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個別記事の管理2005-05-14 (Sat)
昨日は塾(※絵のほう)の課題の講評会がありました・・・。
月~金まで塾の授業はあるので、大抵月曜から新しい課題がはじまり金曜に終わり講評があるのですが、とっっっても疲れます。はっきりいって精神的にツライです。
去年も同じように講評会はあったんですけど(ただし高1高2の基礎科のコースのため月~水で講評は水曜)、比べ物にはなりません。去年の今頃は、
「あ~・・・なんで全員の講評やるんだろう・・・私の(作品)はしないでほしい・・・」
なんて思ってて、自分の作品が講評会に出されみんなの前で講評されることを辛い物だと思っていたのですが、今思うとつくづく甘かったなぁと思いました。何故なら、
今年は40人くらい中(←日本語変)5~6人しか講評されないんです。
それが何?いいんじゃないの?って思う方もいるかもしれませんが、そのまま聞いて(読んで)下さい。
今言ったとおり、5~6人しか講評されません。恐らく人数と時間の関係もあるんでしょうけど、
先生の選んだ5~6人の作品=つまり上手い人しか見てもらえません。あとの作品は講評会中も講評会後も、見向きもされません。見たとしてもほんの何秒か視界をかすめるくらいです。

そして、去年まで(のコース)は講評会後全員作品を提出するのが必須でした。が、
今年はその日講評された数人以外は提出不要・・・いや、提出不可です。
開講当初は去年と同じなのだと間違えて、一度だけ講評会後に提出してしまったことがあるんですけど、そのときに教官室(※提出作品は教官室に持っていくのが決まり)で、
 「?持ってくる必要はないですよ」と笑顔で言われました。

確かにその先生の言っていることは正しいんですが、笑顔のせいもあってか
「(そんな絵)不要です<いりません>よ」
と言われたように思いました・・・。もともと思い込みが激しい私ではありますが、
あのときは結構ショックで涙がでそうでした。
そんなこともあって、今年のそういうシステムにまわりの上手い絵と受験の焦りがプラスして、講評会では毎回精神的に切り刻まれるような感覚に陥ります・・・。
私の受けている「デザイン専科」以外のクラスは上記のことなんてまだマシみたいですけど。
聞いた話なんですけど、同塾の「日本画専科」では、先生にこんなことを言われた人がいたそうです。
  先生:「きみ」
    生徒:「はい?何でしょう・・?」
   先生:「(ニコニコしながら)今君が描いてるその絵だけど、1から10で成績をつけるなら、10が一番いいとすると君はこの絵何点だと思うかな?」
   そのときその子は、謙遜も含ませて、
   生徒:「えっと~・・・・4点・・・かな^^」 
  と言ったそうです。そしたら先生は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    先生:「(さらにニコニコして)残念。その絵は2点だ。」 
  

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
多分これがもしその子が私だったら、きっとその日中に死を選んでた気がする・・・。
冗談抜きで。死にはしなかったとしても、その後遠くないうちに確実に胃に穴があいていたと思われ…。
こんな会話が日常的に繰り広げられてると思うと、他の人の言うとおり自分の科はまだマシなのかも・・・・・・・・・・・そう考えるようにしよう・・。

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