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個別記事の管理2008-11-29 (Sat)


■小さなこと。でもとっても大きなしあわせ。



さいきんね、 


とってもうれしいことがあったんだ。






思い出すだけで、

こころがふわふわしてくるの。





ふわふわ、ふわふわ。





こんなふうに言うと、おおげさって言われるかなぁ。



            喜びすぎって言われるかなぁ。




すこしだけ、

ゆめみたいだったの。





小さな、小さなことなんだけどね。




でも、

私にとっては、 





とっても、とっても、   嬉しいことだったの。
















まずひとつ。


これはね、嬉しいっていうか、嬉しいのと同時に、同じくらいすごくドキドキしたことなんだけどね。




前回の記事に書いた、
「3日間」で最後の日曜日が終わり、

その次の水曜日の、夜のこと。







好きな人から、ソフトクリームをもらったときのことだったりする。









その日は、例の「3日間」の最終日から次に好きな人とシフトが被った日で、





私は、徹底的に”笑顔の仮面”を被ってた。



今までの経験上大抵みんな騙されるというか勘違いして「今日は何かいいことあったのー?」とか聞くけど、
私が貼り付いたような笑顔を始終してて、普段と比べてありえないくらいニコヤカで爽やかに明るいときは、
本当に楽しいときのような例外もあるけれど、
大抵はよっぽどつらいときがあって悲しいときのほうが多かったりする。

惨めな姿とか、感情昂ぶらせて醜態晒すくらいなら、笑っていようとプライドが思う。
泣き出しそうなのを止めるためにもわざと笑う。
かわいそうだとかも思われたくない。
悲しいって自分自信も認めたくない。

わざと笑って、一生懸命誤魔化していることのほうが多い。

あとは、…
「もうどうにでもなれー」の心理とかw







その日もそれに少しだけ近い感じだったんだ。






その日の夜のシフトは、
店長がずっと事務室に篭ってて、

好きな人と、高校生の可愛い女の子と、私の3人だった。



好きな人は、その、高校生の可愛い女の子と始終話をしてた。




その子っていうのがまた絶妙なタイミングというか変な歯車にピタっとくる「地雷」みたいな子で、


もとから可愛いという上に、
店長が数ヶ月前に言っていたく「あいつ(=好きな人)は多分年下が好き」のまさに”年下”で、
なおかつ、その数ヶ月前の店長いわく「あいつら仲良すぎるからもしかして付き合ってるんじゃないかって思った」って言ってた子で、


その子自体には罪は無いし、嫌いだとかそういうのとは全然違うのだけれど、
「3日間」を終えての今日で、できればこのタイミングで、そのときのいま接触をしたくはない子だったんだ。




