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個別記事の管理2008-09-29 (Mon)










金曜日まで会えない。








仕方ないよね。





=================











昨日久々会ったけど、











事務的会話しか話さなかったしそれ自体殆ど無かったけど、






私の勝手な妄想や偶然か、  

それとも希望的観測か、






はたまたあの人の気まぐれか、

真相はあの人にしか分からないけど、








夕方来たときと帰るとき、挨拶したら





優しい空気が流れた気がした。









上手く言葉に言い表せないけど、






なんだか相手の表情と声音がとても心地良かった。





別に

おはようございますって言ったらおはようございますって返されただけだし

おつかれさまですって言ったらおつかれさまですって返されただけだけど、




アクション的にはそれだけで特別なことなんて何もないんだけど、





なんか、 それでも、




そのときの相手からの空気というか雰囲気が、


ほっと安心しているような、ほんの少し喜んでいたような、




少し何か変わった特別な感じがしたきがしたんだ。










別に特に何か笑っていたとか別段喜んだ顔をしていたわけでもないんだけど、







何かそんな感じがしたんだ。








   




まぁ、気のせいかもしれないけどね。



それでもまぁいいや。







勝手に思い込んでおくことにしよう。

















ちなみに、変な話だけど、

昨日の夜好きな人が夢に出てきた。



現実と同じ感じで出てきたんだけど、
夢の中でも
現実のとき相手といると感じるドキドキ感やふわふわ感と同じような物を感じることが出来て、
今日の朝起きた後もそれがしばらく続いてた。







また・・・ 









…夢で会えるといいな。













なんてね。







■うちのパソコン、盗撮機能とかエスパー機能付いてたっけ?

 



『マジカルインデクス』(動物占い)






当たりすぎww






なんでこんなに私のこと知ってるの?ww










「諦めの早いチャレンジャー」



なんという名言…。 








他にも、



●あなたは一度現実的な目標を見失うと、どこへ飛んでいくかわからない危うさがあります。


●恋愛中でも冷静に相手を観察しているクールな面と、情熱的に一途に突き進んでいく面を持っています。

●人に同調しない偏屈な面もあり、ちょっとしたことで傷つきやすいプライドの高さも感じられます。








うっ…。(図星)


















ちなみに、
好きな人の生年月日知ってるので
勝手に相性診断してみたら、 こんなことが書かれてた。





あなたからみた基本相性
●あなたをよい方向にリードしてくれる関係
●自然な形で、助け、助けられる関係が成り立つ
●損得抜きで力を貸してくれる相手に、感謝の気持ちを忘れないこと















(*・・*)
















あえてこれを貼ってみる。






あと、あんまり詳しくないんだけどこんなのも貼ってみる。
ちょっとリンクしてる。



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個別記事の管理2008-09-18 (Thu)






============================================





はぁ…。







もう何度目のため息だろ。。。






今に始まったことじゃないし、ずっと同じこと悩んでるし、



きっとこれから先も続くんだと思うけど、








自分の不甲斐なさ・無力さに涙が出てくるよ。










どうして自分は毎回こう駄目なんだろう。






自己嫌悪…。















あったこととか最近悩んでることとか淡い望みとか、

思ってること吐き出すね。






---------↓↓↓(まず、良かったこと。幸せだったこと)------



3日前、
月曜日の祝日の夜、 好きな人とシフトが被っていた。



お互いラストで、更に店長が不在の日だった。






【まず、良かったこと?】


?好きな人の手料理食べれた。

好きな人お手製の特製焼きそばに、特製デザート(バニラアイスにフロマージュのカラメルソースがけ)、キムチ豚もんじゃ炒め。

別に私の為に作ってるわけじゃないけど、でも、みんなで同じ皿をつつくだけじゃなく、個別に一人一人自分用があったりしてなんか嬉しかった。


?好きな人が料理してる姿もよかった。

コンロで中華なべ使って料理してる姿は、後姿だったけどとてもよかったんだ。


私の勝手な脳内フィルターでは、その姿がとてもかっこよく見えたんだ。



?自分のミスを被ってというかフォロー(?)してもらえた
?好きな人の作った夜ご飯の丼を器から分けてもらえて二人で食べた


たまたま、あの日は、ずっと前にうちの店をやめた男の子が2人食べにやってきたんだけど、


基本的にわたしは自分の知ってるひとやバイトの人が食べに来てくれたりすると理由も無く嬉しくてはしゃいじゃったりするんだけど、あの日も例外ではなく少しはしゃいでて。




んで、はしゃぐと、当然のごとく自分の場合失敗するんですが、その日も失敗してしまったんだ。





1人のほうに、「キムチ豚、塩で」って頼まれたんだけど、
うちの店には「キムチ豚」というメニューは2種類あるんだ。

「キムチ豚もんじゃ」と、「キムチ豚焼きそば」。

「塩で」の「塩」っていうのは「塩だれ味」のことで、
焼きそばの場合は他のやきそばもそうなんだけど、塩だれ味か普通のソース味2種のなかからどっちじゃ選べるんだ。

だから、「塩味」って言われたらまず焼きそばのメニューなんだけど、
自分は何故かそのとき「キムチ豚」に焼きそばもあることをすっかり忘れていて。

だから、その人に「キムチ豚」って言われて思いついたのが「あ!もんじゃのアレね!」って感じでもんじゃ焼きを思い浮かべたの。

でも、それにしてはもんじゃ焼きなのに「塩だれ」味なんておかしいなって思ったんだけど、



最近お店で夕飯食べたりまかない食べてて知った「店長オススメトッピング」というか、本来のメニューや配合には無いけど店長が発見した意外なトッピングが一部あることを思い出して、
でさらに「塩だれ」っていうのはその中でも店長や皆が勧める一番のオススメで、「塩だれは何かけてもウマイ」って言われるほどだったんだ。

だから、今回ももしかしたらその人がもんじゃに塩だれかけるのは店長に教えてもらったりしたことでおかしいことじゃないのかなぁって思い、頭に疑問符は浮かんだけどそのまま確認せずに「もんじゃ」でポスを打ってしまった。




パントリーの中に入って、好きな人ほかバイトの人に「○○さんにキムチ豚もんじゃに塩って言われたんですけど変わってますよねー。美味しいのかなぁ?」って言っていたんだけど、ほかの子も「さぁ~…?まぁ塩だれは何にでもあうっていうしねー。美味しいんじゃないのー?」みたいな感じで。



一応塩だれともんじゃを別にして持っていったんだけど、「え?? キムチ豚、焼きそばのほうなんやけど。塩だれゆうたら普通焼きそばのほうやん??言わんかったっけ??」って言われてミス発覚。

そのとき時間はもうラストオーダー近くだったのもあり、他のお客さんが同じものを頼むこともなく、
そのままキムチ豚もんじゃが残ることになったんだ。





で、そのときその場にいたのは好きな人と私と高校生の女の子だったんだけど、好きな人が「じゃあこれ捨てるのもったいないし残してもあとで店長にバレて怒られるから、あとで焼いて食べようよ」って言い出してそのときは「ワーイ^^」って流れだったんだけど、
高校生の女の子、以前もブログに書いたけどこの間3人で閉店後にご飯を食べるときも初めの女の子とはその子のことだったんだけど、終わる直前になって何故か今回も「わたしやっぱ帰るー。あとは二人で食べて下さい♪」って突然キャンセルして帰ってしまった。

ほぼ前と同じシチュエーションになって、自分の脳内では「(えっ!w夢のシチュエーション再びですか!?どうしよ!どうしよう~!!)」ってパニックになってたんだけど、
嬉しい反面、やっぱ二人きりになっても何話していいかわからないしきまずいだろうなっていう不安と、

あと、これ書き忘れたんだけど、その「食べよう!」っていう話が浮上する前に、好きな人と高校生の女の子が、最近の恋愛観について話してて、好きな人が、
「彼女はいらないわけじゃないけど、今絶対欲しいっていうわけじゃない。むしろ、今はめんどくさいし『彼女』までもいかなくていいから一緒に遊べるだけでいい。今遊び相手が欲しい」
みたいなことをね、その子に言ってたんだ。

別にわたしに直接言われたわけじゃないけど、
なんか改めて自分の立ち位置というか現実を思い知らされた気がして、
「あぁやっぱりこの人はわたしのことなんか好きじゃなかったんだ…」って思って、
「『遊べる人』って…私キャラ全然違うじゃん…。彼女もいらなければ私はその「遊び相手」というポジションにもならないんだ…」って思ったらすごく悲しくなってきて。


そんなこんなでショックをうけていたりして内心すごく複雑な気分だったから、
その子と好きな人が二人でその話をしてたときも、「私帰りまーす」って言われたときも、その子が帰ったあとも、パントリーに行ったり好きな人と会話するのがためらわれて、ホールのほうにずっと逃げてその件についてどうするか決めるのを避けてた。


でも、流石にずっとホールにいるわけにもいかなくて、仕方なく覚悟を決めてパントリーに戻った。
「どうにでもなれ」って思った。「ほかの子呼ぶなら呼べばいいさっ。覚悟は出来てるんだもんねっあの子でも何でも呼べやいっ」って思ってた。

でも、多分、私は、覚悟なんか出来てるようで出来てなかったんだろうね。
「決めたくない」って「その場の成り行きに任せる」って思いつつ、
内心では
もんじゃやきがラップしてそのままカウンターの上に乗ってることを切望して、
そのあと好きな人が、ホールにある鉄板に火をつけて一緒に机かこんで食べてくれることを望んでいたんだ。


パントリーに戻ったら、
好きな人がまたコンロで料理してた。




その中身は、

…キムチ豚だった。




黙々と作ってた。




後姿が、いろいろ語ってた。



「(あ^^; あぁ~…それってキムチ豚・・・(^-^) 
他の人を呼ばれるっていうのは想像して覚悟付いてたけど、まさかその発想はなかったなー…(*'∇'*)  そ、そうだよねぇ^^; 
わざわざ人呼んだりして長く私といなくても、証拠隠滅して1人で焼いて食べちゃえばいいもんね~(^-^) 好きな人あったまいい♪(^ー^) そんなに一緒に食べたくないかーヽ( ´ー`)ノ  キミの気持ち、ちゃんと伝わったよ☆ よーく分かった☆ 嫌でも思い知らされましたよ♪☆ )」


って思った。



でも、バカな私はそれでも好きな人に最後の淡い望みを抱いてて、
一緒に机囲んで食べるのは嫌でも、せめて私の分も残しておいてくれるのを望んでた。
まぁ、「あとは食べろよ」って感じで半分きちっと残されてて、好きな人だけ勝手に自分の分だけ食べて作業に戻られてたら一番最悪な展開だけど、そのときはそこまで思い浮かばなかった。




現実が見たくない私は、またホールに仕事しに逃げて、
しばらくしてまた覚悟を決めて戻ってきた。

そうしたら、





私の分なんて用意されてなくて、
パントリーのほうで好きな人が丼をがっついてた。








「(まさか…)」って思った。







血の気が引いた。








丼を食べてるのは分かるけど、背の高いそのひと(180センチくらいはある)が何を食べてるのかまでは分からなくて、
さっき焼いてたキムチ豚を食べてたんだと思った。

「(そんな。。1人で証拠隠滅しなくても。。。一言くらい教えてよ…;; そんなに私が嫌…っ??;;)」
私はパニックになってた。

泣きそうだった。



私は、少し声が裏返り震えながらその人に聞いた。


私:「ァ、あの… さっきのもんじゃ焼きは ぃ…っ体どこへ…いっちゃいました …?;; 」






そうしたら、








好きなひとは


















少し微笑みながら、



「あぁ^^ そこにありますよ?」 ってキッチンの台のほうを指差したんだ。










そこには、パントリーからはカウンターが邪魔で見えなかったけど、


どんぶりの上に乗った、ご飯の上に乗ってるキムチ豚もんじゃが確かにあった。



そして、指差すのを同時に、
自分が食べてるどんぶりの中身を見せてくれたんだけど、
そこには、
キムチ豚丼ではなく、




食べかけの牛スジ丼があったんだ。







ニッコリと、「○○(私の苗字)さんも食べます?^^」って言われ、

私は「(ぁ・・・ ちゃんと あった… 私の分もあった…っ よかった…;; )」ってすごく安堵して、
「う、うん…っ 食べる…っ 食べます…っ」ってコクコクコクコク頷いてた。





