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個別記事の管理2005-07-24 (Sun)
タイトル:「チェイサー・イン・プロムディア」

タイトルの意味…
チェイサー(="追いかける者”)、プロムディア(主人公たちが生きる世界の名前)つまり、「プロムディアで追いかける者」という意味になります。本当なら一人で追いかけるわけじゃないから「チェイサーズ」になる筈なんですけどね…。

ストーリー…
数年前自分の師匠(魔術師)に変な魔術をかけられてしまった主人公が、他の弟子達+α(その弟子の中には同じように変な魔術を掛けられた者もいる)と一緒に(といってもパーティ約6~7人)トンズラした師匠を探す旅に出るのだが…というお話。

キャラクター…※魔術をかけられた→(魔)、弟子→(弟)
?師匠ネディルス?主人公ロゼ(魔)(弟)?ヒロイン セルティア(弟)?主人公のライバル キルシュ(魔)(弟)?師匠の小姓 アラヤ (弟)(魔)?ハチミツ魔法(?)+封印術使い フゥ?鈴(?)使い クルド?金平糖使い ハクア(弟)

自分的にここは気に入っているっていう設定…
「eye」という言葉を元に魔術をかけられたキャラクター達の攻撃特性を考えたところ。
主人公は根っからのアイス好きで、師匠に「アイスクリーム!」と魔術を掛けられた為「eye screem (アイ スクリーム =眼のうめき声)」という黒魔術専門(どういう攻撃かはご想像にまかせます)。 そんな風に他の者たちも魔術をかけられて、主人公のライバルは「アイシャドウ」から「eye shadow(アイ シャドウ 眼と影)」、師匠の小姓は「アイディアル」から「ere dear(眼と慈愛)」(←コレは結構こじつけ…ヾ(;´▽`A``  )といった感じ。ただし「アイディアル」に関しては、「dear」は「ディアー」だから正確ではないし「deer(=鹿)」「deal(=関係する)という語も存在するからなんとも言えない(笑

お蔵入りになった理由…
?「フロンティア~」のキャラ達のポジション・性格とことごとく似ている。
?ちょっと飽きた(ぇ
?後に再びリメイクしようと思ったら、どっかの出版会社からアイシールドのアンソロ本「EYE SCREEM」(かぶってるよ!!!)が出てしまったから。
の3つですね…

小説はもう書かないと思うけどキャラのイラストはまた描きたいなぁ…

他にも「羅刹国」(←和モノですがバッドエンドです)とか「スカイ・トリップ(空の旅)」(そのまんまじゃないか!)とか「○○(←もう忘れた)魔法学園」(←どうしようもないな・・・・|||○| ̄|_ )とかなんかイロイロと人様にお見せできないようなものがたくさんあるのですがこれ以上自分の人生において恥を作りたくないので描くのはやめておきます…。
ていうか最後の「○○魔法学園」って何(;゚Д゚)  
小学生のときに考えたブツではあるけれど、魔法少女(もちろん美少女)達が戯れる冒険モノというなんともクソな…いやいや腐敗しきってる、なんかもう「逝け。逝ってしまえ」と自分からも罵声を浴びせたくなるような小説でしたが、あんな小説 ブツは再現しようとも思いません・・・・。ていうかもう脳内(しかも記憶の中)にしか残ってないけれど、その記憶でさえ消してしまいたい!!。・゚・(ノ∀`)・゚・。
特にそのブツを先生に見せたなんていう忌々しい記憶(できれば事実も)は完全に抹消したいですね…。先生アレについてどう思ったんだろう・・・(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル



《今回の日記を読んじゃった人にちょっとしたお知らせ》
只今個人的に「お絵かきBBS祭り」を計画中。
今まであんまり使ってなかったP-BBSを少しでも多く(←日本語おかしい?)使ってみよう企画です。終了する日は今のところまだ決めてませんが、主に私が描く形ではあるけど他の方にも参加して頂きたいなぁと思っているのでどなたでも(そしてどんな絵でも)お気軽に描いてくださいね。荒らしとかでなければほぼ絶対に管理人のコメントがつきますのでw(←ヤメロ
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個別記事の管理2005-05-23 (Mon)
4時間くらいずっとCGIを付けようと頑張ってたけどできなくてイライラ・・・というか脱力してしまっているユヅキです♪(死
う~・・・・・・・・できない・・・・・・|||○| ̄|_
なんとかして更新履歴を付けたかったり・・・・・・・。
perl??パーミッション??拡張子??パス??
さっぱり分からない・・・・・・・・・°°・(;>_<;)・°°・。
やり方の手順どおりやってる筈なんだけどなぁ・・・・・・・(ノ_・。)

■そんなことは置いといて。
遂に、ずっと暖めてた突発もの小説をアップすることができましたw
題して
    「不向きな誘拐犯と変なお姫様の話。」

3月9日の日記の最後に載っている彼女、それがその「お姫様」です(*゜ー゜)
主人公のイラストも順次載せていきたいと思ってます・・・・!

