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個別記事の管理2008-09-18 (Thu)






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はぁ…。







もう何度目のため息だろ。。。






今に始まったことじゃないし、ずっと同じこと悩んでるし、



きっとこれから先も続くんだと思うけど、








自分の不甲斐なさ・無力さに涙が出てくるよ。










どうして自分は毎回こう駄目なんだろう。






自己嫌悪…。















あったこととか最近悩んでることとか淡い望みとか、

思ってること吐き出すね。






---------↓↓↓(まず、良かったこと。幸せだったこと)------



3日前、
月曜日の祝日の夜、 好きな人とシフトが被っていた。



お互いラストで、更に店長が不在の日だった。






【まず、良かったこと?】


?好きな人の手料理食べれた。

好きな人お手製の特製焼きそばに、特製デザート(バニラアイスにフロマージュのカラメルソースがけ)、キムチ豚もんじゃ炒め。

別に私の為に作ってるわけじゃないけど、でも、みんなで同じ皿をつつくだけじゃなく、個別に一人一人自分用があったりしてなんか嬉しかった。


?好きな人が料理してる姿もよかった。

コンロで中華なべ使って料理してる姿は、後姿だったけどとてもよかったんだ。


私の勝手な脳内フィルターでは、その姿がとてもかっこよく見えたんだ。



?自分のミスを被ってというかフォロー(?)してもらえた
?好きな人の作った夜ご飯の丼を器から分けてもらえて二人で食べた


たまたま、あの日は、ずっと前にうちの店をやめた男の子が2人食べにやってきたんだけど、


基本的にわたしは自分の知ってるひとやバイトの人が食べに来てくれたりすると理由も無く嬉しくてはしゃいじゃったりするんだけど、あの日も例外ではなく少しはしゃいでて。




んで、はしゃぐと、当然のごとく自分の場合失敗するんですが、その日も失敗してしまったんだ。





1人のほうに、「キムチ豚、塩で」って頼まれたんだけど、
うちの店には「キムチ豚」というメニューは2種類あるんだ。

「キムチ豚もんじゃ」と、「キムチ豚焼きそば」。

「塩で」の「塩」っていうのは「塩だれ味」のことで、
焼きそばの場合は他のやきそばもそうなんだけど、塩だれ味か普通のソース味2種のなかからどっちじゃ選べるんだ。

だから、「塩味」って言われたらまず焼きそばのメニューなんだけど、
自分は何故かそのとき「キムチ豚」に焼きそばもあることをすっかり忘れていて。

だから、その人に「キムチ豚」って言われて思いついたのが「あ!もんじゃのアレね!」って感じでもんじゃ焼きを思い浮かべたの。

でも、それにしてはもんじゃ焼きなのに「塩だれ」味なんておかしいなって思ったんだけど、



最近お店で夕飯食べたりまかない食べてて知った「店長オススメトッピング」というか、本来のメニューや配合には無いけど店長が発見した意外なトッピングが一部あることを思い出して、
でさらに「塩だれ」っていうのはその中でも店長や皆が勧める一番のオススメで、「塩だれは何かけてもウマイ」って言われるほどだったんだ。

だから、今回ももしかしたらその人がもんじゃに塩だれかけるのは店長に教えてもらったりしたことでおかしいことじゃないのかなぁって思い、頭に疑問符は浮かんだけどそのまま確認せずに「もんじゃ」でポスを打ってしまった。




パントリーの中に入って、好きな人ほかバイトの人に「○○さんにキムチ豚もんじゃに塩って言われたんですけど変わってますよねー。美味しいのかなぁ?」って言っていたんだけど、ほかの子も「さぁ~…?まぁ塩だれは何にでもあうっていうしねー。美味しいんじゃないのー?」みたいな感じで。



一応塩だれともんじゃを別にして持っていったんだけど、「え?? キムチ豚、焼きそばのほうなんやけど。塩だれゆうたら普通焼きそばのほうやん??言わんかったっけ??」って言われてミス発覚。

そのとき時間はもうラストオーダー近くだったのもあり、他のお客さんが同じものを頼むこともなく、
そのままキムチ豚もんじゃが残ることになったんだ。





で、そのときその場にいたのは好きな人と私と高校生の女の子だったんだけど、好きな人が「じゃあこれ捨てるのもったいないし残してもあとで店長にバレて怒られるから、あとで焼いて食べようよ」って言い出してそのときは「ワーイ^^」って流れだったんだけど、
高校生の女の子、以前もブログに書いたけどこの間3人で閉店後にご飯を食べるときも初めの女の子とはその子のことだったんだけど、終わる直前になって何故か今回も「わたしやっぱ帰るー。あとは二人で食べて下さい♪」って突然キャンセルして帰ってしまった。