そんな子が、このタイミングで、二人して楽しく話しているものだから、

嫌なコンボというか、合わせ技だった。



私を打ちのめすには抜群の破壊力だった。







なんか少し話がずれたけど、




とにかく、







あまり失態とか晒したくないし、できる限り、穏やかでいようって思ったんだ。



穏やかでいることに努めて、いろんな気持ちを出さないようにしようと思ったんだ。






でも、そんなのってずっと絶えず続けていられることではなく。


そして、パントリーで二人楽しく話している姿や声を直視したり聞いたりできなくて、

私はパントリーの入り口横の廊下の前に立って、気づかれないように小さくため息をついていたんだ。




そしていろいろ考えごとをしてた。









そうしたら、いつの間にか真剣に考えていたのか、
真後ろに好きな人が近づいてきてたことに全然気がつかなくて、



好きな人に、






「○○(私の苗字)さん。」






って真後ろからいきなり呼ばれて、 心臓が飛び上がった。




私:「Σふぁッ!!?  は、ハイッ!? な、なんですか…Σ!?」






ドッキリってこういうことを言うんだろうなぁ。


体がマンガみたいにほんとにビクーッ!!!ってなって、心臓がドキィィッ!!ってなった。



すごく驚いた。









彼は、

なんかね、
明るく笑おうとはしてるんだけど、心なしか少し無理している感じで、

何故か少し不安そうな顔をして私に言ったんだ。









好きな人「アノ、もし良かったらソフトクリーム、食べてもらえませんか…? 」













私は、先ほどの『ドッキリ』の感覚が冷めやらぬ感じだったので、

好きな人に呼ばれるとか・唐突に「ソフトクリーム」とか、
いきなりの急展開に頭がよくついてゆけず、

とりあえず、少し混乱したまま「あ、ハイ^^」とだけ返事を返したんだ。





ちなみに、その時は、

何故か自分でも不思議と自然に笑っていた。




さっきまでの、「笑顔の仮面」とは違ったんだ。

「仮面」は、彼の『ドッキリ』のときに頭から吹っ飛んでしまって、

それどころじゃなかったんだ。




今考えてみると、

私はあのとき、ため息ついて諦めつつも二人に妬いてちょっと拗ねていたような気もして、

もしかしたら、驚いてはいたけど、
彼に話しかけてもらえて・気にかけてもらえて、
本当は嬉しかったんじゃないのかなぁって思った。

頭は素直じゃなかったからそれに反応しなかったけど、体(心?)は素直にそのまま反応して出てしまったのかもしれない。










彼は何故か、いきなりすごく喜んで、



何故なのかよく分からないけど、


「ありがとう!」「ありがとうございます!!」って、すごく感謝してた。



しかも、
これも何故なのか未だによくわからないんだけど、
高校生の女の子には無くて、私にだけ感謝していたんだ。







そして高校生の女の子のほうを見ると、女の子の方もなんか微笑ましい感じで笑っていたの。








私は、またしても展開についてゆけず、

分からなくて
「(ん?! んんんん!?!? どういうことどういうこと!?!?  Σ わたしなんかやったっけ…!?!? )」

ってパニックになってた。





彼は、
”失敗しちゃったんで^^;”と言葉を続けて、

キッチンの奥のほうから言葉どおりソフトクリーム(ゆずピール味だったかバニラだったか、ちょっと忘れ

てしまったけどどっちかだった)の失敗して形がくずれてしまったものを持ってきた。




私は、まだ混乱して心臓がバクバクしつつも、
出てきたソフトを見ながら「(あ・・・ホントに失敗してる…珍しい…)」って思ってた。

いつも見てるわけじゃないし、私も彼に対して脳内フィルターが多分にかかってるから自分の勝手な記憶かもしれないんだけど、

彼の作るソフトクリームは、もともと手先が器用なのか・それともこだわりなのか大抵はきれいにできてるんだよね。


比べる対象が悪いのかもしれないけど
店長が作るものやもう1人のキッチンの人が作るものに比べると成功率とかきれいさが少し違うんだ。





まぁ…オフレコだけどね。


こんなこと本人に言えないw











話は戻るけど、




それでね、

失敗したソフトクリームが出てきたんだけど、






店長が事務室からパントリーに戻ってこないうちに、


高校生の女の子と二人でつついて食べることになったんだ。







女の子は相変わらずニコニコ(というかむしろニヤニヤ?)笑ってるわ、
好きな人も相変わらずすっごく喜んでて、なぜだか良く分からなかった。





自分だけがこの展開についていけてない感じで、

なんか不思議な流れに翻弄されていたんだ。





でも、ただこれだけは思ったのは、

まぁ
「ハイハイのろけ(※ただし片想いで一方的な)ですか。勝手に言ってろ言ってろ」
って呆れられそうだけど、




彼の知らない一面というか、知らなかった表情を見ることが出来て、


不思議な流れに混乱しながらも、皆私に笑ってるし






それに…それに…






好きな人が、とっても優しい顔をして私にずっと笑ってくれているし、








心はとても嬉しかったこと。






ものすごく心がくすぐったかったの。









私もつられて笑ってた。










アイス(=ソフト)は甘いし、


みんな笑ってるし、




ましてや好きなひともすごく笑っているでしょ?





何この甘い時間!? って思った。






ものすごく甘かった。








好きな人が事務室とパントリーを結ぶ通路のところというか、パントリーの出入り口のところで盾になって店長が出てこないか見張っててくれた。





私はみんなにつられて笑いつつソフトクリームをつつきながらも、

彼がすごく優しい顔をしてずっと笑いかけ続けてくれてることがなんだか信じられなくて・
その笑顔に囚われてしまって目をはずすことが出来なくて・
ちらちらとすぐに彼の顔を見てしまってた。
そしてすぐ、もとに戻してた。




初めはね、何でこんなにも彼のこと見ちゃうんだろうって思ってた。
なんでソフトクリームに集中できないんだろうって不思議に思ってた。






でも…










でもね、








ソフトを一口くちに含むたびに、

振り向いて彼のことを見てしまい・


そしてすぐに、
ソフトに戻るふりをして逃げるように視線を外してしまうことを繰り返す…












そのうちに、







そもそも、あることがおかしいことに気づいたの。






この流れ、何かおかしい。







ソフトに何故か集中できなくて、
すぐに彼のほう見ちゃって、

そして焦って視線を戻す。
逃げるようにソフトに戻る。








そもそも、

私は





「何」に”焦ってる”の…??

