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個別記事の管理2008-11-29 (Sat)


■小さなこと。でもとっても大きなしあわせ。



さいきんね、 


とってもうれしいことがあったんだ。






思い出すだけで、

こころがふわふわしてくるの。





ふわふわ、ふわふわ。





こんなふうに言うと、おおげさって言われるかなぁ。



            喜びすぎって言われるかなぁ。




すこしだけ、

ゆめみたいだったの。





小さな、小さなことなんだけどね。




でも、

私にとっては、 





とっても、とっても、   嬉しいことだったの。
















まずひとつ。


これはね、嬉しいっていうか、嬉しいのと同時に、同じくらいすごくドキドキしたことなんだけどね。




前回の記事に書いた、
「3日間」で最後の日曜日が終わり、

その次の水曜日の、夜のこと。







好きな人から、ソフトクリームをもらったときのことだったりする。









その日は、例の「3日間」の最終日から次に好きな人とシフトが被った日で、





私は、徹底的に”笑顔の仮面”を被ってた。



今までの経験上大抵みんな騙されるというか勘違いして「今日は何かいいことあったのー?」とか聞くけど、
私が貼り付いたような笑顔を始終してて、普段と比べてありえないくらいニコヤカで爽やかに明るいときは、
本当に楽しいときのような例外もあるけれど、
大抵はよっぽどつらいときがあって悲しいときのほうが多かったりする。

惨めな姿とか、感情昂ぶらせて醜態晒すくらいなら、笑っていようとプライドが思う。
泣き出しそうなのを止めるためにもわざと笑う。
かわいそうだとかも思われたくない。
悲しいって自分自信も認めたくない。

わざと笑って、一生懸命誤魔化していることのほうが多い。

あとは、…
「もうどうにでもなれー」の心理とかw







その日もそれに少しだけ近い感じだったんだ。






その日の夜のシフトは、
店長がずっと事務室に篭ってて、

好きな人と、高校生の可愛い女の子と、私の3人だった。



好きな人は、その、高校生の可愛い女の子と始終話をしてた。




その子っていうのがまた絶妙なタイミングというか変な歯車にピタっとくる「地雷」みたいな子で、


もとから可愛いという上に、
店長が数ヶ月前に言っていたく「あいつ(=好きな人)は多分年下が好き」のまさに”年下”で、
なおかつ、その数ヶ月前の店長いわく「あいつら仲良すぎるからもしかして付き合ってるんじゃないかって思った」って言ってた子で、


その子自体には罪は無いし、嫌いだとかそういうのとは全然違うのだけれど、
「3日間」を終えての今日で、できればこのタイミングで、そのときのいま接触をしたくはない子だったんだ。




そんな子が、このタイミングで、二人して楽しく話しているものだから、

嫌なコンボというか、合わせ技だった。



私を打ちのめすには抜群の破壊力だった。







なんか少し話がずれたけど、




とにかく、







あまり失態とか晒したくないし、できる限り、穏やかでいようって思ったんだ。



穏やかでいることに努めて、いろんな気持ちを出さないようにしようと思ったんだ。






でも、そんなのってずっと絶えず続けていられることではなく。


そして、パントリーで二人楽しく話している姿や声を直視したり聞いたりできなくて、

私はパントリーの入り口横の廊下の前に立って、気づかれないように小さくため息をついていたんだ。




そしていろいろ考えごとをしてた。









そうしたら、いつの間にか真剣に考えていたのか、
真後ろに好きな人が近づいてきてたことに全然気がつかなくて、



好きな人に、






「○○(私の苗字)さん。」






って真後ろからいきなり呼ばれて、 心臓が飛び上がった。




私:「Σふぁッ!!?  は、ハイッ!? な、なんですか…Σ!?」






ドッキリってこういうことを言うんだろうなぁ。


体がマンガみたいにほんとにビクーッ!!!ってなって、心臓がドキィィッ!!ってなった。



すごく驚いた。









彼は、

なんかね、
明るく笑おうとはしてるんだけど、心なしか少し無理している感じで、

何故か少し不安そうな顔をして私に言ったんだ。









好きな人「アノ、もし良かったらソフトクリーム、食べてもらえませんか…? 」













私は、先ほどの『ドッキリ』の感覚が冷めやらぬ感じだったので、

好きな人に呼ばれるとか・唐突に「ソフトクリーム」とか、
いきなりの急展開に頭がよくついてゆけず、

とりあえず、少し混乱したまま「あ、ハイ^^」とだけ返事を返したんだ。





ちなみに、その時は、

何故か自分でも不思議と自然に笑っていた。




さっきまでの、「笑顔の仮面」とは違ったんだ。

「仮面」は、彼の『ドッキリ』のときに頭から吹っ飛んでしまって、

それどころじゃなかったんだ。




今考えてみると、

私はあのとき、ため息ついて諦めつつも二人に妬いてちょっと拗ねていたような気もして、

もしかしたら、驚いてはいたけど、
彼に話しかけてもらえて・気にかけてもらえて、
本当は嬉しかったんじゃないのかなぁって思った。

頭は素直じゃなかったからそれに反応しなかったけど、体(心?)は素直にそのまま反応して出てしまったのかもしれない。










彼は何故か、いきなりすごく喜んで、



何故なのかよく分からないけど、


「ありがとう!」「ありがとうございます!!」って、すごく感謝してた。



しかも、
これも何故なのか未だによくわからないんだけど、
高校生の女の子には無くて、私にだけ感謝していたんだ。







そして高校生の女の子のほうを見ると、女の子の方もなんか微笑ましい感じで笑っていたの。








私は、またしても展開についてゆけず、

分からなくて
「(ん?! んんんん!?!? どういうことどういうこと!?!?  Σ わたしなんかやったっけ…!?!? )」

ってパニックになってた。





彼は、
”失敗しちゃったんで^^;”と言葉を続けて、

キッチンの奥のほうから言葉どおりソフトクリーム(ゆずピール味だったかバニラだったか、ちょっと忘れ

てしまったけどどっちかだった)の失敗して形がくずれてしまったものを持ってきた。




私は、まだ混乱して心臓がバクバクしつつも、
出てきたソフトを見ながら「(あ・・・ホントに失敗してる…珍しい…)」って思ってた。

いつも見てるわけじゃないし、私も彼に対して脳内フィルターが多分にかかってるから自分の勝手な記憶かもしれないんだけど、

彼の作るソフトクリームは、もともと手先が器用なのか・それともこだわりなのか大抵はきれいにできてるんだよね。


比べる対象が悪いのかもしれないけど
店長が作るものやもう1人のキッチンの人が作るものに比べると成功率とかきれいさが少し違うんだ。





まぁ…オフレコだけどね。


こんなこと本人に言えないw











話は戻るけど、




それでね、

失敗したソフトクリームが出てきたんだけど、






店長が事務室からパントリーに戻ってこないうちに、


高校生の女の子と二人でつついて食べることになったんだ。







女の子は相変わらずニコニコ(というかむしろニヤニヤ?)笑ってるわ、
好きな人も相変わらずすっごく喜んでて、なぜだか良く分からなかった。





自分だけがこの展開についていけてない感じで、

なんか不思議な流れに翻弄されていたんだ。





でも、ただこれだけは思ったのは、

まぁ
「ハイハイのろけ(※ただし片想いで一方的な)ですか。勝手に言ってろ言ってろ」
って呆れられそうだけど、




彼の知らない一面というか、知らなかった表情を見ることが出来て、


不思議な流れに混乱しながらも、皆私に笑ってるし






それに…それに…






好きな人が、とっても優しい顔をして私にずっと笑ってくれているし、








心はとても嬉しかったこと。






ものすごく心がくすぐったかったの。









私もつられて笑ってた。










アイス(=ソフト)は甘いし、


みんな笑ってるし、




ましてや好きなひともすごく笑っているでしょ?