ほぼ前と同じシチュエーションになって、自分の脳内では「(えっ!w夢のシチュエーション再びですか!?どうしよ!どうしよう~!!)」ってパニックになってたんだけど、
嬉しい反面、やっぱ二人きりになっても何話していいかわからないしきまずいだろうなっていう不安と、

あと、これ書き忘れたんだけど、その「食べよう!」っていう話が浮上する前に、好きな人と高校生の女の子が、最近の恋愛観について話してて、好きな人が、
「彼女はいらないわけじゃないけど、今絶対欲しいっていうわけじゃない。むしろ、今はめんどくさいし『彼女』までもいかなくていいから一緒に遊べるだけでいい。今遊び相手が欲しい」
みたいなことをね、その子に言ってたんだ。

別にわたしに直接言われたわけじゃないけど、
なんか改めて自分の立ち位置というか現実を思い知らされた気がして、
「あぁやっぱりこの人はわたしのことなんか好きじゃなかったんだ…」って思って、
「『遊べる人』って…私キャラ全然違うじゃん…。彼女もいらなければ私はその「遊び相手」というポジションにもならないんだ…」って思ったらすごく悲しくなってきて。


そんなこんなでショックをうけていたりして内心すごく複雑な気分だったから、
その子と好きな人が二人でその話をしてたときも、「私帰りまーす」って言われたときも、その子が帰ったあとも、パントリーに行ったり好きな人と会話するのがためらわれて、ホールのほうにずっと逃げてその件についてどうするか決めるのを避けてた。


でも、流石にずっとホールにいるわけにもいかなくて、仕方なく覚悟を決めてパントリーに戻った。
「どうにでもなれ」って思った。「ほかの子呼ぶなら呼べばいいさっ。覚悟は出来てるんだもんねっあの子でも何でも呼べやいっ」って思ってた。

でも、多分、私は、覚悟なんか出来てるようで出来てなかったんだろうね。
「決めたくない」って「その場の成り行きに任せる」って思いつつ、
内心では
もんじゃやきがラップしてそのままカウンターの上に乗ってることを切望して、
そのあと好きな人が、ホールにある鉄板に火をつけて一緒に机かこんで食べてくれることを望んでいたんだ。


パントリーに戻ったら、
好きな人がまたコンロで料理してた。




その中身は、

…キムチ豚だった。




黙々と作ってた。




後姿が、いろいろ語ってた。



「(あ^^; あぁ~…それってキムチ豚・・・(^-^) 
他の人を呼ばれるっていうのは想像して覚悟付いてたけど、まさかその発想はなかったなー…(*'∇'*)  そ、そうだよねぇ^^; 
わざわざ人呼んだりして長く私といなくても、証拠隠滅して1人で焼いて食べちゃえばいいもんね~(^-^) 好きな人あったまいい♪(^ー^) そんなに一緒に食べたくないかーヽ( ´ー`)ノ  キミの気持ち、ちゃんと伝わったよ☆ よーく分かった☆ 嫌でも思い知らされましたよ♪☆ )」


って思った。



でも、バカな私はそれでも好きな人に最後の淡い望みを抱いてて、
一緒に机囲んで食べるのは嫌でも、せめて私の分も残しておいてくれるのを望んでた。
まぁ、「あとは食べろよ」って感じで半分きちっと残されてて、好きな人だけ勝手に自分の分だけ食べて作業に戻られてたら一番最悪な展開だけど、そのときはそこまで思い浮かばなかった。