「何」から”逃げる”ようにしているの…??









・・・













え?!




ちょ、ちょっとまってっ!?








Σえぇ…っ!?!?













なんで私、






彼の”視線”から逃げてるの…!?Σ










そもそもなぜ彼と、 目が合うの…っ!???








なぜあの人、





私のことずっと見てるの…!?!!! ////































すごくおかしいの。





あの子のほうが、断然可愛いはずで、

あの子のほうが、楽しそうにしていたはずで、

あの子のほうが、仲がよかったはずで、








高校生の子のほうを見ればいいのに、


それが普通でしょう…!???!





それなのに。








なのになんで見向きもしてないの…????! 





だってそうでしょ??


あの子を見なきゃ。






私を見たって、 
どうしようもないじゃない…??








なのに。




なのに。









あのひとはあの子のことなんて全く見てないんだもん。





初めから視界にすら入ってないんだもん。









ずっとずっと、眼差しは私にだけで、






優しく、

でもずっと強く、







ずっと私だけを見てるんだ。





私の目を離さないんだ。







極めつけは、
すれ違うときに彼のほうを思わず見たら、彼の目に反射して私の姿が写っているのが見えてしまって、

もう、
どうしようって思った。






私は、もうどうしていいかわからなくなってしまって、






顔が赤くなるのを隠せないまま、恥かしすぎてもう死にそう…って思った。





この時間から逃れるように、急いでソフト食べてた。






ありえない奇跡が、突然山のように起こってきて、


ずっと心臓はバクバク言ってるし、



頭は予想外なことばっかりおきてパンクしてしまって思考が停止しちゃってるし、







助けて…!って思った。











そしてね、それと同時に、





(ねぇ、これって・・・・!?これってまさか・・・・!!!??)


(これって…これってこれって…!? )




(うそ、 うそうそ…ッ;; うそだよ  こんなのうそでしょ…!?  気のせいだよね・・・ッ!?


私の、勘違いなんだよね…っ!?!?   こんな都合のいいこと、あるわけないよ…っ!!;;;)




(”そういうこと。”じゃ、ないよね…!?!  そんなこと、ありえないよね…!??Σ


今までだって、上手く行かなかったんだもの…っ 信じては勘違いの連続だったんだもの・・・っ


多分違うよ…!!!!!Σ )





って思った。




私は、




(何ひとり自分の都合の良いように勘違いしているの…!?

バカな考えはよすんだ、落ち着け、信じちゃ駄目だ・・・っ


どうせまた思わせぶりなだけで、私一人舞い上がって勘違いしてるだけで、


あとで違ってショック受けるだけだよ・・・!!恥をかくだけだよ・・・・!


もう信じて悲しむのは嫌・・・・っ



今のはただの偶然…すぐに忘れるの・…っ)





って思った。





そのあとは、

どうしていいかわからなくて、不安で、こわくて、




パントリーに近づけなかった。






笑ったりすることができなかった。














そうこうしているうちに、





再び好きなひとと高校生の女の子は何事も無かったように話し始め、









(やっぱりさっきのは夢だったんだ。 きっと何かの幻だったんだ。 そうだ。そうに違いない)





って思って、




先ほどまでの夢のような時間に魅かれる自分を無理やり打ち消しながら、




平静を装って、何事も無かったかのように接することにしたんだ。













そうしてしばらくした頃、9時ごろだったかもっと前だったか、

10人の団体さんが入ってきた。


そのお客さんたちは、

大学生風の年代の男の人だったんだけど、

何故かみんな、




そろいも揃って全員メガネだったんだ。







私は、

(この人たち全員メガネだけど・・・何か狙ってんのかな…?? 何の集まりなんだろ…?? 
眼鏡オフとか…??? 偶然…??)



