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個別記事の管理2010-07-26 (Mon)
今年もまた、




終わってしまう 




…。


















夏祭りに行くのが夢。


 




好きな人と一緒に、



浴衣を着て。下駄を履いて。



手をつないで。






ふたりで。









ゆらゆらと…。






かき氷、 
金魚すくい 
わたあめ、
射的 



りんご飴…。















普通の女の子なら、


当たり前のように手に入れることが出来ること。






普通の女の子なら、



普通に手に入れること出来ること。



簡単なこと過ぎて
当たり前すぎて


欲しがろうとも思わないこと。








好きなひとと




一緒に夏祭り。














今年も





終わってしまうね・・・。




















皆は言う。





私は 


こだわるから駄目なのだと。





好きな人を、

限定してしまうからいけないのだと。




好きな人じゃなきゃ、駄目だと思ってるからいけないのだと。






ノリとか流れとか、イベントの季節限定とか、


もっと軽いテンションで、




本気で好きじゃなくても、

適当に選んで付き合えばいいのだと。





そうすれば、




私の願いは全て簡単に叶うのだと。













私も思うよ。
ナンパしてきた人とか、適当に相手を選んだりすることができたらどんなに良いかと。
誰でも良いから、軽いノリとかで、
付き合ってしまうことが出来たらどんなに人生がおもしろいだろうかって。

「わたしたち、 付き合っちゃおっか」って。

「わたしと 付き合ってみない?」って。




いつも思う。

”次に私を誘ってくれた人(ナンパした人)がいたら、その人の手をとってしまおうか”って。
ただの身体目的だろうが、何だろうが、その人に付いていってしまおうかって。



そうしたら、

私の人生なにかが拓けるのかなって


何かが変わるのかなって











ずっと振り向いてくれない人を想うより、
私の手をとってくれない人を想い続けるより





どんな理由だろうが、「私を選んでくれた」人にしてしまえば良いんだって。
それが人間普通のことだし、誰もがしてること。
わたしも、  そうしちゃえばいいんじゃないかって。

好きじゃない人に、逃げちゃえばいいんだって。









だけど














駄目なの。



誰かの誘いに

「うん」ってうなずく。


伸ばされた手を、 取ればいい。



それだけ。






そうすれば


全ての願いは叶う。




わたしは




幸せになれる







簡単なこと。







本当に本当に、




簡単なこと。









なのに













直前で、


頭の中で警告音が鳴り響いてしまうんだ。
知らない男の人についていくの、怖いって思うの。
身体の中で全力で、拒否反応が起こってしまう。
鳥肌のような、寒気のような、本能的に
やっぱ無理って
思ってしまうんだよ…


彼女らしいこととか、

デートらしいこととか

相手を選びさえしなければ、私が望むもの、全て手に入るのに


それが私の欲しいもの。 欲しかったことなのに、


そうして手に入るものは、やっぱ違うんじゃないかって。

それは私が欲しかったものだけど、



だけどそれは、どこか違うものなんじゃないかと




それにやはり、

もしもどんなに相手が軽いノリで深く気にしてなかったとしても、
誰でも良いから付き合うとか、
好きじゃないけど付き合うとか、


心の中で、割り切ることができないんだよ…




それは自分にとっての割りきりだけじゃない。

自分が好きじゃないのに、相手を騙して付き合うことなんて出来ないよ…





相手が私を好きになってくれてるんだから、私も早くその人のことを好きにならなきゃいけないって思うんだけど、
そうしないと相手に失礼だと思うし、申し訳ない。早く私も好きにならなければいけないと思うんだけど、


そう思えば思うほど、相手の好意がとてつもなく怖いというか、
恋愛感情を芽生えさせなきゃいけないのに、
私が心に感じるのは、罪悪感とか、プレッシャーとか、責任感とか、

