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個別記事の管理2016-11-27 (Sun)
お久しぶりです・・・!(o・v・o)

前回の記事からまたしばらく経ってしまいましたね^^;



最近の出来事や最近作ったお菓子の写真等を簡単に載せますね(〃'▽'〃)/





①10月12日は旦那さんの誕生日でした・・・!(*゜▽゜*)/

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今年は旦那さんのリクエストで栗の渋川煮のモンブランのケーキを作りました^^
ケーキの中はコーヒー生地のスポンジになっていて、間に生クリームと栗甘露煮のスライスがはさんであります♪
一番力を入れたのはダッフィーとシェリーメイを描いたアイシングクッキーですが、頑張ったわりに似てないのはご愛嬌ということで☆(笑)b

でも旦那さんも喜んでくれて良かったです☆^^


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②ハロウィン
今年のハロウィンは月曜日だったので、あまり当日作ることは出来なかった為下ごしらえや作るのはを前日くらいになりました^^


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黒米ごはんとカレー

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おばけピザ

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かぼちゃプリン

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アイシングクッキー






③最近作ったお菓子たち


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◆スイカとキウイとサイダーのゼリー

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◆ブルーベリーとココナッツのケーキ

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◆マンゴーとココナッツのムース

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◆スイートポテト

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◆(見た目分からないですが)柿のパウンドケーキ

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◆(同じく見た目分からないですが)カルピスチーズケーキ


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◆鬼蒸しまんじゅう










ではではまた(@'▽'@)ノシ
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個別記事の管理2016-09-07 (Wed)
【※前回投稿記事のさらに続きです※】
またもや長すぎるため、さらに新記事立てました。
今回もとても長い&脱線も多く、自己満足の自己覚え書き的語りとなっているので苦手な方はスルー下さい;;



以下本文です↓





④初めて会ったときのことと好きになるまで (続き)



その次の日になりました。

私は昨日のことを思い出しながらも、相手の印象のギャップ?とかにどこか不思議さを感じつつ、
前回初めて電話をした日から会う日まで相手からはなにも音信不通だったこととか、また自分自身人見知りで他者とのメールや電話にあまり慣れてなく、常時メール等をする習慣があまり無かったので、次回相手からメールが来たり次に会う約束などをするのは1~2週間後とか、しばらく先だと思っていました。

会ったときの相手の表情とかを考えると昨夜のメールの文面には違和感を感じるけれど、もしかしたら相手も私についてピンとはきてないけどもしかしたら様子見というか、とりあえずはキープみたいな感じかなぁ?と思っていました。
(今までの恋愛経験上、)あんまり期待したり舞い上がったりすると失敗したり全然そうじゃなかったりするから、あまり喜ばないように冷静でいよう…とも心で思っていました。


仕事から帰宅すると、夜9時まえくらいに、相手からメールが来ました。

『こんばんは
そろそろ仕事終わったかな?』 


(↑昨日会ったときに、いつも何時くらいまで働いていて帰宅するのかも話をしていたので、恐らくその時間を見計らってメールをくれた)



私はすごくびっくりして、『(な、なにかあったかな…;;)』とドキドキしていました。



でも、彼の不思議さはここでも健在で、
ぽつぽつといくつかの日常会話をしたあと、相手から質問のメールが来たので返したら急に音信不通(←寝落ち??)、
その後、そのあとの日からもしばらくメールすることになるのですが、良い感じに話が進んでると思ったら急に脈絡も無くメール終了(←きまぐれ??)、(なんとなくの実感だけど)相手にとって恥ずかしい?とか、相手が自分で自分のプライドに触っちゃうと突然メール終了(←照れ屋??)、
でも次の日になると何事も無かったかのようにまた相手からメールが来る…という日が続いていました。


私は相手に若干振り回されてる感がしながらも、

相手から毎日メールが来て、
次第に毎日『ただいま~^^』という言葉のメールから相手から送られてくると、
『ただいま』と言われたら『おかえり』と返すのが筋なのかなと戸惑いながら返していると次第にそれが当たり前になり、
毎日夜になるとメールをし合う(といっても、当時自分から送ったことはそのときほとんど無く、ほとんど彼のほうからメールを送ってくれた)感じになっていきました。





最初に会った日から約一週間後の日曜日、私は彼に急に誘われて、2回目のデート?夜会うことになりました。


2回目会ったときはお好み焼きやさんに行ったのですが、やはりメールのときの印象(なんだかすごく優しい。若干子供扱いされてる??)と会っているときの彼の表情や印象は違う(どことなく? シャープな感じというかちょっと神経質そうな感じにも…?)感覚がして、私はとても戸惑っていました。

さらに、お好み焼きやさんでメニューを決めることになったのですが(相手は「何でも頼んでいいよ」って言っていました)、私は誰かと一緒に食べるメニューをその相手と相談して決めることが苦手で(←すごく気を使ってしまうし自分の意見も言えなくなっちゃうから)、優柔不断になりパニックになってしまうので無難なチョイスを手堅くえらびたいと思っていました。


様々なメニューがある中、大まかに分類すると、

①お好み焼き系
②もんじゃ焼き系
③ねき焼き系
④一品料理(イカゲソとかコーンとか鉄板で焼く系)
(⑤デザート)


の5つに分類されたのですが、⑤と④はメイン料理じゃないのでとりあえず外すとして、

自分の頭の中では、

『(無難に行くなら①のお好み焼きを一種選び、②もんじゃ焼きを一種選ぶ。その時にもしアレならお互いどちらかのジャンルを選んで、それぞれ好きなメニューを選んで頼んだものを2人で分けて食べればいいのではないか・・・??)』
と考えていました。

さらには、どちらかと言うと私はねぎ焼きなどレモンなどのさっぱりした料理が好きで、あわよくばねぎ焼きも食べれないかなぁと思っていました。


相手の表情を見ながら、
「え~っと…それじゃぁお好み焼きともんじゃ焼きをひとつずt」と言いかけた瞬間、


彼(真顔で)
『え。。もんじゃ焼きだとグチャグチャしてるし鉄板じゅうに広がり汚れるじゃん』(超バッサリ)

私「じゃ、じゃあネギ焼きとk」

彼(真顔『(間髪入れずにありえないという顔で)ネギ焼き??あんまり好きじゃない』(超クールにバッサリ)


私「Σ!!!(涙目)」 (←脳内超パニック)



結局お好み焼きを2種類頼むことになり、その後2人で食べていたのですが、
無難な会話を楽しんでいたと思っていたのですが上のほうのメールのときにも先ほど書いたみたいに会話中にどうやら相手のプライドに触った??みたいなことがあったのか(←それでもプライドに触ったといっても「私結構めんどくさがりなんですよ」→「そうなんだ、俺もだよ」→「そうなんですか?あ、でもそうかもですね!w(←冗談)」と言ったくらい)
急にガタッと席を立ちドリンクバーに行ってしまったり、なんだかドギマギした感じになってしまいました。

お会計のときも、確かだいたいそのとき2人の食べた合計が4017円くらいで、
前回会ったときも半分とかお金はちゃんと自分も出していたので今回も出そうと思っていたのですが、
たまたまそのときに自分が持っていたお金がが5000円札1枚と小銭しかなく、

今までの男性の経験上
5000円を出す(→全て私が払う) =相手(男性)のプライドを傷つける or 逆に失礼  だし、

全部奢ってもらう           =自分も食べたのに申し訳ないしそんなことさせられない
(あとで半分返してくださいって言う = 他人行儀だし細かいと思われるので論外
(店員さんに両替してもらってから払う= そんなタイミング無かった

迷った自分は結果とっさにせめて小銭だけでも少しでもと思い17円を出したのですが、
私の気のせいか、なんとなく相手の表情が冷たくなったようにも思えて(←相手的には私のお札のことは気づかなかったと思うので多分誤解させてしまった)、罪悪感とか、失敗した気持ちになっていました。

最後再び夜10時半くらいにお別れしたあとも、再び相手の去る車を見つめながら、今回もなんともいえない感じで終わった(気がする)し、帰るときの反応も(なんとなく)良くなかった気がするので、
なんとなく、『(もしかしたら今回で終わり(=”お断り”)かな・・・・。これで連絡は来ないかもしれない…)』って思っていました。

その日の夜は彼からメールはありませんでした。


でも次の日の夜になると、
彼から再び、何も無かったかのようにメールが入っていました。
またすごく優しい感じでした。


私は彼が何を考えているのか分からなくて、私自身も彼をどう感じているのか分からなくて、なんとも言えない感じでいました。










会社(店)で働いているとき、私たちのお見合いの話は、皆に知れ渡っていたので、
いろんな人から口々に「どうだった?ww」「どう?www」みたいな風に聞かれました。

その中でも、私と年齢は一緒で誕生日は2日違いだけど専門学校卒で店では先輩になる人で、出来ちゃった結婚のためその年中に退社が決定し出産結婚する人がいたのですが(そして私はその人からいびられてたこともあったので実はあまり好きじゃなかった)、その人から「で、最近会っている彼とはどうなの?w」みたいな感じに面白おかしくからかわれて聞かれたとき、
私は「正直よく分かりません」みたいなことを答えました。

彼女は「その人のこと嫌い?」と聞きました。
私は「嫌いじゃないです。メールが来ると、返してしまうし、昨日も会ったけど多分悪い人では決してない気がする。 でも、彼の印象は謎というか、何を考えているのかよく分からない。 『不思議な人』、、、『不思議』という言葉が一番合っている気がする。分からないです。 嫌いじゃないけど、それが=「好き」に繋がるのかどうかは・・・。合っている気もするし、合ってない気もするし、分からない…」みたいなことを悩みながら答えました。

私はその人に聞かれるのは嫌でしたが悩んでいたこともあったので結構深刻そうな感じで答えたのですが、彼女は全然気にした様子も無く、笑いながらこう言いました。



『嫌いじゃないなら、いいんじゃないの?^^』



『今まで2回会ってみて、メールとかして、不思議とは感じるけど『嫌い』では無い。嫌悪感を感じるとか、心が『嫌』って感じる感じではないんでしょ…?^^
だったらいいんじゃないの?^^ 別に今すぐ答えを出さなくても、”『嫌』じゃない”んだったら、多分大丈夫なんだよ^^
とりあえずはなんとなくでもいいからこのまま自然に続けてみたら・・・??^^
そしたら”答え”、出るときには出るだろうし分かるでしょ^^ そのときはその時でなったら考えればいいじゃない^^』



私はそのとき
「(なんて人ごとなんだ)」「(そんな風に軽く言うけど人ごとだからそんな風に簡単に考えれるんだよ・・・)」と内心思っていました。
彼女自身が結構手の早いタイプと言うか、姿や外見の割には(←失礼)彼氏に困ったことは一度も無く、結構とっかえひっかえしてるタイプでもあり今回もそれでできちゃった婚になったこともあり、心の中で彼女を少し蔑んでいた部分もあったので、
「『嫌い』じゃないならまずは付き合う」というスタンスが同調できなくてあまり理解できなくいました。

でも、今こうして考えてみると、前回の記事でも書きましたが私がお見合いサービスで3人の男性と会っていたときに担当の方が言っていた

『相性が「合わない」直感というのは数回会ううちにはどこか直感でわかる』
『合わない人は会ってくうちに生理的に体(心)が受け付けないから分かる』


と言う言葉とも繋がっているんじゃないかと思いました。



先輩の彼女が言っていたことと、この方が言っていたことはきっと同じで、

彼女の言う 『嫌い』 というのはきっとその人の言う 「合わない」 という無意識的に分かる『直感』で、
「不思議」とは思ってもその『直感』が『”嫌い”だ』とは思っていないのなら、きっと相性は『絶対に”合わない”』というわけではない。

『合う』かどうかは必ずしも分からないけれど、少なくともけして『合わない』わけではないのなら、それは1つのチャンス(きっかけとか縁)でもあり、それを生かすも殺すも自分次第だけれど、それが分かる前から早々に自分で取捨選択をしてしまう(「合うわけない」とか、必ずしも両思いの状態になって自らの恋を成就させたものでなければ付き合えないとか諦めたり自らを切り捨ててしまうこと)のはあまりにももったいない。
その人のこともまだよく分かっていないのなら、まずはその人と向き合い、付き合ってみて、自分のことも理解してもらう。相手のことも理解してみる。
それで結果『合う』のか『合わない』のか。
『合』ってもそれで2人ともがやっていけるのか、
『合わな』くても、どちらかが譲歩をしたり、理解しようと努めたりすることで2人ともが納得しやっていけるのなら、
それが最終的に2人の『答え』になるんじゃないのかな



そのようなことを出来るだけたくさんして(=いろんな人と出会い付き合ってみて)(=それがお見合いでも要は同じで)、
最終的に、
自分に『合う』人、自分を『合う』と感じてくれる人、
2人ともが、お互いに、『一緒に生きたい』と思える人を見つけるのが『付き合う』とか『結婚』ということ
なのかなって思いました。





・・・話は大幅にずれてしまいましたが、


そのような感じで、

彼とはその後もメールや会うことを続けることになりました。





そんな中、

あるとき、深夜、ある人から一本の着信が入りました。






佐川急便の人でした。






彼から電話が来たことは初めてでした。
もうずっと私からも電話をするのはやめていました。


私がいぶかしみながらも電話を取ると、
今までずっと電話をかけても出ることはなかったのに急に電話が来て嬉しいような、複雑のような、
でも私には今ほかに会い始めている人もいて、ずっと昔は電話が欲しかったのになんで今なんだろうというような、
なんで今更?今更なんでかけてくるの?もう遅いよという気持ちのほうが強くて、「もしもし」のあとに、つい「何かありましたか?」と相手に言ってしまいました。

相手はその言葉にひるみながら、それでもまだ取り戻せると思っているのか、私が電話したら喜んで元に戻ると思っていたのか、
笑いながら

『最近ずっとかけてなかったからさ。 そろそろかけないとマズイかなって思って(笑^▽^』と言いました。

私はその言葉を聞いたとき、今まで思っていたいろんな気持ちや全てのことが、すっと消えていくのを感じました。

彼はずっと私のことをナメていたのでした。

自分から電話なんてかけなくても、私のほうが彼にメロメロになっているからいくらでもかけてきてくれる。
少し冷たくしたりぞんざいに扱ったって、追っかけてきてくれるから問題無い。
会いたくなったり電話したくなったら会ってあげるよ。