とか不思議な感じで見ていた。



「(目の保養~)」とかも、少しは考えたけど、

それよりも不思議に思う感覚のほうが強かった。





ちなみにね、


メガネは好きだよ。

今もどちらかといえば好き。


でも、
最近は今まで程好きなわけでは、ないんだよね。



それは、
今の人が好きだからっていうのもあるし、


もともと私がメガネ(男子)好きになったのは、
以前好きになった人の影響が大きかったからで、


ずっと今まで心のどこかで引きずっていたんだ。


だから今まで、くすぶってて、その人を想うように、


メガネのひとにその人を重ねて、その人を追いかけていたの。






今の好きな人も、一応メガネはかけているけど、




メガネは、かけていてもかけていなくてもどちらでもいいと思ってる。



どちらの姿でも、 …私は好き。



眼鏡の姿も、インテリっぽくて好きだけど、

眼鏡かけてない姿も、
その分フレームのインパクトに囚われずそのひとの優しい瞳が見れて私は好きかな。




その人がメガネをかけることが好きであったり必要と感じているならばかければいいと思うけど、


強制はしないし、

服装でも髪型でもそうだけど、 私は特に相手に○○な格好じゃなきゃ駄目とかってのは今は特にないかな。

いきなり頭モヒカンにしてきましたー!とか女装してきましたー!!とかだったらさすがに止めるけど、
そんないきなりなドッキリが起こらない限り、



その人が好きな格好をすればいいし、


その姿が、その人の似合う格好…なのかもね。





とはいえ、
私オタクだからコスプレとか好きだし職業の制服萌えなのもあるから、
たまには違った格好とかキメた格好見せてくれるとすごくドキドキするんだけどねb
あとは、「私のために頑張ってくれたのかな?」って思うと、すごくドキドキする。

それと、
あとは、一応、今の好きな人には当てはまらないけど他のひとだったら、
一部のひとには私イコール”眼鏡の好きなひと”で通ってるから、
眼鏡の格好をしてくれる=もしかして・・・・?じゃないけど察知しやすいというかアンテナにははいりやすいよねっていうのはあるかも。

まぁ…

私は、もうとっくに、まやかしにかかってるから・脳内フィルターが幾重にもかけられているから、

どんな格好をしていても、

好きな人だったら、かっこよく見えちゃうんです。


そういうものなんです。




…って、

な、なんか話がすごくずれてしまった。





元に戻すね。










しばらくしたら、



高校生の女の子はシフト時間が終わって、



タイムカードを切り、

「おつかれさまでーす」といって帰っていった。












いよいよ二人になってしまって、





店長は相変わらずあんまり戻ってこなくって、








私は、なんだかきまずくて、





無視とかということはしないものの、





ものすごく機械的に動いてた。











でも、

なんか話さないとなって思って、

あと、さっきの初めのときもそうだったけど、


苦しいけど、ドキドキするけど、
意地張っちゃうけど、好き避けしちゃうけど、すねちゃうけど、


何だかんだいって、私はあの人を求めていて、
あの人と何かの繫がりがほしくて、

話したいと思っているんだ。

あとでたとえ後悔をしても、
話しかけたくなってしまう。









私は、何か話題ないかなって考えてた。






そうしたら、

そのときたまたまメガネの団体から押しボタンでオーダーを呼ばれたんだ。







ホールは私しかいなかったので、そこのテーブルに向かったんだけど、




オーダーを聞いていたら、
そこのお客さん達、辛ネギチャーシューが好きなのか、



やたらと辛ネギチャーシューのお好み焼きを注文することに気がついたんだ。










何となく私は、この話題かなって思って、





それに、「よく頼むね」っていう話題だったら、

その話題をしたあとも、
また頼まれれば「またですよ^^」って言えてなんとか話繋げられるし、
そうじゃなくても言えなくてもそのオーダーが続けばキッチンの好きな人も「(あぁ。さっき言ってた客か…)」みたいに


印象に残るかなって思ったの。








それで、

その話題をしてみようって決めた私は、





緊張を抑えながらその人のところに行ったんだ。






そうして、その話題をしてみた。












そうしたら、

なんか「あっそう…」っていうか、

「そうですか」っていうものすごいそっけない返事が返ってきて、






会話終了。










何時間か前はあんなにも笑ってくれてたのに、



この話題をするちょっと前までにはあの女の子とあんなにも自然に楽しそうに話してたのに、








”やっぱ駄目だったのかな”