「ご飯も乗っちゃってるし、 なんか炒めたら、もんじゃじゃなくて普通の炒め物みたいになっちゃったけどね^^」って冗談交じりに言われたけど、そんなことどうでもよかった。
なんか本当に泣きそうだった。



そのあと、好きな人が食べようとして作ったキムチ豚丼をそのまま箸で食べるのは意識しすぎでドキドキしちゃって流石に出来なくて、 取り皿を持ってきて「少し貰ってもいいですか…??;」って聞いたら、「少しじゃなくても、好きなだけ持ってっちゃっていいですよ^^」って言ってもらえた。

取り皿にとった後、少し相手と一緒に食べてたんだけど、至近距離にいすぎてドキドキしすぎなのと、相手のほうが先に牛スジ丼のほうを食べ終わっちゃって仕事に戻ろうとしたので私も仕事しなきゃ…っって焦って作業に戻ろうとしたら、
「そんなに今忙しくもないし、食べ終わってからでもいいと思いますよ^^」 
「ゆっくり食べててください^^」って言われた。
余計に顔が赤くなってしまった。





----


そのあとは、
なんだかその日上手くいってた。




相手が笑っていてくれたのと優しくしてくれたことで、
私の中での相手への恐怖心(?)がうすれたり「もう駄目かも」っていう思考から「駄目かもしれないけどもう少し頑張ってみよう」っていう少し前向きな気持ちになり、

それから先は頑張って話しかけようと思った。



それで、脳内で話しかけることを必死に考えて、脳内で何回も何回もシミュレーションして、おかしいこと喋ってないかとかこう言われたらこう返そうとか、何度何度もチェックして、

「(よし!これで行こう!)」って奮起して「あ、あのね、今日…っ」って話しかけたら、






…相手は丁度タイミング悪く携帯でメールをしようとしていて。



「(あ・・・っ;;やっちゃった…;;私のばか…;;)」って思って、



「あッ いえっ あの、 何でもないです;;」って言って逃げようとしたら、



相手は打とうとしていたケータイを閉まって。



優しく笑いながら、「なんですか…?^^」って言った。




「ひゃっ? いえ、何でもないです…っ あの、ケータイ、 続けてください…っ どうぞ…!」
って言っても、


「今日、何ですか…?^^」って聞いてくれた。



何度ケータイを勧めても、

「今日、何があったんですか^^  教えてください^^」って言って、

聞き続けてくれたんだ。



「あの、 すっごく下らない話なんです…っ だから…」って言っても、あの人はニッコリし続けてて、それでも良いっていう顔をしてくれたんだ。





それで、私は、緊張しながら少し早口で、

その日スーパーの駐車場で車の練習をしていて、普段はそのまま前進して入れることしか出来ないけど、頑張ってバックで入れる練習もしようと思ってすごく時間をかけてバックで駐車を完了したら、「フフフ私だってやればできるじゃん♪」って満足げに車から出たら駐車場の看板に「前向き駐車でお願いします」って書いてあって、入れなおしてやり直しになったことを言ったら、


それほど楽しい話でもなかったはずなのに、
とろけそうな笑顔でものすごく笑ってくれたんだ。

「あははw^^ 頑張ったのにね(^▽^*)  でも、バックの練習も大切だよねw 頑張るのはいいことだ(^-^)」みたいなことも、言ってくれたんだ。

笑いながら相づちも打ってくれて、合いの手も入れてくれたんだ。





私は、

私なんかのつまらない話で相手がものすごく笑ってくれてるのを見て、



「(うそ… 笑ってくれてる?? 私なんかのこんな話なのに、笑ってくれるの…!??)」って信じられなくて、
でも感動してものすごく嬉しくて、




まるで幼稚園の先生の手を離さず見上げて話す園児みたいに、


「あのね…!♪ そのね…!♪でねでね…!♪ 聞いて聞いて…!!☆」って目をランランとさせてすごく喋ったんだ。




話の内容なんて関係なかった。



とにかく喋りたくて、話を聞いてもらいたくて、

とにかく何でもいいからこの幸せな時間を続けたくて、



何か思いついては必死に話しかけたんだ。





そのたびにそのひとはうんうんって聞いてくれて、笑いながらいっぱい喋ってくれたんだ。







結局バイトが終わっても私はしばらく話しかけてて、


あの人が帰りたくても帰れない感じになって、「お疲れさまです」っていって着替えに行くまで話しかけてた。





あの人は10時までのシフトなのに、11時過ぎまでサービス残業やってて、

ドアの施錠の仕方とかセコムの設定の仕方は彼しか知らなかったから彼は本来なら10時で帰れるはずなのにサービス残業+私が終わるまで待ってなくちゃいけなくて、


とっても申し訳ないから彼が着替え終わって帰るのを待っていようかなって思ったけど、

ふと我に返って、「(そんなことしたら相手はもしかしたらずっと嫌がってたかもしれなくて早く1人になりたいかもしれないのに気持ち悪いって思われるかもしれない)」「(待ち伏せなんてことしたらキモイよ。ストーカーじゃん。やめときなよ)」って思ったら、足が自然と出口のほうに向かっていた。




せめて、「今日ありがとう」「今日は話聞いてくれてありがとう」ってことを伝えたいとも思ったけど、

本来だったら普通の子はそんなこと言わないからおかしな子・変な子だと思われるかなと心配になり、恐くて言えなかった。





結局何も伝えられないまま、私はその人を残してひとり帰ってしまったんだ。









その日はそれで終わった。






ここまでが、良かったことの話なんだ。



最後いろいろ思うところはあったけど、幸せだと感じた。






それからその後と今↓↓↓
------------------------------------------------------------



上に書いた日から2日経った昨夜、





私は相手を半無視して帰ってきちゃった。








…相手にあたったんだ。






あの人はは何も悪くない。






誰にも、どうにも出来ないことなのに。


悪いのは、



私なのに。





私が無力だから、不甲斐ないからいけないのに。















私は嫉妬し、羨んだ。



…楽しそうに話している相手と先輩の姿を見て。

自分から話しかけてて、簡単に笑っている好きな人の姿を見て。


思い込みに過ぎないかもしれないけど、
私と話してるときよりも、ずっと楽しそうに見えた。












無力感も感じた。








私だったら頑張って話しかけて話しかけてようやく相手から得る情報を、
他の子だったら、その何倍もの情報を、簡単に得ることが出来る。



私だったら一生懸命内容を考えて、脳内でシミュレーションしたりイメージを思い浮かべたり悩んだり苦労してようやく相手に自分のことを伝えられている間に、
他の子は、なんの躊躇いもなければ不安も迷いも無く、いとも簡単にたくさんのことを相手に伝えることが出来る。





私だったら頑張らないと相手の微笑みを得ることはできないのに、
他の子は何をしなくても簡単にそれを手に入れることが出来る。




手に入れるとか入れないとかそうじゃなくても、
他の子だったらその人を楽しませること、笑わせてあげることが簡単に出来るんだ。







 












焦りも感じた。




この間のシフト記入締め切り時に、相手のシフト欄を見たら、日曜日以外「×」になっていて、
今週は昨日の水曜日が相手に会える最後だったから、
もう水曜を過ぎたら10日位相手に会えないんだと思っていた。


だから、水曜日は、バイト行く際も身だしなみとかにもすごく気を使って、

しばらく会えるまでに日が開いてしまうのだから、そのぶん大切な日にしよう。
相手の姿を心に焼き付けよう。
逆に、相手に私の印象を少しでも焼き付けることが出来たらいいのに、
そう思っていた。






でも、現実は、自分のそんな理想とは裏腹にどんどんねじれて行く。

縮まらない距離。


思い知らされる自分の力量。無力さ。



そして、短い3時間という時間は刻々と過ぎ、




何も出来ないまま終わっていく。








他のひとは普通に話しかけてもらえてるのに、

私には全く話しかけてもらえない。



私が何かしなければ、

相手はこっちを向いてはくれない。


私が話しかけなければ、
相手に話してもらえることはなく、相手から話しかけられることもない。
何も変わらない。







相手にとっては、私と何日も会えないなんて全く考えてもなくて、
相手にとっては、何でもないこと。

相手にとっては、あの水曜日の日がいかに私にとって大切であったかなど思いもよらないのだろう。


相手にとっては、どうでもいいことなんだ。








そう思ったら、



とても苦しくなってきて、






相手を避けている自分がいた。




どうせ頑張っても何も変わらないし、何にもならないのなら、


こんな日など、
こんな関係など、

もう目茶苦茶にしてしまえばいい。






こんなに悩んで苦しむのなら、


悩む猶予も無いほどに、
自分でグチャグチャにしてしまえばいい。

諦めざる得ないほどに、
自らの手で取り返しの付かない状態までにしてしまえばいい。







淡い望みなど抱くスキマも無いほどに、
絶望的な状態にして、全て埋め尽くしてしまえばいい。









そう思ったんだ。









はぁ…






私は馬鹿だ。 




結局自分で全部台無しにして、状況を悪化させて、





勝率もないのに、自ら自分をおとしめるようなことをして、






何がやりたいのだろ。











私は… 。












==================================================

【あと少し続きます】







■淡い理想(望み)と、矛盾



いつも密かに思っていることが沢山ある。















…敬語をやめたい。できることなら。





私語で相手に喋りたい。 

私語で相手に話しかけられたい。






…「○○さん」呼びを止めたい。できることなら。



私は、できることなら、


    相手を「○○(苗字)くん」かニックネームで呼びたい。
    

もしも、できることなら、

    私のことは、今と違う呼び方で呼んでほしい。 …無理だけど。







「ありがとうございます」じゃなくて、「ありがとう」って言いたい。


「ありがとうございます」は、少し偽物みたいで違う言葉だもの。



「ありがとう」って、普段自分が喋ってる主言語でちゃんと自分の気持ちを伝えたいよ。







でも・・・・





言ったら相手に引かれるかもしれない。




もし喋り方変えたら、気持ち悟られたりしてドン引きされるかなぁ。









ずっと自分でも気になってたことだけど、
この間バイトの女の先輩が、私と好きな人がずっとお互い敬語で話してるのを見て、

「なんでおふた方はそんなに他人行儀なのさ?w ずっと敬語で話してるよねw」

って言った。



「そんな他人行儀でいないで、タメ口で喋ったらいいじゃん^^」とも。









好きな人が他のバイトの子で、敬語を喋るのは、私だけ。




仕事歴的には、相手のほうが1~2ヶ月長い。


年齢は、私のほうが一つ上だけど、私よりもずっと年上の人にも相手はタメ口で話してる。



私は、相手に対して年齢がどうだとか年上だからとかっていうのは全く気にしてない。

「眼鏡の先輩」のときもそうだったけど、
むしろ私の年齢なんてずっと知られないままのほうがよくて、
できることならずっと黙っていてタメ(同学年)ってことでいたかった。