きっとそんな気持ちでいたのでしょう。

それがいつのまにか電話も来なくなり、
(恐らくだけど)私と毎日集荷のときに会って姿を見ても、瞳の奥に写しているのは自分じゃないこと、
違う存在が見えることに気づいて、ようやく初めて焦りはじめたんでしょう。

それでもまだ自分には驕りがあり、ちょっとでも電話をかけたりすればまたすぐ気持ちは戻ってくると思ったのでしょう。
それが『”そろそろかけないとマズイかなと思って(笑”』の言葉1つに集約されている気がしました。

そのほか、3年くらい彼に慣れてくると、彼も自がでてくるのか、そのときの最近は彼が忙しいときに当たられた(でもいくら忙しかろうが一応は客と営業の関係なわけで、当たるのはおかしいと思う)ようなこととかも一度あって、
彼との関係性や上下?関係に次第に違和感を感じる(やっと普通の感覚に戻ってきた)ようになってきていたので、
次第に彼に対する想いが冷えていくのを感じていました。

相手からかけてきてくれた電話も、失礼な態度や返しはしなかったものの、一線は越えない感じは貫き、
あくまでも客と営業、もしくは仲が良くても『知人』といった感じで、当たりさわりのない内容の話をして電話を終えました。

職場で集荷時など会っても、とても仲は良いけど当たりさわりは無く、
たまに私が現在の旦那さんとメールのやり取りなどをしていて落ち込んだときなどだけ自分の心の中だけでのみ隠れみの的に惹かれその人に逃げるような存在になっていきました。
(彼に今の旦那さんになった人のことやメールとかをしてることなどは最後まで一切伝えることは無かった(私が仕事を辞める最終日にも、『引越しをすることになった』から今日辞める・仕事も辞めると初めて伝えた)けれど、彼もなんとなく何かを察していたのか、次第に立場は逆転?し優しくなっていきました。)





旦那さんと3回目に会ったとき、
私たちは映画館に行きました。
その日私の仕事が終わるのが遅かったのと、あらかじめ行く約束をして行ったわけではなかったので、
映画館に到着したときも21時くらいで、上映している映画も限られていました。

当時そのとき、そのくらいの時刻から上映していたのは、
確かジブリの『風立ちぬ』か、福山雅治のドラマガリレオの『真夏の方程式』(初日)か、あとは呪怨?だったか邦画のホラー映画しかなく、『風立ちぬ』も気になっていたのですが8歳の年齢差を考えると相手は好きじゃないかもと思い相手に任せたところ『真夏の方程式』を見ることになりました。

私はそのとき当時テレビドラマをほとんど見ていなくて、ガリレオを見るのも初めてで実はストーリーも何も知りませんでした。
ポップコーンとジュース(彼はコーラ、私はカルピス)を買い座席に座ったものの、
上映中相手の存在がどうも気になってしまって、
真っ暗で至近距離で隣同士で座るのも恥ずかしくて身体を背もたれに倒すこともできず(←ずっと背をのばしたままずっと2時間直立?して見てたw)、
場内とても静かでポップコーンを取るときにする音とか自分が食べたときの咀嚼する音まで聞こえてきてしまってジュース飲む時の喉が鳴る音ですら恥ずかしくてほとんど全く手をつけることができないまま、
それでも、つたない知識で
『映画館=手を握る!?!?』『(握られたらどうしよう・・・っ!?)(でも握ってくれないかな!??)』とか考えながら、
映画のストーリーも分かるような分からないような(←当然あらすじとか、いままでの関係性が分かるような前フリも無かった)
必死に理解しながらも全然頭には入ってこず、エンドロールが終わりました。

時計を見ると、またしても時間は夜の10時半を越えており、今までの流れでいうと、ちょうど映画も終わったし帰る時間としても妥当な時間だと思いました。
彼は何も言いませんでしたが、今までの2回で、私が帰るときに時計を見て「じゃあそろそろ…」と言うと彼は何も言わず納得して別れていたので、
多分恐らく私が「そろそろ」と言ったらそのまま帰ってくれる感じがしていました。


でも、仕事終了後そのまま映画館に来たので、ポップコーンとジュースは買ったものの夜ご飯も2人とも食べてなくて、

「ポップコーンとジュース=食事の代わり」として家に帰ったら自分でご飯を食べるという選択肢もありましたが、
暗闇の中何か特別会話をすることもなく2時間隣同士で座って画面を見ていただけなのに、
そのまま解散し別れるというのはおかしいのでは?とも思い、
それとも、私も知らぬうちに彼ともっと一緒にいたいと思っていたのか、

何故か私は座席を立つ彼にこんなことを言いました。



私『そろそろこんな時間ですね。○○(彼)さんはお腹すいていませんか??★ 
・・・(お腹がすいて)お腹、『大丈夫』ですか??w♪b』



体調を心配するようなニュアンスでしたが、
子供が小さな悪巧みをするような、すこしからかう冗談のような、そんな声音になっていたと思います。

彼はびっくりしたみたいで、一瞬固まったあと、ご飯を食べに行きましょうと、とても嬉しそうな顔をして言いました。
ポップコーンのトレイなどを持って、彼のほうが先に進んで出口のほうに向かっていったのですが、

表情はあまり変化がないような気がするけれど、
なんだか彼のお尻からしっぽが出ているような、浮き足立った不思議な歩き方をしながら、
まるでスキップでもしているように、今にも踊り出したり空に飛んでいってしまいそうな、
どこか空気や印象など、彼の背中から感じる雰囲気が、とても嬉しそうに感じたんです。



車に乗っても彼はなんだか浮き足立っていて、

映画館近くの、営業時間も長い沖縄料理店件居酒屋のお店(当時/今は閉店)に連れて行ってくれました。

席に付いた後も、注文した料理を待っているときも、食べているときも、
彼はもう、ほんとうに”心の底から嬉しくて仕方がない”って感じで、始終ものすごく嬉しそうに笑いながら話していました。


私は彼のそんな顔を今まで見たことがなくて、驚きを隠せないだけでなく、

今までずっと堅い表情や薄く笑う表情しか見たこと無かったけれど、
何を考えているのか表情がつかめなくて分からない人だと思っていたけど、
そんなんじゃなかったんだと
こんなにも感情豊かに表現する人だったんだと思いハッとしました。

そして、彼にとって何がそんなにも嬉しいのか、面白いのかは分からないけれど、
この人がこんなにも笑ってくれるならば、食事に来て良かったのかもしれない。
私は今まで人を笑顔にさせることはできないと思っていたけれど、
私にも人をこんなにも笑顔にさせることができるんだ


私にも誰かを笑顔にさせることできるのかな・・・??
 この人がこんなにも笑ってくれるならば、それでいいじゃないか。
この人がずっとこんな笑顔でいますように。今日だけじゃなくて、もしできたら

これからもこの人の笑顔が見れたらいいな――――――。

そんな風に強く思ったんです。





やがて、毎日彼とメールをしていく中で、


『ただいま^^』
『おかえりなさい^^』
というやり取りをするのが当たり前になり、

彼からメールが来るのが当たり前になり、

毎日メールをするという約束はしていなかったけれど、いつの間にか家に帰ると彼のメールを待ちわびている自分がいて、
メールが来るとほっとする自分がいて、


たまたま夜遅くまでメールをしていたとき、(時間的にも)「(あぁそろそろこれで終わっちゃうのか…;;)」と思っていたとき、

彼がメールで最後に、


『おやすみなさい

また明日ね


って書いて送ってくれた文を見たとき、



『(あぁ・・・明日も送ってくれるんだ――― (*・・*)』
思ったら、とても心がじんわりして嬉しくなり、
それと同時に、私はこの人とずっとメールをしたいと思っているんだ・・・と気づかされて胸がいっぱいになってしまいました。









その後も、彼とは毎日のようにメールをする仲になるのですが、
あるときの夜、彼とメールをしていると、突然彼のほうから、急に前後の脈絡も無くこんなメールが送られてきました。



『そうなんだ

お母さんと行って来たんだ
お父さんは家でお留守番だったの~?




もちろんそのときどこかに行った話題やお母さんの話をしていたはずもなく、
私は一瞬「???」となりました。

でもそれよりもなんとなく気になったのは、
こうして↑みたいにブログに書いているとその時当時のメールの雰囲気はあまり伝わらないとは思うのですが、
そのメール全体から流れる雰囲気が、
どこかとても甘くて過保護というか、メールを送った対象の子にたいして、好きでたまらないような、すごく大切にしてデレデレしている感じがしたことでした。しかも文面的に、同年代や男の子とかではなくて、絶対女の子、しかもこれは年下の子だなと直感で思いました。
私はそのメールを見ながら、すぐにこんな風に思いました。

『(これはもしかして浮気…ってこと・・・??(←まだその当時付き合ってないけどw)
他の女の子ともメールしてたってこと??
今まで2人だけでメールとかしてたつもりだったけど、まさか同時進行で他の子ともやりとりしていた・・・??!!
 確かに私たち付き合ってるわけでもないしお互い婚活中だから強くは言えないけど、それでも同時進行でメールとかしてるなんてアリなの!???しかもものすごくデレデレしてるし!!! あ~そうですかそうですか!!w それならそれで分かりましたよ!!)』


私は思わず「メール誤爆かな???w」みたいな感じで少し嫌味なメールを送ってしまいました。


でも彼は全然気づいていないのか、ピンときていない様子で、
私の送った返事が、何のことを言ってるのか分からないような感じでした。



本当は彼にその子のことについて聞きたかったし知りたかったのですが、
聞くことは出来ませんでした。
正直とてもショックでした。

私はその子のことがすごく気になりました。


しかし数日後すぐ、

思わぬ形で
その「浮気相手の女の子」の正体を知ることになったのです。



ある夜会社から帰宅後、私は彼からメールが来るのを待ちながら、暇つぶしに受信トレイにある・今まで彼からもらったメールを最初のほうから読み返していました。
6月の初め頃のメール部分を読んでいると、とある旅行の話と行った場所についての会話の話になりました。
当時2泊3日で母と2人で出雲大社に旅行に行ったのですが、旅行から帰宅後に彼からいくつかメールがきました。
その時私は旅行から帰ったばかりで興奮が冷めやらぬのもあり、旅行の感想をすごく話したかったのを今でも覚えているのですが、彼とメールをいろいろやりとりしていたら何故か急にパッタリと返事が無くなり終わってしまったときがありました。
その次のメールを見ると、すでにもう次の日の夜の「ただいま」メールになっていて、不自然に話題に空白がありました。
そのときはなぜ急にメールが終わっちゃったんだろうと思っていたのですが、彼とメールをしていると、いきなりやりとりが終わることも多々あり(しかも相手から聞いてきたのにも関わらずなときも結構ある・・・!w)私はきっと彼がものすごくマイペースなんだと思っていました。
でもこうして再び読み返してみると、やはり不自然な空白で、違和感を感じました。
それと同時に、何かこのやりとりに似たシチュエーションのメールがあったような・・・と思い、
私はすぐにこのメールを思い出しました。

『そうなんだ

お母さんと行って来たんだ
お父さんは家でお留守番だったの~?





・・・・。





そうです、このメールは恐らく、彼がそのとき送ろうとしたか送ったつもりでいたものの、
うとうとして寝落ちしてしまったか何かで送られていなかった私へのメールだったんです。
それがきっと、今までずっとメールの下書きトレイかどこかにあって、何かの拍子に、誤って相手が私に送信してしまったものでした。


確かによくよく考えてみると、

彼はメールになるとくだけた文章も多くすごく優しくて、また私と彼が8歳も離れているためか、
メールのときだとよく彼から「えらいね^^」と言われたり(←ただ仕事休みの日に自分のスーツにアイロンしてただけとかなのに・・!)どこかすごく過保護で私を子供扱いするようなときも多くありました。

会っているときの彼の印象や私への態度は普通なので、そのギャップを不思議に感じていたのですが、知らず知らずのうちに、彼のメールの印象に慣れてしまっていたのでした。




旅行メールの空白が埋まって嬉しくなった半面、
私はすぐ、あることに気が付き恥ずかしすぎて顔から火が出そうになりました。




そうです。
あのメールが、あのときの旅行メールの続きだということはあのメールは私に宛てていたものであったわけで、
あのメールは『彼の浮気相手の女の子(暫定)』へのものだと思ってけどその子とは私のことで、

つまり、


私は、架空の浮気相手だと思っていた『自分自身』に、嫉妬していたんです。



彼は最初から最後まで私としかメールしていなくて、
しかもそのメールは、普段慣れてしまっていて全然気づかなかったけど、
先ほど書いたような、
”どこかとても甘くて過保護というか、
メールを送った対象の子にたいして、好きでたまらないような、すごく大切にしてデレデレしているものであったんです。
普段会っているときの会話や表情からはよく分からなかったけれど、彼は私のことをすごく大切に想ってくれている(感じている)ことが、なんとなくではあるけれど、すごくよく分かったような気がしました。




(自分に嫉妬するとか・・・!!///!!)

と思った私は、すぐにおかしいことに気がつきました。



『(・・・ 嫉妬??


 私が嫉妬してるってことは・・・)』





(・・・私、彼のことが好きになっちゃったの・・・!?!////)』




ちょうどその時、私は頭の中でふとある曲を思い出しました。

当時youtubeでたまたま聞いていた曲なのですが、

川田まみ『INITIATIVE』という曲でした。



歌詞を一部抜粋します。




♪伝えたい でも怖い 震えて
 指先から 決意と迷い
 恋してる
 傷つきたくはないけど、
 傷つけたくない…
 

♪臆病なこの願いでも
 誰かに届けられたなら

 また一つ叶えられる
 一歩になれる
 戸惑った夢に
 信じる力をくれた
 君の手を取り歩き出すよ


♪恋すると
 選び続けてきたけど、
 選ばれてみたい…
 ほろ苦い恋ばかりでも
 進めないの


♪大きな願いだとしても
 誰かに支えられたなら
 少しずつだけど
 また一歩踏み出す
 勇気へと変えて


★曲(youtube)









「傷つきたくはないけど、傷つけたくない…」の部分とか
勝手に自分のことに置き換えて捉えてしまっていたのですが、
いつのまにか、

(彼のことを好きになっていて、気が付いたら、・・・伝えたい でも怖い
でも、それでももし、臆病なこの願いでも  彼に届けられたなら、
            大きな願いだとしても  私を応援してくれる人とか、支えてくれる人も今たくさんいて、
            もし、誰かに支えられたなら  その願いを彼自身も、受け入れてくれるのなら、
少しずつだけど
また一歩踏み出す勇気へと変えられるかもしれない。)


彼にいつか、必ずこの想いを伝えたい。
彼と頑張っていきたいって思ったんです。







そして何より、当時の私にとって、一番心に残ったのはこの歌詞でした。


♪本当の幸せの形
 君は何を望んでるの?