”気のせいだったのかな”

”やっぱ私じゃ駄目なのかな”




何より、

もしかして、


”『調子乗るんじゃねーよ。お前のことなんか好きでもなんでねーよ。勘違いすんな』”


ってことだったかなって思って、
      (※ちなみに、そんなことを言う人では好きな人はないと私は思ってる)






たちまち自信が無くなって、視界が暗くなってしまった。









そのあとは、






なんだか数時間前のことが遠い昔のことのように思えて、





ゆめまぼろしで無かったことのように思えて、







悲しくて、つらくて、








早く家に帰りたくて、しかたがなかった。









その後、好きな人のほうがはやく上がったんだけど、







最後、その人が帰るとき、




せっかくその人のほうから「おつかれさまです」って言ってもらえたのに、








私は暗い口調で「おつかれ…さまです…」って返してしまった。














それでその日は、終わったの。















…あはは^^;




なんだかなぁ・・・・^^










なんかね、

こういうことって多い気がするんだ。


なんか幸せなことがあって、期待しちゃいそうなことがあって、もしかして…??とかおもう事があっても、




その次の瞬間そっけなかったり、それを打ち消すような何かが起こったりして、





「(あ・・・やっぱり違ったのかな…)」って「(私の都合のいい勘違いだったのかな…)」って

思い知らされる。









上手くいきそうで、





絶対に上手くいかないの。





















あはは^^;





ちょっと悲しいな^^





























なんかね^^










これは
半分冗談っていうか、
うまくいかなさすぎる現実にたいする逃避であり妄想だから、

「あはは勝手に言ってろw」って軽く思ってほしいんだけど、





なんか、最近、






もしも、





もしも仮に、



私と、あの人が似たもの同志だったら、



精神構造とか、行動思考が似ていて精神年齢もおんなじだったのなら、











もしかしたら私と好きなひとは両思いなのかもしれないなって思ったw







あははw我ながら馬鹿でしょ?w  


どんな理論だよwwっていうww


どこをどう裏読みし続けて論理が変わったらそうなるんだよっていうwww






「風が吹けば桶屋が儲かる」じゃあるまいしwww


笑って?w










あはは^^



逆にもしも両思いならば、私と相手って、きっと、とっても似てるの^^






私がしてるのは『好き避け』で、「天邪鬼」で。

               多分

あの人がしてるのは『ゴメン避け』で、「正当防衛」で、



私がしてるのは「照れかくし」で、あのひとがしてるのは「”冗談じゃねーよ”」で、




似てるようで、
      多分真逆^^







でも、それでももし、

「もしも同じ性格だったら・精神構造をしていたら」

って無理やり仮説を立てると、




あるいみ今までの行動にすべて辻褄が合うんだよね。





まぁ・・・・「辻褄が合う」といっても、



あくまで私に大変都合のよい、



素晴らしき『両思いフラグ』論なんだけどww





あのひとが、もしも私とおんなじで、


照れ屋で、
素直になれなくて、
天邪鬼で、
はずかしがりやで、
強がりで、
でもホントはすごく臆病で、
マイナス思考で、
好きな人のこととなるととたんに自信無くなって、おろおろしちゃって、
ほんとは誰よりもやさしくしたいのに、大切にしたいのに、実際は傷つけることばっかりで、
思ってることを伝えるのが苦手で、
いつも思いは上手く伝わらなくて、
そんなこと言うつもりじゃなったのに違うこと言っちゃったりして、
行動や言動が裏目に出ちゃって、
相手を困らせたり不安にさせることをしてしか好きな人の気を引けない・好きな人を繋ぎ止められない、








そんなひとだったら、










そんな、






そんな人だったら、











私とおんなじで、









いいのにね^^;

