何この甘い時間!? って思った。






ものすごく甘かった。








好きな人が事務室とパントリーを結ぶ通路のところというか、パントリーの出入り口のところで盾になって店長が出てこないか見張っててくれた。





私はみんなにつられて笑いつつソフトクリームをつつきながらも、

彼がすごく優しい顔をしてずっと笑いかけ続けてくれてることがなんだか信じられなくて・
その笑顔に囚われてしまって目をはずすことが出来なくて・
ちらちらとすぐに彼の顔を見てしまってた。
そしてすぐ、もとに戻してた。




初めはね、何でこんなにも彼のこと見ちゃうんだろうって思ってた。
なんでソフトクリームに集中できないんだろうって不思議に思ってた。






でも…










でもね、








ソフトを一口くちに含むたびに、

振り向いて彼のことを見てしまい・


そしてすぐに、
ソフトに戻るふりをして逃げるように視線を外してしまうことを繰り返す…












そのうちに、







そもそも、あることがおかしいことに気づいたの。






この流れ、何かおかしい。







ソフトに何故か集中できなくて、
すぐに彼のほう見ちゃって、

そして焦って視線を戻す。
逃げるようにソフトに戻る。








そもそも、

私は





「何」に”焦ってる”の…??

「何」から”逃げる”ようにしているの…??









・・・













え?!




ちょ、ちょっとまってっ!?








Σえぇ…っ!?!?













なんで私、






彼の”視線”から逃げてるの…!?Σ










そもそもなぜ彼と、 目が合うの…っ!???








なぜあの人、





私のことずっと見てるの…!?!!! ////































すごくおかしいの。





あの子のほうが、断然可愛いはずで、

あの子のほうが、楽しそうにしていたはずで、

あの子のほうが、仲がよかったはずで、








高校生の子のほうを見ればいいのに、


それが普通でしょう…!???!





それなのに。








なのになんで見向きもしてないの…????! 





だってそうでしょ??


あの子を見なきゃ。






私を見たって、 
どうしようもないじゃない…??








なのに。




なのに。









あのひとはあの子のことなんて全く見てないんだもん。





初めから視界にすら入ってないんだもん。









ずっとずっと、眼差しは私にだけで、






優しく、

でもずっと強く、







ずっと私だけを見てるんだ。





私の目を離さないんだ。







極めつけは、
すれ違うときに彼のほうを思わず見たら、彼の目に反射して私の姿が写っているのが見えてしまって、

もう、
どうしようって思った。






私は、もうどうしていいかわからなくなってしまって、






顔が赤くなるのを隠せないまま、恥かしすぎてもう死にそう…って思った。





この時間から逃れるように、急いでソフト食べてた。






ありえない奇跡が、突然山のように起こってきて、


ずっと心臓はバクバク言ってるし、



頭は予想外なことばっかりおきてパンクしてしまって思考が停止しちゃってるし、







助けて…!って思った。











そしてね、それと同時に、





(ねぇ、これって・・・・!?これってまさか・・・・!!!??)


(これって…これってこれって…!? )




(うそ、 うそうそ…ッ;; うそだよ  こんなのうそでしょ…!?  気のせいだよね・・・ッ!?


私の、勘違いなんだよね…っ!?!?   こんな都合のいいこと、あるわけないよ…っ!!;;;)




(”そういうこと。”じゃ、ないよね…!?!  そんなこと、ありえないよね…!??Σ


今までだって、上手く行かなかったんだもの…っ 信じては勘違いの連続だったんだもの・・・っ


多分違うよ…!!!!!Σ )





って思った。




私は、




(何ひとり自分の都合の良いように勘違いしているの…!?

バカな考えはよすんだ、落ち着け、信じちゃ駄目だ・・・っ


どうせまた思わせぶりなだけで、私一人舞い上がって勘違いしてるだけで、


あとで違ってショック受けるだけだよ・・・!!恥をかくだけだよ・・・・!


もう信じて悲しむのは嫌・・・・っ



今のはただの偶然…すぐに忘れるの・…っ)





って思った。





そのあとは、

どうしていいかわからなくて、不安で、こわくて、




パントリーに近づけなかった。






笑ったりすることができなかった。














そうこうしているうちに、





再び好きなひとと高校生の女の子は何事も無かったように話し始め、









(やっぱりさっきのは夢だったんだ。 きっと何かの幻だったんだ。 そうだ。そうに違いない)





って思って、




先ほどまでの夢のような時間に魅かれる自分を無理やり打ち消しながら、




平静を装って、何事も無かったかのように接することにしたんだ。













そうしてしばらくした頃、9時ごろだったかもっと前だったか、

10人の団体さんが入ってきた。


そのお客さんたちは、

大学生風の年代の男の人だったんだけど、

何故かみんな、




そろいも揃って全員メガネだったんだ。







私は、

(この人たち全員メガネだけど・・・何か狙ってんのかな…?? 何の集まりなんだろ…?? 
眼鏡オフとか…??? 偶然…??)



とか不思議な感じで見ていた。



「(目の保養~)」とかも、少しは考えたけど、

それよりも不思議に思う感覚のほうが強かった。





ちなみにね、


メガネは好きだよ。

今もどちらかといえば好き。


でも、
最近は今まで程好きなわけでは、ないんだよね。



それは、
今の人が好きだからっていうのもあるし、


もともと私がメガネ(男子)好きになったのは、
以前好きになった人の影響が大きかったからで、


ずっと今まで心のどこかで引きずっていたんだ。


だから今まで、くすぶってて、その人を想うように、


メガネのひとにその人を重ねて、その人を追いかけていたの。






今の好きな人も、一応メガネはかけているけど、




メガネは、かけていてもかけていなくてもどちらでもいいと思ってる。



どちらの姿でも、 …私は好き。



眼鏡の姿も、インテリっぽくて好きだけど、

眼鏡かけてない姿も、
その分フレームのインパクトに囚われずそのひとの優しい瞳が見れて私は好きかな。




その人がメガネをかけることが好きであったり必要と感じているならばかければいいと思うけど、


強制はしないし、

服装でも髪型でもそうだけど、 私は特に相手に○○な格好じゃなきゃ駄目とかってのは今は特にないかな。

いきなり頭モヒカンにしてきましたー!とか女装してきましたー!!とかだったらさすがに止めるけど、
そんないきなりなドッキリが起こらない限り、



その人が好きな格好をすればいいし、


その姿が、その人の似合う格好…なのかもね。





とはいえ、
私オタクだからコスプレとか好きだし職業の制服萌えなのもあるから、
たまには違った格好とかキメた格好見せてくれるとすごくドキドキするんだけどねb
あとは、「私のために頑張ってくれたのかな?」って思うと、すごくドキドキする。

それと、
あとは、一応、今の好きな人には当てはまらないけど他のひとだったら、
一部のひとには私イコール”眼鏡の好きなひと”で通ってるから、
眼鏡の格好をしてくれる=もしかして・・・・?じゃないけど察知しやすいというかアンテナにははいりやすいよねっていうのはあるかも。

まぁ…

私は、もうとっくに、まやかしにかかってるから・脳内フィルターが幾重にもかけられているから、

どんな格好をしていても、

好きな人だったら、かっこよく見えちゃうんです。


そういうものなんです。




…って、

な、なんか話がすごくずれてしまった。





元に戻すね。










しばらくしたら、



高校生の女の子はシフト時間が終わって、



タイムカードを切り、

「おつかれさまでーす」といって帰っていった。












いよいよ二人になってしまって、





店長は相変わらずあんまり戻ってこなくって、








私は、なんだかきまずくて、





無視とかということはしないものの、





ものすごく機械的に動いてた。











でも、

なんか話さないとなって思って、

あと、さっきの初めのときもそうだったけど、


苦しいけど、ドキドキするけど、
意地張っちゃうけど、好き避けしちゃうけど、すねちゃうけど、


何だかんだいって、私はあの人を求めていて、
あの人と何かの繫がりがほしくて、

話したいと思っているんだ。

あとでたとえ後悔をしても、
話しかけたくなってしまう。









私は、何か話題ないかなって考えてた。






そうしたら、

そのときたまたまメガネの団体から押しボタンでオーダーを呼ばれたんだ。







ホールは私しかいなかったので、そこのテーブルに向かったんだけど、




オーダーを聞いていたら、
そこのお客さん達、辛ネギチャーシューが好きなのか、



やたらと辛ネギチャーシューのお好み焼きを注文することに気がついたんだ。










何となく私は、この話題かなって思って、





それに、「よく頼むね」っていう話題だったら、

その話題をしたあとも、
また頼まれれば「またですよ^^」って言えてなんとか話繋げられるし、
そうじゃなくても言えなくてもそのオーダーが続けばキッチンの好きな人も「(あぁ。さっき言ってた客か…)」みたいに