敬うとか年が上だから年下は~しないといけないとか、浪人したり予備校でいろんな年齢の人たちの中にぶちこまれた私からしてみれば、どうでもいいと思う。

今でも、大学にいて一つ上の学年(=私とタメ)が私のいる今の学年(=1個下)に「先輩は敬いましょう」とか「年齢での礼儀を」とかを重視して、「アイツ挨拶が小さかったから生意気じゃね?」とか言ってるところを見ると内心「程度 低…」って思ったりするね。

年なんて関係ないから何やってもいいとか何言ってもいいっていうのとは違う。
年に関わらず最低限の礼儀やマナーはある。
ただ、年齢にいちいちこだわって根拠の無い上下関係・強弱関係を自信満々に唱える人(特に上の年齢のほう)を見るとちょっとな…って思うな。



…って
話が大幅に脱線してグチになってしまったね;;ごめん;;





とにかく、私は、
「私のほうが年上なんだから敬語にしなさいよね」とかそんなことは思ってないんだ。

むしろ好きな人にはすごく甘えたいから、年齢なんて無かったことにしたい位なんだ。




甘えたい。




そして、甘えられたい。







壁を、なくしたい。




お互いありのままで・そのままの自分で話したい。接したい。





でも…。









好きな人:「いや、それは無理だよ。 少なくとも俺は、できないっていうか…しちゃいかんでしょ」






薄々分かってはいるんだ。



何故相手が敬語なのか。





年とかね、多分関係ない。




この敬語は、私と相手の「距離」なの。





そしてね、

私が、「こういうキャラ」だからいけないんだ。






私、人見知りが激しくて普段地が出せないからなのか、


何故かみんなに、「おとなしい子」「おしとやかな子」「お嬢さん」「箱入り」みたいな扱いされてる。





その扱いが、普段はあまり嫌いじゃない(そのキャラでいれば逃れられることや助かることもいろいろかるから)けど、



みんなの輪に入りたいときとか、こういうとき、  …困るね。







本当はそんな子じゃない。もっと自分を知ってほしい・イメージを決めつけないでほしいって思うけど、




「そういうイメージ」っていうのは、ある意味私が心の奥底で望んでいる「こうあれたら」っていう理想の姿でもあり、


幻滅されたくない・そのままの素晴らしいイメージのままでいたいとも思う。







どっちなんだよって感じだよね。ごめん。









あとね、「どっちなんだよ」っていう話でいうなら、まだあるんだ。









好きなひとは私にだけ他人行儀で、いっつも敬語で、いっつも仕事手伝おうとしても断られたり、

自分だけ嫌な意味で

「特別扱い」されてるんだけど、それが嫌だという自分と、それでもいいと思っている自分がいるんだ。




私だけ他人行儀止めてほしい・みんなと一緒に扱ってほしいって思ってるけど、



でも、これは歪んだ考えだけど、
「自分だけ特別」「自分だけ他の人とは違う目で見られている」っていうことに関しては皮肉ではあるけど嬉しく思っているの。
わたし駄目だね…。

逆に、もし皆と一緒の扱いになったら、それこそ”「皆」という名のなかの1人”に成り下がることにもなり、私のような存在はたぶんきっとその中に紛れ隠れてしまって、相手の視界には入らなくなってしまうんじゃないかなって思うんだ。
存在に気づいてもらえなかったり皆といっしょくたにされてしまう位だったら、
嫌われてても、変な子だと思われてても
そういう嫌な「特別視」のほうがまだいいかもしれないって…思うんだ。




敬語とか止めてみんなと同じように扱ってもらいたいけど、
          みんなと同じように扱ってもらいたくない。   



どっちなんだよって話だよね。




       



あと、

少し流れは変わるけど、まだある。







好きな人とバイトがラストまでで被ってるとき、




仕事手伝ってもらいたいけど、手伝ってもらいたくない。






仕事手伝ってもらえるのは、ドキドキするし優しいなって思うし嬉しい。


でも、
仕事手伝ってもらっちゃうと、




仕事が早く終わっちゃう。。。。






できる限り長く一緒にいたいと思うのは… 




駄目な考えかなぁ…。






自分には話術やコミュニケーション力が無いから、
仕事が終わったあとに会話で相手を繋ぎとめることはできないもの…。

「仕事があるから」「これはバイト中なんだ」っていう”いかにも”な理由がないと、駄目なんだ…。




まさか相手に、「いかないで」なんて言えないもの。。。


 
「帰らないで」
「ずっと一緒にいて」
「まだいかないで」



何度心の中で願っただろう。





       
でも実際私が相手に言ってることは、



「今日は早く終わりましたね♪」
「手伝ってくれてありがとうございます^^おかげで早く終わることが出来ました♪」
「今日はお客さん、早く帰るといいですね♪(orあまり混まないといいですね♪)」
「あと残り○組ですよ…!b 」
「お疲れさまです♪」







自分のうそつき・・・。。




ホントは

「(今日は早く終わってしまっちゃった…)」
「(今日はお客さん、沢山来てずっと帰らなければいいのに)」
「(まだ帰らないで… 帰りたくない…)」



でもこんなこと、…言えるわけない。











他にも、いろいろあるけれど、


とにかく、悩んでる…。





相手に言いたいけど、言い出せないこともたくさんある。






伝えたいけど、伝えきれないことも たくさんある…。









はぁ…。











会いたいな…。






会えないけど…。







自分で台無しにしたし、
日程的にも相手に会いに行く都合のいい理由も無いし、
第一バイトでもないのに会いに行ったりしたらキモがられるに決まってるもの…。




はぁ…







飲み会とかシフト代理とかお小言で店長から呼び出しとか何でもいいから、




会いにいけたらいいのにな・・・。













はぁ…。













そういえば最近、バイト中有線でHANABI頻繁に流れてて、考えてしまうね…。
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個別記事の管理2008-09-15 (Mon)







mikuzi3.jpg





================================================



■昨日、豊川にあるとが神社と三重県にある椿大社に行って来ました。


お参りをしたり「御砂」を買ったりしました。



椿大社のほうを後で行ったのですが、
帰りに「椿恋みくじ」という お守りの椿のチャームつきのおみくじを引きました。




本当は引かないつもりでしたが、


引いたって何も変わらないし辛いだけだから引かないと思いましたが、





結局、想いに負けて引きました…










椿の形に綺麗に折ってある赤と白の二種類の椿の花のかたちのおみくじが入っている箱に、
静かに手をいれました。




mikuzi2.jpg







あの人のことを…思い浮かべながら、


           想いを込めて引きました。










mikuzi1.jpg







…あのひとは、



獅子座で…   O型で…。



年齢は… 私が一つ年上で…。







悲しい…。





ほんと…なのかな…。













占いはこんなに良くても、

実際は全然駄目で…。





昨日だって今日だって、あの人と一緒にいたのに、悲しくて避けてしまった。










あの人とどう接していったらいいのか分からない…。






ずっと前までの態度というか”ニコニコ変わらない態度で接するけど必要以上には踏み込まない”っていうのが一番良いんだろうけど、



気持ちを切り替えなきゃいけないんだけど、



だけど…。







…。






















もうやだ…。



























mikuzi4.jpg


すがっても… 




駄目なのに…。








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個別記事の管理2008-09-13 (Sat)
Image199.jpg


■朝帰りしました。


朝帰りっていうか、


正確には、



朝までオールしました。





人生初の経験です。







昨日の夜、家をこっそり抜け出ました。




そっちのほうは人生2度目の経験です。










家を抜け出て、バイトのみんなと花火しました。















ごめんね。





予め言っておくけど、


今日はいろいろ思うところがあって、

今回の記事は暗いです。





今こうして書いていても、涙がポロポロ止まってくれないんだ。






読む人にとっては、大変うっとおしい文面になると思う・・・。



とあるひとには、

話そうとしたら、








「オマエの”恋のお悩みレポート”はいい(=聞きたくない)。うんざりする」








っていわれてしまったから、多分こうして読んでる人ももういい加減うんざりしてて読みたくないかもしれないけど、
しれないっていうか読みたくないの当然だけど、











読まなくていい…よ…。






強がりとかじゃなくてね…。








ごめんね…。




読まなくていいけど、




何かにこうして吐き出さないと心が押しつぶされそうだから、




お願いだから、書かせてください…。






書くだけ…何処かに吐き出すことだけ…




させてください・・・。





ごめん。








ごめんなさい…。








■時系列不順



【まず花火にいたる前の流れと、補足となる事前情報をかく】=====================

?店長の結婚式の日(6月中旬)でバイトの現役やOBが集まった日に、
バイトのOBであり私と同期だったある女の子(現在は社会人。以下【OBの女の子】)が
「ねぇ、私青春っぽいことしたい!青春らしいことしたくない!? 夜の海とかに皆で車で行ってさ、花火したり追いかけっことかしたい!行こうよ!」と提案する。

その時はその子と私含めて5人いて、
私・その子・OBでありバイト内の一番の先輩の女の人・内定が決まり今年卒業予定の女の先輩(現役。以下【内定の先輩】)・前好きだった「眼鏡の先輩」のうち、
内定の先輩とOBの先輩は少し渋い顔だったけど、同期だったOBの女の子と「眼鏡の先輩」は乗り気だった。
「眼鏡の先輩」に「ねぇ、○○さん(私の名前)も良いよね!b 一緒に行こうよ!^^」と言われ、私も乗り気に。

「え~海いいけど遠くない?! もっと近くで無いの?河原は~?」という意見が出るも、「川も悪くないけど、でも海が良い!」とその子が言う。

結局、「でも…皆忙しくてなかなか予定合わないよね…。また夏休みとか今度行けたら行こうね!」みたいな流れになり、話は流れた。


●そのバイトのOBであり同期の女の子は、とってもいい人で、自らをネタにして笑いを取ろうとしたり、すごく親しみやすく気さくな子だった。
皆と仲が良かった。
そして、私のような子にもとっても仲良くしてくれて、毎回の飲み会のときでもとても気にかけてもらってた。
私は、その人がバイトの現役のときは、ときにライバル心を抱いたり・ときに尊敬の念を感じたり、ときに甘えたり、ときに仲の良い友達のように感じたりと、自分の中では他のバイトの人と比べると結構大切な位置にいる人だった。

●そしてその子は、私の好きな人ととても仲が良かった。
その結婚式の飲み会のときでも、
好きなひとは自分のことを「サド」だと言い、その子は自分のことを「マゾ」だと言い、お互いからかったり冗談を言いあったりして笑い合っていた。



?「海」の話が流れた後も、わたしは心の中で密かにずっと行きたいなって思っていて、
いつか行けたらいいのにと思いつつも、
自分はバイト内では主要メンバーの中にいるわけではなく主張とかあんまりできないのと幹事や他の人を統率する能力がないため、「ねぇ行こうよ!」とか自分から率先して言い出すことができず、
誰かが覚えてくれていていつか言い出してくれるのを待っていた。


?8月1日、
好きな人の誕生日の日の深夜、市内某所の居酒屋で飲み会をしに行った日、
お店に到着するも、お店が少し込んでいて入り口で待つことになった。

いろんな雑談を皆で囲みながら話していたとき、
「そういえば今年はどこかに旅行とかする予定ある?」という話題になり、誰かが「今年海に行くんですよ。この間水着も買いました♪」と言ったとき、今年内定が決まった女の先輩が不意に私に
「○○(私の苗字)ちゃんは今年海行く予定とかある~?^^」と振ってくる。