現実が見たくない私は、またホールに仕事しに逃げて、
しばらくしてまた覚悟を決めて戻ってきた。

そうしたら、





私の分なんて用意されてなくて、
パントリーのほうで好きな人が丼をがっついてた。








「(まさか…)」って思った。







血の気が引いた。








丼を食べてるのは分かるけど、背の高いそのひと(180センチくらいはある)が何を食べてるのかまでは分からなくて、
さっき焼いてたキムチ豚を食べてたんだと思った。

「(そんな。。1人で証拠隠滅しなくても。。。一言くらい教えてよ…;; そんなに私が嫌…っ??;;)」
私はパニックになってた。

泣きそうだった。



私は、少し声が裏返り震えながらその人に聞いた。


私:「ァ、あの… さっきのもんじゃ焼きは ぃ…っ体どこへ…いっちゃいました …?;; 」






そうしたら、








好きなひとは


















少し微笑みながら、



「あぁ^^ そこにありますよ?」 ってキッチンの台のほうを指差したんだ。










そこには、パントリーからはカウンターが邪魔で見えなかったけど、


どんぶりの上に乗った、ご飯の上に乗ってるキムチ豚もんじゃが確かにあった。



そして、指差すのを同時に、
自分が食べてるどんぶりの中身を見せてくれたんだけど、
そこには、
キムチ豚丼ではなく、




食べかけの牛スジ丼があったんだ。







ニッコリと、「○○(私の苗字)さんも食べます?^^」って言われ、

私は「(ぁ・・・ ちゃんと あった… 私の分もあった…っ よかった…;; )」ってすごく安堵して、
「う、うん…っ 食べる…っ 食べます…っ」ってコクコクコクコク頷いてた。





「ご飯も乗っちゃってるし、 なんか炒めたら、もんじゃじゃなくて普通の炒め物みたいになっちゃったけどね^^」って冗談交じりに言われたけど、そんなことどうでもよかった。
なんか本当に泣きそうだった。



そのあと、好きな人が食べようとして作ったキムチ豚丼をそのまま箸で食べるのは意識しすぎでドキドキしちゃって流石に出来なくて、 取り皿を持ってきて「少し貰ってもいいですか…??;」って聞いたら、「少しじゃなくても、好きなだけ持ってっちゃっていいですよ^^」って言ってもらえた。

取り皿にとった後、少し相手と一緒に食べてたんだけど、至近距離にいすぎてドキドキしすぎなのと、相手のほうが先に牛スジ丼のほうを食べ終わっちゃって仕事に戻ろうとしたので私も仕事しなきゃ…っって焦って作業に戻ろうとしたら、
「そんなに今忙しくもないし、食べ終わってからでもいいと思いますよ^^」 
「ゆっくり食べててください^^」って言われた。
余計に顔が赤くなってしまった。





----


そのあとは、
なんだかその日上手くいってた。




相手が笑っていてくれたのと優しくしてくれたことで、
私の中での相手への恐怖心(?)がうすれたり「もう駄目かも」っていう思考から「駄目かもしれないけどもう少し頑張ってみよう」っていう少し前向きな気持ちになり、

それから先は頑張って話しかけようと思った。



それで、脳内で話しかけることを必死に考えて、脳内で何回も何回もシミュレーションして、おかしいこと喋ってないかとかこう言われたらこう返そうとか、何度何度もチェックして、

「(よし!これで行こう!)」って奮起して「あ、あのね、今日…っ」って話しかけたら、






…相手は丁度タイミング悪く携帯でメールをしようとしていて。



「(あ・・・っ;;やっちゃった…;;私のばか…;;)」って思って、



「あッ いえっ あの、 何でもないです;;」って言って逃げようとしたら、



相手は打とうとしていたケータイを閉まって。



優しく笑いながら、「なんですか…?^^」って言った。




「ひゃっ? いえ、何でもないです…っ あの、ケータイ、 続けてください…っ どうぞ…!」
って言っても、


「今日、何ですか…?^^」って聞いてくれた。



何度ケータイを勧めても、

「今日、何があったんですか^^  教えてください^^」って言って、

聞き続けてくれたんだ。



「あの、 すっごく下らない話なんです…っ だから…」って言っても、あの人はニッコリし続けてて、それでも良いっていう顔をしてくれたんだ。





それで、私は、緊張しながら少し早口で、

その日スーパーの駐車場で車の練習をしていて、普段はそのまま前進して入れることしか出来ないけど、頑張ってバックで入れる練習もしようと思ってすごく時間をかけてバックで駐車を完了したら、「フフフ私だってやればできるじゃん♪」って満足げに車から出たら駐車場の看板に「前向き駐車でお願いします」って書いてあって、入れなおしてやり直しになったことを言ったら、