印象に残るかなって思ったの。








それで、

その話題をしてみようって決めた私は、





緊張を抑えながらその人のところに行ったんだ。






そうして、その話題をしてみた。












そうしたら、

なんか「あっそう…」っていうか、

「そうですか」っていうものすごいそっけない返事が返ってきて、






会話終了。










何時間か前はあんなにも笑ってくれてたのに、



この話題をするちょっと前までにはあの女の子とあんなにも自然に楽しそうに話してたのに、








”やっぱ駄目だったのかな”

”気のせいだったのかな”

”やっぱ私じゃ駄目なのかな”




何より、

もしかして、


”『調子乗るんじゃねーよ。お前のことなんか好きでもなんでねーよ。勘違いすんな』”


ってことだったかなって思って、
      (※ちなみに、そんなことを言う人では好きな人はないと私は思ってる)






たちまち自信が無くなって、視界が暗くなってしまった。









そのあとは、






なんだか数時間前のことが遠い昔のことのように思えて、





ゆめまぼろしで無かったことのように思えて、







悲しくて、つらくて、








早く家に帰りたくて、しかたがなかった。









その後、好きな人のほうがはやく上がったんだけど、







最後、その人が帰るとき、




せっかくその人のほうから「おつかれさまです」って言ってもらえたのに、








私は暗い口調で「おつかれ…さまです…」って返してしまった。














それでその日は、終わったの。















…あはは^^;




なんだかなぁ・・・・^^










なんかね、

こういうことって多い気がするんだ。


なんか幸せなことがあって、期待しちゃいそうなことがあって、もしかして…??とかおもう事があっても、




その次の瞬間そっけなかったり、それを打ち消すような何かが起こったりして、





「(あ・・・やっぱり違ったのかな…)」って「(私の都合のいい勘違いだったのかな…)」って

思い知らされる。









上手くいきそうで、





絶対に上手くいかないの。





















あはは^^;





ちょっと悲しいな^^





























なんかね^^










これは
半分冗談っていうか、
うまくいかなさすぎる現実にたいする逃避であり妄想だから、

「あはは勝手に言ってろw」って軽く思ってほしいんだけど、





なんか、最近、






もしも、





もしも仮に、



私と、あの人が似たもの同志だったら、



精神構造とか、行動思考が似ていて精神年齢もおんなじだったのなら、











もしかしたら私と好きなひとは両思いなのかもしれないなって思ったw







あははw我ながら馬鹿でしょ?w  


どんな理論だよwwっていうww


どこをどう裏読みし続けて論理が変わったらそうなるんだよっていうwww






「風が吹けば桶屋が儲かる」じゃあるまいしwww


笑って?w










あはは^^



逆にもしも両思いならば、私と相手って、きっと、とっても似てるの^^






私がしてるのは『好き避け』で、「天邪鬼」で。

               多分

あの人がしてるのは『ゴメン避け』で、「正当防衛」で、



私がしてるのは「照れかくし」で、あのひとがしてるのは「”冗談じゃねーよ”」で、




似てるようで、
      多分真逆^^







でも、それでももし、

「もしも同じ性格だったら・精神構造をしていたら」

って無理やり仮説を立てると、




あるいみ今までの行動にすべて辻褄が合うんだよね。





まぁ・・・・「辻褄が合う」といっても、



あくまで私に大変都合のよい、



素晴らしき『両思いフラグ』論なんだけどww





あのひとが、もしも私とおんなじで、


照れ屋で、
素直になれなくて、
天邪鬼で、
はずかしがりやで、
強がりで、
でもホントはすごく臆病で、
マイナス思考で、
好きな人のこととなるととたんに自信無くなって、おろおろしちゃって、
ほんとは誰よりもやさしくしたいのに、大切にしたいのに、実際は傷つけることばっかりで、
思ってることを伝えるのが苦手で、
いつも思いは上手く伝わらなくて、
そんなこと言うつもりじゃなったのに違うこと言っちゃったりして、
行動や言動が裏目に出ちゃって、
相手を困らせたり不安にさせることをしてしか好きな人の気を引けない・好きな人を繋ぎ止められない、








そんなひとだったら、










そんな、






そんな人だったら、











私とおんなじで、









いいのにね^^;

































◇◇◇ しあわせなこと第? ◇◇◇===========================










●手作りのケーキを食べてもらったこと。











この間の週末にね、家で自分でケーキを作ったんだ。




りんごと、バナナと、カラメルのパウンドケーキ。




こんなの↓

2008_11_28_1.jpg


初めは「なんかお菓子作りたいな。…作ろっと!(*゜ー゜)」みたいな感じの
思い付きだったから、

特に誰かに上げるとか、どこかに持って行くとかっていうのは考えてなかったんだ。



だけど、作っているうちに、
完成したら日頃お世話になってる人たちに渡したいなぁって思って、食べてもらいたいなぁって思ったんだ。

それでね、
いろいろ考えた結果、バイト先に持って行こうって思ったんだ。



それを思いついたのが土曜日で、作ったのも土曜日の夜だったんだけど、

いざ持ってこうって決めたら、自分的に満足いく状態のを持ってきたいって思って、



結局日曜日の朝に、早い時間から最初から作り直して、
昼の12時からバイトのシフト入ってたのにギリギリの時間までやってたw^^;


おかげで遅刻しそうになっちゃって、猛ダッシュでバイト先に行ったのは秘密^^




でも、なんかいざ持っていったら、

ハッと冷静な気持ちになってしまって、


「(なんか、キモいっていうか、自分”重い”な…。ちょっとこれは押しつけっていうか”重い”よね…)」


って思ったんだ。

たちまち自信なくなっちゃって、また空気読めずに変なことしちゃった…って思って、


作ってきたこと店長には言えたけど、その日にいた好きな人とか女の先輩にはなんか言い出せなかった。






そのあとすぐに女の先輩が気づいて、好きなひとにも知らせてくれたんだけど、



私は、ただただ消え入りたい気持ちで、ちょっと泣きそうだったんだ。






あとね、私はきっと好きな人には自分の気持ち気付かれてると思うんだけど、
微妙に避けられたり、そっけなかったりすることが多々あるから、
きっと
好きじゃないと思われてて当然ケーキなんかも貰ってもらえないって思ってた。
それに、私の記憶が正しければ、ずっと前一年ほど前に同じようにバイト先にケーキを持って行ったときは好きな人には確かもらってもらえなかったような気がしてて、
多分今回も貰ってもらえないかもなって思ってたの。



だけどね。







好きな人がお昼の2時に上がって、私が3時に上がったんだけど、






私が3時に更衣室に行ったら、ケーキが一つだけ減ってた。





そしてね、



そのゴミが何故か更衣室の中のところに置いてあったんだ。

隣にゴミ箱あったのに、ゴミ箱じゃなくて、何故かそこに置いてあったんだ。





初めは、「あれ?何でこんなところに?? 誰が食べたんだろう??」って思ったんだけど、


お昼のときお店にいたのは、

さっきも書いたけど

店長と、好きな人と、女の先輩の3人で。






それでね、もしかして…って思ったの。






多分あれは好きな人が残してくれたんじゃないのかなぁ。



ケーキが置かれてた場所は、事務室(?)だったんだけど、



もしも店長だったら、食べる場所は事務室のパソコン机のところで、隣の更衣室にゴミなんか置かないと思うの。
それにね、店長は私が着替え終わって休憩時間で一度家に帰ろうとしてたときに事務室来て、「オレ先に貰っとくね^^ ありがとねb」って言ってケーキを持って行ったから多分違うと思う。


もし女の先輩だったとしたら、いくらおなかすいててもその場で食べないと思うし、ましてや更衣室でなんか食べたりしないと思うの。
多分あの先輩なら、きっと一度家に持って帰りそう。


じゃあ今の流れで言うと、「好きなひとは更衣室で食べそうなんですか?」っていうとそういうわけじゃなくて、それも違うんだけど、
この3人の中の上ふたりのイメージと照らし合わせると、どっちかっていうと…かなぁと。




あとアレは、
なんか捨て忘れたようにみえて、どうも違う感じがした。

気のせい…? 深読みしすぎ…??