私は
「あ~…、特に行くって決まってる予定はないですね~^^;でも、あえて言うなら、この間店長の結婚式の日に話に出てた海の話があったじゃないですかー。それに私、もしも行けるのならすごく行きたいですね(*'∇')」
と答える。
でも女の先輩はもともと6月のときも乗り気じゃなかったのもあり、
「あ~あれね^^□□(OBの女の子の名前)ちゃんがノリノリだったやつね!^^ 私も行きたいけど、でもみんな忙しいからなぁ^^;みんなの予定がなかなか合わないからねぇ~…。あのときもグダグダになっちゃったし、多分、誰か幹事をしてくれて率先して「やろうよ!」ってみんなをひっぱってくれる人がいないと駄目だろうなー^^;」と。
まさにその通りだったので、私も「そうですよねー…;(無理ですよねー…)としょんぼりしながら答え、その話は終了する


?8月3日、
突然OBの女の子から、「花火みんなでしようよ!」というメールが来る。
「海に行きたかったけど、遠いから近くの川でやりませんか!?」とのこと。
「良いですね!行きましょう!ヾ(≧∇≦)〃」みたいなメールを送り、「参加するメンバーとか今わかってることで詳しいことあったら教えてください^^」と送ってみたところ、
何故か

「他の人はどんな感じって!?!?!?
うぅん分からんことは
○○君(好きな人の苗字)に聞いてみて
またちょくちょくメールするね


というメールが返ってくる。

何故急に好きな人の名前が出てくるのか(そもそも結婚式の日のときは好きな人は海の話のときその場にいなかった)分からないのと、ハートマーク連発と「(笑)」のマークに「(もしかしてこのひと私があの人を好きなことを知ってて、からかってるのかな…)」とか疑心暗鬼になり、
でもそれでも好きな人にメール送って案の定引かれたりしたら嫌だという恐怖心もあり、

「???何故に○○(好きな人の苗字)さん?もしかして幹事か何かやってるのかな?
分かりましたーではメール楽しみにしてます(*゜ー゜)」
みたいな返事を返し、とりあえず好きな人には連絡しない方向性でスルーした。


数日後、
バイトで好きな人と二人きりになったときに、話のネタを作る為と気になっていた為、
「そういえば、花火??の話あるじゃないですかー。この間、○○(OBの女の子の苗字)さんに人数とか詳しいことを教えて欲しいって言ったら詳しいことは○○(好きな人の苗字)さんに聞いてって言われたんですけど、今現段階で分かってることとかありますか~?」
みたいなことを聞いてみたところ、
ムッとしてるような怪訝そうな顔をして
「え…。オレは知らない。そういうのはオレよりも○○(OBの女の子の苗字)さんに聞いたほうがいいと思う。今度からは○○さんい聞いてください」
というような返答をされる。


女の子には好きな人に聞けと言われるわ、好きな人には女の子に聞けと言われるわで花火のことが気になってるのに情報を得ることができず、でもその後何日経っても女の子から連絡が来なかったため、23日に思い切って女の子にメールをすることに。

「あれからどうなりましたか?」的な内容と、
あとどうしても気になっていた、好きな人に聞いたら知らないって言われたし幹事でもなさそうなのにどうして女の子があの時メールで好きな人に聞くことを勧めたのか?を思いきって聞いてみた。

しかし、そのメールに返事が来ることは無かった。


聞いてはいけないかもしれないと薄々は承知していたけど、いつもならすぐ返事のメールが来るのに来ないのはやっぱり自分は聞いではいけないことをきいてしまったんだ…とすごく後悔した。




?メールを送って3日後の26日、
好きな人・バイトの女の子(高校生)・私の3人で、バイト終了後閉店後にお店でお好み焼きを食べることになった。
高校生の女の子がメインだったため、女の子がノリノリでキッチン(作る人)である好きな人にオーダーをポンポン入れるも急に女の子が家に帰ることになり、たくさんの料理と私と好きな人の2人が取り残されることになった。

私は、「こんなにたくさんの量を2人ではちょっと無理なんじゃ…^^;」とか2人に言いつつも、
内心は
「(えっ?/// これってこれってつまり、つまりだよ??もしかして、二人きりってこと!?? あの人と二人っきりってことだよね???鉄板囲んで深夜に二人でご飯???これって目茶苦茶”おいしい”シチュエーションなのでは…っ!?/////」とかすごく不純なことを考えてた。


しかし、それ(=「二人でこれを食べきるのはちょっと…」)を聞いた好きな人は、「他の人も呼びますね」と言い電話を。一本目ですごく楽しそうな会話が続き、その人が来てくれることに。
誰が来るんだろうと思っていたら、
好きな人が

「○○(OBの女の子)さんがきてくれることになりましたよ。」と言い、

続けて

「これで来たら気になってることとか、ね。聞けると思うし、いいチャンスだと思いますよ」


という
あたかもあの日から私が
花火についての情報を得ていないことを知っているような・メールのやり取りがされてないことを知っているような・それでいてその上で私がいろんなことを気になってるということを好きなひとが知っているようなニュアンスで言われる。



その後OBの女の子登場。

好きな人が、「言いだしっぺは○○さん(女の子の苗字)なんだからさーw」を連発。
女の子は「ごめんね。なんか、メール返すのすっかり忘れてた(笑」と。

でも、気のせいか、帰るとき、私が2人を部屋において荷物をとりに事務室に向かったとき、
女の子の声で「もう。言いだしっぺは○○(好きな人の苗字)君じゃん。」と言っているのが聞こえた気がした。
それに対する好きな人の声は聞こえず、何も知ることは出来なかった。

そのあとは、女の子の今の彼氏の話になり、
話を聞いているとその彼氏のひとは相当の「ヒモ男」で、女の子は「別れたほうがいいのかなぁ…」と真剣に悩んでいた。





?一週間くらい前になり、急にまた女の子から花火のメールが来ることに。
そして、
3日前、「木曜日はどう??」というメールが来て、「△△ちゃん(内定の女の先輩の名前)がバイトラストまでだから開始は閉店後になるけど、それでも良ければその日にしようよ♪」みたいなメールが来て、木曜日に開催されることが決定した。




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長くなったけど本編に行きます。











昨日の夜は、9時半までバイトが入っている予定で、


内定決まった女の先輩【内定の先輩】と途中まで一緒にバイトで働いていたけど
お客さんが全然来なかったために8時半であがり、一旦家に帰ることになった。


花火で結局参加することになったのは、
私と その先輩と OBの女の子と 好きな人と 「眼鏡の先輩」の5人で、
閉店後にお店で待ち合わせることになった。
私と内定の先輩以外の3人は、車でドンキホーテに行き花火の買出しに行くとのことだった。


お店は10時がラストオーダーで11時が閉店のため、できる限り早く閉め作業を終わらせてできるだけ早く花火を始めることが出来るように、私は9時50分頃、家を抜け出てお店に再び向かった。


向かう途中、きっともう皆揃ってるかもなぁと思ったが、到着してみるとまだ誰も揃っていなかった。
そして、話によると、3人で買出しにいったと思っていたのだけど「眼鏡の先輩」は他所でバイトが10時まであったので好きな人と女の子の二人で車で買出しに行ったことが分かった。

10時半になっても揃わないので内定の先輩が好きな人にケータイで今どこにいるのか電話した。
その人の話によると、
どこにいるのかは聞けなかったけど電話が繋がって一番にいろんな人の笑い声が聞こえて本人いわく「今向かってるからw」とのこと。
ずっとゲームをしていて、UFOキャッチャーでOBの女の子に似てる(←ただし好きな人談)「魔人ブー」のぬいぐるみがとれなくて苦戦したって言ってたとのことだった。



11時10分頃、
お客も帰り閉め作業も終了した頃、
全員がお店に到着した。
どうやらドンキで買出し終了後「眼鏡の先輩」を迎えてきたようだった。

ちなみに、車はOBの女の子の車のムーヴで、運転者も女の子だった。
好きな人は現在車校中で仮免中。
「眼鏡の先輩」は免許持ちで、本来はフィットに乗っている。
内定の先輩の女の人は車不所持のペーパードライバー。





11時20分過ぎ、
花火をする場所に車で向かった。
運転席【OBの女の子】、助手席好きな人、後部座席左私、真ん中【内定の先輩】、右「眼鏡の先輩」。


移動途中、警察と鉢合わせした。

私たちは軽自動車のムーヴに乗っていて、一方搭乗者は5人。
人数違反のため、【内定の先輩】(身長が150cm以下ですごく小柄だったりする)が急いで足元に隠れた。
そのあとは警察から避けるために急いで他の方向に逃げたりした。

でも、気づかれたのか・それとも向かう方向がたまたま一緒だったのかしばらく逃れることが出来ず、
かなりスリリングな時間を味わった。




警察を撒いたあと、
近所の川の、某高校近くの橋の近くで花火を始めた。

好きなひとと【OBの女の子】は相変わらずからかいあったりしていた。
好きな人と「眼鏡の先輩」と女の子がメインで大きい花火(”噴出系”とか飛ぶ奴とか)を打ったり設置し、私と【内定の先輩】が普通の花火をしたりしていたけど、打ち上げ花火やねずみ花火は避けようとのことだった。
自分は今まで家庭用の打ち上げ花火をあげたり使ったことがなく知らなかったのだけど、
あれを打ち上げると、「パァンッ!!」という音がうるさくて近所迷惑になり、警察を呼ばれたりするらしい。

ちなみに、先程の警察とは違う警察だと思うけど、花火を打っていたら堤防の上をパトカーが来たけど、少しして何もせず帰っていった。
好きな人達いわく、「多分”夏の終わりの思い出だろう”ってことで見逃してくれたんだと思う」とのこと。


打ち上げ花火は近所迷惑だから避けようってことだったけど、
結局線香花火を残し他の花火が終わりかえる前に、2本あった打ち上げ花火をあげて急いで皆で車に乗り込み打ち逃げした。






車に乗り込み、
時計を見たら、時刻は12時半を回ろうとしていた。
「まだ早いっしょ。どっか行こうよ」という話になり、車で移動しながら次の目的地を決めることに。
「カラオケはどう?」とか「ボーリングは?」みたいな話から「心霊スポット行ってみようよ!」みたいな話になり、川から近い某山「○○山」の某所が浮上したものの、移動中に道がとても荒く厳しいため軽自動車では無理という話になり、「心霊スポットは恐いから夜景とかは?」という話になったとき、
「眼鏡の先輩」が、
「そういえばオススメの場所あるよ!○○市の温水プールの近くなんだけど、道が細くくねくねしてて、途中物凄く暗いから後ろとか振り向いても何も見えないし目茶苦茶恐いところあるよ!正確にはそこを登り終わった場所が目的地なんだけど、そこすごくオススメ!」みたいなことを提案してくれて、そこに向かうことになった。

「先輩」の言うとおり、途中からいきなり家も人も車もなんにもなくなり、車のライトの光から道と林が見えるだけの真っ暗な細いくねくね道になり、とても恐かった。


15分くらい登ったあと、行き止まりらしき場所に到着。
相変わらず木ばっかりだし誰もいないので、
「ここでいいんだよな??本当にここで到着だよな??」という話になるも、今まで車も何もなかったのにそのあたりに車が4台位とまっていたため、ここで多分あってるということに。

車から下りたとき、ちょうど下のほうからもう一台目的地を目指して他の車がやってきた。
その人たちは20代後半くらいの人だった。




空を見上げると、星がとてもよく見え、すごく綺麗だった。

少しだけ肌寒かった。




懐中電灯を持ってくるのを忘れたため、携帯のカメラについてるライトで辺りを照らし、もっと上の山深くに、小道を頼りに皆で登った。

懐中電灯のような大きな光ではなく携帯の付属の小さな光ってこともあるけど、その光が当たらないところやその光を消してしまうと本当に何も見えなくて、目茶苦茶恐かった。

途中分かれ道が2回位あり、「どうすんのどうすんの!!」みたいな感じで皆でワーキャー言っていたら、先程あとから来た人達のうちのひとりが後ろから「あ、そこの道を左ですよ」とツッコんでくれたり、上から来た帰って行く人たちが意図的に懐中電灯を照らして手伝ってくれたりした。