 同じ答えは出せなくても
 それ以上の喜びを




彼と私にとって、「本当の幸せ」の”カタチ”って何だろう・・・???

お互いに一応は『婚活』や『お見合い』のような前提で出会ったけれど、
毎日メールをしたり、ほぼ毎週くらいに会ったりしてるけど、面と向かってお互いに「これはお見合い(=”結婚前提”のつもりで会っている)なんだよね・・??」ってことは確認しあったり付き合おうって話をしたことはなかった。
彼だって34歳で私よりももっと深刻に結婚相手を探さなきゃいけないかもしれなくて、着々と時間が過ぎていっているなかで、
私も彼も、私と話したり会ったり一緒に遊んだりいろいろする中で、ともに時間を消費してる。
相手に気持ちや考えを聞いたことはなかったけど、
最終的な気持ちは、彼は何を望んでいるのだろう・・・・・???


私は、
あの人を大切にしたい。
それが(その先にあるものが)例え結婚や付き合うとかに結び付かなかったとしても。

精一杯誠実に、真摯な気持ちで相手と向き合いたい。

お互いに貴重な時間を私と一緒に消費してくれてるのだから、
どんな時でも、感謝の気持ちを忘れないようにしたい。
それは決して卑屈な考えでではなく。
依存しすぎないように、お互いが対等に、そして自然な気持ちを心がけたい。


今は答えは出ないけど、もし
そのうえ(じぶんなりに精一杯やった上)で、たとえ最後に選ばれなかったとしても(=2人の出す『答え』が違ったとしても)、
それは  あの人の選択。

お互いに幸せになれるよう、笑顔で終わりたい。
お互いに違う道になっても、今回会ったりメールなどをしていた時間のことが笑顔で思い出せるように、
自分自身の成長に繋げることができるように、精一杯やって、悔いのないように、笑顔で終わることができるようにしたい。



それが、

『”同じ答えは出せなくても
 それ以上の喜びを”』
 ・・・・・。





でも、それでも、その上でも、
もし、この

”臆病なこの願い”でも、
誰かに届けられたなら、(彼に届けることができたなら、)
(彼がもし、受け入れてくれたなら、)
また一つ叶えられる
一歩になれる

(こんな)戸惑った夢だけど、
(そんな)信じる力をくれた

君(彼)の手を取り(一緒に)歩いてゆきたい---------。








最終的には、
私はそんな風に思ったんです。




この考えは、結婚した今でも心の中にずっとあって、

『結婚』がゴールなわけではきっとなくて、
ふたりの中で、『答え』っていうものは最後死ぬまで分からないものなんじゃないかと思っています。
もし、この先数年後、ふたりの中で、『答え』がでてしまったとしても、
『違うカタチ(答え)』がでてしまったとしても、
それはふたりの「選択」であり、結論かもしれない。

でも、それでも、もしそうなってしまったとしても、
私は彼を大切にしたい。

精一杯誠実に、真摯な気持ちで相手と向き合いたい。
お互いに幸せになれるよう、笑顔で終われるようにしたい。



それが来るときまでに、私は、自分の出来ることを精一杯やりたい。



この気持ちを、いつまでも風化させないように、私は、自分の中で
これを自分の心に刻みつけておきたいと思っていて、
↑に書いたような誓いを実は今も自分のスマホのメモ帳に保存してあったりします^^;;


相手と一緒にいることに慣れて来て、彼のありがたみを忘れてしまいそうになったときとか、
少し喧嘩みたいな感じになってしまったときとか、
迷いがあるときなどに、読み返すようにしています^^;;




ここまで書くのにすごく長くなってしまったし、
旦那さんといろいろあって前回このような回想を記し始めてからすごく期間が経ってしまったけれど、



最初の頃の心を、やはり決して忘れてはいけないですよね。






回想の件については、
その後自分の心に気が付いて、↑のような考えが自分の心に芽生えた後は、数ヵ月後旦那さんと付き合うことになり、
その後しばらくして結婚することになるのですが、
その結婚するまでの、旦那さんの転職やらなんやらとかいろいろあった件についてはまたいつか続きを書きたいと思います。



そして、前回記事の、自分の実家に少し戻ってたこととか旦那さんともめた?ような時のことについては、
あれからその後いろいろあり、旦那さんと冷静にいろいろ話し合い、(話しあい、というか、今までお互いにいろいろ思っていたこととかお互いが不安に思っていたこととかを2人ともで話した)、少しだけ解決?のような、前向きな方向性にできました。

これからまたどうなっていくかとか、どう進んでいくかはわからないけれど、


2人で出来るだけ、頑張っていきたいと思っています。









では、ここまでかなり長くなってしまいましたが、
ここまで読んでいただきありがとうございました・・・!!b





次回更新するときは、またぼちぼちと徒然写真やゲーム感想などを書こうと思います・・・!(@'▽'@)b(笑)

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個別記事の管理2016-08-17 (Wed)
【※前回投稿記事の続きです※】
長すぎるため新記事立てました。
今回もとても長い&脱線も多く、自己満足の自己覚え書き的語りとなっているので苦手な方はスルー下さい;;





↓以下本文になります。

④初めて会ったときのことと好きになるまで


お会いする前に、社長から自分の電話番号を聞かれ相手の社長さんを通じて伝えてもらいました。
彼のほうから電話をくれるから、二人で初めて会う日や場所などを話し合って決めるといいと言われました。
立会い人等は当初双方の会社の社長が、私達の休みの日や会う日に同席してくれるみたいでしたが、
私は先日のお見合いサービスのときの経験上初めて対面したときにお互いの立会いの方がいるのはシャイな男性の場合、
その方に頼りきりになってしまい2人で話ができないor話が立会人の方達に話をきかれる恥ずかしさもあってか無難な差しさわりの無い会話だけが続いたり、いつまでも話が先に進まないのもあって、個人的にはまどろっこしいことは嫌いで一番相手のことが早く分かるのは2人で直接話してみることだと思っていたので、(あと、自分の勤務している社長にお見合い相手と話している内容や進行具合等を見られるのも嫌だし割と下世話な話が好きな社長でもあったので絶対に次の日など他の社員に話すと思い少し嫌だった。また、この機会や場を設けてもらっただけでも感謝してもしきれないのに、勤務時間以外にも時間を社長に使わせるのは申し訳ないとも思った)二人だけで合わせてもらえるようお願いをしました。


5月の下旬頃、
仕事終了後家に着くと、夜初めて相手から電話がかかってきました。
私は少し緊張しながら彼と電話をしました。
だいたい10分~15分無いくらいの間だったかもしれません。

その時の彼の電話での印象はというと、
結論から言うと第一印象は最悪でした。

もしもし、から始まって彼と会話をし始めたのですが、
(これは勝手にそう聞こえただけで彼には罪ないのかもしれないけど)まず、なにか声の印象やトーンが下品な感じ??
うまく表現できないのですが、下心ありありなときに出すような声音で、写真を見たときの優しそうな感じ誠実そうな感じからはちょっと想像できないような声だったので少し怖かったりがっかりしてしまったこと、
私が初めて電話したとき、直接会った事も無い・話したことも無い人(彼)に求めたのは『誠実さ』であり(←そもそも「お見合い」という双方の同意の上で成り立っているものだし)、『まじめさ』や『爽やかさ』だったのですが、
彼は始終デレデレしているというか、始終本当にヘラヘラヘラヘラしていて、
考え方が堅くて融通が利かないと言われるかもしれませんが、私の中では、この電話の目的は
『お見合い(もしくは結婚)を前提として双方それだけの覚悟をした上でいる話で、今後”2人で会う”(初めて会って会話する)日を決める為の話し合いのために、(笑ってはいるけど一応は真剣に)電話をしている』というモチベーションで電話をかけていたのに、
まがりなりにも彼は私よりも8歳年上、しかも”真剣に結婚をしたい(←相手は私に限らずできるだけ早く)”と思って電話をかけてきているのであれば、電話の進行や行く場所もかける前に、ある程度少しはそれらしいいくつか候補や話の方向性・自分の希望や意見を頭の中に浮かべてから電話をかけてくるのが常識(もしくは普通)じゃないか・・・?????と思っていたんです。
また、『堅苦しく双方の仲介人をつけるのはやめて、まずは2人で軽くお茶かお食事でも』とは自分の社長にも言いましたしそのことを彼にも伝えてもらっていると思います。でも、一応は『お見合い』であり、『結婚を前提とした会』には変わらないわけで、行く場所は多少静かな場所とかそれほど高くはなくても少し雰囲気のいい場所や多少お洒落な場所や、喫茶店とかに行くものじゃないか・・・?と思っていたんです。そういうのも多少はリードしてくれるんじゃないか・・・?なんて思っていたんです。

話が続かなさそうだったので(←ずっとニヤニヤヘラヘラしてるので)、
自分なりに頑張ってリードしながら場所を決めようとしていたのですが、
「さぁ??w^^」とか「別にどこでもw^^」とか、「わからないw^^」「知らないんでw^^」「なんでもいいですw^^」「ど~しましょうね~www」
みたいなことを連発されて、次第にせっかちな私は『じゃあ一体、この人は何の為に電話をかけてきているんだ!!?』『ホントに結婚する気あるのっ!?!!』と心の中でとてもイライラしてきてしまったのでした。

そして私が無理やり喫茶店を選んでその場所を言おうとしたとき、私の内心に気づかない相手がヘラヘラ笑ながらこう言いました。
『場所全然わかんないし、K(←市の名前で、ともに彼と私の勤務地があるところ)○○○ワールド(映画館)の周辺でいいんじゃないですか~??w』


私は電話を握りつつ、パソコンでその周辺のお店をチェックしてみました。
しかしそこにあったのは、漫画喫茶とチェーン居酒屋(ともにその映画館の系列グループ店ですごく軽い感じの店)しかなく、他の周りには何もお店がありませんでした。
私は『え゛、、、、でも今見てみましたけどあるのって漫画喫茶と居酒屋しかないんじゃない・・・のかなぁ~??♪♪(*^▽^*;;)』
(←かろうじて笑顔はキープしたもののすごく焦ってる)と言いながらどうにか他の選択肢に誘導しようとしました。
でも彼は、『え~、でもそこしか分からないししょうがないよ♪www』みたいな感じで聞き入ってはくれませんでした。
私は心の中で、「(そこしか分からないからしょうがないって・・・!!しょうがなくないでしょ!??!分からないなら他調べたり探したりもできるるはずでしょ・・・?!!!!)」ってすごく信じられなくてがっかりしていました。
どうにか私が、『まだ他にもお店あるかもしれないし、最終的な場所はお任せするのでもっと調べたり探して見て下さい!!!(*^▽^*)b;;;』とお願いし行く場所の話はひとまず終わりました。
そして会う曜日と日なのですが、私は前回の記事で書いたように毎週水曜日のみしか休みが無い状態で、彼は土日休みでしたが、
曜日を決めようとなったところ私が遠慮して(まぁ本当は内心は正直水曜日の日の夜にして欲しかったのですが、いい子ぶったのと、相手が譲ってくれるんじゃないかと期待していたので私がいけないんですが)思わず「いつでもいいですよ^^;」と言ったところ、
彼は何も考えることなく、間髪入れず「じゃあ土曜日で☆( ´▽`)」(←自分が休みの日だから)と言ったのでした\(^0^)/

電話を切ったあとも、私の心の中にあったのは、ものすごいがっかり感と、相手への不信感(←態度発言が本当にヘラヘラヘラヘラしてたので)、正直会う前からもうお断りをしたほうがいいんじゃないかという思いでした。
とても真剣に将来のことを考えているようには思えなかったんです。
私は、相手と結婚へのモチベーションにものすごく格差があるのかな?と思いました。
それか、以前会社で聞いた、彼の社長の口ぶりからすると、無理に結婚したいと思ってない人たちをむりやり写真撮ったりプロフィール書かせたりしたようだし、この人は別に結婚しようとかなんて考えてないのかもしれないし彼達にはそもそも「お見合い」とか「結婚」のために紙を作ったこと自体きちんと伝えられてないのかもしれない、と思いました。

あと、今まで会ったお見合いの男性方は、会う前日の夜などに、改めて場所や日時の確認と「明日はよろしくおねがいします」という挨拶をメールで下さっていたのですが、
彼は初めての電話後一度も、何も連絡ありませんでした。
前日夜になって、会うのを忘れていないだろうかと不安になった私は彼に↑のような挨拶メールを送りましたが、なんと返事はありませんでした。

私は彼は本当に会う気があるのか・・・???
いや、というより

『彼は本当に明日現れるのか・・・!!!???』

という疑問と不安がずっと続きました。

” まさか当日ドタキャンしてきたらどうしよう?????いや、でもさすがに両方の社長同士の約束でお見合いで会ってるんだからまさかそんな失礼なこと・面つぶすようなことしないよね・・・!?!?
あ、でも絶対しないかって言ったらあの電話の様子からするとしないとは言えない;;・・・ていうかするかも;;;バックレとかするかも・・・;;;;;  ”




こうしてすごく不安な気持ちのまま、彼と初めて会うことになりました。





5月末頃の土曜日、私の仕事が終了後(19:00~)、勤務地の着物屋から徒歩3分くらいの場所にある、
コンビニにて待ち合わせをして会いました。
コンビニについた私は、彼らしい人がすでに駐車場や店内にいないか目で探しましたが、どうやらまだ来ていないようでした。
何かを目印等にはしていたかったように思いますが、一応私のほうは彼のプロフィール写真を見たことがあったので、その記憶を頼りに探していました。
店内にいた私は、しばらくして店の窓向かいの外で彼らしきひとが車から出てきたのに気づき、店の外に出ました。
そして彼に話しかけました。

『あ、あの・・・ ○○さん、ですか???』


そうすると彼は、『あ・・・、どうも//^^//』と少し照れながら言い、『・・・じゃあ、行きましょうか』と車に促しました。

私はそのとき、今だから言えるのですが、実は少し引いていて、一瞬少し躊躇していました。
初めて会った彼は写真よりもだいぶ細くて(顔が大きくてあごが大きいから写真だとふっくらした人に見えた)思ったより髪の毛もあった(←失礼;;)のですが、夜の薄暗い中みる彼の雰囲気は少しなんだか怖くて、
しかもお互いの社長公認だから大丈夫とはいえ、夜の暗い時間知らない男の人の車に2人きりになり、その暗い車内の中に自分から乗り込むというのはとても勇気の要ることでした。

今までしたお見合いのときでも、会ったり車に乗るのは日中だけだったし、夜に相手の車に乗るということは初めてでした。


私は相手に悟られないように、覚悟を決めて車に乗ると、すごく緊張しながらも、車の運転中必死に相手に話しかけ、話の共有点を見つけようと心がけました。



しばらく車を走らせると、彼はある店の駐車場に入りました。



そこは・・・・



焼肉店でした。

しかも、・・・例の○○○ワールドの向かいの○| ̄|_



いや、たしかにあのとき言ってた○○○ワールドの系列のお店ではないよ????
漫喫でも居酒屋でもないしね?????
もうちょっと探してみてとはいったよ??????いってさがしてくれたんだよね????
でもさ????????