ちなみに、ケーキは6つ持っていったんだけど、店長が持って行ったのを含めると残り4つになってた。

つまり、
好きな人か、女の先輩か、どちらか1人がケーキを食べたことになるんだけど、






私は、そのとき


「好きな人が…きっと、きっと食べてくれたんだ。そう思いこむことにしよう」って無理やり思い込むことにしたんだ。





真実は分からないし、違うかもしれないけど、





勝手に妄想するのは自由で、それにそう思い込んだほうが幸せだと思ったの。














でも、

夕方になって、



休憩が終わってお店に戻ってきたら、




好きな人も女の先輩も既に休憩終わって店に戻ってきてたんだけど、





女の先輩が、私に
「ケーキ美味しかったよ。ありがとね」って…言ったんだ。




ケーキは、
4つから…減ってなかった。




無理やり思おうとした思い込みも、現実に引き戻されて、








「(違った…の…?  …っぱり…食べてもらえないの…? 受け取ってもらえないの…?)」

って思った。






すごく悲しかった。











そのあとは、夜になって私のほうが先にシフトが終わっちゃったから、



その後貰ってもらえたのかとか知ることはできなかった。









そして、次に私がお店に行くまでに1~2日くらい日があいたんだ。





次にバイト先に行ったとき、

私は、好きな人が食べてくれたかどうかはさておき、
”日が経ったのに誰も貰ってくれなくて残ってたらどうしよう…”
”それだけは嫌だな…すごく悲しい… ”って思った。


もしもそうだったら、とっても虚しいから、
誰にも分からないように静かにそっとケースのタッパーごと全て回収しようって思ってたんだ。
そうしたら、それ以上惨めにならなくて済むって思ったの。




そして、お店に着いて、

事務室に行ったら、




そのタッパーはあった。





ふた(半透明)が閉まってたんだけど、

外から見た感じ中に中身は何も入ってない感じがして、


ひとまずほっとしたの。


とりあえずは、何はともあれ無くなってるって思って。








だけど、
でも一応念のため中身を見ておいたほうがいいよねって思った。


恐いけど中身ちゃんと見て、無いの確認したほうがいいよなって思ったんだ。










それでね。







私は、







恐る恐るタッパーのふたを開けたんだ。










そしたら…



そしたらね…







中には、茶色い物体(=ケーキ)は無かった。









でも、






そのかわり、















一枚のメモがあったんだ。











そこにはね、









店長の文字とは違う、

男の人の書く文字で、

いつかずっと前に見た、


見覚えのある、文字のかたちで、






「ごちそうさまでした。」







って、書かれていたの。











初め信じられなくて、


急いで前日のシフト表を確認した。






そうしたら、そこには、

好きな人の名前と、もう1人キッチンの男の子の名前があって、





私はいてもたってもいられなくなって、
急いで制服に着替えてキッチンにいる店長のもとに向かったんだ。






「(うそ・・・!?これって嘘じゃないよね…?? 本当に…!? まさか…!?)」







私は、店長に思いきって聞いた。





答えはもう分かってた。






でも

私は、店長に回りくどい聞き方で聞いたの。








私:「あ、あの、つかぬ事を聞くんですけど、あの、ケーキのタッパーの中にメモを入れてくださったのって、もしかして、店長…ですか…?? お昼の主婦の方(=パートの方)とかじゃ…ないですよね??」









そうしたら…






店長は、







一瞬焦った表情をして少し考えたあと、





覚悟をというか、思いを決めた感じで言ったんだ。









それは、







好きな人が…

      書いたものだと。








好きな人が、…書いていたものなのだと。











私は、そのとき、大げさじゃなくて、


ちょっと涙が出そうになってしまった。








もしかしたら、好きな人のきまぐれだったのかもしれないけれど、

もしかしたら、単なるネタとかなのかもしれないけど、





でも、それでも、





でも、それでもね、








私には

とても嬉しかったの。





とてもとても、 …嬉しかったんだよ。














本当は、彼にとてもお礼が言いたいけど、






多分、…言えないだろう。



言っちゃいけないのだとも思う。




そして多分、

もしも仮に言ってもよかったのだとしても、

私は天邪鬼で素直じゃないから、



多分…言えないんだろうな…。









こんな辺境のブログのところでないと自分の気持ち素直に吐き出せないけど、





誰も見てないところでないと、素直になれないけれど、






こんなところで吐いたって、伝わらないんだけれど、











今はただ、






ありがとうって言いたい。














<蛇足>

最近youtubeとか見てて好きになったアーティスト。


「サクラメリーメン」


優しく染み渡る歌詞と、どこか心に残るメロディラインが好き。











そのなかでも、一番すきなのがこの曲。



「君のカケラ」


PVも好きだし、歌詞も好きだし、 イントロ部分のメロディも大好き。





高音質版↓
【ニコニコ動画】サクラメリーメン~君のカケラ~


歌詞⇒


こんな風にお互い想い合えたらいいのにね^^
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個別記事の管理2008-11-24 (Mon)












今回はちょっとした報告(?)というか、
相変わらずくちゃくちゃな心境とか、いまかんがえてることを、ぽつりぽつり吐きたいと思います。









大切な3日間がおわりました。








何が変わったのかというと、






















多分なんにも、


変わっていません。













あえて見つけるならば、






自分の中での、心構えみたいなものが、


少し変わったかもしれない。













私は今も…











あのひとが好きです。










あのひとのことを考えると、









胸がじんとあたたかくなり、ホロホロと綻びこぼれていく…。










私はやはり、










あのひとのことが好きなのです…。









たとえ報われなくても、振り向いてもらえなくても、







今はただ、










あの人のことが好きなのです…。

















当日からだいぶ日が経ってしまったので記憶が風化していたり脳内で勝手に改ざんされてるところもあるのですが、記憶に残ってる部分を今思い出せるところだけでも断片を書き残しておこうと思います。











■1日目

家を出る前にすごく覚悟をして、行きました。



覚悟は、




3日後 

諦 め る た め の



「覚悟」でした。






これできっと最後になるから、

後悔しないために・心残りを残さないために、



”最後はせめて笑おう”
”精一杯の想いをあのひとにこめよう”
”悔いを残さないようにしよう”


そう思って行きました。








私の「覚悟」や”必死”な感じが気配やオーラとして出てしまっていたのか、




出勤時から、あの人の目は何か言いたさげに不安や戸惑いの表情をしていました。






普段よりは格段に多く話しかけたりしましたが、



それでも、完全に素直になったり、自分のプライドを捨てて笑いかけることはできなくて、



私は、途中「(まだ残り2日あるよ…だから…)」と好き避けをして逃げてしまいたくなる気持ちになったりと、




なけなしの勇気と、自信のなさから来る巨大な自己嫌悪の嵐の間に揺れていました。











1日目と二日目はお互いラストまでのシフトで、後片付けをすることになりました。

途中、生ビールを洗浄器(?)の瓶(?)を使って洗う仕事があったのですが、
ちょっと説明が下手でどう表現したらいいのか分からないので多分何のこと書いてるのかよくわからいかもしれませんが、
その洗浄の専用瓶に水を7割ほど入れ、生ビールの機械から泡のチューブというか炭酸(? もしくはガス??)の流れるチューブを抜きその瓶に接続しなきゃいけないのですが、私はいつもそれが下手で、自分は正確にまっすぐ接続してるつもりなのですが何度やっても接続がずれてるのかガスが漏れて大きな音がしてしまいます。
その日も、何度もやったのですがどうしてもできなくて、
私はキッチンのほうで洗い者をしている好きな人に勇気を出して頼みました。

”もしよかったら、あとででいいのでこれをつけていただけませんか…?”