すごく険しい道だった。






15分から20分程度歩いたとき、
不意に木々が無くなり視界がクリアになった。







そこに見えたのは…




物凄く綺麗な沢山の街の光だった…。





yakei.jpg
(※画像はネット上で見つけたその場所から見える夜景を撮った写真の転載。
名前は○山神社であり、この辺りでは有名な絶景スポットらしい。)





横を見ると、なんだか小さい神社みたいなものがあり、
既に到着していた他の人々が、すごい景色を眺めながら静かにたたずんでいた。





私達もこの物凄く綺麗な夜景を眺めながら、しばらくその場所でたたずんでいた。
相変わらず空も綺麗で、細かい星がたくさん見えた。




しばらくして、山を再び下りて車の場所まで戻ることになった。
戻る途中、携帯でライト機能が付いている2人の携帯のうち一人が電池切れになりますます辺りが見えなくなってしまい、手を繋ぎながら荒く岩がゴツゴツしている細道を下りた。






車に戻り、次はどこに行こうかという話になった。
時計は1時40分位を回っていた。
途中ボーリングの流れや、○泉寺の某銭湯施設で岩盤浴といったものが濃厚になったが、
どの場所も営業終了時間になっていて、
結局その○泉寺にある、OBの女の子オススメの場所に行くことになった。

その場所は、マンションや民家の小道を登っていき木々を歩いて抜けるとある場所で、コンクリートで出来た少しの平らなスペースから下の大きな道路や夜景が見下ろせる場所だった。





その場所で夜景を少し眺めたあと、初めにやった花火で残った線香花火をやることになった。

皆で火をつけて、誰が最後まで火玉を落とさずに終えることができるか競ったりした。
線香花火を落とさず終わらせることが出来たら願いが叶うとはよく聞く話だけど、
私の線香花火はどんなに頑張っても最後まで落ちず残っていることはなかった。
その願いの大半は、…「結ばれますように」だったけれど。

他の人(特に好きな人)は何度も最後まで玉を落とさずに終えることが出来ていたけど、それを眺めながらみんなは一体どんな願いをかけているんだろうか…と少し思った。




線香花火も終わり、
やっぱり変な締めくくりみたいなもので、まわりにマンションがあるにも関わらず、ねずみ花火(最後に花火が弾けて「パァンッ!!!」と大きな音がする)を一つ打って逃げた。




車に再び乗り込み車道に戻るとき、時刻は午前2時20分近くになっていた。
次はどこに行くかという話になり、○戸の山のほうにある好きな人の大学に行くことになった。





途中「お腹がすいた」ということになり、ローソンに寄ることになった。
ミニストップのハロハロが食べたいという意見も出たけど、コンビニは24時間営業だから深夜はフライヤーやアイスの機械は洗浄をするために食べれないらしいという意見から、いろんな意見が出て、ローソンに決定した。

私は今まで深夜に外に出るといった経験が無かったため、真夜中のコンビニも初めてで、
車から降りたあともすごくドキドキしていた。
深夜に本当にコンビニに店員さんがいることに(しかも居眠りとかもしてないことに)すごく感動した。

コンビニに限らず、
私はその日最初家を抜け出たときから、すごくドキドキしていた。
初めて見る景色や体験する好奇心と、悪いことをしているというちょっぴり罪悪感と、悪い子になったという変な満足感とが一緒になり、目はずっと冴えていたし会話がなくなるほどに興味津々だった。





コンビニの中に入り、みんな思い思いに食べ物を選び始めていた。

自分は、深夜に食べ物を買って人の車の中で食べるということにどうしたらいいのか悩んでしまって、

「変なの選んでひんしゅく買ったりおかしい子だと思われたらどうしよう…」とか
「これはカロリーが高いからこんな夜中に食べると太るかも…」とか
「これ選んだらガッツリしてて大食いとか思われるかなぁ…好きな人とか引くかなぁ…;」とか
「これは匂いがするから車の中で食べると残っちゃうかも」とか
「これはポロポロ落ちるから車が汚れちゃう…」
など色んなことを考えてしまい不安でずっと決められなかった。


とりあえず女の子達が持っていた紙パックのジュースを無難な選択と手に取り、あとは主食(?)をどうしようかずっと悩んでいた。

「常識とは何だろう?」ということにずっと悩んでいたけど、悩めば悩むほど混乱して分からなくなってきて、私だけがずっと決められなくて、気がついたら他のひとは皆会計終わっていた。
「やばい!早くしなくちゃ…!」と急いで半ばパニックになっていたら、
OBの女の子が気を使って「大丈夫!wゆっくり考えて良いよw私達車の中で先に食べてるからwね?^^」と言って皆車のほうに行ってしまった。

「ああもう早くしなきゃ…!」と思い、結局私はぶどうジュースと焼きたらこのおにぎりを購入し急いで皆の姿が見える駐車場に戻った。


戻る際、「や、やっぱみんなもう店出て車のところにいる…;;」と少しショックを受けていたのだけど、店を出て見たら好きな人の姿が見えないことに気がついた。
後ろを振り返ると、好きなひとは店の入り口近くの雑誌のコーナー近くを何を見るわけでもなくゆっくりうろうろと歩いていた。

少しして、皆が外にいることに気づいた好きなひとは、表情を変えないまま出てきた。



そのとき私と思いっきり目があったから、もしかしたら皆行っちゃったけど好きなひとは私のこと待っててくれたのかな…  って少し考えてしまったけど、
私の都合のいい思い込みかもしれないし、やっぱり勘違いなのかもしれない。







店を出発し、しばらく車で移動したら、好きな人の大学に着いた。
でも、どの門も閉められていて、駐車場の門も閉ざされていた。
仕方がないので、邪魔にならない場所に車を止め、門をよじ登って大学内に入ることになった。
私はなんだかマンガみたいなシチュエーションにドキドキしていた。


山の上のほうだし夜も更け、少し寒かった。

私は半そでの服にデニムのミニスカート・黒タイツだったけど、半そで半ズボンでサンダルの「眼鏡の先輩」あたりは相当寒がっていた。


だけど、初めのほうの絶景スポットと同様星がとても綺麗だった。





大学内を歩き、好きな人いわく「ヘリポートがある場所だし見晴らしはいいけど先が崖になっているから自殺者が今まで2人位出た」という大きな広いスペースに行った。



広いスペースに出ると、
木々や建物などがなくなり、夜空が当たり一面見えるようになった。
皆「すごい…」と言いながらこれがオリオン座だとか指を指しながら話し始めた。
次第に見上げていた頭が痛くなり、近くにあった小さなステージに腰掛けて、ねっころがったりして星を見た。

そのときOBの女の子が蚊に刺されて、そこから血液型の話になった。
好きな人は、O型なのだということが分かった。







暫くして、帰ることになった。
「眼鏡の先輩」が、時間を急いでいた。

時間は3時50分になっていた。

4時半までに帰らないといけないらしい。

今度こそ、もう「お開き」ということだった。
私はこのスリルな時間や皆と一緒にいるのが惜しくて、「帰りたくないな」「ずっと朝まで続けばいいのに」って初めのときからずっと心の中で思ってた。

でも、流石にもう帰らないといけなかった。




車があるところまで戻る途中、OBの女の子が内定の先輩に「彼氏と別れようか悩んでいる」というような話をしていた。
OBの女の子は、私に、「…○○(私の苗字)ちゃんは、好きな人とかいないの??? 大学でいい人とか、紹介ってある?? 恋愛とか好きな人に興味はやっぱあるんだよね???」等何か核心めいたことを隠した言い方でいろいろ聞いてきた。

私は…あんまり答えられなかった。







車に戻り、急いでいる「眼鏡の先輩」を帰らせるために、「先輩」の家まで送ることになった。

OBの女の子は、このときに限らずもっと前の時間からだけど、運転しながらとても眠たがっていた。
目がかなりしょぼしょぼしていた。
前日も、なんだか眠れなかったらしく、睡眠不足らしかった。


音楽を違うのに変えることになり、好きなひとは携帯を使い車の中の音楽を変えた。
最近は携帯でそんなこともできるのかと驚いた。
最初は、ラップ系や「GREEN」などの音楽が続いた。





好きな人は、隣にいるOBの女の子と始終楽しそうに話していた。
ときたま紙パックを出して女の子にジュースをあげたり、とても自然だった。





音楽がMr.childrenのHEROに変わったとき、「眼鏡の先輩」が「あ、ミスチルだ。ねぇねぇ、HANABIってある??あったらそれかけてよ」みたいな事を言ったので曲がHANABIに変わった。




内定の先輩も「眼鏡の先輩」も眠たくなってきたらしく、二人は運転しないので眠ってしまった。

私は目がずっと冴えてて、辺りを見ながら起きていた。

隣が静かになってしまい、前の2人の会話と「HANABI」だけが聞こえた。
好きなひとは常に笑っていて、私にはしたことがないような笑い方でずっと笑いはなしていた。
とても仲が良くて、いや、本当に仲が良すぎて、とても会話に混じれなかった。
聞きながらずっと苦しくなっていた。

目は冴えて眠ることができない、でも会話を聞いていると苦しくて聞きたくない、でも苦しいけど・何を話しているのか気になって仕方がない、 でも聞きたくないから寝たいけれど寝れない…といった苦しみのループだった。




私は「HANABI」と二人の会話を聞きながら、目を伏せてずっと考えていた。




でも、前の席の二人がとても仲良く笑い合ったりしているのを聞いているうちに、
自分がどうしようもない存在のように思えてきた。





私は、思い知らされていた。

私は無理なんだと。

泣き言とかじゃなくて、感覚的にそう実感した。




…分かったんだ。

店長の言う、「○○(私の苗字)ちゃんと□□(好きな人の苗字)は多分無理だと思う」と言う意味が。


私と彼は、「違う」んだ。

違う部類の人間なんだ。


私は、彼をあんなに笑わせることはできないだろう。
私は、彼をあんなにしゃべらせることはできないだろう。
私は、あんなに楽しそうな顔をさせてあげることは出来ないだろう。

私は、彼に何もしてあげられない。




もし彼と例え結ばれたとして、
私がとても頑張ったとしても、

私は彼をあそこまで楽しませることはきっと出来ないだろう。

楽しませられないどころか、


私の存在は、…きっと彼を苦しめる。





















しばらくしたとき、
急に車がぶわっと横に揺れた。

「わっ!」と皆驚いて声が出た。隣の二人も起きてしまった。




…OBの女の子が、

 一瞬眠ってしまっていた。





「ゴメン!ほんとごめん!!!」
女の子はすごく謝っていたけど、依然目はしょぼしょぼしていて危なかった。






少し時間が経ち、彼女は今度は信号を間違えたり横にいる車を見落としたりした。




これは危ないと思い、皆運転を変わろうとしたけど、
一人は仮免・
一人は最近オートマになり乗り始めたけど近所しか車に乗ったことが無い人間・
一人は車を持っていないペーパードライバー
で残されたのは「眼鏡の先輩」しかいなかった。

でも、女の子は「大丈夫だから!」と懸命に断った。
遠慮と、他人に自分の車を運転させるのを不安に思い嫌がる気持ちと、自分が運転者なんだっていう使命感がそうさせているようだった。

好きなひとは女の子にずっと話しかけたりジュースを飲ませたりして頑張っていた。
でも効果はいまいちで、危ない状態は続いていた。












あるとき、その女の子が言った。




「そういえば、今から通る道を通ったら、私は自分の家の近くを通ることになる…」と。



…。
私も皆も、ほぼ同時に同じことに気がついた。

彼女は運転者であり、車の所持者である。
私達はこのムーヴ以外に移動手段をもたない。
そして今から、私達は「眼鏡の先輩」を家に送り届ける。
ということは、順々に私達は家に送られ、降りなければいけない。
車を運転している彼女は、必然的に最後ということになる。

彼女を除く4人のうち最後の1人が降りたとき、

彼女はどうする…???