その隣やないかーい!!!!!wwwwb\(^0^)/(ツッコミ)




思わず私は心の中でひとりツッコミしてしまいました。
しかも自分的には、お見合いの最初の場所が焼肉屋というのは普通ありえない意味が分からないと思ってしまったのでしたw

さらに、男性側からしたら「知らんがな」と言われてしまうかもしれませんが、
焼肉屋だって声とか焼く音などもうるさいし、それだけではなく、
せっかく初めて会うということでそれなりにちゃんとした綺麗な服で来ているのに、焼いてる肉の網から油が飛ぶし
焼肉屋の焼肉などの匂いが全身に染み付くので女の子側からするとちょっと微妙だと思うんです^^;;;



(何を思ってのそのチョイス・・・!?bwwwww)
(”堅苦しいのは無く、まずは緊張せずにわいわいやりませんか?”とかそういうことなのかな・・・??^^)



私は次第にツボに入ってしまい、最初ほど場所が気にならなくなりました。
それに車の中で話しているときから、その人が楽しそうなのかどうなのかというのはいまいち表情では分からなかったので、
これで焼肉屋でさらに1~2時間話してみて相性がいいかどうか分からなかったら、これでお断りすればいいかと少し楽な気持ちになりました。


焼肉屋では、私は普段外食はあまりしてなかったためルールや流れが分からず、
サラダ等取り放題でお肉は注文式・焼くのはテーブル中央のコンロでセルフという形(恐らく普通のオーソドックスな焼肉屋さん)でしたが、ほとんど相手におまかせしました。
相手はあまり自分からしゃべるタイプではなかったので、私自身も話のネタはほとんど無いタイプですが私から話さないとじきに沈黙になってしまうので、頭の中からネタや話題を必死に取り出し一生懸命に話していました。
(自分の経験や過去の小さい頃のこと等を話す→『あなたはどうですか?』みたいに話題を振るの繰り返しで、ほぼ質問攻めのような形に近かったと思います^^;)
焼肉は、相手が全て焼いてくれましたが、私は緊張し、話すのに必死になっていたのでご飯も焼肉も全然減りませんでした。
それでも、相手は何も気にすることなく、私の話を聞きながら、焼肉を焼き続けてくれて、網から焦げないようにふちに置いてくれたり、お皿に置いてくれました。

話はときどき終わり沈黙が訪れましたが、終わると彼が私のほうを見てくるので、私はまた一生懸命話すネタを考え出し、なんとか話しかけました。

ずっと頑張って話し続け、2~3時間経ってきた頃、焼く肉や食べるのも終わりコンロの火も消えたころ、
私はふと時間を思い出し時計を見ると、夜の10時半くらいになっていました。
もう話すネタが出しつくし完全に無いのと、なんだか少し疲れてきていたので、私は彼に、
「あ、もうこんな時間だ。  このあとどうしますか(=帰りますか?)?(^ー^)」 と聞きました。
そうすると彼は「どっちでもいいですよ^^」と言うので、帰りたかった私は、ていのいいキリのいい時間だし、
「じゃあ、そろそろ帰りましょうか^^」と言いました。
私と彼はお店から出ました。


帰りの車の中でも、度々途中沈黙は降りましたが、なんとか話続けて私は勤務している着物屋の社員駐車場まで送ってもらいました。

車から降りるとき、車の乗せてもらったお礼とお別れの挨拶をするため『今日はありがとうございました^^』と相手に伝えましたが、
次に会う約束や、次に会うことを連想させるようなことを言ってしまっては、相手がそうは思っていなかったときや私がそうしなかったときに嘘をつくことになるかなと思い、そういったことはあえて言いませんでした。

私は彼が車で去っていくのを見届けてから、自分の車に乗り込みました。
そのあとハァ~ッと大きくため息をしました。

心中複雑な気持ちでした。
今日なんだかんだ夜初めて会っていっぱい話した気がするけど(正確には私だけが話し続けて質問攻めにしただけな気がするけど)、いやな顔は相手はしてないけど特にすごく楽しそう・笑っているという感じでもないし、盛り上がってたか盛り上がってないかと聞かれると、完全に盛り上がっていなくて冷めてた会話だったとかいうわけではないけど、いまいち盛り上がっていたかどうかは分からない。相手は今日楽しかったのかな・・・?? 正直手ごたえがさっぱり分からない。
このまま自然消滅になるか相手からお断りの連絡が後日来るかな・・・???
そんなことを思っていました。
でも、もし仮にお断りの連絡が来てもそれはそれで良いかなとも心では感じていて、
私自身のなかでも、特にピンとくる感じではありませんでした。
少なくとも会う前の電話のときの嫌悪感よりは全然無くなったけど、
それでも特にいいかどうかは分からない。

なによりその人自身がなんなのかというか、そのとき初めて相手に会って感じた印象は、



「(何を考えてるのか)さっぱり分からない」人



だったのです。




もう連絡こないだろうな~ まぁそれはそれでいいか~なんて考えていたとき、
家に帰って自室に戻るとメールの着信音が鳴りました。


相手からでした。
お断りかな、なんだろなと思いながらメールを見ると、



『今日は楽しかったです。 
    また会えますか??』




たった2行だけ、そう書かれていました。




”楽しかった”って????”アレ”が・・・!??????
(↑ほぼ8割がた私が一方的に話していたし、とても盛り上がったり楽しんでる表情には見えなかった)

ホントにこの人そう思ってるの…????!!


この人のことさっぱり分からない・・・!!!;;;;
あれで良いなら良いけどさ、一体何考えている人なんだろう・・・・!!!!><;;;
ぜんぜん意味分からないよ・・・・!!!!><;;



私はかなり混乱しましたが、それでも変な感じにならないように、
当たり障り無いように、

「私も楽しかったです^^また会えたら会いましょう^^」

みたいな文を送って寝たのでした。


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個別記事の管理2016-08-14 (Sun)
残暑お見舞い申し上げます♪*^^*

ただいま自分の実家に里帰りに来ています!^^

・・・


というか、
正確には、はんぶん

『・・・実家に帰らせていただきます。』

という感じに近いような感じになってしまっていて
現在旦那さんを家において一人だけ実家に少し滞在しております…^^;;;



何があったのかっていうとちょっと二人にとって大事なことなので書けないのですが、
ことがあったというか実家に来るきっかけになったのは先週水曜日のときで、今の実家にいるのは金曜日の夜から、
そしていまのところ明日の早朝~午前中には帰る予定(行く前にその旨をちゃんと伝えてから出発しました)でいる状態です。

何が悪かったのかとか誰が悪かったのだとかそういうことは追求しようとは今は思っていなくて、
(←もちろん実家に出た私は悪いことも、自分の発言・行動が相手を傷つけていること、もめた?こと自体も重々現在反省しています)、
もしかしたらこの今回の行動の結果が事態を最悪にしたりするかもしれないけど、
おそらく今は私自身が彼と一緒に居たら、
ますますヒートアップして「正義」とか「常識」とかを振りかざしてますます彼を追い詰めたり物事の解決を追究しようとしてしまうし、
彼自身も、
追い詰められて逃げ場がなくなってしまうかもしれない・息苦しくつらくなるのではないかと思って、
一度冷静になって、私も心を出来るだけリセットできるように、約2~3日間離れて過ごすことにしました。

とはいえ、実は私たち夫婦はこの間の月曜日(8月8日)で結婚(入籍)丸2年が経ち、3年目に突入して
先日も結婚記念日のお祝いを行ったばかりの2人だったのですが。。。。。。

…いろいろありまして今回の感じになってしまいました;;




前回ブログの記事を書いたときに、
2年以上前しばらく更新していなかったブログを再開した際、休止前に書いていた当時好きだったひとのこととかその後今の旦那さんに出会ったきっかけや結婚するまで等を近々書くといってしばらく書けてなくて、
年内中に出来れば書きたいと書いていましたが、

今現在実家にいますし時間もあり、
出会った最初や結婚したときの初心を思い出すこともできたら・
自分自身を見つめなおすきっかけにも出来たらとも思うので、

今回いろいろ思い出しながら徒然書いていきたいと思います。

だいぶ時間も経ってしまったので、頑張って全てできるだけ思い出して書きたいと思う(報告したいという理由ではなくて、自分自身の気持ちの為に思い出して書きたいんです)のですが、自分の都合のいいように記憶が捻じ曲げられてしまったり少しずつ忘れて抜けてしまっている部分もあるかと思います。

かなりのチラ裏ですし誰も得しない話ですが、思い出す順に書いていきますね^^;
そして、その頃の自分の考えとかも思い出しながら書いてくのでかなり長くなると思います・・・!
脱線もかなりすると思いますが生暖かい目でスルーしてやってください!!;;







続きはこちら→

①ブログ更新休止後それから

以前書いたように、私が当時好きだった人は、自分より15歳年上の「佐川急便」のお兄さん(もといおじさん)でした。

私の勤務している作業場?の勝手口から毎日夕方4時になると集荷に現れ、ものの2~3分で去っていく(長いときは5分くらいとか)人でした。

私は大学卒業後自分の出身市からひとつ隣の某K市にある、その市のなかでは結構知られている・振袖販売や写真館等スタジオ撮影等も行っている某着物屋さんに就職しました。
従業員のなかでの女性比率はすごく高くて、社長と会長以外は十何人女性が従業員いるなか男性は一人・しかも既婚(子持ち)でした。
取り扱っている商品の特性上、来店してくださるお客様はほとんど女性で、母と娘や母と子・ご年配の女性などある一定の年を越えている方ばかりでした。
男性がお客としてくることは少ししかなく、彼女さん(娘さん)の振袖姿等を一緒に見に彼氏(お父様)として現れるか・お子さんの七五三や入園入学祝い等でご家族で撮影にいらっしゃる旦那様か、茶道・華道や能など伝統芸能をご職業やご趣味にされている格式の高そうなお方やご年配の男性(やはり若い人となるとほとんどいない)など、異性としてお付き合いができるかたなどはほとんどおりませんでした。(他あとは融資に来る銀行のかたや印刷会社さんなど居ましたが、女性社員みんな同じ状況なので、どこか皆狙っているというか、なんとなく「取った」「取らない」の目線?というか手を出せないような暗黙の了解がそこには少しありました。それ以外は、年に数回やってくる特別催事などのときに遠方からやってくる無名の宝石商のおじ(い)さんや新潟や金沢など地方の帯屋さんは職人のおじいさんなどです。)

また、勤務日数や勤務曜日も、お盆と正月以外は祝日無しの、毎週水曜日の定休日以外は休日が無しとほぼ週6日勤務制で働いていました。
土日や祝日等に街に出かけたりすることもできず・街コンや婚活パーティなど出会い広げる場も大体は土日などに開催されるため、男の人との出会いの場はほとんどありませんでした。
私自身交友関係が広かったり・社交的であれば、勤務終了後(定時で退社できでも夜19時以降~)や他のときにも独自に出会いのチャンスをつかむことも出来たのかもしれませんが、ここ近年人付き合いがほとんど無く・人見知りでもある自分にはそれはとても難しく、
働き始める前から両親にも、これから就職後結婚や出会いはすごく難しいがそれでもここで働くか・・・?ということは諭されており重々承知のつもりではいましたが、私は次第に軽く絶望を感じていきました。


そんななか、入社して途中数ヶ月経ったときに、
私自身のこれからや・将来の結婚などを案じた母が、知り合いにとある「占い師」(霊媒師)の存在を教えてもらいました。
その人は私が勤務していた着物屋のあるK市から2つほど隣にありました某I市の中心部に住んでおり、信憑性があるかないかは分からないが、生年月日等を話すと自分の困りごとや知りたいことなどを占いで詠んでくれるという・・・そしてそれが結構当るのだとそう言っていたそうです。
私はそのときなんとなくとても胡散臭さを感じ(占いはけして全く信じていないわけではありませんが、よく嘘だとか何百人以上の人を見てきてると思うのでその統計学的によくある悩みやタイプを話しているだけだと聞いたこともあったので、あまり鵜呑みにしても意味ないと思っていました)あまり乗り気ではありませんでしたが、私のこれからにとても不安そうな母の様子に断りきれず、一度だけ見てもらうことにしました。
そのときの詳しいことは長くなるかもしれないので省略しますが、
お会いした場所は普通の一軒家で、応接間みたいなところに果物やお供え・変な貢物などが置いてあり、中央に怪しげな雰囲気のようなおばあさんがいました。
そのおばあさんは、生年月日と私の悩み?・簡単な質問をいくつかすると、私の雰囲気などを見て、
最終的には次のように述べました。


『いまから約3年後に、年のいった年配の方から出会いの話があるからその時になったら必ず乗ること。それはお客さんなのか・職場の人なのか・はたまた全然関係ない人なのかは全く分からない。でも今から3年経つと、仕事にも慣れ、人間的にも女性的にもとても成長している。それまでは一生懸命頑張ること。できれば今のうちに着付けやいろんな仕事を見に付け副業や将来自立できるようにすること。そうすればきっとこの先良くなるでしょう』
『できれば相手の年齢はずっと年上の人のほうが良いね』