みたいな感じに。
そうしたら、
そのひとは、洗い物の途中だったはずなのに、手を止めすぐにパントリーのほうに来てくれとりつけてくれました。

その途中、瓶を相手に渡すとき、2回ほどおもいきり相手の手に触れてしまい私はすごくドキドキしていました。
とても大きくてごつごつした手で、直前まで洗い物をしていたその手は、少し冷たかった。
私は、手伝ってもらっている最中ドキドキがとまらなくて、気づかれないか不安で必死にかくしていました。








帰るとき、私のほうが先に終わり着替えることになったのですが、


私があの人の仕事の終わりを待っていることを暗黙のうちに相手は察したのか、
着替え終わったあとも暫くは店長と雑談をして相手が更衣室に来るのを待っていたのですが、
彼が更衣室に戻ってくることはありませんでした。

「(やっぱ気持ち気付かれたのかも…。待ち伏せなんてやっぱキモイよね…)」
私は自分のしている行為がとてつもなくみっともなく恥かしくなり、帰ることにしました。

キッチンの勝手口に向かうと、レジのところでお金の清算をしている彼とすれ違ったのですが、
私は咄嗟に好き避けで足早に帰ってしまいそうになりました。
でも、出勤前に反芻した「覚悟」を思い出し、
私は逃げるように帰ろうとする足を止め、彼に話しかけました。



「あ、あのね、 きょ、きょうね、いつもは車、バックで入れること苦手でできないんですけど、
きょ、今日は頑張って入れました…!Σ(*'∇')
ちょっと時間かかっちゃったけど、なんとか入れれました…よ!Σ(@'▽'@;) 」



頑張って笑いかけたつもりなのですが、口元がピクピク引きつったぎこちない笑いになってしまいました。




でも、


でも彼は、それまで私が話しかけてもちょっと引いてるというか困惑してる感じだったのですが、
そのときはとても喜んでくれて、優しい微笑みを私に向けてくれたのです。

そして、我に返って恥かしくなって逃げるように帰ろうとする私に、



「気をつけて。」



(↑恐らくは「気をつけて帰って下さいね」の意)




という言葉を向けてくれたのです。





私は一瞬、耳を疑いましたが、

そしてひねくれた卑屈な心が、「(もしかしたらバックも出来ないほど運転が危ないから、隣にある相手の車に当てないように気をつけて駐車場を出てほしい)」という切実な思いだったかもしれないと一瞬考えてしまいましたが、
無理やりそうじゃないと思い込むことにして、



相手のくれた思いやりの言葉に対する
照れ隠しの気持ちと、相手にも同じ気持ちを返したいという気持ちに押され、


「あ、あの、 ・・・も、(←「○○(苗字)さんも」と名前を呼びたかったけど、照れてしまって言えなかった)き、気をつけて…っ;」


と焦りながら必死な顔で言ってしまいました。





彼は、

キモイと思ったのか、やっぱり後者のほうの意味だったのか、

「あ…、ハイ」と、



ぎこちなく固い表情で言いました。





























■2日目



二日目も、





ぎこちなさを直すことはできないまま、私は彼に話しかけたり笑いかけようと努めました。



自分の私的なことで話したいことはいっぱいあったし今だって現にたくさんあるのですが、
やっぱり自分だけ相手のこと考えず突っ走って自分語りしたら相手の迷惑だろうとか、相手は多分そんな私のことなんて興味ないよとか、おかしい変なこと話してるかもしれない・引かれるかもしれないと自分の発言・思想に自信がない私は、
その日も、いつもの如く相手に話しかけれるのは、自分の思想・生活習慣などに関係ないバイト関係の事務的会話や最近の気候や日付のことばかりで、
しかもそれすら不純な動機で話しかけている気がしてうしろめたさとみっともなくて微笑んだり出来ず、あまり笑って話しかけることができませんでした。


好きなひとは、「(なぜそんなことをきくのだろう)」「(なんかこの人、特に用事があるわけでもなさそうなのにやたらはなしかけてくるな…。なんか必死だし…)」みたいな顔をして、微笑みとか無しのほぼ普通顔で返答してくれました。

でも、それでも、私が何かその人と話をしたがっているということは察してくれているのか、
どんな続けようもなさそうな事務会話を私が振ってしまっても、会話になんとか続きを持たせようとしてくれました。







そして、
前回に引き続き、
ラストの閉店作業をしなきゃいけなくなったとき、ホールの仕事を手伝ってくれました。

私は、いつもそうだけど、
相手が手伝ってくれても、素直に「ありがとう」って言う事が出来なくて、
敬語に社交辞令みたいになってしまったり、へんに声が高く小さくなって早口で聞き取りづらくしか言えなかったり、「(なんでそんなこと言うんだ?変な人)」って思われそういう目で見られるのが恐くて相手から目をそらしてしまいます。

それに、これは自分が言えない言い訳づくりなだけだと思うけど、
「(期待してはいけない。これは私のためにやってるわけじゃない。他の女の子のときにだって手伝ってる。それに、これは厚意でやってるんじゃなくて、もしかしたらキッチンがすることなくて暇だったり私がトロくて作業が遅かったり早く仕事をおわらせて帰りたいからやってるだけなのかもしれない。『勘違いすんじゃねーよ。お前の為じゃねーよ』って思われてるかもしれない…)」って考えてしまいます。
そう思うと、恐くて恐くて、素直になることが出来ません…。





でも、

本当は、
できるのなら、

自然な顔をして、笑って、相手の目をちゃんとみて
しっかりとした声音で明るく「ありがとう!(@'▽'@)」って言いたい…。

なのに…。












宴会のお客さんが帰ったテーブルの器を下げているとき、好きな人も食器を下げに手伝いに来てくれました。

そのとき、
たまたま机の上に、手付かずのまま作られずそのままのこっている焼きそばの盛り合わせがあることに気がつきました。

私は、話題づくりの為と、あともうひとつ、

…その余った焼きそばを、
 
あわよくば、
ずっと前ラストのとき一緒にキムチ豚もんじゃ炒めを食べた時みたいに、

仕事終わったあとに一緒に作って食べてくれないかな・
まかないみたいに、料理を食べながら話が出来たらいいのに

と、

とても不純なことを心に望み、


わたしは平然を装いながら彼に、
「やきそばそのまんま残っちゃってますねw^^;  もったいない^^;」と言いました。



そうしたら、彼は私の発言に不穏な思惑の気配が潜んでいることに気がついたのかそれとも気がつかなかったのか、


「そ、そうスね。 もったいないっスね^^」と言って一応最後帰るときまでそのやきそばを捨てずにすのまま残しておいてくれました。

でも結局は、「あとで一緒に食べてくださいませんか??」とか、自分の想いを相手に言いだすことが出来なくて、
そうこうしているうちに仕事が全て終わってしまい、彼はさきに着替えに行ってしまった上に更衣室ですれ違ったときに帰る荷物を持ってる彼の姿に悲しくなって「お疲れさまです」と先手打って挨拶してしまい、さらには最後まで店長が目の前に残っていたこともあり(店長は絶対捨てろっていうから店長がいないときでないと出来ない)、パントリーの台の上に焼きそばを残したまま

