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個別記事の管理2005-12-14 (Wed)
卒展が日曜日で終了いたしました。
なんかあっという間だったような。
親達が心密かに期待していた「誰かからのお声かけ」というか「スカウト」みたいなものは、どこぞのゲームやアニメを取り扱う専門学校さまから「入学願書やパンフレットいりますか?いるなら送りますよ」みたいな電話(どこでうちの電話番号や住所を手に入れたのかは不明)だけでしたねー。まぁそれだけでも私にしては快挙ですけど・・・・げふ。
でも、嬉しいこともありました。まずは、中学校の頃の一部の尊敬する先生にDM送ったら来てくださいました・・・!これは嬉しかった(ノ*'∇')ノ 
次に、奨励賞を頂いたこと。これはとても驚きました。まさか私の作品なんかが賞をもらえるなんて思ってなかったから。学校で発表されたときはあまりに驚いて少しの間ポカーンってなってました(笑)。
今でも信じられないです。
次に、いろんな感想を頂いたこと。ほんとうにさまざまな意見・感想がありました。なんか、「こんな考え方や見方、とらえ方もあるんだなぁ」と思いました。厳しい意見もたくさんありました。特にうちの学校のクラスの人以外の外部から見に来てくれた人は結構厳しい意見を言ってくださって、とても勉強になりました^^ ベタベタに褒められるよりも厳しい意見をもらったほうが(それはもちろん中傷とかではなくて)私としては嬉しいです。なんだかそのほうが本音に聞こえるから。まぁ今はそんなことはおいておいて。もちろん褒められるのも嬉しいには嬉しいんですけどね。
ちょっと複雑な気分になったことは、私の作品「笛吹き男とパレード」に使用したBGMのことです。
幸い著作権法違反がどうとかそういう話は出てこなかったのでひとまず安心なのですが、なんだろう、他の人たちの反応って言うんでしょうか、当初は「結構マニアックだし邦楽(=日本語)で嫌でも耳に残るから他の作品の方に迷惑がかかるのでまずいかなぁ。煙たがられるかなぁ」とか思ってたのですが予想以上(というか予想外)に印象がよかった(といっても人の口から出たお世辞なんて完全にあてにはできませんが)のが嬉しさを通り越して何故かちょっと複雑な気分に。
作品の感想にプラスして絶対に言われたのが「これってなんてアーティスト?なんかいいねこの曲」で、もっというとその質問のほうが何気に作品の感想よりも多かったんですよね。いや、もちろんSHの曲は私なんぞの作品よりも素晴らしいのは分かってますよ?でもなんか複雑です。それに、担任の先生から奨励賞の報を頂いたときにプラスしてそのとき言われたのが「あの作品よかったですね。先生あの曲が頭から離れない」で・・・。果たして賞を取れたのは何がよかったからなのか・・・。その後いろんな人に奨励賞おめでとうの言葉を頂いても必ず出てくるのが「奨励賞おめでとう~!あの曲すごくよかったしね。」。
思わず「・・・・・・・・・」みたいな。もともと人の感情を素直に受け取れない人間ですが私の脳内翻訳機にかけるとあの言葉は「奨励賞がとれたのはあの曲がよかったからよ。あなたの作品がよかったからじゃないわ」か、もっと極端にひどい翻訳をするなら「あの曲がなかったらどれだけ落ちぶれた作品になるのかしらね」みたいなように聞こえるんですよ。もっと自分に胸が張れればそんなこと気にならないと思うのですが如何せん・・・・。高校生活で自分の精神がめっきり弱くなってひねくれてしまったからそんな風に聞こえるのだとは思うけど。自分の作品が思うように完成したら満足で他に迷うことなんて何もなくなり昔の自信いっぱいの自分に戻れるものだと心のどこかで信じてましたがなかなかそうはいかないようです。
数人の人は学校で口ずさんだりしていたり、カラオケか何かで歌った(?詳しくは分かりませんが)人もいたらしい・・・・。な、なんか複雑ですよ。SHが広まるのは嫌ではない。でも・・・・・
なんかですね、口ずさむくらいならちょっと気恥ずかしいくらいでよかったんですよ。でもそこまで広がるのもちょっとね。それにカラオケ(?)組については歌った側と聴いてた側(=歌わせた側)のノリが「いい曲だったから歌った。好きになったから歌った」というより「卒展に便乗して。歌った側歌わせた側双方“ネタ”という意識が強い」っていう感じが表情と語り口からはっきりと感じられて。いろんな物事において熱しやすく冷めやすい+好き嫌いがはっきりしている私にとってはあのとき周りにニコニコしながら心の中で思っていたのは「で?だから何なわけ?それを私に言ってどうしろと?」みたいな。見世物みたいに好きになるのならいっそ好きになんてならないで欲しいと思ってました。
なんか自分矛盾してますね。自分の作った映像のほうが音楽よりも愛してほしい、あまり音楽を好きになんてならないでほしいと思いながらもその音楽自体をぞんざいに想うのはやめてほしいと思っている自分がいる。複雑な心境です。
大分語りすぎましたがそんなこともおいておいて。

まぁ今回の卒展で感じたのはそんなところです。
上記新記事に、期間中に撮った自分の作品の上映模様の写真を載せておきます。なんとか映像作品自体をうちのHPとかで公開できないかなぁと思案中ですが容量の関係と、BGMとしての使用許可をサウンドホライズンにとってない関係から無理そうな予感です。見れなかった人にも見てほしかったんですけどね。あと、使いたくて途中まで作ったんだけど使えなかったという未公開イラストも縮小して載せますね~
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