◇◇◇ しあわせなこと第? ◇◇◇===========================










●手作りのケーキを食べてもらったこと。











この間の週末にね、家で自分でケーキを作ったんだ。




りんごと、バナナと、カラメルのパウンドケーキ。




こんなの↓

2008_11_28_1.jpg


初めは「なんかお菓子作りたいな。…作ろっと!(*゜ー゜)」みたいな感じの
思い付きだったから、

特に誰かに上げるとか、どこかに持って行くとかっていうのは考えてなかったんだ。



だけど、作っているうちに、
完成したら日頃お世話になってる人たちに渡したいなぁって思って、食べてもらいたいなぁって思ったんだ。

それでね、
いろいろ考えた結果、バイト先に持って行こうって思ったんだ。



それを思いついたのが土曜日で、作ったのも土曜日の夜だったんだけど、

いざ持ってこうって決めたら、自分的に満足いく状態のを持ってきたいって思って、



結局日曜日の朝に、早い時間から最初から作り直して、
昼の12時からバイトのシフト入ってたのにギリギリの時間までやってたw^^;


おかげで遅刻しそうになっちゃって、猛ダッシュでバイト先に行ったのは秘密^^




でも、なんかいざ持っていったら、

ハッと冷静な気持ちになってしまって、


「(なんか、キモいっていうか、自分”重い”な…。ちょっとこれは押しつけっていうか”重い”よね…)」


って思ったんだ。

たちまち自信なくなっちゃって、また空気読めずに変なことしちゃった…って思って、


作ってきたこと店長には言えたけど、その日にいた好きな人とか女の先輩にはなんか言い出せなかった。






そのあとすぐに女の先輩が気づいて、好きなひとにも知らせてくれたんだけど、



私は、ただただ消え入りたい気持ちで、ちょっと泣きそうだったんだ。






あとね、私はきっと好きな人には自分の気持ち気付かれてると思うんだけど、
微妙に避けられたり、そっけなかったりすることが多々あるから、
きっと
好きじゃないと思われてて当然ケーキなんかも貰ってもらえないって思ってた。
それに、私の記憶が正しければ、ずっと前一年ほど前に同じようにバイト先にケーキを持って行ったときは好きな人には確かもらってもらえなかったような気がしてて、
多分今回も貰ってもらえないかもなって思ってたの。



だけどね。







好きな人がお昼の2時に上がって、私が3時に上がったんだけど、






私が3時に更衣室に行ったら、ケーキが一つだけ減ってた。





そしてね、



そのゴミが何故か更衣室の中のところに置いてあったんだ。

隣にゴミ箱あったのに、ゴミ箱じゃなくて、何故かそこに置いてあったんだ。





初めは、「あれ?何でこんなところに?? 誰が食べたんだろう??」って思ったんだけど、


お昼のときお店にいたのは、

さっきも書いたけど

店長と、好きな人と、女の先輩の3人で。






それでね、もしかして…って思ったの。






多分あれは好きな人が残してくれたんじゃないのかなぁ。



ケーキが置かれてた場所は、事務室(?)だったんだけど、



もしも店長だったら、食べる場所は事務室のパソコン机のところで、隣の更衣室にゴミなんか置かないと思うの。
それにね、店長は私が着替え終わって休憩時間で一度家に帰ろうとしてたときに事務室来て、「オレ先に貰っとくね^^ ありがとねb」って言ってケーキを持って行ったから多分違うと思う。


もし女の先輩だったとしたら、いくらおなかすいててもその場で食べないと思うし、ましてや更衣室でなんか食べたりしないと思うの。
多分あの先輩なら、きっと一度家に持って帰りそう。


じゃあ今の流れで言うと、「好きなひとは更衣室で食べそうなんですか?」っていうとそういうわけじゃなくて、それも違うんだけど、
この3人の中の上ふたりのイメージと照らし合わせると、どっちかっていうと…かなぁと。




あとアレは、
なんか捨て忘れたようにみえて、どうも違う感じがした。

気のせい…? 深読みしすぎ…??