好意なんかじゃなくて…。










私を選んでくれる人は、



私を見てくれてる人だわ…。






なのに。。。









なのに・・・・。














わたしを見てくれる人は



わたしが好きではない人で。





わたしを選んでくれた人を、


わたしは選ぶことができなくて。




わたしが選んだ人は




わたしを選ぶことができなくて。







永遠ループ。




無限ループ。





























いつも思う。









私を咲かせてほしいと。




一番綺麗な私を






あなたの手で、





咲かせてほしいと…。






「綺麗ですね」とか、「お美しいですね」とか、
その言葉の次に、毎回続くのはこの言葉で、




「恐ろしい程に落ち着いている」
「儚い感じがする」
「繊細で消えてしまいそうな気がする」








私が「咲いている」のは、





あの人に気づいて欲しいからで
あの人に見てもらいたいからで、


自分の力だけで、
独りで

一生懸命咲かせたものだよ…。







周りの花が、愛情を受けて、相手に見守られながら日の光や栄養を沢山吸収して咲いた花ならば、


私は一人、光の陰で、月の光や闇夜の中で独りで、



たった一人に、”見てもらいたい…”ただそれだけで


それだけを 一心に…







哀しく咲かせた花だよ…。










その咲かせた姿が、どんなに綺麗だったとしても





それはどこか、他のものとは違う 陰を帯びていて・・・










19

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21

22


花の咲く時期には、


限りがあって。







どんなに咲かせて欲しいと思っていても、




時間は待ってくれなくて。







蕾の時期で、
ずっと止まっていられるわけもなく



花の咲く時期、枯れる時期は決まっているのに





刻々と時は過ぎ、





2chでのクリスマスケーキのコピペのように、
盛りとしての時期、
「花」としての、価値がある時期は、




だけど…。














私をあなたの手で、





綺麗にしてください…





咲かせてください…。











だけど・・・。















23。







”自らが咲かせるしかない”







花の季節が終わるならば、



そのまま咲かずに枯れてしまうよりも、

自らの力でと 


咲かせてきました…。






皆は言う。






綺麗だと。








青白く静かに咲く花









私は、








ヒマワリになりたかったよ…。









太陽の光を浴びて、燦燦と輝く

明るい「花」になりたかったよ…。






そんな花を、共に咲かせてほしかった。





そうして咲いた私を、





そうして咲いた、「一番綺麗なわたし」を、







好きな人に、


見てほしかった…。




















だけど・・・。



















私の一番好きな人は、







私の一番綺麗な時期を、






私が
「花」として咲ける一番綺麗な時期を






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21


22と食い潰して…










23と、





目もくれずに通り過ぎていくの・・・・。

















好きな人を恨むことは出来ない。




これは私の






自己責任だから…。









それを選んだのは




私だから









だから何も、




言うことはできないんだって…。












だけどね、最近




あの人が笑っていると  とてつもなく殺したく思えるときがある。




あの人が笑いかけてくれると 本気で殺したくなるときがある。








あの人が幸せになってくれるのが 
               
           私の願いだったのにね。

あの人に笑いかけてもらうのが  

           
        私の夢だったのにね






あの人は幸せ。

私にも笑いかけてくれる。



願いは全て叶ったのに、







どうしてそれだけで終われないんだろう・・・。



なんて私は汚い・・・。









何も知らず笑っている相手を見ると、




残酷なほどの 純粋さに


       無神経さに



自分に対して哀れみの気持ちと、自嘲的な気持ちと、諦めの気持ちと、


今までの月日を通すむなしい気持ちと、無駄だったという失望感と、





でも、どうしようもならないという現実と・・・・。









フッと諦めたような、優しく、けれどかわいた気持ちになった後、






この永遠の呪縛とそれを知る由もない能天気な相手に



いっそ殺してしまおうかって位に、本気で呪いたい気持ちでいっぱいになるんだよ…











相手が幸せになるのが私の願い




相手が笑うのが私の願い







だけど、



相手が笑う・幸せになっても、



私は幸せにはなれない…。






私が幸せになることは




できなかった…。

















青白く咲いた花は


中心部が黒く緑色の毒を流し続ける


















ヒマワリになりたかった…























一番綺麗な




わたしを…

















中島美嘉 一番綺麗な私を(PV)






最近金曜日の夜「うぬぼれ刑事」を毎週見てる。
あのどうしようもないテンション、先が読めるほどのありえない展開、バカバカしいほどのストーリーに笑っていると、心の疲れが癒される


「モテキ」も見たいけど、時間がなくてなかなか見れない。




















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