それほど楽しい話でもなかったはずなのに、
とろけそうな笑顔でものすごく笑ってくれたんだ。

「あははw^^ 頑張ったのにね(^▽^*)  でも、バックの練習も大切だよねw 頑張るのはいいことだ(^-^)」みたいなことも、言ってくれたんだ。

笑いながら相づちも打ってくれて、合いの手も入れてくれたんだ。





私は、

私なんかのつまらない話で相手がものすごく笑ってくれてるのを見て、



「(うそ… 笑ってくれてる?? 私なんかのこんな話なのに、笑ってくれるの…!??)」って信じられなくて、
でも感動してものすごく嬉しくて、




まるで幼稚園の先生の手を離さず見上げて話す園児みたいに、


「あのね…!♪ そのね…!♪でねでね…!♪ 聞いて聞いて…!!☆」って目をランランとさせてすごく喋ったんだ。




話の内容なんて関係なかった。



とにかく喋りたくて、話を聞いてもらいたくて、

とにかく何でもいいからこの幸せな時間を続けたくて、



何か思いついては必死に話しかけたんだ。





そのたびにそのひとはうんうんって聞いてくれて、笑いながらいっぱい喋ってくれたんだ。







結局バイトが終わっても私はしばらく話しかけてて、


あの人が帰りたくても帰れない感じになって、「お疲れさまです」っていって着替えに行くまで話しかけてた。





あの人は10時までのシフトなのに、11時過ぎまでサービス残業やってて、

ドアの施錠の仕方とかセコムの設定の仕方は彼しか知らなかったから彼は本来なら10時で帰れるはずなのにサービス残業+私が終わるまで待ってなくちゃいけなくて、


とっても申し訳ないから彼が着替え終わって帰るのを待っていようかなって思ったけど、

ふと我に返って、「(そんなことしたら相手はもしかしたらずっと嫌がってたかもしれなくて早く1人になりたいかもしれないのに気持ち悪いって思われるかもしれない)」「(待ち伏せなんてことしたらキモイよ。ストーカーじゃん。やめときなよ)」って思ったら、足が自然と出口のほうに向かっていた。




せめて、「今日ありがとう」「今日は話聞いてくれてありがとう」ってことを伝えたいとも思ったけど、

本来だったら普通の子はそんなこと言わないからおかしな子・変な子だと思われるかなと心配になり、恐くて言えなかった。





結局何も伝えられないまま、私はその人を残してひとり帰ってしまったんだ。









その日はそれで終わった。






ここまでが、良かったことの話なんだ。



最後いろいろ思うところはあったけど、幸せだと感じた。






それからその後と今↓↓↓
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上に書いた日から2日経った昨夜、





私は相手を半無視して帰ってきちゃった。








…相手にあたったんだ。






あの人はは何も悪くない。






誰にも、どうにも出来ないことなのに。


悪いのは、



私なのに。





私が無力だから、不甲斐ないからいけないのに。















私は嫉妬し、羨んだ。



…楽しそうに話している相手と先輩の姿を見て。

自分から話しかけてて、簡単に笑っている好きな人の姿を見て。


思い込みに過ぎないかもしれないけど、
私と話してるときよりも、ずっと楽しそうに見えた。












無力感も感じた。








私だったら頑張って話しかけて話しかけてようやく相手から得る情報を、
他の子だったら、その何倍もの情報を、簡単に得ることが出来る。



私だったら一生懸命内容を考えて、脳内でシミュレーションしたりイメージを思い浮かべたり悩んだり苦労してようやく相手に自分のことを伝えられている間に、
他の子は、なんの躊躇いもなければ不安も迷いも無く、いとも簡単にたくさんのことを相手に伝えることが出来る。





私だったら頑張らないと相手の微笑みを得ることはできないのに、
他の子は何をしなくても簡単にそれを手に入れることが出来る。




手に入れるとか入れないとかそうじゃなくても、
他の子だったらその人を楽しませること、笑わせてあげることが簡単に出来るんだ。







 












焦りも感じた。




この間のシフト記入締め切り時に、相手のシフト欄を見たら、日曜日以外「×」になっていて、
今週は昨日の水曜日が相手に会える最後だったから、
もう水曜を過ぎたら10日位相手に会えないんだと思っていた。


だから、水曜日は、バイト行く際も身だしなみとかにもすごく気を使って、

しばらく会えるまでに日が開いてしまうのだから、そのぶん大切な日にしよう。
相手の姿を心に焼き付けよう。
逆に、相手に私の印象を少しでも焼き付けることが出来たらいいのに、
そう思っていた。