彼は先に家に帰りわたしも家に帰ることになってしまいました。




家に帰ったあと、私はパントリーの台に残したまま置いてきてしまったやきそばのことがどうしても気にかかって仕方がありませんでした。

彼と一緒に食べることがもしも出来ても出来なくても、
彼が私の不順な望みに気づいたりして、
もしも遠まわしに拒否られていたかもしれなくても、
どんな理由や事情があったとしても、そのやきそばは一応は「もったいない」と言った私の為に残してくれたものであり、
私にとってはとてもとても大切なものだと思ったんです。



私は、家に帰り悶々と悩んでいて30分位経った後、

突然思いつき、
店長に電話をかけました。


その次の日も、私はバイトのシフトが入っていて、なおかつ自分は朝からのシフトなのでお昼ごはんで賄いを食べることが出来ました。

だから、

…私は、


その焼きそばを、賄いで食べようと思ったんです。








…でも、



電話の向こうの、店長の言葉は、
とても悲しいものでした。







電話をかけたときには時既に遅く、焼きそばはゴミ箱に捨てられていました。











■3日目






最後の日になりました。



私は、


彼に話しかけたり極力笑いかけようと頑張っている一方で、
心の中ではぐちゃぐちゃした気持ちが渦巻いていました。



そんな気持ちが見抜かれたからでしょうか・・・?
その日は彼は私がどんなに笑いかけても、話しかけても、思うように笑ってくれることはありませんでした。





私は、考えていました。




「結論」を、出さなくてはならないことです。




この3日間にあったことを総合的に判断して、
この恋には前途があるのか見極めるのが目的でした。




このまま続けていても、進展はあるのか…?


              続ける価値はあるのか…?









私はバイト中ずっと考えていました。










最後、自分のシフト時間終了後、更衣室で私服に着替えながら、私は暫く部屋を出ることが出来ませんでした。






今年の夏休みの、あるときに私が思いつめて無理やり終わらせて「決着」をつけようとした日同様、
部屋を出て相手の前に行くには勇気がたりませんでした。








少ししたあと、私は、更衣室を出る前、


鏡ではなく、今から開けようとする扉に向かって思いきり口角を上げました。

そして、上手く笑えてるか、確認をわざとしないようにして、


ドアを開けてキッチンの勝手口のほうに向かいました。








そして、私は彼の前に行き、





「おつかれさまでーす」と挨拶をして、








穏やかな顔をし、



勝手口のドアを開け、お店から出ました。













そして、

ドアを、







閉めました。










ドアの中は温かく、お客さんの声や有線放送の歌でにぎやかだったのに、

ドアを出て扉を閉めたとたん、聞こえてくるのは車の音だけで外はもの静かに寒く、



私は、
「一応…    おわ…った…」
「おわっちゃった……」


と、誰に向かっているわけでもなくひとりで自分に向かって言いました。






「おわった」というのは、
とりあえずこの3日間の「するべきこと」というか、一つの区切りが終わったという意味でした。





結論はまだ自分の中では出していませんでした。












そのあとは、今までのものなのかわかりませんが、疲れているわけではないのに何故か急に眠気が押し寄せてきて、


私は家に帰ったあと、早々に部屋の電気を消しました。






















■それから




「3日目」は、日曜日のことでした。




日曜日の夜が、大事な「3日間」の最終日の最後の夜でした。








それから・・・・









月曜日になって。











私は少し腑抜けた感じになっていました。




頭はさえてるはずなのに、
絶望に飲まれてるわけでもなかったのに、
悲しみに支配されてるわけでもないのに、


頭では、自分では普通に動いてるはずなのに、


実際は違うみたいで。


気がつくと同じことを繰り返していたり、


とんちんかんな行動や言動ばっかりで。














それでも、

少しでも頭が回転してるときは、



「結論」のことについて 考えていました。
















「3日間」のことについて、

感じたことをそのまま言うと、








たぶん、




…たぶんだけど、






たぶん、


嫌われてはいない。


完全に拒否されてるというわけではない。









私がとんちんかんなことを言ったり、意味不明な行動をしなければ、


私が変な好き避けをしたり天邪鬼な行動をせずに、

落ち着いて、明るく接することができれば、


いつでも、どんなときでもニコニコしていられれば、



そして、いつもやさしい子でいられれば、









あのひとも、やさしくしてくれる。

他の子と同じように、返してくれるの。































それって、

よく考えてみると当たり前のことで、


別に特別な何かがあるわけでなく、とっても単純なことで、



そして、
「落ち着いて」とか「明るく」とか「自然」にっていうのも、
他の子だったら当たり前にできることで。
普通に備わっていること…なんだよね。









私が、これから先、

そういう子の状態で、


続けたら、








もしかしたら、

今の関係から、
「その先」…も、 ある…かもしれない。



進展する可能性も、もしかしたら少しはあり得るのかなって思った。





でも、


それもまた、


「何をいまさら」と思われるような、 

当たり前のことで。












要は、





”私の努力次第。 思い次第。”






なのかな。





続けたら必ず上手くいくっていう保証もないし、上手く行かなさそうにも思うけど、






「続けたいならまた続ければ…?」っていう…ね。







そう思ったの。














でもね。



でもそれが、できないから、思い詰めてるわけで。





        耐えられないと思ったから、「結論」をつけようと思ったわけで。












私なんにもかわってないじゃん。
 




結論:


「頑張りたければ頑張りましょう」





ってことでしょ…?













これって思考が堂々巡りを続けて、ふりだしに戻っただけじゃないか。













そして。







そして。





…結局。



あの人を愛する気持ちと、
疲れてしまった気持ちと、
諦めたい気持ちと、
ずっと好きでいたいという気持ちと、
このままではいけないという気持ち





いろいろと悩んだ結果、










もう本当に、これで、最後にしようと思った。













前だったら、盲目的に信じてひたすら想ってたけど、




今回はもう…少し違うね…。





半分信じてるけど、

半分は少しもう諦めてる。






いつか今までにもコピペで記事に同じものを貼ったことがあったけど、



『釣竿垂らしたまま、悶々と悩んでないで、釣り糸を地面に引っ掛け
たまま、他の場所に行こうと思う。』







あの人のことは好き。





今も、大好き。







思い出せば、
幸せな気持ちにも・辛い気持ちにもなれるくらいに。








今はただ、あの人を愛する気持ちを続けようと思う。





でも、


もう本当に、これで最後。









あの人が振り向いてくれるまでに、好きになってくれるまでに、







もし、

他の人が現れたら、

私を愛してくれる人が現れたら、










私は、



その人のところに、










私は、














そのひとのところに行こうと思う。























ありがとう。











続きは明日、新記事で書きます。
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個別記事の管理2008-11-21 (Fri)

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個別記事の管理2008-11-17 (Mon)

♪誰もいなくなった 
       
  それでも歩いた

君が流した涙には

理由なんて無くて 必要じゃなくて 


雨降りなのは分かってるけど
いつか曇り空を抜けて 青い空





 君だけになって

  それでも歩いて


いつか流した涙には

偽りはなくて  諦めじゃなくて


思い描く場所見つける


格好悪いの分かってるけど
いつか笑顔で見上げたなら  青い空




            スネオヘアー『アオイソラ』より











↑↑【参考:「アオイソラ」のほうは4分目あたりから】





















とりあえず、









おつかれさま…でした。







ちょっとゆっくり休むね。










でも、





今日は残りあと少しだけ、









カラ元気出させてね…(*゜▽゜;)










☆スムルース『スーパーカラフル』






























気が向いたら、この3日間のこと少し報告するね。

















【蛇足】

最近見つけたアーティスト



大好きだなぁ。




基本のんびり人間なんでこういうのダイスキ。



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* by はにべあ
とりあえず…お疲れさまだよ(o´・ω・)ノそしてなでなで。

