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個別記事の管理2008-11-24 (Mon)












今回はちょっとした報告(?)というか、
相変わらずくちゃくちゃな心境とか、いまかんがえてることを、ぽつりぽつり吐きたいと思います。









大切な3日間がおわりました。








何が変わったのかというと、






















多分なんにも、


変わっていません。













あえて見つけるならば、






自分の中での、心構えみたいなものが、


少し変わったかもしれない。













私は今も…











あのひとが好きです。










あのひとのことを考えると、









胸がじんとあたたかくなり、ホロホロと綻びこぼれていく…。










私はやはり、










あのひとのことが好きなのです…。









たとえ報われなくても、振り向いてもらえなくても、







今はただ、










あの人のことが好きなのです…。

















当日からだいぶ日が経ってしまったので記憶が風化していたり脳内で勝手に改ざんされてるところもあるのですが、記憶に残ってる部分を今思い出せるところだけでも断片を書き残しておこうと思います。











■1日目

家を出る前にすごく覚悟をして、行きました。



覚悟は、




3日後 

諦 め る た め の



「覚悟」でした。






これできっと最後になるから、

後悔しないために・心残りを残さないために、



”最後はせめて笑おう”
”精一杯の想いをあのひとにこめよう”
”悔いを残さないようにしよう”


そう思って行きました。








私の「覚悟」や”必死”な感じが気配やオーラとして出てしまっていたのか、




出勤時から、あの人の目は何か言いたさげに不安や戸惑いの表情をしていました。






普段よりは格段に多く話しかけたりしましたが、



それでも、完全に素直になったり、自分のプライドを捨てて笑いかけることはできなくて、



私は、途中「(まだ残り2日あるよ…だから…)」と好き避けをして逃げてしまいたくなる気持ちになったりと、




なけなしの勇気と、自信のなさから来る巨大な自己嫌悪の嵐の間に揺れていました。











1日目と二日目はお互いラストまでのシフトで、後片付けをすることになりました。

途中、生ビールを洗浄器(?)の瓶(?)を使って洗う仕事があったのですが、
ちょっと説明が下手でどう表現したらいいのか分からないので多分何のこと書いてるのかよくわからいかもしれませんが、
その洗浄の専用瓶に水を7割ほど入れ、生ビールの機械から泡のチューブというか炭酸(? もしくはガス??)の流れるチューブを抜きその瓶に接続しなきゃいけないのですが、私はいつもそれが下手で、自分は正確にまっすぐ接続してるつもりなのですが何度やっても接続がずれてるのかガスが漏れて大きな音がしてしまいます。
その日も、何度もやったのですがどうしてもできなくて、
私はキッチンのほうで洗い者をしている好きな人に勇気を出して頼みました。

”もしよかったら、あとででいいのでこれをつけていただけませんか…?”

みたいな感じに。
そうしたら、
そのひとは、洗い物の途中だったはずなのに、手を止めすぐにパントリーのほうに来てくれとりつけてくれました。

その途中、瓶を相手に渡すとき、2回ほどおもいきり相手の手に触れてしまい私はすごくドキドキしていました。
とても大きくてごつごつした手で、直前まで洗い物をしていたその手は、少し冷たかった。
私は、手伝ってもらっている最中ドキドキがとまらなくて、気づかれないか不安で必死にかくしていました。








帰るとき、私のほうが先に終わり着替えることになったのですが、


私があの人の仕事の終わりを待っていることを暗黙のうちに相手は察したのか、
着替え終わったあとも暫くは店長と雑談をして相手が更衣室に来るのを待っていたのですが、
彼が更衣室に戻ってくることはありませんでした。

「(やっぱ気持ち気付かれたのかも…。待ち伏せなんてやっぱキモイよね…)」
私は自分のしている行為がとてつもなくみっともなく恥かしくなり、帰ることにしました。

キッチンの勝手口に向かうと、レジのところでお金の清算をしている彼とすれ違ったのですが、
私は咄嗟に好き避けで足早に帰ってしまいそうになりました。
でも、出勤前に反芻した「覚悟」を思い出し、
私は逃げるように帰ろうとする足を止め、彼に話しかけました。