わたしはその話を聞き、半信半疑でした。
「今は無理なのか。3年後まで待たなきゃいけないのか・・・」というような落胆する気持ちもあれば、
「”3年後”とか”年のいった年配の方”って・・・。”石の上にも3年”っていうしその頃には仕事も覚え成長はしてるだろうし「年配」なんていくつ位かもしれないすごくアバウトな表現、私以上の歳の人だったらだれにでも当てはまりやすいし無難なこと言ってる気がするんだけど・・・」という苦笑というかすこし皮肉のような気持ちもありました。

結局そのとき聞いたことは、半分心の中に残しておく感じで、あまり信じすぎず、
でも何か落ち込んだときとか仕事がつらくなったときだけに時々思い出すようになりました。



私の仕事内容は、数ヶ月経つうちに、女の子に振袖を販売する業務以外に次第にもうひとつメインの仕事が決まっていきました。
入社後少しすると、今まで10年以上にもわたり着物の仕立てや洗いの業務につく方が急に退職することになり、その代わりとして、私がその仕事を覚え引き継いでゆくことになったんです。
そこの作業室は、お店の中の一番奥のほうの部屋になり、経理の方や社長などとの事務室とは扉無く繋がってはいますが仕立物や洗いの着物ができるだけ日焼け等しないように保管されている少し暗めな静かな雰囲気の部屋でした。
私は人見知りで、できればもうひとつのメインの仕事・何十万円もする振袖を販売したりお茶や華道などでの着物を買いに来るご淑女の方に接客をすることなどよりは、できれば黙々と自分のペースで裏で仕事に邁進したいと思っていたこともあり、お客さんが多くないときは出来るだけ奥のほうの部屋にいることが多くなりました。
その部屋には勝手口があり、着物や荷物が配送されてくると配達物が多いときは表の店玄関から配送業者がやってきますが、
通常荷物や、夕方の集荷にはその勝手口から業者がやってきました。
また、その集荷は、配送料の特別交渉がしてあり、佐川急便の担当ドライバーが夕方4時になると日曜祝日以外の毎日やってきて、勝手口のドアをコンコンとノックするのでした(チャイムは無かったので、前任者の方のときから既にノックするようになっていた。「今日は荷物ありますかー」みたいな感じで)。

佐川急便のお兄さんは、最初こそすごくぶっきらぼうで、当初初めて会ったときは正直なところあんまり好きな顔という感じでもありませんでした(自分のこと棚に上げてすみません;;;)。
ただ、ほぼ毎日顔を合わせるようになってくると、次第に少しだけ日常会話をすることもたまに出てきて(それでも滞在時間は5分にも満たないくらいですが)、相手も私になれて来たのか雰囲気が少しずつ柔らかくなってきました。
お客さんの少ないときは、ほぼ一日着物の仕立てや洗いの管理業務で終わることも多く、一日の中で男性と会って会話したのは社長や従業員を除いたらその人だけということも少なくありませんでした。
たまに少しだけ冗談を交わすこともあり、通常の着物接客業務や女性中心の社員関係の中で失敗したり・つらく感じる事もたまにあり、そんなとき夕方4時にかならず来てくれて、ノックしてくれるその人に、(自分が勝手に、ではありますが)心が救われることも何回かありました。
あと、いつも来ても数分しかいないしすぐ去ってしまうことや佐川急便の青と白の縞の制服が、なんとなく全体的なその人の印象をわかりづらくさせ、『爽やかな印象』に錯覚しやすかったこと、
そしてその男の人自身が、すごく女性に慣れてなさそうなシャイで素朴な印象があり童顔だったため、私(当時23~25歳くらい)はその人が28歳~34歳くらいの男の人に見えました。

そして私は、次第にその人のことが好きになりました。




そのあとのことは、更新休止前のいくつかのブログの記事に書いてあるとおりで、
私はついにバレンタインにチョコレートを渡し、その人から電話番号が書かれた名刺をもらうことになったのです。

ただ、チョコレートを渡したとき、「ありがとう」と言った彼の表情と声音が一瞬少し人を侮る(見下す?)ようなオーラというか違和感をまとっていた感じがありました。しかし瞬間すぐに純粋そうな感じの印象に戻りました。
私は当時彼のことがすごく好きだったので、気のせいだと思いそのことはすぐに忘れてしまいました。


彼と初めて電話した日、彼は最後のほうで
『俺はすごく忙しいから、多分俺のほうからはほとんど電話しないよ?w』
と少しカッコつけてる感じで言いました。

私は、そのとき1時間くらい電話したときで心が満足していたこともあり、自分自身がすごくマイペースな性格だったこともあり、
そのときはその言葉に全然気にならずに、間髪いれずに
私はなぜか

『そうなんですかw?^▽^ (大丈夫ですよ、)私も電話苦手ですし殆どかけないと思うので♪w*^▽^*』

と言いました。
そうしたら、
多分彼は私が彼にメロメロだから自分がかけなくても私のほうから熱烈に電話をかけてくるに違いないと思っていたのか、
電話越しの向こうで彼が少しショックを受けているというか自分で言った手前傷ついている感じで
思わず出てしまったような上ずった声が聞こえ、

続けて
”『普段の仕事のケータイと今かけてる電話が一緒だから
営業時間後や自分の休日は(リンリンと再配達の電話が鳴り止まなくてうるさいから)
ケータイの電源切ってるから殆ど出ないよ』”
”『ほとんど出ないけどたまに出れたらでるつもりだから根気良くかけて』”

などと言っていました。
私はその言葉に疑問を何も感じず、そうなんだ忙しいんだなと素直に感じて分かったと言いました。
今思うと思えばなんだかすごく上から目線だったよなという感じがして、↑みたいな条件で『殆ど出ないよ』って、
「じゃあいつ出るんだ(出れる日なんか無いじゃないか)!」と今ならツッコミを入れたくなるような感じですよね(笑)b
あとは、その時当時すっかり完全なる両思いの気でいたので、電話が出来なくても私達は毎日日中会えるし(←秘密に逢引してるイメージ)、第一今後は仕事終了後食事に行ったり相手と自分の休みの日を合わせて一日デートとかに行く事だってできるんだからあんまり関係ないかもって思ってたんです(笑)b笑えるくらいかなりの勘違いですよねwwwb

その後何回か食事を誘ってみたりしましたが、毎回いつも断られ、お休みの日であろう日に誘っても、なんだかんだ『忙しい』的な感じか『休みはギリギリにならないと分からないから予想できない』などの言葉でスルーで断られていましたw
これも今思うと、最初から相手は私と会う気なんか無かったというか、もしかしたら本当は奥さんとか本命の人が他にいたりしてどこか不倫?みたいな感じだったのかなーって思いました^^;
そうじゃなくてもし私のことが本当に好きだったとしても、
多分相手の中では、長年一人で生きていく中で、自分にとって一番大事にしているのが「仕事」か「自分の時間」(特に後者)で、”そのペースの中に私は入れられなかったんじゃないかなって今考えてみると感じます^^;(彼にとって私と休日に遊ぶと言うことは、「(折角の自分の時間を)邪魔される」というか「(時間が)潰れる」という概念に近かったんじゃないのかな~って^^;;)

電話をしてもほとんど出ず、会うのを誘ってもかわされる、
だけど会うとやさしい甘い雰囲気(ムード?)、たまに(恋愛感情的な意味で)切羽詰まったような目をする、

そんな日々がしばらく続き、私は悶々としていました。

そんな中、6月15日と、7月1日、相手と私の誕生日がめぐって来たんです。
私は6月の日の夕方集荷時間、他の人目に内緒で、秘密に彼に自分なりに考えた誕生日プレゼントをあげました。
彼はそのプレゼントを喜んでくれて、その日の夜の電話とか、次の日会ったときとかとても嬉しそうにしてくれました。
「好きだ」とか「付き合おう」とかそんな言葉を交わしたことはありませんでしたが、私は勝手に内緒で付き合っているような気になっていました。雰囲気だけで言うなら絶対に付き合っているような気がするけど(?←今考えてみれば本当にわけの分からない根拠ですよね^^;;)、付き合ってると言われた事は無い。でも確認して違うって言われたら怖い。そんなことを思っていました。
彼の誕生日から半月後には私の誕生日がある。そのときには私も彼からプレゼントが貰えるに違いない。もしこれで本当に付き合っている(もしくは両思いという)なら、私もプレゼントをあげたし、彼もきっとお返しをくれるはずだと勝手に強く期待していたのです。プレゼントはプレゼントでしかなく、私があげたのだって勝手に私があげただけで、見返りを期待すること自体が間違っているのにもかかわらず、ストーカーとかそういう心理に近いとは思いますが、きっとお返しにもらえるに違いないと思ったのです。
更にはそのプレゼントをくれたかくれないかで、相手の私への思いを、「好き」か「嫌い」か、確かめようとしたんです。

”その日は幸運にも日曜日じゃない(=相手が来ない日じゃない)”、”日曜日以外にも不定期で週に一日相手が休みの日があるけど7月1日はその日でもない”(←相手から次はいついつが休みだとかそういうことを聞いたことはありませんでしたが、出会いはじめてその頃になると大体休みである日の予想がついた)。
”彼はきっとプレゼントを渡しに現れる・・・!”そう強く勘違いしていたんです。
前日に会ったときも、雰囲気はとても良い感じでした。




彼は結局現れませんでした。

彼が予定の集荷の日に現れなかったことは、初めてで、このときが最初で最後でした。(本当に)


たまにその日の仕事が忙しく遅れて5時以降や6時近くに現れるときもありましたが、
その日もそうなのではないかと思い着物屋さんの閉店時間(7時過ぎ)まで待っていましたが、最後まで彼は現れませんでした。
その日本当は集荷してほしい荷物(急ぎではなかった)はあり用意していたのですが、集荷要請の確認の電話をかける勇気もありませんでした。
閉店後勝手口のドアを施錠しようとしたとき、ドンドンとノックの音が聞こえました。
私は彼なのではないかと焦りながらドアを開けると、そこに経っていたのは、彼といままで電話をしたときにたびたび話題が登場し
かれがお休みの日にだけ週に一度代わりに集荷しにくる同僚であり彼の「友達」(←彼曰く)、通称『龍ちゃん』でした。(←本名は「龍二」で私は苗字でしかその人を呼んだことはないのですが、彼は親しげにそう呼んでいました)
その方は彼曰く『天然』でとても朗らかな感じの印象でいつも柔和な感じの対応だったのですが、その日はとても焦っているようで息を切らしながら、『ごめんなさい。本当は来れるつもりだったんだけど、、、っあの、あの、ちゃんと大丈夫ですから、、、っ彼ちゃんと大丈夫ですから、、、っ!』と、私に何回も頭を下げていました。
それが何のことを指しているのかは言えない感じでした。
わたしはその方の言っている意味が良く分からず、でもその口調と目の表情で、私と彼の関係を確実にその方は恐らく知っていることと、その方が私に謝っているのは、彼が佐川の配達人として・今日集荷に現れないことではなく、彼自身が今日私のところ姿を現さなかったこと会いに来なかったことを言っているんだということを強く察しました。
これは本当に、今考えても、恐らく私の勝手な思い込みなんかじゃなくて、多分あのときの感覚は間違ってないと思います。
結局最後まで龍さんにも彼にも正確な真意は確認できずじまいでしたが、このことは未だに私の心の中に残っています。

龍さんはその後そのまますぐ急いで去ろうとしましたが、私が本来集荷に来てもらう予定だった荷物のことを伝えると、焦り困った顔をしながら(←恐らく、そのとき感じた直感的な推測ですが本来その日龍さんはそこの地区の集荷ではなかったと思われる)荷物を受け取ってくれました。

その日はとてもショックで、帰宅後しばらく泣いてしまいました。

次の日彼は集荷の時間やってきましたが、すごく気まずいような、私の顔を見ないようにして、避けるように足早に去っていきました。私もそのことについて、何も聞くことはできませんでした。
龍さんの言っていた『彼大丈夫ですから』の真意が分からず、私は勝手に自分の都合のいいように”その日は何かやむをえない事情があって来れなかっただけなのではないだろうか・・・??””もしくは日にちを間違えたり忘れてるとか?””それかプレゼントが間に合わなかったりして気まずかったら後でくれるとか・・・??!”などなど、物欲で彼にプレゼントが欲しいわけではなく、”彼からの”プレゼントが欲しいという執着心や”好き”という気持ちを確かめたい(←そもそも言われたことも無いのに)一心で心を捻じ曲げて捉えていました。

当然彼からのプレゼントはありませんでした。
もちろんそのときのことについて何か聞くこともありませんでした。

そのあと少しする頃にはうやむやになり、またときどき甘い雰囲気になったりしていましたが、ときどき電話もかけてもつながることも殆ど無く、私は次第に疑惑の念というか、このままで良いのだろうかという想いと、誕生日の日のことを振り返り、やはり付き合っている(もしくは両思いな)わけではないのかもしれないという勝手な悲しみ、
そしてこの、曖昧な状況がこの先いつまで続くのだろうか・・・・・・・という途方にくれるような絶望と不安な気持ちになったんです。





その頃、7月8月頃には、誕生日の一件もあってか落ち込んで帰ってきたり泣いて帰ってくる私を母が心配していました。
母は以前から私に、冗談も踏まえながらも、『このままアレだったら、お見合いとかやってみない・・・?』とか『次(の人とか)で上手くいかなかったら、お見合いやってもらうからね?ww』みたいなことをたまに言っていました。


私は最初はあまり乗り気ではありませんでしたが、

次第に、過去いままでの好きだった人のことをすべて思い出したり、昔バイト先の店長にも『○○ちゃん(←私の苗字)は(好きな人を)選んでいるからいけないんだよ。自分から好きになった人としかつき合わないなんて、ただでさえ両思いになること自体何千何万分の一以上に難しいことなのに、その上自分と逆の相手にしか惹かれない(=自分に無いものを持っている相手やタイプが真逆の相手)なんて、難しいに決まってる』みたいなことも言われた事などを思い出し、



”(どうして自分の恋はいつも上手くいかないんだろう)”
”(選ぶアンテナが間違っているのかな)”
”(私が「これだ!」って選ぶ人は、私の人生の運命の中で、絶対に交わらない人なのかもしれない)”
”(アンテナが狂っているから、私の選ぶ人とは多分きっともうこの先も絶対一生結ばれないんだ・・・!!)”