いつも実は気になって読んでたよー。
でもコメ長くなっちゃいそうで、
気持ち流れてきて切なくてなかなか書けなかった(>_<;)

少しずつ心に栄養をだよー。

前の日記とか、ほんと心に流れたよw

恋人の理想とか…、ほんとそんな人が居たらいいなぁ。

コメントありがとうございます°°・(;>_<;)・°° * by 鴬李(管理人)
はにーべあーさん

お久しぶりです…っ
そして、コメントありがとうございます・°°・(;>_<;)・°°・。

いつも読んでくださってたんですか…ほんとにありがたいです(つ_・。)
いつも素直になれなかったりパニクって、あまのじゃくなこと相手にしたり言ってばっかで、そのくせ自分が引き金引いてるのに泣き言ばっかりここで言ってるのですが、こんなブログを気にかけて下さり申し訳ないと共に本当にありがとうございます…(;>_<;)

ここ数日のこととか、心境みたいなものをあとで新記事として書こうと思っているので、
できればまたはにーべあーさんのお時間があるときにご覧頂けると嬉しいです(;'△')

ほんとに、ほんとに、
ありがとうございますー(;>_<;)

個別記事の管理2008-11-11 (Tue)
「HAPPY FLIGHT -ハッピーフライト-」

先週の木曜日の夜、名古屋の新栄のところで女性限定の映画の試写会を見に行ってきました(*・・*)

作品は、「ハッピーフライト」という、今月の15日から始まる「ウォーターボーイズ」や「スゥイングガールズ」を手がけた監督の最新作で田辺誠一や綾瀬はるか主演の映画でした。

映画が上映される前に、なんか司会者の女の人が舞台にでてきたなぁと思っていたら、監督さん本人がご登場して、とっても嬉しかった。

さらに、監督さんが、

「…では、僕の優秀な”助手”をお呼びしましょう」といってニカッと笑った瞬間、


な、な、な、 なんと、




本物の綾瀬はるかも登場し、 目茶苦茶驚きました。




生で芸能人に会ったの初めてだし、実物の綾瀬はるかも目茶苦茶可愛かったです。



作ってるのとは違う、かなーりの天然さんでした。。。(*・・*)






■映画といえば…


最近DVDですが、

「幸せになるための27のドレス」という洋画と、「キサラギ」という邦画の映画を見ました。


「キサラギ」とってもオススメですb



舞妓haaaaaan以来の爆笑でした~(@'▽'@)




話のノリ・テンポ・ストーリー・キャスト、みんなすごい…!(*・・*)




 ☆「キサラギ」公式サイト


■「ドアラカフェ」


11月1日に、名古屋駅の高島屋に連休3日間限定でオープンした、

「ドアラカフェ」に行ってきましたー。





数日前に新聞の朝刊の高島屋の広告に予告が載ってて、すごく楽しみにしてました(o・v・o)



本当は朝早くから行きたかったけど、予定とかいろいろ詰まってて、結局昼のちょうど3時頃にお店に着いたのですが、
予想を上回るお客さんの数のせいか、急遽入場が整理券での人数限定になっててその日の整理券が終了してて入れませんでした…ショック…;;


でも、

でもでも、

「本物のドアラ(中の人も同じ)が時間未定で来場するよ!」みたいなことが広告には書いてあったのですが、
偶然にも私が行ったその日のその時間に、
ちょうどドアラが来場してて、本物のドアラに会えたので嬉しかった(^-^)



テレビ局の人とかお客さんがたくさんですごかったです。



本物のドアラですが、








めっっっっっちゃくちゃ可愛かったです(@'▽'@)!











ヤバイわアレは…/////( ´ー`) 




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【補足】

最近コンビニとかでCD売ってるけど、ジャケがすごくツボだったりする・・・。








■最近のオタク生活

外見はきわめて普通を装った、隠れオタ生活を送っているユヅキオウリです。


多分、好きな人とかバイトの人とか、私の本当のこと知らない人が知ったら、

ドン引きだろうね☆





最近近所にある某スーパーのおつとめ品コーナーにて、前弾の神羅万象チョコが70円になってて、「半」大人買いをしては毎朝1パックずつ、封を切ってはウエハース食べてたり☆



最近の↓



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毎日MP3プレーヤーで音楽聞きながら電車乗って大学行ってるけど、

一緒の電車乗ってるほかの知らない人は、まさか私がすました顔してどんな音楽聞いてるかなんて知りもしないんだろうな^^


普通の音楽のフォルダ群の中に隠された、「ごちゃまぜ」という名のフォルダの中の”カオス”を知ったらどう思うんだろうw






最近「鬼○眼鏡」のプラスディスクの発売が待ち遠しい^^
とはいっても、やる時間ないけどorz

手に入れたはいいけどやってないゲームたくさんあったりする;;

「月光のカル○ヴァーレ」も積んでるだけで未プレイorz
「○町物語」も途中放棄orz
「○トラーズ」もそうorz
「ツ○ァイ2」も、前作とキャラデザに魅せられて入手したはいいけど最初の10分くらいやっただけで途中orz
「○リンセス○バー!」も一周やっただけorz

あうあーorz



ていうかほぼ全部パソゲーだし際どいだろ自分orz



なんていうか、…もういいよねb


こ た え は 聞 い て な い !☆









■最近の有線放送

去年か一昨年くらいに流れててすごく好きだった曲が、さいきんまた流れてて嬉しい。









竹仲絵里の「サヨナラ サヨナラ」って曲。


デートからサビは観覧車のてっぺんに向かい、結末を迎えていくのがすごく心にじわーって来る。。。









■恋人の理想


ものすごく夢のような話だからかるーく受け流して欲しい^^




なんだか、「彼氏いない歴=年齢(ry」を続けているからか、年々だんだんと理想が乙女趣味というか少女漫画みたいになってきてたりする・・・(笑)




まずね、

もしも、 もしも 、いつか私に 彼が出来たら、



「彼」(仮)には、私の名前の最初の二文字で呼び捨てで呼んでほしいなぁ…(*'∇')


私をそう呼んでいいのは未来の「彼」だけなんだ^^



好きな人だけに呼んでもらうの(*゜ー゜)



好きな人だけ特別なんだ(^-^)








そして、「妹」扱いしてほしい…(*'∇')


目茶苦茶甘えさせてほしい…(*・▽・*)



小さなわがままをたくさん聞いてほしい…(*゜ー゜)




「もう、この子は…。仕方がないなぁ( ´ー`)」って^^






「保護者」みたいな、懐が大きくて、穏やかで、優しくて、ほんのちょっとだけ面倒見がいい人がいいなぁ^^


振り回されるのがほんのちょっとだけ好きな人がいいなぁ^^







いつも優しく抱きしめてほしいなぁ…^^



優しく包んでくれて、私を抱きしめながら後頭部をやさしくポンポンしてくれる人がいいなぁ…^^





「おいで」って言って頭をなでなでしてくれる人がいいなぁ…^^






口下手でもいい、上手いこと言えなくてもいい。


穏やかな目で、私だけを見て愛してくれる人がいいなぁ…^^











もし「彼氏さん」ができたらね、行きたいところいっぱいあるんだ^^



まず、クリスマスは一緒に過ごすでしょ?(^-^)


ライトアップされた夜の街を歩いたり、星空を見たりしたいな^^






お正月だって、初詣にも一緒に行きたいな^^

お参りに行ったりおみくじを一緒に引いたりして、新年を一緒に過ごすの(*・v・*)





バレンタインになったら、頑張って可愛くて美味しいチョコを作って、渡したいな(*゜ー゜)
その日はデートに行ったり、一緒にいたい^^








デートといえば、行きたいところいっぱいあるよ(*゜ー゜)


まず絶対に外せないのが、


遊園地…!(*'∇'*)


そして観覧車…!(*'∇'*)




好きな人と一緒に遊園地行って、観覧車に乗るのが夢なの(*^-^*)



死ぬまでこれだけは絶対したい^^








ディズニーランドにも行きたいなぁ(*'∇')
好きな人とディズニーランドって、夢のような話じゃない?^^




一緒に映画館にも行きたいなぁ^^



あ、
ゲームセンター!!