誰もいなくなるということは、
誰もいない状態で彼女が1人で家まで帰るということ。

今は皆が必死に話しかけたり道路を見回して彼女の目代わりになっているけど、
それすらなくなってしまったら彼女は、どうなる…???



彼女が、安全に帰れるという保証は無い。








好きな人が言った。


「俺を除くみんなを家まで送っていって。俺は○○(女の子の苗字)さんの家まで乗って付いていく。
この子をちゃんと家まで帰るのを見届けたら、俺は帰り歩いて帰るから。」


女の子の家は少し山の近くで、道もいろいろで、彼の家のほうまで歩いて1時間くらいかかるくらいの距離だった。


皆は止めた。
女の子も「無理だって!駄目だよ!私は大丈夫だから…!」と止めた。
でも、その言葉を信じることは、残念ながらできなかった。




「眼鏡の先輩」の家に着いたあと、次は私か好きな人を下ろすことになった。
まだ結論は決まらないでいた。



彼は依然女の子についていくといって聞かなかった。

皆は止めていた。

私は…

私は、不謹慎なことを理由に止めていた。




皆を下ろしたあと、二人きりにさせたくないって思った。
好きな人が、その子のために送り届けて、その子のために1人で帰るなんて特別扱いなこと、嫌だって思った。



最悪だ。







不謹慎すぎるし、ホント最悪な女だ。






心が汚すぎる。

これだから自分は駄目なんだ。





私は前の席に向かって話しかけた。

私:「あの、…もし○○(好きな人の苗字)さんが○○(女の子の苗字)さんを家まで見届けて歩いて帰るなら、私も、私も付いていきますよ?^^;」

私:「あの、わたし、どうせ家に帰るのなら、4時とか中途半端な時間に帰るよりいっそ6時とか朝に帰ったほうが例えばれても『散歩行ってた』とか適当なこと言えるし良いと思うんです。
もし4時とかに家のカギ開けたときに遭遇したら言い訳のしようが無いじゃないですか。
遅ければ遅いだけいいと思うんです。
だから、私と○○(好きな人の苗字)さんと○○(女の子の苗字)さんで一緒に家に帰りましょう^^;
あ、なんだったら、○○(内定の先輩の苗字)さんも特に予定ないって言ってるし2人だけじゃなくてもう皆で一緒に歩いて帰っても良いんじゃないですか??
とにかく私も○○(好きな人の苗字)さんと同じ意見で、○○(OBの女の子の苗字)さんを1人このままにさせるなんて出来ないです^^;
絶対危ないですよ^^;」


我ながらよくもまぁうまい事が口からペラペラと出てくるなぁと思った。



「必死だな」とはこのことを言うんだ。




こんなに平然や心配を装って嘘がペラペラつけるほど、


そんなに2人を離したいのかと。妨害したいのかと。
そんな必死に嘘ついてまで、そんなにあの人と一緒にいたいのかと。

 

醜い。





心の醜い奴とはこういう私みたいな者のことをいうんだと思う。







本当に…なんて醜い…。





いい加減諦めろよ。



私はお呼びじゃないだろ。


もう何度思い知らされているんだよ。いい加減現実を見ろよ。



あの人に迷惑かけるな。




なんど頑張ったとしても、それはあの人にとって迷惑にしかならないんだ。

















結局。

午前4時45分。

OBの女の子を家まで見届けたあと、内定の先輩も連れて3人でトボトボ家に帰った。

好きな人は、女の子と別れる際、
「少しでも絶対寝るんだよ」
「起きれなかったらいつものようにモーニングコール入れるから」
「あさってのボーリング、忘れるなよ」
みたいなことを言っていた。

女の子は、私たちの姿が見えなくなるまでずっと手を振っていた。








途中サークルKに寄って、トイレに行ったり他の2人は朝ご飯買ったりしていた。



私は、歩きながら殆ど黙っていた。



彼はずっと先輩と一緒に絶えず喋っていた。

私は、そんな二人の会話を聞きながら、後ろをついていった。




自分の愚かさと、罪悪感と、無力感が押し寄せてきていた。







帰る方向的には、

家に着く順番は、私⇒先輩⇒好きな人の順番だった。



私の家が見えてきた。
5時25分だった。




窓から、お父さんの姿が見えた。


当然、家に入れない。
今入ったら、確実に大問題になる。



私は、
女の先輩に、「あの、ちょっと父が起きてるみたいなんで、父が出勤する6時までその辺で時間つぶします。なので、もうこの辺でいいです。今日はありがとうございました。お疲れさまです。」と言った。

先輩は、「大丈夫なの??なんだったら私も一緒に行ってお父さんに謝るよ?『娘さんつれまわしてしまいすみませんでした』とかちゃんというよ?一緒に行かなくて大丈夫??」といった。


私は、「いや、携帯には何にも連絡来てないから多分今現時点ではばれてないと思う。あとはお父さんをやりすごせば何とかいけると思うので大丈夫です」といった。

好きなひとは、何にも言わなかった。


むしろ早く帰りたさげ(?)だった。


最後に先輩に「おつかれさまでした」といい好きな人にも会釈したけど、



好きなひとは無表情でフッとひるがえし何も言わず無視して行ってしまった。





ちょっとショックだった。


一緒にいてとかそんな大層なことは言わないから、せめて普通に挨拶したらいくら私のことが嫌いでも挨拶くらいはして欲しかった。













そして、私は6時まで近くの川で時間をつぶした。

今日の記事の一番最初の写真は、そのときの写真です。








6時10分になり、家に帰った。



お母さんと鉢合わせたけど、「散歩行ってた」と言った。

お母さんは、「あんた昨日化粧落とさずに寝たの…??落として寝なきゃ駄目よ」って言ってた。


私は、疲れと眠さとやり場の無いイライラをもてあましていたので、
「朝ごはんは?」と聞かれたのに対して、「いらない」と言い捨て自分の部屋まで戻った。

化粧を落とし、服をパジャマに着替えて、バフッとベットに倒れこんだ。






そして、結局次に目を覚ましたときは夕方の4時で、



9時間を寝て過ごした。





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・・・なんていうか、

駄目だね。









私ね、思うの。



多分これ、思い込みとかじゃないと思うんだけど、



私は、好きな人には相手されてない。





さらに、
好きな人とOBの女の子は、たぶんイイ感じだと思う。
多分、どちらかが「付きあおっか?」って言い出したら、すぐにまとまる。
そのくらい息がぴったり合ってるしすごく楽しそうなんだ。


好きなひとは、OBの女の子に対してすごくいい風に思ってると思う。
女の子のほうもだ。
そして、女のこの方は、好きな人のことを、絶対に意識している。
上の記事の説明では不十分だったかもしれないけど、上に書ききれないほど、それを裏付けるようなエピソードはたくさんあったりする。

女の子は、現在彼氏と上手く行ってなくて、別れようか悩んでる。
悩んでるけど、もう3分の2は別れる決意が決まってるようにみえる。
多分あとの3分の一は、リスクとその彼氏に対する情だと思う。
「ドキドキするような恋がしたい」みたいな事も言ってた。

女の子は今”あぶない”と思う。




”あぶない” けど、



私にはどうすることも出来ない。






それにね、諦めかもしれないんだけど、



この間好きな人が夜呼んだのがあの女の子だったときにね、思ったの。












この女の子だったら…いっかなって。






もし他の子だったら、嫌だけど、



この子だったら、私は譲れるかもしれない。







譲るっていうか、そんな権利自体無いけど、


この子は私も大好きで、本当にいい子なんだ。




この子がもし好きな人と付き合うんだったら、







今すぐは無理かもしれないけど、わたし頑張って諦める努力するよ。









早く諦められるよう、祝福できるよう、綺麗な心になれるよう、









わたし頑張るから。












もう、何度この言葉を言っただろうか。
今度こそ、これで言うのは最後かもしれない。







                『もう、駄目かもしれない』  
















昨夜からずっと頭から離れず、ずーっと頭の中で流れてる。
何故か歌詞が今の私にすごくリンクしてるんだ。




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個別記事の管理2008-09-10 (Wed)
たった数時間で地獄に突き落とされた私が来ましたよっと…。





あれは、恋だったのでしょうか

 それとも恋ではなかったのでしょうか

 淡い女の想いなど、    
      
        関係あるか。 しゃらくせえ。













なんなんだろね。



自分浮かれすぎなんだよね。んでもって期待しすぎなの。


だからこうなる。





わかってんじゃん。




わかってる。 わかってた。




また私、バッカみたい。










でも…








それでも…














「△△さんが来たら心強いですよね」って言ったら、



「それは… 早いから…ですか」って表情がピシィッてなって口調が強張ったこと、

そのあと私の仕事を取ってまで急いで先手うってホールの仕事をやってくれたこと、

「オレがやるからいいですよ」って言ってくれたこと、











…信じていては駄目ですか?










わずかな可能性に、すがりついては駄目ですか…?













苦しい…



■自虐ネタ





ほらねぇ ユウヤくん

 あなたは私のことをなんにもしらない

 けど でも

 でも 私はあなたのそばに どんなときでもいるのよ

 がんばるあなたを 見つめてるの

















シンクロしすぎだろ… 




どうみても私と相手です。

ありがとうございました。







”好きになるのも、ほどほどに。”












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個別記事の管理2008-09-10 (Wed)





















♪弱虫僕らは恋をして

大切が増える 純愛心配性

あなたに出会えば意気地なし

失わないよう守る 弱さは強さ



♪疲れた体がときめいて
 あなたの姿に高鳴って




♪うちにかえろう
 
 ちいさなあかりをともすあいのうた

 こころやすめて

 あなたがわらえばしあわせなのです

 こんやはとくにゆめのよう




            スムルース『帰り道ジェット』







はわーーっ…











ここ数日ちょっと嬉しいこと続きだったり。



調子いい奴でごめんね;




でもここ何日はプチ幸せな日なのですよー。






というのもね、

ここ何日か、好きな人にたくさん会えてるんですー。





ホントはね、
この間の土曜日から日が開いて今日まで会えなくって、
そのあとも土曜日にしか会えない予定だったんだ。




でも、
日曜も会ったし昨日も会ったし、

今日も会えるし、

明日も会えちゃうんだー(〃'▽'〃)




わーいヾ(@'▽'@)〃







日曜日はね、相手がシフと入ってて私がシフト入ってない日だったんだけど、店長から来れないか電話がかかってきたりして、結局は日曜〆切のシフトを書き忘れたのもあってお店に行くことになったんだ。
しかもその日はね、すっごく久々なんだけど、
相手に自ら「お疲れさまです」って言ってもらえたんだ…!

しかも結構至近距離で…!