なんて極端で自己中心的な考えに陥っていました;;



まぁ今考えてみると、この発想って自己中心的というだけでなく自分しか見えてない悲劇のヒロイン的な思考で、
この先にももしかしたら書くかもしれないけれど、私が思うに、今まで彼氏ができなかったり私が誰かと結ばれなかったのは、当時は分からなかったけれど今こうしていろいろ考えてみると、
恐らく以下の理由があったからなのではないかと思いました。

多分まず私が
①その異性に自分のことを自分が思っているよりも圧倒的に知ってもらえてないこと(自分が勝手に好きになって相手に質問したり話をした気になってるけど相手は私の質問に答えただけで、私のことを知りたいとは思ってないし興味をもっていないしわからないこと)
②自分のプライドが高すぎて、勝手に相手を好きになったのに、相手が私を特に好きじゃないと分かった途端に勝手に裏切られたような気持ちになって馬鹿にされたような感覚に陥っていたこと(←まさにストーカー的感覚かもしれない)。
”その時に「好き」か「好きじゃないか」”の返事だけにとらわれて、自分が相手に告白後相手がようやく私のことに興味を持ってくれ知ってくれるようになってようやく好きになってくれでも、『あの時振ったくせに都合がよすぎる』なんて自分のことを棚に上げ、「仕返ししてやりたい」「思い返してやりたい」「逆に振ってやるんだ」と、自分のどこがいけなかったか反省する気持ち等もなく、自分を知ってもらう努力もせずに半ば逆恨みのような勝手な気持ちを抱いていたこと。
せっかく相手が私のことを好きになってくれたのに、その想いや気持ちを純粋に感謝することが出来ず、許すことが出来なかったこと。
③自分が相手を好きだという気持ちを勝手に神聖化し純粋なものだと錯覚していて、『相手のことが何より大切』『こんなに相手のために想ってるのに』『相手のことが心配だから行動しているのに酷い』『私は好きな気持ちを我慢して接してる(つもり)なのに必要以上に拒絶するような酷い対応をする(←全然隠せていないし重い)』『私はこんなにもがんばったのに好きになってくれない』など、いつでも私、私、私、で一方的に優しくする代わりに好きになってほしいとか、見返りばかり要求していた(それがきっと表情や態度にも出ていた)
本当の意味での見返りの無い想いや純粋な愛情でその人たちを愛せていなかった。

あともうひとつ、これも今現在も完全に把握できたり理解できているかと言われたらそうじゃないのかもしれないけど、

④男性と女性の性質やポリシー・考え方の違い、特性をまったく理解できていなかった。


これもあるんじゃないかなと思いました^^;;





話を元に戻しますね;;


そして、とてもお恥ずかしい限りですが、
今の旦那さんに出会うまで、実は私は今までだれとも付き合ったことがなく、告白が成就したことがなかったので、

だんだんと次第に振られ続けるうちに免疫力?というか、
諦めの境地というか、その人その人一人ひとりに対しての執着心というか、
『絶対好きで好きでたまらない!!!すぐにでも絶対付き合ってもらわないと耐えられない!!!』みたいなものが少なくなり、

ある意味で大人になったのかやっと正常な人並みの思考に至ったのか、
好きは好きで、いい加減な気持ちで人を好きになったことは今でも一度も無いけれど、


”自分が想いを寄せれば寄せるほど(たとえば努力すれば努力するほど)、勉強とかみたいに必ずし伸びたり結果がでる(=相手に想いが伝わりすきになってもらえるとか)わけじゃない”
”人間にはどうやったって、どうしようもないこともある” 


みたいな考えが芽生えてきて、
いつでも死に物狂いの様にに人の心を追いかけて好きになってきたけど、
逃げ場もなく最終的に追い詰められて自滅しちゃうような、自分で自分の後が無いと感じるような
苦しい恋愛はやめようと思ってきたんです。

人に対する執着心というものが、やっと落ち着いてきたんです。
これは、そのとき当時みたDVDの、『500日のサマー』という映画にも影響を受けていると思います。
(これも話すと長くなっちゃうので今回は省略します^^;;;)


そして


今まで自分からしか人を好きになる恋しかしてこなかったけど、
そもそもそのアンテナ自体が狂っているのかもしれないし、
もしかしていっそ自分から選ぶから間違えるのであり、人から客観的に見てもらって、相性が良さそうに見える人や自分のことを気に入って選んでくれた人をお見合い等で選んでもらったほうが、上手くいくのかも・・・と思いました。

また、これはとても卑屈で打算的な考えですが、私は甘えられるような頼りのある人を望んでいて、大学生当時年齢よりも大人びて見られることも多く甘え下手でもあったので、同年代で相手を探すよりも、お見合いのほうが自分より年齢の高い男の人のほうが圧倒的に多いし、性格とかでは選んでもらえなくても年齢だけだったらもしかしたら「若いから」という理由で選んでもらえるかもしれないと思ったのもありました。


あと同時期に、
年齢は同じで誕生日が2日違いの先輩が急に出来ちゃった婚になったり、
唯一の同期だった女の子(既にその子は学生時代から付き合っている彼氏がいましたが)が消費税の増税の影響で増税前に結婚式を挙げることを決めたり、
私自身が仕事で重大なミスをしてしまい大事になってしまったり、
高校頃より気になっていましたけど認めるのを避けていた自分の欝的気持ちの変化や陰と陽の移り変わりの激しさに限界を感じ、ついに正体をつきとめたいと思いメンタルクリニックへの通院を決めたことなど
すごくいろんなことがあり、

かなり自分勝手でやけくその考えですが、

『もうこんなのはやだ・・・・!!!! 変わりたい!!!!!!このままの状態はイヤだ!!!!!!!』

そんな気持ちや今まで抑圧されていた気持ちが一気に爆発したのでした。
何が変わるかは分からないし何も変わらないかもしれないけど、このままなにもしないでいるよりは嫌だと思ったんです。




母にお見合いを受けてみようと思うと告げると、母は準備していたのか、それでもまだ年齢自体は25歳だったこともあり、すこし不安もあってか、

現在はもう廃止になりほとんど存在していないのですが、
私が当時住んでいた実家の市内にあり、なおかつ偶然にも母の祖母の家からとても近い、本業は古民家風の喫茶店兼ギャラリーだけど2階の場所でボランティアでのお見合い紹介のサービスをしている某会員サービス『w(伏字)』のことを紹介してくれました。

通常○ーネットや○ンマリエ等よくあるお見合いサービスというと、入会金がいくらだったり年会費がいくらとか1回につきデート料、成婚料など、その都度その都度多額の会費が生じるのですが、
こちらは一般のボランティアのおばさんやおばあさんが仲介人をする代わりに、成婚料等は必要無く、入会時に何千円と最初の初デート時に2000円くらい?を払えば、その他のお金は必要無く常時メール等で相談等に乗ってくれたりプロフィールファイル等を見て斡旋してくれるというものでした。

お見合いはお見合いでも、まずはお試しではないけれど、本格的な所ではなく、そういうやさしい所からはじめてみてはどうかということになりました。
あともうひとつ、これは個人的にですが、いろんな結婚相談所でも話を聞きたいと思い、一度だけインターネット広告等を見て一度○ンマリエにも赴き話を伺いに行きました。







②お見合いで、出会った方々やそのときのこと




ボランティアのお見合いサービスには、私自身で電話をかけました。
母が教えてくれたのは、1~2ヶ月前に見た新聞広告の記事で、当時そのとき母が一度電話で聞いた際は、やはり値段が安い面などもあり、応募者が多数いてもう少しすると募集を一時的にうちきるかもしれないということでした。
連絡してみると、やはりもう遅く、現在は募集していないと言われました。
しかしその後、母が以前1~2ヶ月前に電話したことと、年齢を聞かれて現在25歳だというと、対応してくれた電話のおばさんはすぐに手のひらを返すようにOKしてくれました(多分年齢的な面が大きかったんだと思います)。
登録前に、一度雰囲気等を確認したいので会いに来て欲しいと言われサービス所に行くと、そこにいた3人くらいのご年配のおばさんたちは私を見てすぐにOKしてくれました。
恐らく大抵の方には言うのだとは思いますが、「是非絶対入って欲しい!」と言われ、今までそんなに異性関係等で切望等されたことは無かった私はなんだか少し嬉しくなりました。
そして、やがて相談所の会長みたいなおばさんの方と、その方ととても仲良く話していた方(←この方がその後私の専用の担当となる)が意気投合し出し、『あなたに是非会ってほしい人がいるのよ…!!^^私たちの知り合いの方の息子さんなんだけどね、イケメンだし、あなたも見たら絶対に気に入ると思うわ!!条件的に見てもこれだけ揃っている良い人はいないし、あなたはあの子(息子さん)の言ってた理想の子の雰囲気ともぴったり!!こんなことってあるのね~!!!』
と、ある一人の男性を紹介されました。

その方は、Kさんという当時37歳(私が25歳)で実家が不動産会社の長男の方で、不動産会社といってもマンション等を売ることはほとんど無く、その会社が管理しているいくつかの土地のマンションの家賃収入を主に回収するだけで収益が賄えるのだそう。
Kさんは音楽活動もしていて、東京に月に何回か不定期で行くけどドラマCD等の作成もしていて、その作品らはiTunesランキングで1位とかにも何回もなっている腕前(←実際見たら本当にそうで、かなり本格的な感じでした)(当時)、私が水曜日休みなのに対し相手も不動産業なので同じ水曜日休みで合わせやすい、長男だけどご両親とは一緒に住まなくてもOK、家業を一緒に支えて働くこともしなくて大丈夫(専業主婦OK)・お母様もすごくおっとりしたかたで料理やパッチワークとかをときどき一緒にお嫁さんとするのが夢・年収は覚えていませんがとにかくとても高かったのは覚えています。学歴も、県内の由緒ある某一流私立大学卒で、申し分ない感じでした。あえて言うと、身長は165cmで自動車免許は持っていないということでしたが、条件だけで見ると、そんなことはあまり気にならないくらいすごく良い方でした。
それだけ良い条件ということは顔とかが悪いとかそんな感じではないだろうとも思いましたが、そんなことも全然無く、普通~割とカッコいい部類にも入るのではないかという気がしました。37歳と、私とは12歳も離れていましたが、すごく若く見える方で、20代後半から30代前半すぐくらいに見える方でした。
その方自体も性格は決して悪くないしすごく優しいひとだ、お母さまもその方も小さいときから見てるから素性とかいろんなものも自信もって保証できると胸を張って言っていただきました。

その方が、今まで何故結婚しなかったのかというと、学生時代ずっと私立で男子校であったことや、なまじ自分の生まれ持つ条件が良かったからなのか、わりと放蕩息子として育ったというのか、大学卒後は音楽業にしばらくのめり込んだり、結婚に対する必要性等を感じていなかったのではとのこと。最近になって周りが結婚したり家庭を持つようになり、結婚相手や彼女が欲しくなってきて結婚を前提とした女性を探しているということでした。
ただちょっとだけ気になったのは、
Kさんのプロフィールの最後にある自筆の「理想のタイプ」の欄には、自分の自信の表れなのか、それとも無理やり登録させられたのか、
『若くて可愛い人』とだけ書かれていました。
お見合いサービスの方は、大抵の男の人が挙げるよくある結婚相手の理想や希望のタイプは学歴とか○○がとか特殊なことではなくて、自分よりも若いこと(『若い』)と「可愛い子」(『かわいい』『きれい』もしくは『愛嬌がある』)が多いのよと言っていました。


私はお見合い等初めてだったのもあり、話を聞くうちにだんだんそれだけ良い人を紹介してもらっても何か逆に申し訳ないというか、私にそれだけ見合うものが無い気もして、私と会ってもつりあわなさ過ぎて幻滅されてしまうんじゃないかとも思いましたが、
絶対合う人だと思うからまずはどうしても会ってみてほしいと強く言われKさんと一度会ってみることにしました。

家に帰宅後、担当のかたが決まりご年配のおばさんのかたに決まったことや、紹介されたKさんのことなどを母に話したところ、
母はこの記事の最初のほうに書いた、占い師のおばあさんに私が言われたことを思い出しました。
『まだ少し3年には早いかもしれないけどもうすこししたら3年くらいになるし、”3年くらいしたらご年配の方が持ってくる話に乗りなさい”というあのご年配は、このことなのかもしれない・
こんなすごい相手を紹介してもらえるなんて、もしかしたらそれがその出会いなのかもしれないよ』
と、
そんなことを母は言いました。
私も次第にもしかしたらそうなのかもしれないと思いはじめました。



9月くらいの初めの午後、私はKさんにお会いしました。
お写真に載っていた以上に、とても良い雰囲気の方でした。
最初こそお互い少しぎこちなかったですが、相手の方も緊張されていて、最後別れるときには割と仲良くなれました。
オタクではないとのことでしたが、実際に携わっていたドラマCDは聞いてみると声優さんがあったり少しだけオタクに通ずるものもあり、お互いB型同士なのもあって、相性は悪くないのかもしれないなと少し思いました。
よほど緊張されていたのか、お相手の方のズボンのチャックが上げ忘れていて、それに気付いたとき(お相手には伝えていません)少しだけ自分の中で親近感が沸きました。
その後正式にデート等に出かけたり、2回くらいお会いしました。
メール等も送っていただき、お月様のことなど、とてもロマンティストで誠実な印象も受けました。
お会いしているときも、とても高い焼肉懐石のお店に連れて行ってもらったり、デザートバイキングに連れて行っていただいたりもし、すごく良くしていただきました。
しかし、やがて回を重ねお話していくうちに、少しずつではありますが、相手の方の話す言動等に自分の違和感を感じることがいくつか出てきました。あまり詳しくは書きませんが、その方は某百貨店に行った時イートインコーナーの某パフェのお店で出されたお冷を一口飲んだときに、臭い・水道水みたいなカルキ臭いと言い放ちその後は口をつけませんでした(←恐らくとても裕福なご家庭なので、普段ご自宅で飲んでいらっしゃるお水は浄水器のお水で水道水は飲まないお家だったのではないかと思います)。
また、契約しているアパートやマンションに定期的に集金に向かうそうなのですが、そこのご住人の方々がボケてたりするととても馬鹿にした様子で話していました。
あと、自分が東京で活動している音楽プロデュースに、新たにボーカルとして入りたいと言って来た方がいたらしいのですが、”自分の尊敬する先輩が、池袋の交差点?の前などで「マイク無しで大声で自己紹介をして何十人以上も客が集まるまで歌い続けろ。そうしたら仲間に入れてやる」みたいなことを言い、見せしめや見せものみたいな状態にしてやらせたのが面白かった”みたいなことを自慢するように笑って話していて、私自身人のことを言えた義理ではありませんが、人間性というか、もし私にも慣れてきたらこの先するのかなとか、これから先のことが少し不安になりました。