「あ、あのね、 きょ、きょうね、いつもは車、バックで入れること苦手でできないんですけど、
きょ、今日は頑張って入れました…!Σ(*'∇')
ちょっと時間かかっちゃったけど、なんとか入れれました…よ!Σ(@'▽'@;) 」



頑張って笑いかけたつもりなのですが、口元がピクピク引きつったぎこちない笑いになってしまいました。




でも、


でも彼は、それまで私が話しかけてもちょっと引いてるというか困惑してる感じだったのですが、
そのときはとても喜んでくれて、優しい微笑みを私に向けてくれたのです。

そして、我に返って恥かしくなって逃げるように帰ろうとする私に、



「気をつけて。」



(↑恐らくは「気をつけて帰って下さいね」の意)




という言葉を向けてくれたのです。





私は一瞬、耳を疑いましたが、

そしてひねくれた卑屈な心が、「(もしかしたらバックも出来ないほど運転が危ないから、隣にある相手の車に当てないように気をつけて駐車場を出てほしい)」という切実な思いだったかもしれないと一瞬考えてしまいましたが、
無理やりそうじゃないと思い込むことにして、



相手のくれた思いやりの言葉に対する
照れ隠しの気持ちと、相手にも同じ気持ちを返したいという気持ちに押され、


「あ、あの、 ・・・も、(←「○○(苗字)さんも」と名前を呼びたかったけど、照れてしまって言えなかった)き、気をつけて…っ;」


と焦りながら必死な顔で言ってしまいました。





彼は、

キモイと思ったのか、やっぱり後者のほうの意味だったのか、

「あ…、ハイ」と、



ぎこちなく固い表情で言いました。





























■2日目



二日目も、





ぎこちなさを直すことはできないまま、私は彼に話しかけたり笑いかけようと努めました。



自分の私的なことで話したいことはいっぱいあったし今だって現にたくさんあるのですが、
やっぱり自分だけ相手のこと考えず突っ走って自分語りしたら相手の迷惑だろうとか、相手は多分そんな私のことなんて興味ないよとか、おかしい変なこと話してるかもしれない・引かれるかもしれないと自分の発言・思想に自信がない私は、
その日も、いつもの如く相手に話しかけれるのは、自分の思想・生活習慣などに関係ないバイト関係の事務的会話や最近の気候や日付のことばかりで、
しかもそれすら不純な動機で話しかけている気がしてうしろめたさとみっともなくて微笑んだり出来ず、あまり笑って話しかけることができませんでした。


好きなひとは、「(なぜそんなことをきくのだろう)」「(なんかこの人、特に用事があるわけでもなさそうなのにやたらはなしかけてくるな…。なんか必死だし…)」みたいな顔をして、微笑みとか無しのほぼ普通顔で返答してくれました。

でも、それでも、私が何かその人と話をしたがっているということは察してくれているのか、
どんな続けようもなさそうな事務会話を私が振ってしまっても、会話になんとか続きを持たせようとしてくれました。







そして、
前回に引き続き、
ラストの閉店作業をしなきゃいけなくなったとき、ホールの仕事を手伝ってくれました。

私は、いつもそうだけど、
相手が手伝ってくれても、素直に「ありがとう」って言う事が出来なくて、
敬語に社交辞令みたいになってしまったり、へんに声が高く小さくなって早口で聞き取りづらくしか言えなかったり、「(なんでそんなこと言うんだ?変な人)」って思われそういう目で見られるのが恐くて相手から目をそらしてしまいます。

それに、これは自分が言えない言い訳づくりなだけだと思うけど、
「(期待してはいけない。これは私のためにやってるわけじゃない。他の女の子のときにだって手伝ってる。それに、これは厚意でやってるんじゃなくて、もしかしたらキッチンがすることなくて暇だったり私がトロくて作業が遅かったり早く仕事をおわらせて帰りたいからやってるだけなのかもしれない。『勘違いすんじゃねーよ。お前の為じゃねーよ』って思われてるかもしれない…)」って考えてしまいます。
そう思うと、恐くて恐くて、素直になることが出来ません…。





