりあえずはこのまま様子見で使ってみようと思います!b







■年明けまでには間に合わなかったのですが、今年なんとか新年のお正月イラストを完成させました・・・!!!(゚▽゚)Σ(今更

 2016年用年賀イラスト修正版4




去年の年賀状以来丸々一年ぶりに絵を描き、正確には主線はもう一から描けないほどに手が鈍ってしまったので、過去に下書きラフだけ描いててお蔵入りしていた年賀イラストを掘り出して、ペン入れや彩色がんばってみました・・・!!

その結果本来下書きを描いた当時思い描いていた完成図や色合い・イメージとは少しかけ離れたイラストになってしまいましたが、なんとか一応は『完成』のようなひとつの形にはなり少しだけほっとしました^^;;

パソコンが壊れたときに修理出す前に無理やりがんばってひとまず完成させたあと、先週に改めて汚いところとかアラがより目立つところ・改善点などを細かに修正しましたがまだちょっと気になるところはあったりする。。。。;;

でも今現在のわたしの限界はコレで、多分これ以上はいまわたしの技術では自分の頭で考えてるような『理想』のイラには近づけないんだろうなと思う^^;;;
描いててすごく痛感した^^;;;;;
もっと描かなきゃ駄目だね;;;年々イラストを描く頻度がなくなってて、来年のこと考えるとすごく不安だけど、
細々とでも続けていけるようがんばらなきゃいけないね・・・!!!!



なにはともあれ、大変遅ればせながら、

今年一年もよろしくお願いいたします・・・!!!!><;;









■前回記事以降からの近況写真など

いろいろ遅すぎですが一応。。。。







①クリスマス



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ダッフィーもクリスマス仕様です☆(*゜▽゜)







ケーキもがんばって作った・・・!!
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去年生クリームがダレて失敗したから今年はリベンジ・・・!!


が・・・!!!!
結果外見はすごく良くできたものの、中を黄桃やクリームをギッシリ入れたのとせっかく作ったふわふわスポンジをクリーム等とサンドするために上から押してしまった&シロップ掛けが少なかったために
またもややわらかさやしっとり感の少ないドッシリギッシリしたケーキに・・・!;;(;>_<;)

2日目くらいからようやくスポンジが生クリームの水分を吸ってやわらかな食感のケーキになりました(゚∇゚|||);;


ら、来年こそはがんばるぞーーーー!!!!!b(泣






















②作った料理系写真

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○チョコチップとへーゼルナッツのクリームスコーン





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○ブルーベリーとクリームチーズのマフィン




 DSC_0011.jpg
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○サツマイモのマフィン








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DSC_0021.jpg 
○スパイシーアップルケーキ




  
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 DSC_0031.jpg
○ミニアップルパイ





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○ゆずみそ







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 KIMG1045.jpg
○黒豆煮













③写真はないけど

前回プレイしたテイルズアビスに代わり、数本大人買いしたPS2ソフトの中から
ワイルドアームズのアルターコードFを全クリしました~~~~!!
面白かったよー!!!


ただゲーム初心者&頭の回転が悪い自分としては、結構謎解き?(パズルみたいな仕掛けを解く)も難しくて、少し大変だったよ~(゚▽゚;);;
あとゲームシステムも、他のゲームと違って(?)ダンジョン中央とかボス戦前とかに回復ポイントとかセーブポイントが毎回設置されてたり・好きなところで何回もセーブとか・ダンジョン進行中モンスターに当たらないように逃げればそのモンスターと戦闘しなくて済むとかそういうのも無かったので、本当なら無いのが当たり前で(ストーリー上矛盾だし)あるほうが甘えなんだとは思うけど、そんな甘えられて育った自分は容赦なく死亡していき沢山泣きました。。ww(゚▽゚;)
白いオーブ(名前忘れた;;)を集めたりして左上のゲージがたまっていればモンスターと遭遇しても戦闘をキャンセル(回避)することができるというようなシステムだったけど、さっき↑にあげたシステムと違って、ダンジョンやストーリー進行上進めていけば必ず戦闘にぶちあたるので(対面するモンスターの頻度と自分の戦闘をキャンセルする数・キャンセルできるようになる白ゲージがたまっていく早さの比率がまったく合わない。そしてセシリアがエスケープの魔法を覚えてない限りは戦闘退散もできない)
、話を進めたいならば半強制的に戦いになるので、甘ちゃんな自分は叩き上げみたいになり大変キビシかったです。・゚・(ノ∀`)・゚・。
そして謎解きが出来ない自分は無駄にうろうろしちゃったりしてその度に半強制的に戦闘になるので、意図して余分にレベル上げをしようとがんばったわけじゃないのに無駄にレベルが通常プレイしたクリア平均レベル(ネット上で見た)よりもプラス3~5くらい上になってました(笑