ゲームセンターにも行きたい(*'∇')

そして、好きな人にリラックマとかぬいぐるみを取ってもらうんだー(*゜ー゜)


というか、好きな人から何かもらいたいよね^^

ブランドだとか金品だとかそういうことじゃなくって、

好きな人が私のためだけに特別に選んでくれたものを、その人の代わりだと思って大切に持っていたいの^^

どんな小さなものでもいい。くだらないものでもいい。
想い出として、持っていたいの^^











お祭りにも行きたいな…!(*'∇')
浴衣着て、盆踊りとか^^
射的で何か取ってもらったり、一緒に金魚すくいしたり、わたあめ食べたり、水風船で遊んだり、はぐれないように手を握ってもらって一緒に歩くの^^
夜の神社に向かってゆっくりゆっくり歩くの^^





あとね、一緒に旅行にも行きたい^^

旅行じゃなくてもいい、とにかく一緒にいて、一緒にどっか行きたい^^

一緒にどっかいって、一緒に楽しみたい^^










おとぎ話でいう理想の王子様はね、

金のがちょうの男の子だったりする^^




金が欲しいわけじゃない。


名誉が欲しいわけじゃない。




私を笑わせてほしい。

凍てついた心を、諦めてしまった冷めた心を、溶かしてほしい。

私の心を、救ってほしい…^^







シンデレラの王子様や、白雪姫の王子様は、いらない^^


いつでも明るくて、きらびやかで、華やかで。



そんな王子様はいらないな^^



多分私なんかは釣りあわないし、多分疲れる^^


それに、なんだか白馬に乗った王子様って、単純でバカそうじゃない?w

なんてね^^




それでももし、「そういう王子さま」を選ぶのなら、

「眠り姫」の王子様がいい^^



護衛をたくさんつけた「お遊戯」の狩りの帰りでもなく・気の乗らない姫選びの「きらびやかな舞踏会」でもない、

ひとり、旅の途中で、いばらに包まれた城を見つける黒い王子さま。



馬だって黒か焦げ茶。




明るくキラキラだってしていない。






幾重にも絡まった茨の道を静かにそして強くつき進み、最上階に眠る姫を助けに。





王子さまなら、そんな王子様がいい^^







あはは(*゜ー゜)






まぁ…ね、 




理想とか、思うのだけのは自由だから(*・v・*)






それが叶えられるかどうかはさておきとして、





夢を見るのは自由だものね( ^-^)














どうせ実現しないのなら、


どうせ手にいれられないのなら












叶わなくたって、


夢を見るくらいいいじゃない?^^












■好きなひと






最近、まともに話しかけることも出来なければ、まともに顔を見ることすら出来なくなっちゃった^^;




あはは…  もうだめかねw









話かけれないのに、挨拶もしなくなっちゃったのに、笑いかけもできなくなっちゃったのに、



往生際が悪いバカな私はせめて外見だけでもと外側だけは頑張ってたりしてね^^;







新しいワンピースとか新しい靴、メイクに時間かけたりコロンをかけていったりしてね^^;





何やってるんだろw





いくら外見繕ったって、心が汚ければどうしようもないのにw^^;





いくら思ってたって、  

伝えることが出来なければどうしようもないのにw^^;



いくら愛してたって、   

釣り合わなければ・
振り向いてもらえなければどうしようもないのにw^^;










あの人は気づいてくれてるのかな^^;







「可愛いね」とか「似合ってるね」とか、ぜーったい無理だけど・どう考えたって普通に考えてもありえないけどなんか言ってくれたらいいのにななーんてw
あははwどんなシチュだww

他にも他にも、
自分が苦しそうなとき、辛そうなときづいてくれればいいのに…とか^^
心配してくれればいいのに…とか^^


ってか
そもそも自分だって相手に何にも言えてないじゃんねw
2日前だって髪の毛を心なしかおろした(?)姿がかっこよく感じてたって何にも言えなかったし、あの人が眼鏡のフレームの色を変えたって気づいてても言えなかった^^
私服姿がキマッてても何にも言えないw
毎日咳をしてたって気づいてても声かけられないw
なんか落ち込んでるように見えても聞けないw
言えるわけないw



はぁーっ



だめだめだーw









もうやっぱ無理かもw




相変わらず自分から話しかけるだけで相手からは話しかけられないし、


心配だってしてもらえないし、




まともに話せないし、






まかないだって一緒に食べてもらえないし、








なんか避けられてるっぽいし?w




聞こえてないのか無視されることもあるし?w





多分私と一緒にいると嫌なんだろうなー^^;  









精神的にもう私も結構限界だぁー。


































私ね、




まだ確定じゃないし、優柔不断だからどうなるかは分からないけど、







考えてることがあるの。















あのね、








あと数回で、



自分の中で「けじめ」つけようと思う。











他の人から見たら根性無しかもしれないけど、

           我慢が足らないのかもしれないけど、










わたし結構がんばったよ?^^;
             








今までにも何度も「続けるか・諦めるか」っていう大きな節目があって、


そのたびに答えを延期してた。











でももういいかげんにしなきゃ。









私にしては長くがんばった方だと思うの。










もうこれ以上今の状態が続いたら、






私が「壊れ」ちゃう^^;










まとはずれな行動ばっかだったかもしれないけど、
努力が足りなかったかもしれないけど、
勝手なひとりよがりだけだったかもしれないけど、

私は私なりに、いつだってあの人のことを胸に抱きながらやってきた。

あの人が望むのなら、どんなことだって出来たし、どんなものだって与えようと思った。




だけど、






何か変わったわけじゃない。
少しでも、振り向いてもらえたわけじゃない。
それどころか避けられたり。

他の身のまわりの人にだって、茶化されて、「よくやるよねw」とか笑われて、
それどころか「止めたほうがいい」とか、「バイトやめなさい!」とか、「お母さんは認めないからね」とか、「それ、なめられてるんじゃないの?」とか「諦めなさい」「釣り合わない」とかね^^


本人にすら、
「彼女いらなくね?」とかw



私だけ頑張ってたって、意味…無いんだよ^^










いつまでも「延命」したって、 


 意味無いんだよ^^

















幸か不幸か、今週は好きな人とシフトがたくさん被ってる。









一緒にラストをやる日だって2回ある。








この今週の数回に、



少し賭けてみようと思う。







今週の数回は、笑いかけてみたり、相手の顔を極力見て話ことに努めたり、服装頑張ったり、一生懸命話しかけたりと




なんとか心を奮い立たせて頑張ってみようと思う。







それで相手が少しでも何か変わってくれるのなら、




それかもしくは、

そうしたことでこの数回の間に

・私が彼に避けられてはいないこと
・この恋には前途がちゃんとあること
・彼からも少なからず良く思われていること
・彼からの自発的な動き

等、


この恋にちゃんとした「可能性」があると思われる言動・行為が行われ立証されたら、





私は
この恋を続けよう。










でももし、

相手からの受動的な動きが変わらなかったり、曖昧な状態が続いたり、何にも変わらないならば。

それどころか嫌な顔されたり避けられたり好意を踏みにじられたり軽く扱われているようならば、







それが相手からの「結論」だということだと捉えよう。




現実を、   受け止めよう。




















「休憩」しようと思う。










無期限の「休憩」。


















もっと他に私を愛してくれる人を探そう。





私を大切にしてくれる人を探そう。








今までのじゃない。











”新た”に・・・だ。














もっといろんな人に目を向けてみようと思う。









また「ふりだし」に戻るけどね^^;







もういいや。









もういいの。











いいんだよ…。











あと数回、 

頑張ろう…。
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