でも、

本当は、
できるのなら、

自然な顔をして、笑って、相手の目をちゃんとみて
しっかりとした声音で明るく「ありがとう!(@'▽'@)」って言いたい…。

なのに…。












宴会のお客さんが帰ったテーブルの器を下げているとき、好きな人も食器を下げに手伝いに来てくれました。

そのとき、
たまたま机の上に、手付かずのまま作られずそのままのこっている焼きそばの盛り合わせがあることに気がつきました。

私は、話題づくりの為と、あともうひとつ、

…その余った焼きそばを、
 
あわよくば、
ずっと前ラストのとき一緒にキムチ豚もんじゃ炒めを食べた時みたいに、

仕事終わったあとに一緒に作って食べてくれないかな・
まかないみたいに、料理を食べながら話が出来たらいいのに

と、

とても不純なことを心に望み、


わたしは平然を装いながら彼に、
「やきそばそのまんま残っちゃってますねw^^;  もったいない^^;」と言いました。



そうしたら、彼は私の発言に不穏な思惑の気配が潜んでいることに気がついたのかそれとも気がつかなかったのか、


「そ、そうスね。 もったいないっスね^^」と言って一応最後帰るときまでそのやきそばを捨てずにすのまま残しておいてくれました。

でも結局は、「あとで一緒に食べてくださいませんか??」とか、自分の想いを相手に言いだすことが出来なくて、
そうこうしているうちに仕事が全て終わってしまい、彼はさきに着替えに行ってしまった上に更衣室ですれ違ったときに帰る荷物を持ってる彼の姿に悲しくなって「お疲れさまです」と先手打って挨拶してしまい、さらには最後まで店長が目の前に残っていたこともあり(店長は絶対捨てろっていうから店長がいないときでないと出来ない)、パントリーの台の上に焼きそばを残したまま

彼は先に家に帰りわたしも家に帰ることになってしまいました。




家に帰ったあと、私はパントリーの台に残したまま置いてきてしまったやきそばのことがどうしても気にかかって仕方がありませんでした。

彼と一緒に食べることがもしも出来ても出来なくても、
彼が私の不順な望みに気づいたりして、
もしも遠まわしに拒否られていたかもしれなくても、
どんな理由や事情があったとしても、そのやきそばは一応は「もったいない」と言った私の為に残してくれたものであり、
私にとってはとてもとても大切なものだと思ったんです。



私は、家に帰り悶々と悩んでいて30分位経った後、

突然思いつき、
店長に電話をかけました。


その次の日も、私はバイトのシフトが入っていて、なおかつ自分は朝からのシフトなのでお昼ごはんで賄いを食べることが出来ました。

だから、

…私は、


その焼きそばを、賄いで食べようと思ったんです。








…でも、



電話の向こうの、店長の言葉は、
とても悲しいものでした。







電話をかけたときには時既に遅く、焼きそばはゴミ箱に捨てられていました。











■3日目






最後の日になりました。



私は、


彼に話しかけたり極力笑いかけようと頑張っている一方で、
心の中ではぐちゃぐちゃした気持ちが渦巻いていました。



そんな気持ちが見抜かれたからでしょうか・・・?
その日は彼は私がどんなに笑いかけても、話しかけても、思うように笑ってくれることはありませんでした。





私は、考えていました。




「結論」を、出さなくてはならないことです。




この3日間にあったことを総合的に判断して、
この恋には前途があるのか見極めるのが目的でした。




このまま続けていても、進展はあるのか…?


              続ける価値はあるのか…?