他の人からしてみたら、こんなの当たり前で何でもないことで、何が嬉しいのかわかんないかもしれないけど、
私にとってはとっても嬉しかったんです^^


でも、一つショックなことがあったんだけど、それは
相手はキッチンなんだけど、私がキッチンの勝手口から入ってきて靴を置いといたら、シフト記入したあと帰って来る時に戻ってきたら、
そこを水で掃除するために、相手が私の靴を水のかからないところに非難させてたこと…っ
ここまで読むと、「ん?むしろいいんじゃないの??」って思うかもしれないんだけど、
実は、その、移動してもらった私の靴、

穴が開いてたの…(´・ω・`)

絶対見られた・°°・(;>_<;)・°°・。

あーもーどうしてこういうときに限って私ってこういうことしちゃうんだろー…っ;;



う~・・・私最悪だーっ…(;'△')






…ってまたマイナス思考になっちゃってるね;;









んでね、
気を取り直して続きにいくと、








昨日はね、私がバイトで相手がバイトじゃない日だったんだけど、


店長が他店のほうに出張見たいな感じで行っちゃったあとにね、




ご飯食べに来てくれたんだ…!(*'∇')





他のバイトの子の高校生の女の子に「あとで○○さん(相手の苗字)食べにくるみたいですよー」って言われたときは心臓がドキィッとしちゃった。





そのあと、その人と、私の前の好きな人である「眼鏡の先輩」と、もうひとり知らない女の子で3人でやってきたんだけど、


結局私もバイトのシフト終わった後に食べていくことになって、


食べ終わるまで後片付けとか帰るの少し待ってもらったんだー。



んで、帰るときに、相手はもともと笑ってたっていうのもあるけど、
「お疲れ様でしたー」って言ったら笑いながら「お疲れ様ですw」って言ってもらえたんだ…!
これもさっきと同じで、他の人からしたら当たり前じゃんそんなのって感じだろうけど私にとってはとってもとっても嬉しいことだったの(^-^)







あとね、今日今からバイト行くんだけど今日はシフト被ってるし、




明日はシフト被ってないんだけど、
明日は夜11時半過ぎからその人含めバイトの人たちと一緒に近所の川で花火やる予定なんだ…!ヾ(≧∇≦)〃





なんかすごく嬉しい…!(^ー^)






楽しみだー(*゜ー゜)





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個別記事の管理2008-09-03 (Wed)
ロ~ロロ~ロ~ロ~ロ~ロ~

ロ~ロロ~ローロ~♪




…ユヅキです。

とりあえず届いた。
SoundHorizonの待望の新アルバム。

とらのあなの通販にて購入。

ジャケとかすごいね。


初回3800円とか、初め「マジで?」とか涙出そうだったんだけど開封後納得。
ありがとうサンホラ。 
今回もいい仕事してます。









今聴いているよ。


moira.jpg





ロ~ロロ~ロ~ロ~ロ~ロ~

ロ~ロロ~ロ~ロ~







ローロローはいいけど、




『♪ 掘っても掘っても砂ばかり どれだけ掘っても脈がない  
   拝金野郎の妄想さ 無駄な努力と他者は言う
   掘っても掘っても砂埃 どれだけ掘ってもキリがない  
   成金野郎の道楽さ  馬鹿な男と学者は哂う    』
  



…。

あはは…(※棒読み)



どっかの誰かさんですね^^




ありがとうございました。







それはさておき、

4曲目『運命の双子』の最後のほうのボイスというかかけあい(?)イイね。

「野心家の貴方にお話したところで、ご理解いただけないでしょうが」から始まって「捕らえろ!」ってなって「子供たちを連れて逃げなさいッ!」ってなるところ最高です。

初め聴いたときいい意味でぞわっとしてしまったよ。






明日はもっと聴き込んでみようっと。。。







■前回の日記のコメント

個々にコメント欄にて返そうと思ったのですが、
とても長くなってしまったのとコメ欄の文字サイズの関係で読みにくいので直接記事内に書くことにしました。



御剣さん、めぐみさん、コメント頂き本当にありがとうございました。

いろいろと考えさせられました。




◎御剣さん◎
コメントありがとうございます(*゜ー゜)
最近ますます自分の車に対する思い入れが強くなり、
町で車に乗っていても「フフ、やっぱり私の車が一番かわいい♪」とかバカなことを思ったり、日常生活で他のMRワゴンに出会ったりすると「(こんにちは♪)」って密かに心の中で挨拶してたりします(笑)
我ながら本当に調子いい奴だとは思うんですけど^^


=============

バイト先の人の件ですが、やっぱり苦しくて、上手くいってないんじゃないかなって考えちゃいます。。。^^;


なんて言ったらいいんだろう。

すごくお互いいい雰囲気の時もあるんです。
普段相手は私以外の他の人にはだいたい自然にいろんなこと言ったり「ワハハ!!」って感じに笑いながら話してるんですが、
お互い二人で話していてたまにいい雰囲気になったときは相手も笑ってくれたり普段笑ってるときとは違う物凄く優しい顔をしてくれるときがあります。
でも、そういう風になるのは滅多になくて、そういう風になるまでにはその日たくさん話をした場合や慣れないと駄目で、
いつもお互いぎこちなくて、きまずくて、
そういうのが嫌なのと私のこと嫌いなのかなって不安になってきて大抵私から話しかけるんですが、
テンパッてしまったり咄嗟に頭の中が真っ白になってしまってワケ分からないこと聞いちゃったり聞き方がまずくて相手を不快にさせてしまい状況が悪化します。。
でも、変なことを聞いてしまうのはいつもなのですが、緊張して顔が強張った状態で話しかけると大抵そっけなかったり会話をバッサリ切り捨てられたりしますが、逆に同じように変なことを聞いた場合でも自分の発言を言い終わるときまでに無理にでも笑いかけることが出来た場合は、相手もぎこちなくではありますが同じように笑いながら返してくれたり会話がそのとき終了してしまってもその後「お客さんはあとどのくらいいますか」とか「○○は終わりましたか」とか「○○とってください」とか仕事会話のみではありますがなんとか会話を続かせようとしてくれるときがあります。

でも、いつも私から話かけないと駄目で、相手が私について個人的なことを聞いてくれたり自分のことについて話してくれることは殆ど無く、
”私から話しかけなかったら恐らくその日会話が何もありませんでした”みたいな日ばかりで。

露骨に嫌な顔されたり逃げられたりとかっていうのは無いんですけど、自分は必死に話しかけているのに、相手からすすんで発してもらえる言葉は

「”天返し”上げてください」
「コラーゲン(=ゼリー)取ってください」
「もろ(み)味噌取ってください」
「カスター上げてください」

で、

私:「水、飲みますか…?(=くんできましょうか?)」
相手:「いや、いいです」

私:「て、手伝いましょうか・・・??○○位なら私にでもできますし…っ、ど、どうでしょう??」
相手:「あ、(別に)大丈夫っすよ。(しなくて。)」

で、


最近は初めに店に来てこちらから「おはようございます」って挨拶しても挨拶返ってこないこともしばしばで、(=既に相手が店にいて、私が来た場合。 面と向かって挨拶すれば返ってくるけどその場に多人数いて一度に挨拶した場合はほぼ返って来ない)
相手から迎えてもらえること(私が来て、相手から挨拶してもらえること)もなくて、

私が店に既にいて相手が出勤した場合、私が話しかけて挨拶すれば返ってくるけど、相手から挨拶されることは無い。
私から挨拶することすらやめてしまえば、挨拶はおろかその日の会話すらも無くなってしまう。


そんな状態で。

>感情では好きなんだけど、理性では違う(価値観が違う)と考えているパターン
相手がそうであるかどうかは分からないのですが、
これ、実は正直なところを打ち明けると、
私が相手に対して恋し始めのときから今も思っていてずっと悩んでいることだったりします。
完全に価値観が違うとか合わなさ過ぎるとかあわせるつもりも無いとかそういうことでは全然ないんです。
でも、相手のどこが好きなのかとか相手とどうしたいのか・何がしたいのかって言われると明確なものがあまり思い浮かばない。
でも、それなのに、感情は止まってくれなくて、相手を好きだと思う激しい感情だけがそれに反してますます高まっていく…。相手を欲する感情は相手と話をすればするほど・一緒にいる時間が多くなるほど高まって止められないんです。

もう、どうしたらいいのか…。




>もしユヅキさんが相手の価値観を理解することができて、その価値観にそぐう価値観を持っているのであれば
私は…持っているのかな…。
自信ない…。
こうやって毎回失敗したりお互い反発が続いているところをみると、私は相手にとって相応しい相手ではないんじゃないだろうかとか私には無理なんじゃないだろうかって思ってしまいます…。



もう大分キツイと思っていて限界を感じはじめているのですが、あともう少しだけ、頑張ってみようとおもいます。

御剣さん、ありがとうございました。


PS:ミクシィはやっています^^ HNは変わらず「ゆづき鴬李」なのでこちらこそよろしければマイミクになっていただければ嬉しいです。
近々お邪魔しますね^^




◎めぐみさん◎

お返事遅くなりました;
初めまして(*゜v゜*)
この度はコメントを頂きありがとうございました…!
こんな辺境の地にお越し頂きありがとうございますm( _ _)m
そして、ごめんなさい、謝らなくてはならないことがあります。
私の記憶が間違っていなければ、前回もコメントを下さいませんでしたか…!?
前回もコメントを頂いたと思うのですが、普段このブログを読んでくれている方は私の知人の方だけだと思っていてコメントを下さる方も同様にそうだろうと勘違いしていて、せっかくのめぐみさんのコメントをスパムと思い込んで間違えて消してしまいました…;;
本当に本当に、申し訳ないです…ごめんなさい;;
失礼なことをしました…;;



===============




>「ネガティブ思考だけど~」
そうですね…。この性格、駄目だって分かってるのですがなかなか治りません。。
言い訳になりますが、昔すごく信じてた人にひどい裏切られ方をしたことや数年前高校時代に大きな挫折を経験したこともあり、自分の中で、人間だけじゃなく殆どのものがあまり信じられなくなっています…。

よく考えているし一部の人には言ったことがあるのですが、

自分以外の物事に対して、


私は、半分しか信じません。

半分は信じるけど、半分は信じられません。


半分しか信じなければ、期待しすぎることもなく、大きく裏切られたときも予め予測や心の準備ができているので大きなショックをうけなくても済みます。
「ああ、やっぱりそうだったのか。」って思うだけで済みます。
逆に、最初から期待していなければもし裏切られたりせずに上手く行った場合は「裏切られると思っていたけど、そうではなかった」と予想外の喜びを得ることができます。

でも、
これは以前とある知人に言われたことなのですが、

「○○(私の名前)は、半分しか信じないって言ってるけど、それは裏切られるのが恐くて信じることを恐れているから。」
「”全部信じない”のではなく、半分なのは、それでもまだ、心の奥底で半分の心は期待をしているからだ。全てのものを諦めているようで、でもそれでも完全に諦めきれてはいないんだ。半分しか信じられないのと同時に、半分しか捨てきれないんだよ。心の奥底で、いつかこの考えを変えさせてくれる何かや誰かが表れるのを待ってるんだよ」

なのだそうです。
確かに、そうかもしれません…。

そして、信じるのも信じないのも「半分」というのはとてもやっかいですね・・・。
どちらに思いきることができないので、常に疑心暗鬼ばかりで、
良い事があっても「これは後々裏切られるかもしれない」「罠かもしれない」「私の都合のいい勘違いだ。」「何か上手くいってるけど、多分このあとどんでん返しになるんだ…」って常に不安で、それどころか「何期待してるの?そんなわけないじゃん」「何ヘラヘラ喜んでるの?キモイよ」ってすごくサバサバした恐い声が私の行動を冷静に切り捨て、自己嫌悪に陥ってばかり…。
頭の中に思い浮かぶのは最悪のパターンになったときのイメージばかりです。
そしてそのイメージが、最初は思いつくだけなのですが、考えすぎていると次第に本当にその通りになるような気がしてくるんです…。

駄目ですね…。


こんな考えばかりしてるからいけないんだ…。





ってこれもまたネガティブですね;;