でも、現実は、自分のそんな理想とは裏腹にどんどんねじれて行く。

縮まらない距離。


思い知らされる自分の力量。無力さ。



そして、短い3時間という時間は刻々と過ぎ、




何も出来ないまま終わっていく。








他のひとは普通に話しかけてもらえてるのに、

私には全く話しかけてもらえない。



私が何かしなければ、

相手はこっちを向いてはくれない。


私が話しかけなければ、
相手に話してもらえることはなく、相手から話しかけられることもない。
何も変わらない。







相手にとっては、私と何日も会えないなんて全く考えてもなくて、
相手にとっては、何でもないこと。

相手にとっては、あの水曜日の日がいかに私にとって大切であったかなど思いもよらないのだろう。


相手にとっては、どうでもいいことなんだ。








そう思ったら、



とても苦しくなってきて、






相手を避けている自分がいた。




どうせ頑張っても何も変わらないし、何にもならないのなら、


こんな日など、
こんな関係など、

もう目茶苦茶にしてしまえばいい。






こんなに悩んで苦しむのなら、


悩む猶予も無いほどに、
自分でグチャグチャにしてしまえばいい。

諦めざる得ないほどに、
自らの手で取り返しの付かない状態までにしてしまえばいい。







淡い望みなど抱くスキマも無いほどに、
絶望的な状態にして、全て埋め尽くしてしまえばいい。









そう思ったんだ。









はぁ…






私は馬鹿だ。 




結局自分で全部台無しにして、状況を悪化させて、





勝率もないのに、自ら自分をおとしめるようなことをして、






何がやりたいのだろ。











私は… 。












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【あと少し続きます】







■淡い理想(望み)と、矛盾



いつも密かに思っていることが沢山ある。















…敬語をやめたい。できることなら。





私語で相手に喋りたい。 

私語で相手に話しかけられたい。






…「○○さん」呼びを止めたい。できることなら。



私は、できることなら、


    相手を「○○(苗字)くん」かニックネームで呼びたい。
    

もしも、できることなら、

    私のことは、今と違う呼び方で呼んでほしい。 …無理だけど。







「ありがとうございます」じゃなくて、「ありがとう」って言いたい。


「ありがとうございます」は、少し偽物みたいで違う言葉だもの。



「ありがとう」って、普段自分が喋ってる主言語でちゃんと自分の気持ちを伝えたいよ。







でも・・・・





言ったら相手に引かれるかもしれない。




もし喋り方変えたら、気持ち悟られたりしてドン引きされるかなぁ。









ずっと自分でも気になってたことだけど、
この間バイトの女の先輩が、私と好きな人がずっとお互い敬語で話してるのを見て、

「なんでおふた方はそんなに他人行儀なのさ?w ずっと敬語で話してるよねw」

って言った。



「そんな他人行儀でいないで、タメ口で喋ったらいいじゃん^^」とも。









好きな人が他のバイトの子で、敬語を喋るのは、私だけ。




仕事歴的には、相手のほうが1~2ヶ月長い。


年齢は、私のほうが一つ上だけど、私よりもずっと年上の人にも相手はタメ口で話してる。



私は、相手に対して年齢がどうだとか年上だからとかっていうのは全く気にしてない。

「眼鏡の先輩」のときもそうだったけど、
むしろ私の年齢なんてずっと知られないままのほうがよくて、
できることならずっと黙っていてタメ(同学年)ってことでいたかった。


敬うとか年が上だから年下は~しないといけないとか、浪人したり予備校でいろんな年齢の人たちの中にぶちこまれた私からしてみれば、どうでもいいと思う。

今でも、大学にいて一つ上の学年(=私とタメ)が私のいる今の学年(=1個下)に「先輩は敬いましょう」とか「年齢での礼儀を」とかを重視して、「アイツ挨拶が小さかったから生意気じゃね?」とか言ってるところを見ると内心「程度 低…」って思ったりするね。

年なんて関係ないから何やってもいいとか何言ってもいいっていうのとは違う。
年に関わらず最低限の礼儀やマナーはある。
ただ、年齢にいちいちこだわって根拠の無い上下関係・強弱関係を自信満々に唱える人(特に上の年齢のほう)を見るとちょっとな…って思うな。



…って
話が大幅に脱線してグチになってしまったね;;ごめん;;