その後家に帰宅ししばらくして考えた結果、迷いましたが数日後自分の担当者の方に、申し訳ないのですがその方にお断りの連絡をしていただくようにお願いいたしました。
あとから聞いたのですが、その後少ししてKさんからも私へ改めてお断りの連絡があったそうです。

自分からお断りをしたにもかかわらず、相手からもお断りの連絡があったと聞いた私は何故か自分勝手にも一人勝手に落ち込んでいました。
もしかしたら私の感じたいくつかの違和感というのは、本当はとても些細なことでありどれも私自身に向けられたものでは無い・私に同じ対応をするかどうかは分からないしお会いしているときはとても優しく接してくれる方なのに、自分が一人相手に難癖をつけて相手を侮辱してしまったのではないか・・・??などです。
そんなことを言っていますが、多分恐らくは楽な人生への未練というか、打算的な考えで楽して生きれたかもしれないこととこの先もうこんないい条件の人は現れないんじゃないかという、醜い考えがあったなんだと思います。
本当に自己中心で自分勝手な人間です。



そうしたとき、私の担当の方から、こんな言葉とたとえ話を教えていただきました。


お見合いというものは、今まで何人の男性女性とお話し、今まで何人もの男女のやりとり等を見てきたけど、
最終的には「直感」というものがあって(大きくて)、たとえすごく努力をしたとしても、
上手くいくものは上手くいくし、上手くいかないものはどんなにしても上手くいかない。


================================================================


昔あるところに二人の付き合う前の男女がいた。
その男女はあるとき初デートで山のほうにあるレストランでスープなどそれぞれ食事を頼んだ。
男はそのスープなどの中に虫などが入っていたのか、何かが気に召さなかったようで、一口何かの料理を食べた後、ほかの料理にも手を付けず一口も食べなかった。
女は、そんな男とは他のメニューを食べていたにもかかわらず、一口も食べずにいる男に何か分けてあげても良かったはずなのに、そんなことには少しも気にせずに、自分で全て食べてしまった。

彼らはその後どうなったのか?
彼らは食事終了後、お互いを不満に思うことも無く、仲良く手を繋いでデートを続けた。
…その後彼らは結婚し、いつまでも幸せに暮らした。

==========================================================================




その人と相性が合うか合わないかということの、たとえば「合わない」直感というのは、
早い方で初めて会った瞬間に、遅くとも数回会ううちにはどこか直感めいた「違和感」というか、肌で感じる疑問点みたいなものがあるのだそうです。
合わない人はお会いしていくうちに生理的に体(心)が受け付けなくなるというか、体(心)が拒絶してしまうので分かるそうです。


私の行動が正しかったかとかは分からないけれど、少なくとも、私がそのとき彼に感じた「違和感」は、けっして気のせいでないと言われました。
そのときはそれで過ぎていっても、状況が変わりシチュエーションが変わり、やがてまた同じ「違和感」を再び感じることになると言われました。

私は担当の方に勧められ、新たにお会いする人を選ぶことにしました。
前回は半ば強制的にお勧めで決まったお見合いだったので、今度はファイルを自分で見て決めることになりました。


今までいろいろ書いてきてだいぶ長くなってきてしまったのでだいぶ省略していくと、
私はその後二人の男性とお会いしました。
一人の方は私よりひとつ年上の方でしたが、とても甘えん坊?なかたというか依存性の高い方で、私を好きになってくれていましたが、少し思い込みが強めだったのと私の担当の方からその方を見て、すこし不穏な空気?を感じたみたいで、『紹介してしまったものの、今は正直お勧めできないかもしれない』『今まで見てきたいろんな男の人の経験上、その方と結婚すると多分あなたが将来的にとても苦労するような気がする』『もしかしたらできたら、関係が進んでしまう前に早いうちに別れたほうがいいかもしれない』と言われ、考えた結果お断りをしました。3回目くらいのデートで、いきなり肩を回されて手を握られたときは少し怖い感じがしました。

もう一人の方は車の有名な某T市からはるばる通ってきてくださった方でこの方も私をとても好きになってくれた方でしたが、
クリスマス直前のときに2回お会いしましたが、1回目の終わりや2回目の初めには既に言葉では言い表せれないような寒気?というか心がものすごく拒絶しているというかまるで『違う!!!!!』と叫ばれているかのような心の違和感をすごく感じ、
その後すぐにお断りしました。



結局上記合計3人の方とお会いしましたが、自分の中で次第に一つの結論が出ました。



私はきっと、いくらその人が本当に良くて勧められたとしても、自分が心から本当に良いと納得しない限り、その人では駄目だ。
やはり自分はどんなに非効率的だったとしても確率が少なかったとしても、自分で選んだ人じゃなきゃ、自分が良いと思ったひとじゃなきゃ駄目なんだ



と心から強く思いました。

これから先またものすごく長いかもしれないし後悔することになるかもしれないけど、私は自分から好きになれる人を見つけたいと思いました。


これ以上お見合いを続けても、お会いする方を傷つけるだけだし、私にはここに所属する資格が無いと感じ、
私はその後お見合いの登録を解除し、「W」から退会をしました。















③今の旦那さんとの出会い



そして数ヶ月経ったのち、4月になり、私はいよいよ入社して3年が過ぎました。


その頃でも、いまだ少し佐川急便の人のことを引きずっており、毎日顔を合わせたり社販の購入を頼まれたりすると、断りづらいときもあったりしました。
でもその頃には、私から連絡をするのは止めるようになっており、私はその人を忘れようとしていました。
避けるとかそういうことはしないけど(←そもそも自分が勝手にその人のことを好きになったのだから)、普通のお客さんと取引先の関係になれるよう、普通にやさしくを心がけていました。


そんなある日、4月中旬に私が振袖の接客から戻ると、
店の表の大きな椅子に社長と一人のお客さんが座っていました。
お客さんはだいたい60~70歳くらいの男性のかたでしたが、社長ととても仲が良く、気前良さそうに話しており、どうやら知り合いの会社の社長の方だそうでした。
その方は表裏がほとんど無くハッキリと物をいう人で、そのときもすごく大きな声でこんなことを話していました。



『おまえんトコにいる女の子たち可愛い子いっぱいいるだろ?w おれンとこの野郎ども全然結婚しねーんだよww
定時で帰れっつってんのにみんな居残りばっかしてきっとアホなんだよあいつら。
ホラこれ、この間結婚してねーやつ一人ずつ並ばせて写真撮ってプロフィール作ったから、
ここだって結婚したい適齢期の女の子いっぱいいるだろ??ww
その子たちに見てもらって誰かお見合いしないか?wwwww』





社長さんは、紙の封筒から何枚かのプロフィール表を取り出し、無造作に来客テーブルの上に広げました。
そしてうちの社長に何人かの女社員を呼ばせました。
そこの会社は工業系の小さな金型会社ということもあり、またその社長さんがあまりにも大声であけっぴろげすぎて恥ずかしいのもあり、話を聞いていたわたしたち女社員の人も呼ばれても殆ど出て行くことはありませんでした。
社長がしびれを切らしていたとき、ちょうどお店に電話が鳴って、私が電話を取りました。社長宛だったので伝えにいくと、誰もそこに行かなかったため丁度いいカモで、話が私にふられてきました。
私は相手の社長さんとうちの社長に半ば無理やり茶封筒を渡され、別に強制じゃないから・良かったら見てみて欲しい・なんなら持って帰って見てもいいからと言われました。
私はいろいろ迷いましたが、出会いを今後いろいろ広げるためにも、まずは一度見てみて考えようと思いました。
私は家に持って帰ることにしました。




帰宅後いろんな人のプロフィール写真などを見ていましたが、
写真館等で光源や格好などを考えて撮影されたものではなく・どの人も作業着で薄暗い中で無理やり笑わされて写っている写真であったり、全員の年齢を見ながらちょっと少し引いたりもしていました。
一番若い方で33歳、殆どのかたが40歳越え、なかにか50代後半のかたとかもいました。
そしてどの人もお見合いなどのプロフィールに慣れていないのか、それとも無理やりさせられてるので自己PR欄等でイメージアップやアプローチ等をする気があまり無いのか、趣味の欄に「パチンコ」「煙草」「競馬」などが普通に書かれていたり、「好きなもの:釣りのルアー  趣味:釣り 休日にすること:釣り 好きなこと:一人だけで釣りをすること」など一般的な普通の女の子が好きそうなものや興味持てそうなことが1つもも書かれていなかったり、出来るだけ理解したり入り込めるような余地が無さそうな雰囲気が漂っていました。

そんななか私は、その中から無理やり二人の人を選びました。

一人は最初に先ほど書いた33歳の男性の方、
もうひとりは47歳の男性の方でした。


どちらか一人とお会いしてみようと思いましたが、どうしても迷っていて、たまたま実家に戻ってきていた姉が近くにいたので10枚前後のプロフィールの中から姉だったら誰が良いかを聞いてみました。

姉は迷った結果、私も候補に選んだ、33歳の男性の紙を選びました。
なんとなくだけれど、他の写真の人よりもいちばん優しい表情をしていて、もし付き合うこととかになったら私をすごく大切にしてくれそうだからといいました。
私も同じようなことを少し感じていました。

また、最終的には私の選んだ人であれば両親は賛同してくれるとは思いますが、「出来るなら出来るだけ歳の近めな人のほうが親としては良いと思う。離れすぎてると卒倒するんじゃない?」とも言っていました。

私はそのほか、あとは打算的な部分もありますが、その人のプロフィールを見ながら、

二人兄弟の次男の方で、同居の必要も無いこと・
既に2歳上のお兄さんは結婚してご両親の家の敷地内に家を建てて住んでいること・
二人とも男の兄弟ということは今まで周りに女の子が少なかったかもしれないし、彼自身とも歳が離れているからお兄さんやご家族にとっても私はとても年下になり、義理のお母さんなどにも可愛がってもらえるかもしれないこと、
出身地は某I市で職場の着物屋や自宅のK市よりもそこまですごく遠くなかったこと、
学歴も四大卒で、ものすごく頭が言い訳ではないけれど自分通っていた大学と同じか少し上のようなレベルの学校だったため、引け目等も感じづらく話の程度も合うのではないかと思ったこと、

ほかにもまだいろいろ合った気がしますが、
さまざまなことを考え、いろんな部分・いろんな意味で良いかもしれないと思いました。

そして何より、
趣味などの欄が、とっつきにくいものではなく、
「映画鑑賞」とそう書かれていました。
自分自身映画をたくさん見るわけではありませんでしたが、映画くらいだったらレンタルDVD等も時々見たりもするし、
そんなに話が合わないこともないかもしれないと思いました。




私はこの人と一度会って見ることにしました。


















④初めて会ったときのことと好きになるまで



お会いする前に、社長から自分の電話番号を聞かれ相手の社長さんを通じて伝えてもらいました。
5月の下旬頃、初めて相手から電話がかかってきたとき、私はすごく緊張しましたが、正直結論から言うと電話での第一印象は最悪でした。







※いろいろ書いていたらすごく長くなってしまったので、本当は明日家に帰るので今日中に記事を書ききるつもりでしたが今日はもう終わりたいと思います;;; 
また近々続きを書くか、新記事を立てて続きをかきたいとおもいます;;;
























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個別記事の管理2016-08-02 (Tue)
暑中見舞い申し上げます。。。☆


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お久しぶりです^^;;

前回の更新からかなりの日数が経ってしまいましたね^^;;



約半年くらいいろんなことがあったのですが簡単に報告?で記そうと思います^^






■バレンタインと尿路結石

前回の記事の3日後、バレンタインの日曜日、
昼過ぎから夕方まで旦那さんにあげるバレンタイン用のケーキを真剣に作ってて4時半過ぎに完成したのですが、そのあと引き続きバレンタイン用のディナーを作ろうとしたとき左のわき腹?上部から下部にかけて言いようの無い鈍い痛みが・・・。。。
最初はケーキ作りをずっと頑張っていたから疲れたのかな?とか少し休憩したら治るかな・・・?って軽く考えていたのですが、
痛みは少しも引かず、のたうちまわるほど痛いとかそういうわけじゃないんだけど
どうにも我慢できない痛みというか、
他ごとやってたら気がまぎれて痛みをわすれるとかそういうのがどうも出来ない、我慢『させてくれない』重い痛みが地味にずっと続きごはんも作れる状態じゃなくて、吐き気?みたいなものとかもでてきたので旦那さんと相談した結果夕方6時半すぎに緊急外来へ病院へと行きました;;
その後レントゲンとかCTスキャンとかいろいろやったら、胃腸風邪の気配や腎臓に結石があることも分かり、
その日は普通に家帰ったんだけど(混んでたから結局家帰ったのは夜10時半くらいになってしまった)2日後に悪化して
緊急入院→尿路結石摘出手術→退院の運びとなりました○| ̄|_||||


頑張って作ってたケーキ↓


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チョコレートスポンジの上にラズベリーとチョコレートの2種類のムースを、
上にラズベリーピューレのゼリーとベリー等を乗せた渾身のモノだったのですが・・・、入院とかそんなことにorz|||
ちなみにゼリー部分のフルーツが乗ってない面積にあるひし形の跡は横の黒銀の紙のピックを乗せるときに失敗して落としてついちゃった跡というb(笑)OTZ








そのほかその後今日までにいろいろ作ってたもので写真が残っているもの↓





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★いよかんとクリームチーズのパウンドケーキ


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★スイートポテト


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★3月のお母さんの誕生日プレゼントに作ったもの。愛犬ルークをイメージして作ったアイシングクッキー。
初めて本格的にアイシングクッキーを作ったり描いたのでかなり苦戦し、修正ばかりのシロモノに・・・;
犬の目の付近から左右に大きく広がる白い線は、完成後落としそうになり割れてしまったものを急いでアイシングで繋ぎ合わせた図だったりする;;
精進せねば・・・!;;


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★「いがまんじゅう」と桜もち
愛知三河地方ではひなまつりや3月頃、「いがまんじゅう」という中にこし餡が入って上に色つきのもち米の乗った和菓子を食べるのが伝統みたいです。そのかわりこちらの地方にはひな祭りのときの「ひし餅」(3色のやつ)は無いのだとか。