>恋はツライからこそ、先に進めるものだと思っているのです。実るか実らないかは、別として恋が、楽しいだけなら現状は何も変わらないような気がして。

先に、進めているのかな…。
不安です…。

私はいつも、恋に限らずいろんなことに要領が悪くて、
他の人なら悩まず苦労せず当たり前にスッとできることを、いつも回り道して、失敗して、自分だけ遠回りしてることが多いんです。
自分だけ突っ走って。失敗したり空回ったり。裏目に出たり。
私は、先に進めてるのかな。
みんな当たり前のように進歩してるけど、自分だけずっと足踏みして進めていないきがして。
進んでないどころか後退してるような気もして。


でも、言うとおり、この恋が実るかどうかは別として、
何か少しでも先に進めるというか、ほんの少しでもいいから成長できているといいなと思います。




コメント、ありがとうございます。
今のことを前向きに考えて、あともう少しだけ、頑張ってみようと思います。


またよろしければコメントとか頂けると嬉しいです。
そうじゃなくても、まためぐみさんの気が向いたときにでも、読んでやって頂けると嬉しいです。


またよろしくお願いします。


====================================



■今夜のバイトでの出来事 

ただいま帰りました。(11時)


今まだ胸が高鳴っています。



自分、ホント駄目だな…。











今日はね。



相手とシフト被る日じゃなかった。




言ったっけ?
今週は2日しか被ってないっていう話。
そのうち1日は月曜日でもう終わって、もう1日は今度の土曜日だったりする。
今まで8月は夏休みだったし普段午前中やってくれてるパートのおばちゃんたちはみんな来なくなるから自然とシフトが多くなって、毎週週4~週5位で相手と会っていたんだけど、
9月になり一般的な夏休みの時期が終わっちゃったから、シフトも夕方だけになり、今までの夏休み前までの通りシフトもあまり被らなくなった。
ここ最近当たり前のように会ってたからこうやってまた会える日が少なくなると、それが当たり前のはずなのにこの間までのいっぱい会えてた感覚に慣れちゃってて会いたい衝動・寂しい衝動に駆られる。。。

駄目だ。。。





でもね、


今日はホントはシフト被ってないから会えないはずなのに、




さっきまで店で会ってた。


一緒に働いてた。







今日はね、

何かいろいろ変だったの。




今日は私夜7時からシフト入ってたんだけど、8時半過ぎくらいだったかな?8時になってペアで働いてたホールのもう一人の女の子が帰ったから店長にサポートしてもらいつつ一人で働いてたときだったんだけど、
バッシング(=後片付けのこと)が溜まってるから片付けなきゃって思ってたらパントリーの暖簾のところで制服来たお盆持った男の人とすれ違って。
店長かありがたいなって思ったら店長じゃなくてそれは好きな人だった。
「(ッ!!!)」って突然の出現に驚いて咄嗟に「ぉ、ぉはようございます…っ」って声裏返りながら言ったんだけど返事は返ってこなかった(気がする)。
「(あれ!?今日は被ってない日だよね???何故!??) 」とか思って、もしかしたらあらかじめいたキッチンの人とタッチ交代だったのかなぁと思ったら、相手はポス(orハンディー。注文の機械でありホールの担当の人が持つもの。)を肩にかけ始めてお盆もって食器下げに行って。どうみてもホールで。
相手は普段キッチンなのに、だよ???
お店が忙しいからホールのヘルプ要員として…には今日はお客さんが少なすぎる。
今日は8時半からお客さんは帰るだけで来なかったし、9時には残ったお客さん一組しかいなかったという酷さだったんだ。当然売り上げもよくないのに、人(人件費)を増やす意味が分からない。
ましてや、ホールの人をホールとして働かせるならともかく、何故にキッチン(の人)が…??
しまいにはしばらくしたらキッチンとして今日働いてた人が、仕事ないから・今日売れなかったからってことで早上がりで帰っちゃってた。。。
もし初めからあの人を入れる予定だったのなら、それなら今日は売れてない・お客さん少ないって分かってるんだから初めからあの人に連絡入れてシフト入れなきゃいいのに・普段ならそうしているのに、何故か今日は変で。
シフト表の見間違いかなとも思って確認したけど、やっぱ今日は私と女の子と本来のキッチンの人
3人だけで、相手が入る予定も入らなきゃいけない予定もなかった。


そして、結局、
店長は何故か事務室で内職(?)して一切出てこなくて、相手が残りのキッチンの仕事や私(ホール)を手伝ってくれたり、本来店長がやる発注の仕事までやってた。
自分の見落としだけかもしれないけど、タイムカードも相手切ってなかった気がする。
それもなんか変。



さらに、今日なんだか変だったのは、このことが一番なんだけど、




今日は









なんだかあの人優しかったの。






優しかったっていうか、

会話の返し方がいつもと違って穏やか(?)で、
言い方もきつくなくて、
表情もムスっとしてなくて、恐くなかった。

私が笑いかけたとか今日は割と自然に話しかけれたっていうのもあるけど、とある仕事内容を少しだけ冗談を言うみたいに「実は本音は○○○なんだけどねb」みたいな感じに笑いながら言ってくれたり・優しい言葉で返してくれたりした。
いつもならわざわざ報告しないことを、話しかけて報告してくれたりした。
いつもなら私がテンパッてする早とちりによる変な質問を、今日は相手がして、いつもそのとき私がする同じ表情と焦り具合・照れ具合を、今日は相手がした。



まぁ・・・今日も私が「さりげなく」という名の全然「さりげなく」 じ ゃ な い 待ち伏せみたいなキモいことしちゃったし、相変わらず手伝おうとかしても断られたんだけど、


でも、それでも、

手伝うことない?って聞いたり飲み物いる?って聞いてもいつもなら
無愛想(というより無表情?そっけない感じ?)で「いや、いいです。(=いりません)」とか「いえ、ないです」とか言われるのに、

今日は同じ断られるのでも、少し考えてから
「いえ、大丈夫です。(お気遣いなく)」とか、「もう多分ないと思いますから大丈夫ですよ」とか少し驚いた顔ではあるけどいつもより穏やかな顔で穏やかな声だった。


なんか今日は気を使いながら話してくれてた気がする。






何故…??








あと、

あの人って、謎な事が多いんだよね。


多分毎回偶然だとは思うんだけど、
私が「(あと何日なんて待てないよ・・・。今現れたらいいのに…;;)とか会いたいと思ってると、会えない日の筈でも会えたりするんだ。
更に、その日の前・つまり前回会った日に、超無視とか軽く当たられ(?)たりとか目の前で早上がりされたりとか私がすごくショック受けて落ち込んでる日に限って、その次の日とかに本来会わないシフトの筈なのになんか変なことで会ったりするんだよね。



この間は
相手が軽く当たるみたいなことしたりそっけなくなってた次の日に、
その日休日で私は朝9時から出勤だったんだけど、ホール私一人キッチンもう一人で掃除機やモップがけ・トイレ掃除など朝の開店準備の仕事をしてたら、相手はシフト入ってないのに朝10時くらいに
突如原付でやってきて、シフト間違えてきたかシフト表の確認にでも来たのかなぁと思いきや店内には入ってきた気配がなく、しかも1分も立たずに再び原付に乗って帰ろうとしてて、不意に目があったので
一応その前日にかなりそっけなくされたのでまたそっけなくされたらどうしようとか無視されたらとか思って、笑ったり出来なくて無表情のような困ったような顔で会釈だけしたら、相手も同じ表情で会釈だけして帰っていった。
そのあと、一緒にその日働いてたキッチンの人に何故あの人が来たのか聞いたら、「かっぱを店に忘れたから取りに来た」とかわけの分からないことを言ってたとの事で・・・。
かっぱは普段相手の原付の中に常備してある筈なのにどうしてお店に??使って干してたの??
さらに相手その次の日にシフト入ってたからカッパくらい次の日取りに来ればいいのに何故に朝っぱらから?? 
何か…なんていうか…不思議な人だなぁ…。



先週も、お互いシフト被ってない日に、夜8時頃相手がシフト確認しにきたりね。



ちなみに今週は月曜日に会ったっていったけど、
その日は前回のブログでもあるように思いっきり思いつめてて、
もう駄目だ・どうせ無理なんだって思ってて、もういっそ…とかまた考えてて、
相手が話しかけてきても二人っきりになってもずっと落ち込んでて・会話聞いてるようでちゃんと聞けてなかったんだけど、
その日はお客さんが今日みたいに全然来なくて暇だったのと、私のそういう空気が嫌になったのだと思うけど、相手はその日ラストまでのシフトの筈なのに7時半の段階で店長に交渉してて8時過ぎに自ら早上がりして帰ってしまった。
ちなみに、私はその日10時までのシフトだったのに、相手が早上がりすることによりラストまで残ってやらなきゃいけないことになり、落ち込んでて悲しくてつらいのにずっと一人で仕事をしなきゃいけないはめになった。
まぁ…いろんな事情を知ってる店長が、さすがにこれはまずいだろって思ったのか気を利かせて10時20分くらいに結局は早上げさせてくれた(早上げっていうか本来のシフト的には延長なのだけれども)んだけどね。




まぁ、全部偶然だったり相手の気まぐれだったりたまたまで、私が期待しているようなことは何一つない。


駄目だ、またわけの分からない妄想して変に都合の良いようにありえないことを期待してしまう。




いかんいかん。











話は変に戻るけど、



今日はなんだか相手と少しだけ話せたり相手が優しかったり(?)したんだけど、





私、あの人のこと好きなんだなぁ・ホント好きなんだよなぁって再認識してしまったよ。





なんか今も悩んでるし苦しいのは変わらないし、状況は全く変わってないんだけど、





なんかね、あれだけ月曜日に「もう駄目だ」「もう忘れたい・もう顔見たくない・離れたい」って悩んだり思いつめてたのに、



いざ今日姿を見たら幸せな気分になって、
乾いた心にじわ・・・って暖かい気持ちが染み込んで、
強い気持ちが流れ込んで、
薄暗かった景色があっという間にパッと輝いて、




「もう仲良くなるのなんて無理なんだ。もういいよ」とか「私からばっかり話しかけるのなら嫌だ」って思ってたのに、
いざ話したり返事が返ってきたら、ぞくぞくしてきて欲が深くなりもっともっとってなった。
ぎこちなくでも笑ってもらえたら、もっとその笑顔が見たいって思った。
その笑顔の為なら何でもできる・その笑顔をもらえるためなら何だっていいって思った。










合うとか合わないとか、私ばっか話しかけてるとか、そんなことどうでもよく感じた。







少しでも会えたら、少しでも一緒にいることができれば幸せだって思った。





「(とにかく好き。 大好き。 好きなんだ。 
それでいいじゃないか。 それ以外に考えたって仕方ないし分からないよ。 

ただ好きなんだ。 私はこの人を愛している。 それでいいじゃないか)」

って思った。











誰がなんて言おうと・何があろうと、


『(やっぱり私はこの人が好き…好きなんだ…)』

って思った。









何の解決にもなってないし、堂々巡りだし、開き直りだし、

今家に帰ってきて段々と思考も落ち着いてきたので多分すぐまたそんな楽観的な考えはできなくなるとは思うけど、
すぐ心の中で打ち消されてまた「やっぱり無理だよ」とか鬱になるとは思うけど、





そのときはそんなことを思った。












ちょっと夜も遅くなってきたし自分でも何が言いたいのかよく分からなくなってきたけど、

とにかく、



今日はそんなことがあったんだ。

















■(蛇足)

最近の愛犬ルーク。

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以前ブログにルークの事書いたときはまだすごく小さなときだったけど、こんなに大きくなりました。


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