とにかく、私は、
「私のほうが年上なんだから敬語にしなさいよね」とかそんなことは思ってないんだ。

むしろ好きな人にはすごく甘えたいから、年齢なんて無かったことにしたい位なんだ。




甘えたい。




そして、甘えられたい。







壁を、なくしたい。




お互いありのままで・そのままの自分で話したい。接したい。





でも…。









好きな人:「いや、それは無理だよ。 少なくとも俺は、できないっていうか…しちゃいかんでしょ」






薄々分かってはいるんだ。



何故相手が敬語なのか。





年とかね、多分関係ない。




この敬語は、私と相手の「距離」なの。





そしてね、

私が、「こういうキャラ」だからいけないんだ。






私、人見知りが激しくて普段地が出せないからなのか、


何故かみんなに、「おとなしい子」「おしとやかな子」「お嬢さん」「箱入り」みたいな扱いされてる。





その扱いが、普段はあまり嫌いじゃない(そのキャラでいれば逃れられることや助かることもいろいろかるから)けど、



みんなの輪に入りたいときとか、こういうとき、  …困るね。







本当はそんな子じゃない。もっと自分を知ってほしい・イメージを決めつけないでほしいって思うけど、




「そういうイメージ」っていうのは、ある意味私が心の奥底で望んでいる「こうあれたら」っていう理想の姿でもあり、


幻滅されたくない・そのままの素晴らしいイメージのままでいたいとも思う。







どっちなんだよって感じだよね。ごめん。









あとね、「どっちなんだよ」っていう話でいうなら、まだあるんだ。









好きなひとは私にだけ他人行儀で、いっつも敬語で、いっつも仕事手伝おうとしても断られたり、

自分だけ嫌な意味で

「特別扱い」されてるんだけど、それが嫌だという自分と、それでもいいと思っている自分がいるんだ。




私だけ他人行儀止めてほしい・みんなと一緒に扱ってほしいって思ってるけど、



でも、これは歪んだ考えだけど、
「自分だけ特別」「自分だけ他の人とは違う目で見られている」っていうことに関しては皮肉ではあるけど嬉しく思っているの。
わたし駄目だね…。

逆に、もし皆と一緒の扱いになったら、それこそ”「皆」という名のなかの1人”に成り下がることにもなり、私のような存在はたぶんきっとその中に紛れ隠れてしまって、相手の視界には入らなくなってしまうんじゃないかなって思うんだ。
存在に気づいてもらえなかったり皆といっしょくたにされてしまう位だったら、
嫌われてても、変な子だと思われてても
そういう嫌な「特別視」のほうがまだいいかもしれないって…思うんだ。




敬語とか止めてみんなと同じように扱ってもらいたいけど、
          みんなと同じように扱ってもらいたくない。   



どっちなんだよって話だよね。




       



あと、

少し流れは変わるけど、まだある。







好きな人とバイトがラストまでで被ってるとき、




仕事手伝ってもらいたいけど、手伝ってもらいたくない。






仕事手伝ってもらえるのは、ドキドキするし優しいなって思うし嬉しい。


でも、
仕事手伝ってもらっちゃうと、




仕事が早く終わっちゃう。。。。






できる限り長く一緒にいたいと思うのは… 




駄目な考えかなぁ…。






自分には話術やコミュニケーション力が無いから、
仕事が終わったあとに会話で相手を繋ぎとめることはできないもの…。

「仕事があるから」「これはバイト中なんだ」っていう”いかにも”な理由がないと、駄目なんだ…。




まさか相手に、「いかないで」なんて言えないもの。。。


 
「帰らないで」
「ずっと一緒にいて」
「まだいかないで」



何度心の中で願っただろう。





       
でも実際私が相手に言ってることは、



「今日は早く終わりましたね♪」
「手伝ってくれてありがとうございます^^おかげで早く終わることが出来ました♪」
「今日はお客さん、早く帰るといいですね♪(orあまり混まないといいですね♪)」
「あと残り○組ですよ…!b 」
「お疲れさまです♪」







自分のうそつき・・・。。




ホントは

「(今日は早く終わってしまっちゃった…)」
「(今日はお客さん、沢山来てずっと帰らなければいいのに)」
「(まだ帰らないで… 帰りたくない…)」



でもこんなこと、…言えるわけない。











他にも、いろいろあるけれど、


とにかく、悩んでる…。





相手に言いたいけど、言い出せないこともたくさんある。






伝えたいけど、伝えきれないことも たくさんある…。









はぁ…。











会いたいな…。






会えないけど…。







自分で台無しにしたし、
日程的にも相手に会いに行く都合のいい理由も無いし、
第一バイトでもないのに会いに行ったりしたらキモがられるに決まってるもの…。




はぁ…







飲み会とかシフト代理とかお小言で店長から呼び出しとか何でもいいから、




会いにいけたらいいのにな・・・。













はぁ…。













そういえば最近、バイト中有線でHANABI頻繁に流れてて、考えてしまうね…。
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