あとアーデルハイド城の炎上のとき、制限時間5分?(10分だったっけ??)で城下の人を助けだすイベントのときも、普通他のゲームだったら制限時間タイムアウトするまでギリギリまで人を助け出したりしないですか!???><;;;
タイムアウトのあとで画面が切り替わり、命からがら生き延びた主人公たちが『これだけの人しか助け出せなかった・・・』みたいなっb
自分はてっきりそう勘違いしてて、時間終わるまでずっと人探しに行ってたらミッション失敗で死亡とか。。。。。!!!b・゚・(つД`)・゚・笑
いや、そうだよ!??? 確かにね、制限時間内に城の中に人を助けて非難させなきゃいけないイベントだもんね!???
だけどさ!????              ・・・マジで??????!! みたいなwwww   笑
そして助け出せなかった人やそのひとの家はその後黒焦げで入れなくなって(←=死亡したという意味)その人も2度と出てこないとか・・・・;;(家はしばらくしたらミニチュア集めれば復興できるけど)
変にリアルで切なかったです><;;;;;;; でも募金することができたり(募金額や募金するたびに次第に町が復興されていく)ミニチュアで次第に町を元に戻すことができたのはすごく嬉しかったです(*゜ー゜)


あと、ゼット仲間にしたよ!!!!!bお茶の間のアイドルはことあるごとに地味に進行を妨害してきて面白かったですwwwww笑
出てくるたびにクスッとしてしまったよwww
アウラとのエピソードがすごくキュンときた・・・!!!!bb

ジェーン可愛すぎ!!!ちょっと小生意気なところもあったけどジェーンの考え方って基本的に好きで割りと共感できるなぁと思った^^
セシリアも好きだけど、ちょっとひとりうじうじしすぎだったり優等生すぎたりして、どっちかというと素直じゃなくてわざと悪ぶってるようなジェーンのほうが好きかなぁと思った^^
でもクリア後一番最後のシーンでのお茶目なセシリアは好きだった^^(大丈夫なのかなとは思ったけど



あと何よりわたしにとっては執事のマクダレンが一番大好きでしたwwww笑b
あの渋さと、あの老体からは想像できない超ダイナミックでアクロバティックな技『天誅』とか『成敗』とかすごく好きだったwwwww
実は本当は一番最後のときとかもしできるなら仲間にしたかったんですがストーリー上身体を痛めてできない(そりゃそうですよねbwwwwあんなアクロバティック無理wwwwww笑)って言われたので悲しかったですwww
でもマクダレンの本当の正体の話はすごく良かった!(〃'▽'〃)

あと、ゼペットじいさんの家の書物とか、ロディがみんなを助ける為に自分で自分の手をARMで撃ったときのシーン・ロディの正体のときのエピソードはすごく胸に打たれた・・・!!!(〃'▽'〃)
すごく良かった・・・・!!!



あ、あと最後に2つ、これもだけど、キャラクター全員の特殊能力(?)(『セットボム』とか『ハンペン』とか『マジックスタッフ』とか)の機能多すぎって思ったwwwwwあれがあることによってゲームがすごく楽しかったけど、だんだん増えていくうちに「ちょwwwwwまwwwwwwwww」ってなってましたwwwwwww笑とくにセシリアの『マジックスタッフ』で動物たちと全て会話が出来るようになったときは、今まで町で遭遇した動物たち全てと今後ほかで遭遇する動物たち全てに話しかけなきゃいけないのかな(それにロディセシリアザック3人とも同じ人に話しかけても教えてもらえる台詞が違うこととかもあって)と思ったら果てしなさ過ぎて軽く絶望を感じましたwwwwwb笑
そしてもうひとつ、崖とか橋とかダッシュすると容赦なく落ちて死ぬけど、そのときの悲鳴で特にセシリアとザック(一番はセシリアだよ!!!!ww)の悲鳴がすごく大きくてリアルすぎて、セシリアの『キャアァァァァァァァァァァァァ!!!!!』とか『ごめんなさーーーーーーーぃ!!!!』、ザックの『うわああああああああァァァァァァァァァァ!!!!』がものすごく心臓に悪くて落ちるたびにドキドキしました・・・!!!!w落ちるときっていきなりだから、いきなり大声で断末魔の叫びを言われるので後味が個人的にものすごく悪くて、だんだん慣れるかなっておもってたけど最後の最後まで結局慣れませんでした・・・www!笑bbb







まだまだ語りたいことはたくさんあるけど、本当に良かったーーー!!!!!!(≧∇≦)







●好きだったBGM
『世界にひとりぼっち』 ほか↓




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