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★桜の花見に持っていったお弁当お重
去年よりは冷凍食品率が減ったよ?♪☆(笑) グラタンとか甘辛チキンとかも手作りb


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★練乳ミルククッキー(ひつじ)とはちみつクッキー(うさぎ)


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★カッテージチーズを使ったレアチーズケーキ




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★はちみつ梅酒(現在まだ漬け中につき未完成)

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★プラム酒(同上)
果実酒作りを教えてもらいいろいろ作ってみました。
他にレモン酒も作ってこちらも写真撮ったけど紛失?で見つからず。。。
レモン酒も見た目すごくお洒落で美味しそうなんですb


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★びわのコンポート


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★ココナッツバナナタルト


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★フルーツゼリー
白ワインとレモン汁が入っててさっぱりしたお味のアガーのゼリー



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★濃厚チーズケーキ
本日作成。
まだ型から出してないけどそのまま一晩冷蔵庫で寝かせる予定^^




■最近やったゲーム

《PS2》
●キングダムハーツ(クリア済)
(ディズニーが目茶目茶可愛かった・・・!!!☆アクション初心者の私でもできる優しいシステムのゲームb) 
●銀のエクリプス  (クリア済) (※BLゲー) 
(昔PC版でやった大好きだったゲームのフルリメイク移植版b 霜波に会いたかったんだ・・!!)  
●CLOCK ZERO ~終焉の一秒~(クリア済)(※乙女ゲー)
(ネットの評価が高かったのでプレイしてみたら大ハマりしてしまった…!w最初「円」がなんとなく好きかなぁと思ってやり始めたら大人版が「ビショップ」って知ってキャラ性格全然違う!と思ってすこし残念に思ってたけどプレイしていくうちにあの意地っ張りさと主人公への執着心がクセになって完全ツボに入ってしまったよ…!!b////)


★OP


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★「ビショップ」


(あと、円と並ぶくらい好きなのはやっぱり「キング」(鷹斗)でしょう!ww(笑)あの主人公への盲目度とヤンデレ度はとっても美味しいと思います・・・!!(笑)ww)


そんなヤんでるキングの、個人的お気に入りED↓










かなり美味しいです!!!bwwwww(笑)





《PC》

●ま○○色シンフォニー (クリア済)(ギャルゲー)
●ヴァルプルガの詩 (クリア済) (乙女ゲー)
●三国恋戦記 思いでがえし(プレイ中)  (乙女ゲー)
 (就職前かつてすごく好きだったゲームのファンディスク♪☆ 現在ちょこちょこやっています)



■今後プレイ予定のゲーム


家に旦那さんの私物でWii本体があることがわかったので、
近々「星のカービィWii」か「毛糸のカービィ」を別に購入してぼちぼちプレイする予定。。。!


   

■あとつれづれ


最近テレビでフリマアプリが流行っていることを知り、最近ちょこちょこメルカリ始めました^^
普通にネット通販とかオークションとかで買うより安いものもモノによってはあったり、なかなか便利だったりする。
でも、人のことは言えないけど中高生?とかけっこう子供の人とかネットや売買の完全初心者の人とかも多くいて、対応とかマナー?とかで嫌なときとかちょっと大丈夫かなって不安になるときもあったりするのでなんとも言えないときもある。。。^^;




■あとさいごに


今回の投稿が前回から半年くらいも経ってしまったので、次に投稿するときがいつかは分からないのですが、
もしかしたら、全然関係ないけどかなり今さらですが、
ずっと前ブログを数年ぶりに再開したときに「このことは近々別に書きます」って言ってたブログの更新が途絶えていた期間のこととか今の旦那さんとの出会いのこと・
旦那さんと出会う前に出会ったいろんな人のこととかも
次回かいつかに今後また書くかもしれません。

だいぶ時間が経っちゃったしいまさら書くのも変かなとも思っていましたが、ずっと心のなかに気になってはいて、
なんとなく、たとえ自己満でもいいし、自分の自分自身の心に対する覚え書きみたいなものでもいいから、
記憶が薄れない覚えているうちにそのとき感じていたこととか今思ってることとか書き残して(書き記して)おこうかなと思って。・・・

逆にほとんど人が読んでいないサイトだからこそ、自分のことがより正直に考察できたり、思い出しながら書けるのかなとも思ったりして、自分のココロの中にある切ないモノとか勝手に背負っちゃってるもの?とかも吐き出せるのかもな・・・とも思ったりして。。。

まぁ、どんなカッコいい言い方したって所詮は究極の「自己満」、完全なる自分ガタリなので、
投稿しても適当に流してくれると嬉しいです☆!笑b



確約はできないけど、もしかしたら近々書くかもしれません^^

今のところ自分の目標としては、せめて今年中にはちゃんと書いて心を納得できるようにしたいと思ってますb








ではまた・・・!!ノシ
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個別記事の管理2016-02-11 (Thu)
あ、あ、あけましておめでとうございます!!!!(゚▽゚;)(激遅
大変遅くなりました!!!;;Σ(゚∇゚|||) (滝汗
年末年始ドタバタしてたり年明けにはPCが壊れた??のか原因不明で電源が付かない事態が発生したりして、つい最近までPC見てもらっていました(゚∇゚|||)Σ;;
結局正確な原因は分からずじまいだったのですが、なんとか今現在は普通に??起動してるので、とりあえずはこのまま様子見で使ってみようと思います!b







■年明けまでには間に合わなかったのですが、今年なんとか新年のお正月イラストを完成させました・・・!!!(゚▽゚)Σ(今更

 2016年用年賀イラスト修正版4




去年の年賀状以来丸々一年ぶりに絵を描き、正確には主線はもう一から描けないほどに手が鈍ってしまったので、過去に下書きラフだけ描いててお蔵入りしていた年賀イラストを掘り出して、ペン入れや彩色がんばってみました・・・!!

その結果本来下書きを描いた当時思い描いていた完成図や色合い・イメージとは少しかけ離れたイラストになってしまいましたが、なんとか一応は『完成』のようなひとつの形にはなり少しだけほっとしました^^;;

パソコンが壊れたときに修理出す前に無理やりがんばってひとまず完成させたあと、先週に改めて汚いところとかアラがより目立つところ・改善点などを細かに修正しましたがまだちょっと気になるところはあったりする。。。。;;

でも今現在のわたしの限界はコレで、多分これ以上はいまわたしの技術では自分の頭で考えてるような『理想』のイラには近づけないんだろうなと思う^^;;;
描いててすごく痛感した^^;;;;;
もっと描かなきゃ駄目だね;;;年々イラストを描く頻度がなくなってて、来年のこと考えるとすごく不安だけど、
細々とでも続けていけるようがんばらなきゃいけないね・・・!!!!



なにはともあれ、大変遅ればせながら、

今年一年もよろしくお願いいたします・・・!!!!><;;









■前回記事以降からの近況写真など

いろいろ遅すぎですが一応。。。。







①クリスマス



DSC_0046(2).jpg
ダッフィーもクリスマス仕様です☆(*゜▽゜)







ケーキもがんばって作った・・・!!
 KIMG1030.jpg
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去年生クリームがダレて失敗したから今年はリベンジ・・・!!


が・・・!!!!
結果外見はすごく良くできたものの、中を黄桃やクリームをギッシリ入れたのとせっかく作ったふわふわスポンジをクリーム等とサンドするために上から押してしまった&シロップ掛けが少なかったために
またもややわらかさやしっとり感の少ないドッシリギッシリしたケーキに・・・!;;(;>_<;)

2日目くらいからようやくスポンジが生クリームの水分を吸ってやわらかな食感のケーキになりました(゚∇゚|||);;


ら、来年こそはがんばるぞーーーー!!!!!b(泣






















②作った料理系写真

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○チョコチップとへーゼルナッツのクリームスコーン





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○ブルーベリーとクリームチーズのマフィン




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○サツマイモのマフィン








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○スパイシーアップルケーキ




  
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 DSC_0031.jpg
○ミニアップルパイ





KIMG1043.jpg 
○ゆずみそ







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 KIMG1045.jpg
○黒豆煮













③写真はないけど

前回プレイしたテイルズアビスに代わり、数本大人買いしたPS2ソフトの中から
ワイルドアームズのアルターコードFを全クリしました~~~~!!
面白かったよー!!!


ただゲーム初心者&頭の回転が悪い自分としては、結構謎解き?(パズルみたいな仕掛けを解く)も難しくて、少し大変だったよ~(゚▽゚;);;
あとゲームシステムも、他のゲームと違って(?)ダンジョン中央とかボス戦前とかに回復ポイントとかセーブポイントが毎回設置されてたり・好きなところで何回もセーブとか・ダンジョン進行中モンスターに当たらないように逃げればそのモンスターと戦闘しなくて済むとかそういうのも無かったので、本当なら無いのが当たり前で(ストーリー上矛盾だし)あるほうが甘えなんだとは思うけど、そんな甘えられて育った自分は容赦なく死亡していき沢山泣きました。。ww(゚▽゚;)
白いオーブ(名前忘れた;;)を集めたりして左上のゲージがたまっていればモンスターと遭遇しても戦闘をキャンセル(回避)することができるというようなシステムだったけど、さっき↑にあげたシステムと違って、ダンジョンやストーリー進行上進めていけば必ず戦闘にぶちあたるので(対面するモンスターの頻度と自分の戦闘をキャンセルする数・キャンセルできるようになる白ゲージがたまっていく早さの比率がまったく合わない。そしてセシリアがエスケープの魔法を覚えてない限りは戦闘退散もできない)
、話を進めたいならば半強制的に戦いになるので、甘ちゃんな自分は叩き上げみたいになり大変キビシかったです。・゚・(ノ∀`)・゚・。
そして謎解きが出来ない自分は無駄にうろうろしちゃったりしてその度に半強制的に戦闘になるので、意図して余分にレベル上げをしようとがんばったわけじゃないのに無駄にレベルが通常プレイしたクリア平均レベル(ネット上で見た)よりもプラス3~5くらい上になってました(笑

あとアーデルハイド城の炎上のとき、制限時間5分?(10分だったっけ??)で城下の人を助けだすイベントのときも、普通他のゲームだったら制限時間タイムアウトするまでギリギリまで人を助け出したりしないですか!???><;;;
タイムアウトのあとで画面が切り替わり、命からがら生き延びた主人公たちが『これだけの人しか助け出せなかった・・・』みたいなっb
自分はてっきりそう勘違いしてて、時間終わるまでずっと人探しに行ってたらミッション失敗で死亡とか。。。。。!!!b・゚・(つД`)・゚・笑
いや、そうだよ!??? 確かにね、制限時間内に城の中に人を助けて非難させなきゃいけないイベントだもんね!???
だけどさ!????              ・・・マジで??????!! みたいなwwww   笑
そして助け出せなかった人やそのひとの家はその後黒焦げで入れなくなって(←=死亡したという意味)その人も2度と出てこないとか・・・・;;(家はしばらくしたらミニチュア集めれば復興できるけど)
変にリアルで切なかったです><;;;;;;; でも募金することができたり(募金額や募金するたびに次第に町が復興されていく)ミニチュアで次第に町を元に戻すことができたのはすごく嬉しかったです(*゜ー゜)


あと、ゼット仲間にしたよ!!!!!bお茶の間のアイドルはことあるごとに地味に進行を妨害してきて面白かったですwwwww笑
出てくるたびにクスッとしてしまったよwww
アウラとのエピソードがすごくキュンときた・・・!!!!bb

ジェーン可愛すぎ!!!ちょっと小生意気なところもあったけどジェーンの考え方って基本的に好きで割りと共感できるなぁと思った^^
セシリアも好きだけど、ちょっとひとりうじうじしすぎだったり優等生すぎたりして、どっちかというと素直じゃなくてわざと悪ぶってるようなジェーンのほうが好きかなぁと思った^^
でもクリア後一番最後のシーンでのお茶目なセシリアは好きだった^^(大丈夫なのかなとは思ったけど



あと何よりわたしにとっては執事のマクダレンが一番大好きでしたwwww笑b
あの渋さと、あの老体からは想像できない超ダイナミックでアクロバティックな技『天誅』とか『成敗』とかすごく好きだったwwwww
実は本当は一番最後のときとかもしできるなら仲間にしたかったんですがストーリー上身体を痛めてできない(そりゃそうですよねbwwwwあんなアクロバティック無理wwwwww笑)って言われたので悲しかったですwww
でもマクダレンの本当の正体の話はすごく良かった!(〃'▽'〃)

あと、ゼペットじいさんの家の書物とか、ロディがみんなを助ける為に自分で自分の手をARMで撃ったときのシーン・ロディの正体のときのエピソードはすごく胸に打たれた・・・!!!(〃'▽'〃)
すごく良かった・・・・!!!



あ、あと最後に2つ、これもだけど、キャラクター全員の特殊能力(?)(『セットボム』とか『ハンペン』とか『マジックスタッフ』とか)の機能多すぎって思ったwwwwwあれがあることによってゲームがすごく楽しかったけど、だんだん増えていくうちに「ちょwwwwwまwwwwwwwww」ってなってましたwwwwwww笑とくにセシリアの『マジックスタッフ』で動物たちと全て会話が出来るようになったときは、今まで町で遭遇した動物たち全てと今後ほかで遭遇する動物たち全てに話しかけなきゃいけないのかな(それにロディセシリアザック3人とも同じ人に話しかけても教えてもらえる台詞が違うこととかもあって)と思ったら果てしなさ過ぎて軽く絶望を感じましたwwwwwb笑
そしてもうひとつ、崖とか橋とかダッシュすると容赦なく落ちて死ぬけど、そのときの悲鳴で特にセシリアとザック(一番はセシリアだよ!!!!ww)の悲鳴がすごく大きくてリアルすぎて、セシリアの『キャアァァァァァァァァァァァァ!!!!!』とか『ごめんなさーーーーーーーぃ!!!!』、ザックの『うわああああああああァァァァァァァァァァ!!!!』がものすごく心臓に悪くて落ちるたびにドキドキしました・・・!!!!w落ちるときっていきなりだから、いきなり大声で断末魔の叫びを言われるので後味が個人的にものすごく悪くて、だんだん慣れるかなっておもってたけど最後の最後まで結局慣れませんでした・・・www!笑bbb







まだまだ語りたいことはたくさんあるけど、本当に良かったーーー!!!!!!(≧∇≦)







●好きだったBGM
『世界にひとりぼっち』 ほか↓




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