ちなみに、ケーキは6つ持っていったんだけど、店長が持って行ったのを含めると残り4つになってた。

つまり、
好きな人か、女の先輩か、どちらか1人がケーキを食べたことになるんだけど、






私は、そのとき


「好きな人が…きっと、きっと食べてくれたんだ。そう思いこむことにしよう」って無理やり思い込むことにしたんだ。





真実は分からないし、違うかもしれないけど、





勝手に妄想するのは自由で、それにそう思い込んだほうが幸せだと思ったの。














でも、

夕方になって、



休憩が終わってお店に戻ってきたら、




好きな人も女の先輩も既に休憩終わって店に戻ってきてたんだけど、





女の先輩が、私に
「ケーキ美味しかったよ。ありがとね」って…言ったんだ。




ケーキは、
4つから…減ってなかった。




無理やり思おうとした思い込みも、現実に引き戻されて、








「(違った…の…?  …っぱり…食べてもらえないの…? 受け取ってもらえないの…?)」

って思った。






すごく悲しかった。











そのあとは、夜になって私のほうが先にシフトが終わっちゃったから、



その後貰ってもらえたのかとか知ることはできなかった。









そして、次に私がお店に行くまでに1~2日くらい日があいたんだ。





次にバイト先に行ったとき、

私は、好きな人が食べてくれたかどうかはさておき、
”日が経ったのに誰も貰ってくれなくて残ってたらどうしよう…”
”それだけは嫌だな…すごく悲しい… ”って思った。


もしもそうだったら、とっても虚しいから、
誰にも分からないように静かにそっとケースのタッパーごと全て回収しようって思ってたんだ。
そうしたら、それ以上惨めにならなくて済むって思ったの。




そして、お店に着いて、

事務室に行ったら、




そのタッパーはあった。





ふた(半透明)が閉まってたんだけど、

外から見た感じ中に中身は何も入ってない感じがして、


ひとまずほっとしたの。


とりあえずは、何はともあれ無くなってるって思って。








だけど、
でも一応念のため中身を見ておいたほうがいいよねって思った。


恐いけど中身ちゃんと見て、無いの確認したほうがいいよなって思ったんだ。










それでね。







私は、







恐る恐るタッパーのふたを開けたんだ。










そしたら…



そしたらね…







中には、茶色い物体(=ケーキ)は無かった。









でも、






そのかわり、















一枚のメモがあったんだ。











そこにはね、









店長の文字とは違う、

男の人の書く文字で、

いつかずっと前に見た、


見覚えのある、文字のかたちで、






「ごちそうさまでした。」







って、書かれていたの。











初め信じられなくて、


急いで前日のシフト表を確認した。






そうしたら、そこには、

好きな人の名前と、もう1人キッチンの男の子の名前があって、





私はいてもたってもいられなくなって、
急いで制服に着替えてキッチンにいる店長のもとに向かったんだ。






「(うそ・・・!?これって嘘じゃないよね…?? 本当に…!? まさか…!?)」







私は、店長に思いきって聞いた。





答えはもう分かってた。






でも

私は、店長に回りくどい聞き方で聞いたの。








私:「あ、あの、つかぬ事を聞くんですけど、あの、ケーキのタッパーの中にメモを入れてくださったのって、もしかして、店長…ですか…?? お昼の主婦の方(=パートの方)とかじゃ…ないですよね??」









そうしたら…






店長は、







一瞬焦った表情をして少し考えたあと、





覚悟をというか、思いを決めた感じで言ったんだ。









それは、







好きな人が…

      書いたものだと。








好きな人が、…書いていたものなのだと。











私は、そのとき、大げさじゃなくて、


ちょっと涙が出そうになってしまった。








もしかしたら、好きな人のきまぐれだったのかもしれないけれど、

もしかしたら、単なるネタとかなのかもしれないけど、





でも、それでも、





でも、それでもね、








私には

とても嬉しかったの。





とてもとても、 …嬉しかったんだよ。














本当は、彼にとてもお礼が言いたいけど、






多分、…言えないだろう。



言っちゃいけないのだとも思う。




そして多分、

もしも仮に言ってもよかったのだとしても、

私は天邪鬼で素直じゃないから、



多分…言えないんだろうな…。









こんな辺境のブログのところでないと自分の気持ち素直に吐き出せないけど、





誰も見てないところでないと、素直になれないけれど、






こんなところで吐いたって、伝わらないんだけれど、











今はただ、






ありがとうって言いたい。














<蛇足>

最近youtubeとか見てて好きになったアーティスト。


「サクラメリーメン」


優しく染み渡る歌詞と、どこか心に残るメロディラインが好き。











そのなかでも、一番すきなのがこの曲。



「君のカケラ」


PVも好きだし、歌詞も好きだし、 イントロ部分のメロディも大好き。





高音質版↓
【ニコニコ動画】サクラメリーメン~君のカケラ~


歌詞⇒


こんな風にお互い想い合えたらいいのにね^^
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