さて、今回はこの小説について解説していきたいと思います。
今から先はネタバレを多分に含みますのでご注意くださいませ~
ではそれでもいい方↓へどうぞ♪

・・・・・・・・・・・本当によろしいですね?




まずはじめに。この話は一応現段階では4回で形成されています。
ノリに乗れば続きをもっと書くかも・・・・・。
ちなみに4回中でも詳しくキャラ達のことは語られませんでしたが実際はこんな設定となってます。以下↓
 
 ? 主人公…レシュア
 ? ヒロイン…ヴァージニア
 今回出てこないけど頭の中のストーリー上は存在する人↓
 ? ("あの人”…シェルラート)
 ? (聖騎士… リカルト )
 
?レシュア… 
盗賊団下っ端。元聖騎士。実家は城の隣だったため小さい頃から王女二人と遊んだ仲。
年齢が高くなるうちに第一王女シェルラートに恋するようになるがとある事件で彼女を諦める。基本的にやさしい性格で押しが強いと流されやすいが、信念を曲げることはほとんどなかった。聖騎士試験を合格するも、戴剣式前に既に姿を消していたので正式ではない。
現在は剣(と剣の実力)を捨て、全く振るっていないがその力は鈍っていないらしい。
結構小心者だが思い切った行動をすることもある。
最後にシェルラートに会ったのち謀反罪で殺されることを望み誘拐を決行するのだがひょんなことから第二王女を連れて逃げることとなってしまう。
?ヴァージニア…
ラーゼス王国領ドレイン第二王女。シェルラートの妹にあたる。天真爛漫じゃじゃ馬娘。ここ数年はいつも城からでようと計画していた。
昔からレシュアだけを見ていた。外面や口には出さないがずっとレシュアへの想いを忍び続けている。普段は押しが強くいつでも強気だが本当はとてももろい心をしている。第一王女の姉と比べるとどうしても落ち着きがなく頭が弱い風に捉えられがちだが実際そういうことはあまりなく、同じくらい頭の回転が速い。そして結構勘が鋭い。
数年前消えたレシュアの行方を探すため、城の脱出を決行しようとしていた夜、自分の部屋の前で姉を誘拐しようと城に侵入していたレシュアと再開する。
?シェルラート…
 ラーゼス王国領ドレイン第一王女。ヴァージニアの姉にあたる。賢人。
心優しく聡明なキャラで、いつも周りにとって一番最善の行動をとろうとするため自分のことは二の次三の次である。おっとりしているように見えるが定かではない。
妹想い。ちなみにレシュアとヴァージニアそれぞれの想いは気づいていた。
?リカルト…
 レシュアの同胞でありヴァージニアシェルラート両人の幼馴染み。歳の離れたヴァージニアを密かに愛してはいるが「恋」とまではいかない。レシュアと同時期に聖騎士試験を合格し、現在は次期聖騎士団長と囁かれる程の剣の腕前。実家はかつて名をはせた貴族だが現在は没落し市民階級とそう変わらない。レシュアと違い小さい頃から立場を割り切り、現在は王女そして国家に忠誠を誓っている。



◇ちなみに、主人公レシュアは未だにシェルラートのことを引きずったままで、ヴァージニアの真意に気づいていない。そしてヴァージニアは強がりなので自分から明かそうとはしない。でも・・・・・というような複雑な関係・・・・。
だが。だがしかし!!!
想いが発展していったり成長していく様を、私は上手く表現できません・・・・・・・・・・・・○| ̄|_
もっと滑らかにいかないかなぁと思いながらも先走ってガタガタになっております・・・。
文才ないからなぁ・・・・・・( ´ー`)


■物語はあとひとまず一話になってきたのですが、もし好評だったり自分がノリに乗ったらもっと詳しい話の続きを書きたいなぁなんて思っております^^
過去のストーリーとか今回の4話の話のその後とか^^

□あと最後に、BGMの曲名を書いておきたいと思います。
公開してあったサイトは近々リンクにも貼るとは思うんですけどね^^
意外な曲名も・・・・・・・・・あったりなかったりw

第3話 …「精霊街道」
第2話 …「Terra」
第1話 …「仕事をサボって麻雀タイム」

ちなみに蛇足ですがゼロゼロエスケープのほうで流れている曲は「勿忘草(わすれなぐさ)」というタイトルだったり・・・・・・・・。お気に入りの曲の一つです^^

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