私はバイト中ずっと考えていました。










最後、自分のシフト時間終了後、更衣室で私服に着替えながら、私は暫く部屋を出ることが出来ませんでした。






今年の夏休みの、あるときに私が思いつめて無理やり終わらせて「決着」をつけようとした日同様、
部屋を出て相手の前に行くには勇気がたりませんでした。








少ししたあと、私は、更衣室を出る前、


鏡ではなく、今から開けようとする扉に向かって思いきり口角を上げました。

そして、上手く笑えてるか、確認をわざとしないようにして、


ドアを開けてキッチンの勝手口のほうに向かいました。








そして、私は彼の前に行き、





「おつかれさまでーす」と挨拶をして、








穏やかな顔をし、



勝手口のドアを開け、お店から出ました。













そして、

ドアを、







閉めました。










ドアの中は温かく、お客さんの声や有線放送の歌でにぎやかだったのに、

ドアを出て扉を閉めたとたん、聞こえてくるのは車の音だけで外はもの静かに寒く、



私は、
「一応…    おわ…った…」
「おわっちゃった……」


と、誰に向かっているわけでもなくひとりで自分に向かって言いました。






「おわった」というのは、
とりあえずこの3日間の「するべきこと」というか、一つの区切りが終わったという意味でした。





結論はまだ自分の中では出していませんでした。












そのあとは、今までのものなのかわかりませんが、疲れているわけではないのに何故か急に眠気が押し寄せてきて、


私は家に帰ったあと、早々に部屋の電気を消しました。






















■それから




「3日目」は、日曜日のことでした。




日曜日の夜が、大事な「3日間」の最終日の最後の夜でした。








それから・・・・









月曜日になって。











私は少し腑抜けた感じになっていました。




頭はさえてるはずなのに、
絶望に飲まれてるわけでもなかったのに、
悲しみに支配されてるわけでもないのに、


頭では、自分では普通に動いてるはずなのに、


実際は違うみたいで。


気がつくと同じことを繰り返していたり、


とんちんかんな行動や言動ばっかりで。














それでも、

少しでも頭が回転してるときは、



「結論」のことについて 考えていました。
















「3日間」のことについて、

感じたことをそのまま言うと、








たぶん、




…たぶんだけど、






たぶん、


嫌われてはいない。


完全に拒否されてるというわけではない。









私がとんちんかんなことを言ったり、意味不明な行動をしなければ、


私が変な好き避けをしたり天邪鬼な行動をせずに、

落ち着いて、明るく接することができれば、


いつでも、どんなときでもニコニコしていられれば、



そして、いつもやさしい子でいられれば、









あのひとも、やさしくしてくれる。

他の子と同じように、返してくれるの。































それって、

よく考えてみると当たり前のことで、


別に特別な何かがあるわけでなく、とっても単純なことで、



そして、
「落ち着いて」とか「明るく」とか「自然」にっていうのも、
他の子だったら当たり前にできることで。
普通に備わっていること…なんだよね。









私が、これから先、

そういう子の状態で、


続けたら、








もしかしたら、

今の関係から、
「その先」…も、 ある…かもしれない。



進展する可能性も、もしかしたら少しはあり得るのかなって思った。





でも、


それもまた、


「何をいまさら」と思われるような、 

当たり前のことで。












要は、





”私の努力次第。 思い次第。”






なのかな。





続けたら必ず上手くいくっていう保証もないし、上手く行かなさそうにも思うけど、






「続けたいならまた続ければ…?」っていう…ね。







そう思ったの。














でもね。



でもそれが、できないから、思い詰めてるわけで。





        耐えられないと思ったから、「結論」をつけようと思ったわけで。












私なんにもかわってないじゃん。
 




結論:


「頑張りたければ頑張りましょう」





ってことでしょ…?













これって思考が堂々巡りを続けて、ふりだしに戻っただけじゃないか。













そして。







そして。





…結局。



あの人を愛する気持ちと、
疲れてしまった気持ちと、
諦めたい気持ちと、
ずっと好きでいたいという気持ちと、
このままではいけないという気持ち





いろいろと悩んだ結果、










もう本当に、これで、最後にしようと思った。













前だったら、盲目的に信じてひたすら想ってたけど、




今回はもう…少し違うね…。





半分信じてるけど、

半分は少しもう諦めてる。






いつか今までにもコピペで記事に同じものを貼ったことがあったけど、



『釣竿垂らしたまま、悶々と悩んでないで、釣り糸を地面に引っ掛け
たまま、他の場所に行こうと思う。』







あの人のことは好き。





今も、大好き。







思い出せば、
幸せな気持ちにも・辛い気持ちにもなれるくらいに。








今はただ、あの人を愛する気持ちを続けようと思う。





でも、


もう本当に、これで最後。









あの人が振り向いてくれるまでに、好きになってくれるまでに、







もし、

他の人が現れたら、

私を愛してくれる人が現れたら、










私は、



その人のところに、










私は、














そのひとのところに行こうと思う。























ありがとう。











続きは明日、新記事で書きます。
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